2022年_ラーメン新店
2022年07月30日 19:00
『手打麺祭 かめ囲』

週末麵活動 in 調布。自分の行動範囲から微妙に離れているエリアだけど
気になる新店情報があったので週末ランチに出掛けてみた。向かった先は
蒲田にある人気店・煮干しつけ麺宮元にて経験を積んだ方が開いた話題の
お店へ。訪問は土曜日の11時3分。開店したばかりのようで先客が順番に
食券を購入しているところだったので最後尾に接続して進んでいく。



まずは入口正面に設置された券売機で食券購入する。特製にしか入って
いないワンタンや気まぐれ肉ごはんにも惹かれたが次の予定を考慮して
基本商品となる「手打中華蕎麦 醤油」を購入する。ちょうど満席だった
ので入口横の待合席で待機。32分経過したところで声が掛かって客席に
案内されたのでセルフの水を片手にカウンター席の角に腰を下ろす。
着席から8分後の並び始めから累計40分で提供されたのがこちら。

シンプルで落ち着いた表情ながらも個性が光る。表面に鶏油が浮かんだ
スープは鶏鴨豚の動物系に鰹や昆布といった魚介の旨味を重ね合わせた
一杯。コク深い醤油の風味が見事にマッチして蓮華の動きを加速させる。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、味が染み染みでサクサク食感の
メンマ、ネギという組み合わせ。

あらら!なぜか主役の麺にピントが合わずボケちゃった。七彩のように
水回しから始めはしないけど注文毎に生地を延ばして麺を切り手揉みを
加えて茹でるという手の込みよう。ふっくらモチトゥルな食感と喉越し
が楽しめる麺はスープと抜群の相性を誇る。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これは良いなぁ。今度は麺の旨さを味わうには最適な「あぶらそば」を
「ましメンマ」で頼んでみよう。
住 所 東京都調布市菊野台1丁目55-1
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

週末麵活動 in 調布。自分の行動範囲から微妙に離れているエリアだけど
気になる新店情報があったので週末ランチに出掛けてみた。向かった先は
蒲田にある人気店・煮干しつけ麺宮元にて経験を積んだ方が開いた話題の
お店へ。訪問は土曜日の11時3分。開店したばかりのようで先客が順番に
食券を購入しているところだったので最後尾に接続して進んでいく。



まずは入口正面に設置された券売機で食券購入する。特製にしか入って
いないワンタンや気まぐれ肉ごはんにも惹かれたが次の予定を考慮して
基本商品となる「手打中華蕎麦 醤油」を購入する。ちょうど満席だった
ので入口横の待合席で待機。32分経過したところで声が掛かって客席に
案内されたのでセルフの水を片手にカウンター席の角に腰を下ろす。
着席から8分後の並び始めから累計40分で提供されたのがこちら。

シンプルで落ち着いた表情ながらも個性が光る。表面に鶏油が浮かんだ
スープは鶏鴨豚の動物系に鰹や昆布といった魚介の旨味を重ね合わせた
一杯。コク深い醤油の風味が見事にマッチして蓮華の動きを加速させる。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、味が染み染みでサクサク食感の
メンマ、ネギという組み合わせ。

あらら!なぜか主役の麺にピントが合わずボケちゃった。七彩のように
水回しから始めはしないけど注文毎に生地を延ばして麺を切り手揉みを
加えて茹でるという手の込みよう。ふっくらモチトゥルな食感と喉越し
が楽しめる麺はスープと抜群の相性を誇る。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これは良いなぁ。今度は麺の旨さを味わうには最適な「あぶらそば」を
「ましメンマ」で頼んでみよう。
住 所 東京都調布市菊野台1丁目55-1
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2022年07月25日 19:00
『Tackey』

野方で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は等々力や西麻布にお店を構える「しゅういち」
が新たに手掛ける二郎系なお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時39分。
店頭で開店を待つ先客4人の後ろに接続する。定刻に開店となり順番に
店内へと進んでいく。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入
となる。

この日はプレオープン初日ということでメニューは「らーめん」一本で
サービス価格の300円で提供されていたので遠慮なくいただくことに。

なお、無料トッピングは口頭ではなくて食券を発券するスタイル。今回は
「ニンニク少な目」と「野菜増し」に「アブラ増し」を選択して、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、着席
から8分後に提供されたのがこちら。

門戸を広げて気軽に二郎系を味わって欲しいというのがお店の狙いでも
あるからか“らしさ”は感じられるが上品?に纏まってます。豚の旨味が
溶け出したスープに仄かな甘みも感じられるカエシを加えた食べやすい
一杯です。具は柔らかなブタ、モヤシとキャベツのヤサイ、その山頂に
アブラ、麓にはニンニクという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食。

7月26日は「まぜそば」が特別価格で提供されて翌27日は休みのようで
グランドオープンは7月28日らしい。次回は「らーめん豚野菜ましまし」
に「味付背脂」を頼んでみよう。
住 所 東京都中野区野方5-30-21
定休日 無休?
駐車場 コインパーキング 60分400円~
会 計 食券制

野方で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は等々力や西麻布にお店を構える「しゅういち」
が新たに手掛ける二郎系なお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時39分。
店頭で開店を待つ先客4人の後ろに接続する。定刻に開店となり順番に
店内へと進んでいく。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入
となる。

この日はプレオープン初日ということでメニューは「らーめん」一本で
サービス価格の300円で提供されていたので遠慮なくいただくことに。

なお、無料トッピングは口頭ではなくて食券を発券するスタイル。今回は
「ニンニク少な目」と「野菜増し」に「アブラ増し」を選択して、セルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、着席
から8分後に提供されたのがこちら。

門戸を広げて気軽に二郎系を味わって欲しいというのがお店の狙いでも
あるからか“らしさ”は感じられるが上品?に纏まってます。豚の旨味が
溶け出したスープに仄かな甘みも感じられるカエシを加えた食べやすい
一杯です。具は柔らかなブタ、モヤシとキャベツのヤサイ、その山頂に
アブラ、麓にはニンニクという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食。

7月26日は「まぜそば」が特別価格で提供されて翌27日は休みのようで
グランドオープンは7月28日らしい。次回は「らーめん豚野菜ましまし」
に「味付背脂」を頼んでみよう。
住 所 東京都中野区野方5-30-21
定休日 無休?
駐車場 コインパーキング 60分400円~
会 計 食券制
2022年07月24日 19:00
『らーめん 汁なし 兄貴んち』

新江古田で迎えたランチタイム。この日は久々に互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせしてコチラのお店にお邪魔する。
訪問は金曜の12時10分。店内満席で中を覗き込むと食券は買わずに店頭
で待つように案内される。14分経過したところで声が掛かり入店となり、
入口右側に設置された券売機に進む。

店名にもあるようにメニューは「らーめん」と「汁なし」の2種類です。
事前に話し合った結果、今回は前者の担当となった。セルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろし食券を置くとニンニクの有無を尋ねられた。

二郎系と思っていたので「ニンニク少しのヤサイアブラで!」と答えると
アブラはありませんという回答が。入口横の壁に案内が貼ってあったのを
見落としてた。ということで今回は「ニンニク少しの野菜増し」でお願い
します。ワンオペということで少し時間が掛かり着席の21分後の並び始め
から累計35分後に提供されたのがこちら。

ほう、珍しいシルバーの丼で登場です。やはり二郎系ではなくてスープ
は鶏豚の動物系がメインとなった豚骨醤油。濃すぎず薄すぎない適度な
仕上がり。具は豚鶏の2種類のチャーシュー、いい具合の標高のモヤシ
とキャベツのヤサイ、その麓にニンニクという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感の中太麺でスープとの絡みも
上々です。

こちらしらけんさんチョイスの汁なし。揚げネギが掛かっている以外は
ほぼ同じ見た目です。こちらのご主人は元々は汁なしが人気の「破顔」
出身なのでコッチの方がメインかな?醤油タレと魚粉の組み合わせが
シンプルだけどナイス。卓上にはポットに入ったスープが用意されて
いるのでスープ割も可能。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。
気まぐれや限定なども考えているようなので様子を見て再訪してみよう。
住 所 東京都中野区江原町3-5-10
定休日 月・火(月曜が祝日の場合、火・水)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

新江古田で迎えたランチタイム。この日は久々に互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせしてコチラのお店にお邪魔する。
訪問は金曜の12時10分。店内満席で中を覗き込むと食券は買わずに店頭
で待つように案内される。14分経過したところで声が掛かり入店となり、
入口右側に設置された券売機に進む。

店名にもあるようにメニューは「らーめん」と「汁なし」の2種類です。
事前に話し合った結果、今回は前者の担当となった。セルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろし食券を置くとニンニクの有無を尋ねられた。

二郎系と思っていたので「ニンニク少しのヤサイアブラで!」と答えると
アブラはありませんという回答が。入口横の壁に案内が貼ってあったのを
見落としてた。ということで今回は「ニンニク少しの野菜増し」でお願い
します。ワンオペということで少し時間が掛かり着席の21分後の並び始め
から累計35分後に提供されたのがこちら。

ほう、珍しいシルバーの丼で登場です。やはり二郎系ではなくてスープ
は鶏豚の動物系がメインとなった豚骨醤油。濃すぎず薄すぎない適度な
仕上がり。具は豚鶏の2種類のチャーシュー、いい具合の標高のモヤシ
とキャベツのヤサイ、その麓にニンニクという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感の中太麺でスープとの絡みも
上々です。

こちらしらけんさんチョイスの汁なし。揚げネギが掛かっている以外は
ほぼ同じ見た目です。こちらのご主人は元々は汁なしが人気の「破顔」
出身なのでコッチの方がメインかな?醤油タレと魚粉の組み合わせが
シンプルだけどナイス。卓上にはポットに入ったスープが用意されて
いるのでスープ割も可能。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。
気まぐれや限定なども考えているようなので様子を見て再訪してみよう。
住 所 東京都中野区江原町3-5-10
定休日 月・火(月曜が祝日の場合、火・水)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年07月23日 19:00
『コッテリの塩らー麺専門店 MANNISH 日暮里店』

西日暮里で迎えたランチタイム。この日は久しぶりにリニュアルや移転
ではなくて純然たる新店巡りを行うことに。向かった先は生姜で人気の
MANNISHの新形態のこちらにお邪魔する。訪問は木曜の12時ジャスト。
店頭で4人が順番待ちをしていたのでその後ろに接続します。10分経過
したところでスタッフから声が掛かって店内に誘導される。まずは入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

と言っても開店3日目の段階では麺類は「コッテリ塩らー麺」一本だけの
営業だったので迷うことなくそちらをポチる。ちなみに“つけ麺”と”醤油”
は近日発売という案内が貼られていました。

商品を決めたら麺の量やお好みにトッピングを選択する画面に移ります。
だけどこの日は麺の硬さや背脂の量は選べなかった。openキャンペーン
でライスが無料だったので併せて選択します。セルフのコップを片手に
テーブル席に腰を下ろす。着席から9分後の並び始めから累計19分で提供
されたのがこちら。

スープの表面を雪化粧したように細かな背油の粒子が覆いつくしている。
豚の旨味が溶け出した清湯スープをキレのいい醤油タレで纏めた一杯は
上品なラーショのような雰囲気も漂います。具はしっとりチャーシュー、
メンマ、白髪ねぎ、わかめ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はもっちりプルプルな食感が楽しめる中太麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
販売開始されたら「つけ麺」を「背脂コッテリ」で頼んでみよう。

住 所 東京都荒川区西日暮里2-40-3 日神パレス日暮里1階
定休日 未定(7月いっぱいは土日定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

西日暮里で迎えたランチタイム。この日は久しぶりにリニュアルや移転
ではなくて純然たる新店巡りを行うことに。向かった先は生姜で人気の
MANNISHの新形態のこちらにお邪魔する。訪問は木曜の12時ジャスト。
店頭で4人が順番待ちをしていたのでその後ろに接続します。10分経過
したところでスタッフから声が掛かって店内に誘導される。まずは入口
左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

と言っても開店3日目の段階では麺類は「コッテリ塩らー麺」一本だけの
営業だったので迷うことなくそちらをポチる。ちなみに“つけ麺”と”醤油”
は近日発売という案内が貼られていました。

商品を決めたら麺の量やお好みにトッピングを選択する画面に移ります。
だけどこの日は麺の硬さや背脂の量は選べなかった。openキャンペーン
でライスが無料だったので併せて選択します。セルフのコップを片手に
テーブル席に腰を下ろす。着席から9分後の並び始めから累計19分で提供
されたのがこちら。

スープの表面を雪化粧したように細かな背油の粒子が覆いつくしている。
豚の旨味が溶け出した清湯スープをキレのいい醤油タレで纏めた一杯は
上品なラーショのような雰囲気も漂います。具はしっとりチャーシュー、
メンマ、白髪ねぎ、わかめ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はもっちりプルプルな食感が楽しめる中太麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
販売開始されたら「つけ麺」を「背脂コッテリ」で頼んでみよう。

住 所 東京都荒川区西日暮里2-40-3 日神パレス日暮里1階
定休日 未定(7月いっぱいは土日定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2022年07月08日 19:00
『アナタゼッタイセアブラタリテナイ』

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は“Only One Noodle 壱富士”の元店主だった方が
“まるえ中華そば”の定休日に間借り営業を始めたこちらにお邪魔します。
それにしても凄くコミカルでキャッチーな店名でセアブランの胃と心を
揺さぶってくるぜ。因みにこの前日と前々日は二郎系でランチしている
ので“アナタゼッタイセアブラタベスギ”ですけどw。訪問は開店初日と
なる水曜の11時35分。店内満席だったので店舗横に用意された待合席
で暫くお待くださいと案内される。

壁に貼られた案内には食券を先に買ってから並んでくださいとあったが、
この時は買わずに待機。12分経過したところで声が掛かって入店となり、
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回は基本商品となる「塩セアブラ」とサイドメニューの丼用として
「450円」の食券を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券が回収され、セアブラの量を尋ねられた。

背脂好きなので“多め THEパンチ!こってり行きましょう!”に惹かれたが、
初回ってことで大人しく“普通 初めての方におススメ(^^)”を選択します。
丼は3種類から選べるので「セアブラユッケ丼」をお願いします。着席から
10分後の並び始めから累計22分で提供されたのがこちら。

店名からしてゴリゴリの濃厚豚骨醤油と思っていたらフェイント掛けて
清湯系の塩で来るとは想定外だ。豚の旨味が溶け出した上品なスープに
円やかな口当たりの塩タレで纏め上げた一杯は洋風な雰囲気も漂います。
そこに味の要となるトロトロで甘みのある背脂が加わることでギャップ
のある一杯に変化する。具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、背脂
という組み合わせ。

合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモチシコ感がアップした
中太麺。全体に付いた縮れにセアブラが良く絡む相性抜群なコンビです。

セアブラユッケ丼は濃いめな味付けでご飯が進むプルプル背脂とマイルド
に纏めてくれる卵黄にカリっとした食感の違いが楽しい揚げ玉という構成。
仄かな山椒の風味がさらに箸の動きを加速させます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
新しい形の背油ラーメン。今度は「最後の晩餐」なる脂過多ブラな一杯で
セアブラのオーバードーズを味わってみたい。
住 所 東京都豊島区巣鴨1-14-1 プラトーサカ 1F
定休日 水曜日以外
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は“Only One Noodle 壱富士”の元店主だった方が
“まるえ中華そば”の定休日に間借り営業を始めたこちらにお邪魔します。
それにしても凄くコミカルでキャッチーな店名でセアブランの胃と心を
揺さぶってくるぜ。因みにこの前日と前々日は二郎系でランチしている
ので“アナタゼッタイセアブラタベスギ”ですけどw。訪問は開店初日と
なる水曜の11時35分。店内満席だったので店舗横に用意された待合席
で暫くお待くださいと案内される。

壁に貼られた案内には食券を先に買ってから並んでくださいとあったが、
この時は買わずに待機。12分経過したところで声が掛かって入店となり、
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回は基本商品となる「塩セアブラ」とサイドメニューの丼用として
「450円」の食券を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券が回収され、セアブラの量を尋ねられた。

背脂好きなので“多め THEパンチ!こってり行きましょう!”に惹かれたが、
初回ってことで大人しく“普通 初めての方におススメ(^^)”を選択します。
丼は3種類から選べるので「セアブラユッケ丼」をお願いします。着席から
10分後の並び始めから累計22分で提供されたのがこちら。

店名からしてゴリゴリの濃厚豚骨醤油と思っていたらフェイント掛けて
清湯系の塩で来るとは想定外だ。豚の旨味が溶け出した上品なスープに
円やかな口当たりの塩タレで纏め上げた一杯は洋風な雰囲気も漂います。
そこに味の要となるトロトロで甘みのある背脂が加わることでギャップ
のある一杯に変化する。具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、背脂
という組み合わせ。

合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモチシコ感がアップした
中太麺。全体に付いた縮れにセアブラが良く絡む相性抜群なコンビです。

セアブラユッケ丼は濃いめな味付けでご飯が進むプルプル背脂とマイルド
に纏めてくれる卵黄にカリっとした食感の違いが楽しい揚げ玉という構成。
仄かな山椒の風味がさらに箸の動きを加速させます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
新しい形の背油ラーメン。今度は「最後の晩餐」なる脂過多ブラな一杯で
セアブラのオーバードーズを味わってみたい。
住 所 東京都豊島区巣鴨1-14-1 プラトーサカ 1F
定休日 水曜日以外
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制










