2021年_ラーメン新店
2021年03月08日 19:00
『彩とり』

西新井で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は最寄りの西新井駅から少し離れた尾竹橋通り沿い
に開店したコチラにお邪魔する。訪問は開店三日目となる月曜の12時1分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

現時点ではメニューの一部を絞っての営業のようです。券売機の左上は
塩らーめんだったが、この日の気分に合わせて「醤油らーめん」を選択。
そこに併せて「チャーシューご飯」も購入して、カウンター席の一角に
腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

店名は彩とり(あやとり)ですが(いろどり)も良い盛り付け方です。
壁に貼られていたポスターから推測すると使用されているのは熊本県
が誇る銘柄地鶏の天草大王のようだ。鶏の旨みを引き出すために丁寧
に炊き上げたスープは雑味もなくてクリアな飲み口。ここ数年の定番
となっている淡麗系な一杯だが、表面に層を成す鶏油のコクと仄かな
甘みを感じられるカエシとのバランスも良くて蓮華の動きを早めます。

合わせる麺は麺屋棣鄂の滑らかな食感と啜り心地の中細麺でスープとの
絡みと相性も抜群です。

チャーシューの切り落としがたっぷり乗ったチャーシューご飯もラーメン
のお供として最適な味とボリュームです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
次回は「塩らーめん」に「海老ワンタン」を追加で頼んでみよう。
住 所 東京都足立区関原2-48-14
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

西新井で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は最寄りの西新井駅から少し離れた尾竹橋通り沿い
に開店したコチラにお邪魔する。訪問は開店三日目となる月曜の12時1分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

現時点ではメニューの一部を絞っての営業のようです。券売機の左上は
塩らーめんだったが、この日の気分に合わせて「醤油らーめん」を選択。
そこに併せて「チャーシューご飯」も購入して、カウンター席の一角に
腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

店名は彩とり(あやとり)ですが(いろどり)も良い盛り付け方です。
壁に貼られていたポスターから推測すると使用されているのは熊本県
が誇る銘柄地鶏の天草大王のようだ。鶏の旨みを引き出すために丁寧
に炊き上げたスープは雑味もなくてクリアな飲み口。ここ数年の定番
となっている淡麗系な一杯だが、表面に層を成す鶏油のコクと仄かな
甘みを感じられるカエシとのバランスも良くて蓮華の動きを早めます。
具は厚めにカットした大判の豚と鶏のしっとり柔らかなチャーシュー、
穂先メンマ、白髪ネギ、紫玉ねぎ、大葉、モチツルなワンタンという
デフォでも具沢山な組み合わせ。
穂先メンマ、白髪ネギ、紫玉ねぎ、大葉、モチツルなワンタンという
デフォでも具沢山な組み合わせ。

合わせる麺は麺屋棣鄂の滑らかな食感と啜り心地の中細麺でスープとの
絡みと相性も抜群です。

チャーシューの切り落としがたっぷり乗ったチャーシューご飯もラーメン
のお供として最適な味とボリュームです。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
次回は「塩らーめん」に「海老ワンタン」を追加で頼んでみよう。
住 所 東京都足立区関原2-48-14
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2021年02月26日 19:00
『中華そば つるや』

浜田山で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は浜田山駅から井之頭通り方向へと少し歩いた
場所に密かに開店したこちらのお店にお邪魔する。訪問はプレオープン
4日目となる金曜の12時12分。店内外で席が空くのを待つ8人の後ろに
接続する。窓から店内を覗き込むと半数が食べていない状態だったので
長期戦を覚悟する。因みにこの少し後で終了というアナウンスがあった
ので、当面はかなり少ない杯数で営業しているようなので要注意!です。
並び始めから8分で券売機前に辿り着いたので、まずは食券購入します。


案内によりますとプレオープン期間中だけではなくて基本一日一種類の
営業スタイルらしい。という事で悩むことなく「中華そば」を選択する。
ワンオペ+ワンロット2人前の丁寧な作業に加えて、やはり緊張している
ようで少し時間が掛っているようだ。店内の壁際で待つこと32分で着席、
そこから7分経過の累計47分後に提供されたのがこちら。

お!シンプルだけどいい顔してます。表面に香味油が膜をはるスープは
豚骨と鶏ガラの動物系に煮干や鯖節に鰹節といった魚介の風味が色濃く
感じられる魚介豚骨ラーメン。具は調理毎に中華庖丁でカットする部位
の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔という構成。
チャーシューとメンマは皿に乗せて麺茹で機の上で温めるという細かい
作業も行っていた。

合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる丸山製麺の中細麺でスープとの
絡みと相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
派手さは無いけど安定感抜群な一杯。券売機の目隠しされていた部分の
鶏醤油?も非常に気になります。
---------------------------------

2週間位はプレオープンの期間らしい。案内にも書かれていたが将来的には
営業案内やその日のメニューは近日開始するTwitterに上げていくようです。
住 所 東京都杉並区浜田山3-25-16
定休日 基本月曜定休、その他不定休がある時もあり
駐車場 コインパーキング 25分220円~
会 計 食券制

浜田山で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は浜田山駅から井之頭通り方向へと少し歩いた
場所に密かに開店したこちらのお店にお邪魔する。訪問はプレオープン
4日目となる金曜の12時12分。店内外で席が空くのを待つ8人の後ろに
接続する。窓から店内を覗き込むと半数が食べていない状態だったので
長期戦を覚悟する。因みにこの少し後で終了というアナウンスがあった
ので、当面はかなり少ない杯数で営業しているようなので要注意!です。
並び始めから8分で券売機前に辿り着いたので、まずは食券購入します。


案内によりますとプレオープン期間中だけではなくて基本一日一種類の
営業スタイルらしい。という事で悩むことなく「中華そば」を選択する。
ワンオペ+ワンロット2人前の丁寧な作業に加えて、やはり緊張している
ようで少し時間が掛っているようだ。店内の壁際で待つこと32分で着席、
そこから7分経過の累計47分後に提供されたのがこちら。

お!シンプルだけどいい顔してます。表面に香味油が膜をはるスープは
豚骨と鶏ガラの動物系に煮干や鯖節に鰹節といった魚介の風味が色濃く
感じられる魚介豚骨ラーメン。具は調理毎に中華庖丁でカットする部位
の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔という構成。
チャーシューとメンマは皿に乗せて麺茹で機の上で温めるという細かい
作業も行っていた。

合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる丸山製麺の中細麺でスープとの
絡みと相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
派手さは無いけど安定感抜群な一杯。券売機の目隠しされていた部分の
鶏醤油?も非常に気になります。
---------------------------------

2週間位はプレオープンの期間らしい。案内にも書かれていたが将来的には
営業案内やその日のメニューは近日開始するTwitterに上げていくようです。
住 所 東京都杉並区浜田山3-25-16
定休日 基本月曜定休、その他不定休がある時もあり
駐車場 コインパーキング 25分220円~
会 計 食券制
2021年02月19日 19:00
『辛麺サソリ』

上板橋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は焼肉ギュービッグやハングリーヘブンなど数多く
の人気店を展開する“GBworks”が新たに手掛けるラーメン店?にお邪魔
する。訪問は開店3日目となる金曜の12時10分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、セルフの水を片手に壁側のテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

メニューは基本の「サソリ 辛マゼソバ 」、そこに豚バラモヤシ炒めを
トッピングした「紅の豚バラ」、そして商品名からしてヤバめな空気が
漂う「スコーピオン デス ロック」という三本立て。この少し前に健診
で内視鏡をしたばかりなので、今回は大人しく「サソリ 辛いマゼソバ」
をお願いしてみた。なお、麺量は小150g、中200gが同一価格なので
中を選択する。また、謎メシなるご飯が付くので先に麺と一緒に出して
もらうことにした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おっ!なかなか魅力的なルックスですよ。汁なしではないマゼソバという
ことに加えて、最後のお楽しみ用のためにスープは少し多めに入っている
ようです。スープに使用されている材料はやはり焼肉店の系列らしく牛を
メインにして鶏と豚を加えた旨みの三重奏なもの。ミートソースのように
見える肉餡もやはり肉のプロが厳選した挽肉にカレー店で培ったスパイス
を効かせた旨辛な逸品です。具は肉餡、フライドガーリックとオニオン、
刻み生ニンニク、糸唐辛子、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はオーションで打った平打ちの特注麺。しっかりとしたコシの
ある麺は肉餡との絡みも抜群です。

壁に貼られた案内には“「辛い」は人それぞれ”と書かれていたが、デフォ
では無理なく食べられる辛さに仕上げているようだ。ということでお薦め
に従って「覚醒蠍唐辛子」を追加してみたり黒胡椒や生ニンニクをプラス
して自分好みにカスタマイズを楽しみます。

ラストのお楽しみは数種類のスパイスをブレンドしたバスマティライス
こと別名「謎メシ」を丼にインしてライス割り。本場のカレーのことを
知らないので細かいことは言えないけれどコレが肉餡と混ざったスープ
とベストマッチで蓮華が止まることなく全てを平らげて完食となった。
グループ店のイイトコ取りな一杯。今度は万全の体制を整えて一番辛い
「スコーピオン デス ロック」に挑んでみよう!
住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 年中無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

上板橋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は焼肉ギュービッグやハングリーヘブンなど数多く
の人気店を展開する“GBworks”が新たに手掛けるラーメン店?にお邪魔
する。訪問は開店3日目となる金曜の12時10分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、セルフの水を片手に壁側のテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

メニューは基本の「サソリ 辛マゼソバ 」、そこに豚バラモヤシ炒めを
トッピングした「紅の豚バラ」、そして商品名からしてヤバめな空気が
漂う「スコーピオン デス ロック」という三本立て。この少し前に健診
で内視鏡をしたばかりなので、今回は大人しく「サソリ 辛いマゼソバ」
をお願いしてみた。なお、麺量は小150g、中200gが同一価格なので
中を選択する。また、謎メシなるご飯が付くので先に麺と一緒に出して
もらうことにした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おっ!なかなか魅力的なルックスですよ。汁なしではないマゼソバという
ことに加えて、最後のお楽しみ用のためにスープは少し多めに入っている
ようです。スープに使用されている材料はやはり焼肉店の系列らしく牛を
メインにして鶏と豚を加えた旨みの三重奏なもの。ミートソースのように
見える肉餡もやはり肉のプロが厳選した挽肉にカレー店で培ったスパイス
を効かせた旨辛な逸品です。具は肉餡、フライドガーリックとオニオン、
刻み生ニンニク、糸唐辛子、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はオーションで打った平打ちの特注麺。しっかりとしたコシの
ある麺は肉餡との絡みも抜群です。

壁に貼られた案内には“「辛い」は人それぞれ”と書かれていたが、デフォ
では無理なく食べられる辛さに仕上げているようだ。ということでお薦め
に従って「覚醒蠍唐辛子」を追加してみたり黒胡椒や生ニンニクをプラス
して自分好みにカスタマイズを楽しみます。

ラストのお楽しみは数種類のスパイスをブレンドしたバスマティライス
こと別名「謎メシ」を丼にインしてライス割り。本場のカレーのことを
知らないので細かいことは言えないけれどコレが肉餡と混ざったスープ
とベストマッチで蓮華が止まることなく全てを平らげて完食となった。
グループ店のイイトコ取りな一杯。今度は万全の体制を整えて一番辛い
「スコーピオン デス ロック」に挑んでみよう!
住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 年中無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2021年02月18日 19:00
『麺屋かむい』

高円寺で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は新潟5大ラーメンの一つ“生姜醤油”を看板に掲げる
こちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜日の11時28分。換気の為に開放
された引き戸を抜けて店内へ進んでいき、まずは正面に設置された券売機
で食券購入となる。

トッピングの違いはあれどラーメン一本に絞ったシンプルなメニュー構成。
今回は少しハラヘリだったので「チャーシューメン 大盛」を購入してみた。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。

新店らしからぬメチャクチャ落ち着いた顔してますね。豚と鶏の旨みが
溶け出した清湯スープをベースとして、キレのいい醤油を組み合わせた
一杯は、長岡ラーメンの最大の特徴と言える生姜の清涼感によって醤油
の持つ仄かな甘みも引き出しています。具は味の染みたチャーシュー、
ほうれん草、メンマ、刻みネギ、ナルト、海苔が盛り付けられる。

合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
生姜効果で体もポカポカ。まだまだ寒い日が続くこの時期にはピタリな
ラーメンだね。
住 所 東京都杉並区高円寺南4-25-1
定休日 3月7日までは無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

高円寺で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は新潟5大ラーメンの一つ“生姜醤油”を看板に掲げる
こちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜日の11時28分。換気の為に開放
された引き戸を抜けて店内へ進んでいき、まずは正面に設置された券売機
で食券購入となる。

トッピングの違いはあれどラーメン一本に絞ったシンプルなメニュー構成。
今回は少しハラヘリだったので「チャーシューメン 大盛」を購入してみた。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。

新店らしからぬメチャクチャ落ち着いた顔してますね。豚と鶏の旨みが
溶け出した清湯スープをベースとして、キレのいい醤油を組み合わせた
一杯は、長岡ラーメンの最大の特徴と言える生姜の清涼感によって醤油
の持つ仄かな甘みも引き出しています。具は味の染みたチャーシュー、
ほうれん草、メンマ、刻みネギ、ナルト、海苔が盛り付けられる。

合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
生姜効果で体もポカポカ。まだまだ寒い日が続くこの時期にはピタリな
ラーメンだね。
住 所 東京都杉並区高円寺南4-25-1
定休日 3月7日までは無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年02月13日 19:00
『創作町中華やんぐ』

久しぶりに休日を利用しての新店巡り。一軒目にミシュラン御用達な店主
が手掛ける新店でラーギョウを堪能したが、もう一軒だけ気になる新店で
連食することに。向かった先は板橋区で人気の“やきとん やんぐ”の2号店
からリニュアルしたこちら。訪問は勤労感謝の日の12時30分。店内満席で
店頭で2人が並んでいた。店内を覗き込むと皆さんお酒を飲みながら食事中
だったので少々時間が掛りそうな雰囲気。ということで近くにある寿司屋
で軽く時間調整することに。50分経過の13時20分にお店に戻ると一つだけ
空席アリだったのでそこに滑り込む。


抑えたつもりだが3軒目なので軽めのツマミをお願いすることにします。

「ザーサイをクザーサイ!」と心の中で呟きながら頼んだザーサイを
ツマミにハイボールからスタート。

餃子らしい餃子。モチモチな皮で包んだ餡もシンプルでウマウマです。
やっぱり餃子にはサワーが合うってことでクエン酸サワーにスイッチ。
ナカを一杯頼んでいい具合になってきたところで〆のラーメンを発注。

うん、これはラーメンといったら誰もがイメージするド定番な顔つきです。
動物のガラに野菜を加えて炊いたスープに醤油を合わせたシンプルな一杯。
具は大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギ、海苔、
そして忘れちゃいけないナルトという組合わせで、とてもワンコインとは
思えない具沢山でお得な一杯。お店側は謙遜して70点のラーメンと話して
いたがそれ以上の価値はあります。そしてサイドメニューやお酒が加わる
ことによって更に力を発揮するタイプというのが正解かもね。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺で抜群の安定感を誇る相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、散々飲み食いしたのにサクッと完食。
今度は町中華らしい炒めのをツマミにサンマーメンで締めてみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算

久しぶりに休日を利用しての新店巡り。一軒目にミシュラン御用達な店主
が手掛ける新店でラーギョウを堪能したが、もう一軒だけ気になる新店で
連食することに。向かった先は板橋区で人気の“やきとん やんぐ”の2号店
からリニュアルしたこちら。訪問は勤労感謝の日の12時30分。店内満席で
店頭で2人が並んでいた。店内を覗き込むと皆さんお酒を飲みながら食事中
だったので少々時間が掛りそうな雰囲気。ということで近くにある寿司屋
で軽く時間調整することに。50分経過の13時20分にお店に戻ると一つだけ
空席アリだったのでそこに滑り込む。


抑えたつもりだが3軒目なので軽めのツマミをお願いすることにします。

「ザーサイをクザーサイ!」と心の中で呟きながら頼んだザーサイを
ツマミにハイボールからスタート。

餃子らしい餃子。モチモチな皮で包んだ餡もシンプルでウマウマです。
やっぱり餃子にはサワーが合うってことでクエン酸サワーにスイッチ。
ナカを一杯頼んでいい具合になってきたところで〆のラーメンを発注。

うん、これはラーメンといったら誰もがイメージするド定番な顔つきです。
動物のガラに野菜を加えて炊いたスープに醤油を合わせたシンプルな一杯。
具は大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギ、海苔、
そして忘れちゃいけないナルトという組合わせで、とてもワンコインとは
思えない具沢山でお得な一杯。お店側は謙遜して70点のラーメンと話して
いたがそれ以上の価値はあります。そしてサイドメニューやお酒が加わる
ことによって更に力を発揮するタイプというのが正解かもね。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺で抜群の安定感を誇る相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、散々飲み食いしたのにサクッと完食。
今度は町中華らしい炒めのをツマミにサンマーメンで締めてみよう。
住 所 東京都板橋区板橋1-19-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算










