らーめん鴨to葱2号店
2022年09月05日 19:00
『らーめん 鴨&葱』

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は御徒町に本店を構える「鴨 to 葱」の姉妹店と
なるこちらにお邪魔します。訪問は水曜日の11時29分。店頭には順番
を待つ2人の姿があったが、先に食券を購入するのがローカルルールの
ようなので、一旦店内へ進んで入口左側に設置された券売機を眺める。

写真でワンタン麺やコンフィ麺にも惹かれたが、今回は基本商品である
「鴨らーめん」と「セットとろタク丼(小)」を購入。そのタイミング
で食券が回収され、ネギが2種類選べると案内されたので、

国産丸太白葱と国産玉ねぎ生姜和えを選択して、店頭で暫し待機となる。
さほど待つことなく声が掛かって入店となり、壁側のカウンター席に腰
を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり着席から1分後の並び始め
から累計6分後に提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも雰囲気のある佇まい。スープは水鶏ならぬ水鴨系。
案内によりますと厳選した国産合鴨を水のみで丸二日間弱火でじっくり
と炊くことで旨味を引き出したスープとのこと。表面に浮かんだ鴨油と
同じく季節によって産地を厳選した葱の甘みの相乗効果であと引く旨味
の一杯に仕上がっている。具は鴨肉のコンフィ、穂先メンマ、トロトロ
で甘みのある丸太白葱、清涼感ある生姜の風味を纏ったシャキル玉ねぎ
という組み合わせ。卓上に置かれた“ゆずこしょう”は味変にもグーだが
鴨肉と食べると酒が飲みたくなる危険なアイテムだったりw。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地良いい中細麺でスープとの相性
も抜群です。

セットの「トロたく丼」はシンプルだがラーメンのお供にも最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
次回は日本蕎麦的な和風感が漂う「鴨汁つけそば」を頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区巣鴨1-11-4
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は御徒町に本店を構える「鴨 to 葱」の姉妹店と
なるこちらにお邪魔します。訪問は水曜日の11時29分。店頭には順番
を待つ2人の姿があったが、先に食券を購入するのがローカルルールの
ようなので、一旦店内へ進んで入口左側に設置された券売機を眺める。

写真でワンタン麺やコンフィ麺にも惹かれたが、今回は基本商品である
「鴨らーめん」と「セットとろタク丼(小)」を購入。そのタイミング
で食券が回収され、ネギが2種類選べると案内されたので、

国産丸太白葱と国産玉ねぎ生姜和えを選択して、店頭で暫し待機となる。
さほど待つことなく声が掛かって入店となり、壁側のカウンター席に腰
を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり着席から1分後の並び始め
から累計6分後に提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも雰囲気のある佇まい。スープは水鶏ならぬ水鴨系。
案内によりますと厳選した国産合鴨を水のみで丸二日間弱火でじっくり
と炊くことで旨味を引き出したスープとのこと。表面に浮かんだ鴨油と
同じく季節によって産地を厳選した葱の甘みの相乗効果であと引く旨味
の一杯に仕上がっている。具は鴨肉のコンフィ、穂先メンマ、トロトロ
で甘みのある丸太白葱、清涼感ある生姜の風味を纏ったシャキル玉ねぎ
という組み合わせ。卓上に置かれた“ゆずこしょう”は味変にもグーだが
鴨肉と食べると酒が飲みたくなる危険なアイテムだったりw。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地良いい中細麺でスープとの相性
も抜群です。

セットの「トロたく丼」はシンプルだがラーメンのお供にも最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
次回は日本蕎麦的な和風感が漂う「鴨汁つけそば」を頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区巣鴨1-11-4
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










