ギュービッググループ
2026年02月01日 19:00
『中原油そば』

もはやデフォといえる安定の二日酔いな日曜日。遠出はしたくないが
ラーメンが食べたい!...ってことで朝営業している銭湯でしっかりと
デトックスしたら比較的近場の新店ではないが何度目かのリニュアル
を重ねたコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時40分。入口を
抜けて店内へと進んでいき、窓際のテーブル席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む

とりあえず湯上り&迎え酒なビールはマストでそれに合いそうな商品
の「ホルモン油そば 小150g」をお願いします。ビールを飲みながら
待つこと9分で提供されたのがこちら。

やはり油そばはツマミです!というフレーズがピタリなルックスです。
こちらの商品は以前“辛麺サソリ”時代のマゼソバをブラッシュアップ
したもののようで牛鶏豚の三獣士をベースにして韓国産とインド産の
唐辛子で纏めた一杯とのこと。辛さはあるものの甘みも引き出されて
おり、個性的でパンチのある仕上がり。具は経営母体である焼肉店の
真骨頂といえるビールがススム君な牛ホルモン、モヤシナムル、ネギ、
ほぐし肉、刻みと揚げ2種類のニンニク、刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる平打ち麺で、濃いめな
タレをしっかりと受け止める相性のいい麺です。スルスルっと軽快に
啜っていき、ビールをもう一本追加しようか悩んだが、今回はここで
フィニッシュ。
飲める油そば。次回もやはり週末に訪問してビールと「肉大蒜油そば」
からの追い飯というニンニク三昧を楽しんでみたい。

住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 月曜日(月曜が祝日の場合は営業)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2026-024

もはやデフォといえる安定の二日酔いな日曜日。遠出はしたくないが
ラーメンが食べたい!...ってことで朝営業している銭湯でしっかりと
デトックスしたら比較的近場の新店ではないが何度目かのリニュアル
を重ねたコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時40分。入口を
抜けて店内へと進んでいき、窓際のテーブル席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む

とりあえず湯上り&迎え酒なビールはマストでそれに合いそうな商品
の「ホルモン油そば 小150g」をお願いします。ビールを飲みながら
待つこと9分で提供されたのがこちら。

やはり油そばはツマミです!というフレーズがピタリなルックスです。
こちらの商品は以前“辛麺サソリ”時代のマゼソバをブラッシュアップ
したもののようで牛鶏豚の三獣士をベースにして韓国産とインド産の
唐辛子で纏めた一杯とのこと。辛さはあるものの甘みも引き出されて
おり、個性的でパンチのある仕上がり。具は経営母体である焼肉店の
真骨頂といえるビールがススム君な牛ホルモン、モヤシナムル、ネギ、
ほぐし肉、刻みと揚げ2種類のニンニク、刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる平打ち麺で、濃いめな
タレをしっかりと受け止める相性のいい麺です。スルスルっと軽快に
啜っていき、ビールをもう一本追加しようか悩んだが、今回はここで
フィニッシュ。
飲める油そば。次回もやはり週末に訪問してビールと「肉大蒜油そば」
からの追い飯というニンニク三昧を楽しんでみたい。

住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 月曜日(月曜が祝日の場合は営業)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2026-024
2022年01月24日 19:00
『ラーメンとカレー 天国麺飯』

上板橋で迎えたランチタイム。この日も近くにある銭湯で朝風呂を浴びて
サッパリしたところで気になる新店巡り...ではなくてリニュアルオープン
したコチラにお邪魔します。運営会社は地元で人気の焼肉ギュービッグや
ハングリーヘブンなど展開する“GBworks”でブランドを統一するため天国
に変更したのかな。訪問は日曜の11時10分。扉を抜けて手指消毒を行って
案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを
眺めて考え込む。

メニューは麺が醤油と塩で飯は咖喱という構成。今回は基本商品である
「天国醤油ラーメン」と「ミニカレーライス」をお願いする。待つこと
9分で提供されたのがこちら。

ほう、リニュアルする前のサソリ時代とは打って変わり意外と大人しい
顔つきですね。案内によりますとスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干し
や鯖節といった魚介を合わせた一杯で、香味油にも魚介を使用している
のかしっかりとした動物系ともバランスの取れた魚介を感じさせる濃厚
な仕上がり。具は調理方法と部位の異なる2種類のチャーシュー、海苔、
三つ葉、ネギ、黄身が流れだす味玉という組み合わせ。チャーシューの
低温調理っぽい方は嚙み切れなかったのでもう少し薄くスライスするか
火入れした方が食べやすいかも。

合わせる麺はツルパツな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性です。

こちら2枚看板の一つであるカレーのミニサイズ。元々はカレー専門店
でもあったので復活ってことになるのかな。スパイスが効いたカレーは
果物などを使用しているのか仄かな甘みも感じる複雑な味わいの一杯。
麺とカレーのセットというと蓮沼のインディアンを思い出すが向こうは
両者が互いを引き立てるタイプだけどこちらは両者譲らずに主張しあう
タイプだけど不思議といいコンビだったり。麺→スープ→カレーという
動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
塩ラーメンも気になるけど次回はフルサイズのカレーを食べに行こう!
住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜休み)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

上板橋で迎えたランチタイム。この日も近くにある銭湯で朝風呂を浴びて
サッパリしたところで気になる新店巡り...ではなくてリニュアルオープン
したコチラにお邪魔します。運営会社は地元で人気の焼肉ギュービッグや
ハングリーヘブンなど展開する“GBworks”でブランドを統一するため天国
に変更したのかな。訪問は日曜の11時10分。扉を抜けて手指消毒を行って
案内されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを
眺めて考え込む。

メニューは麺が醤油と塩で飯は咖喱という構成。今回は基本商品である
「天国醤油ラーメン」と「ミニカレーライス」をお願いする。待つこと
9分で提供されたのがこちら。

ほう、リニュアルする前のサソリ時代とは打って変わり意外と大人しい
顔つきですね。案内によりますとスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干し
や鯖節といった魚介を合わせた一杯で、香味油にも魚介を使用している
のかしっかりとした動物系ともバランスの取れた魚介を感じさせる濃厚
な仕上がり。具は調理方法と部位の異なる2種類のチャーシュー、海苔、
三つ葉、ネギ、黄身が流れだす味玉という組み合わせ。チャーシューの
低温調理っぽい方は嚙み切れなかったのでもう少し薄くスライスするか
火入れした方が食べやすいかも。

合わせる麺はツルパツな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性です。

こちら2枚看板の一つであるカレーのミニサイズ。元々はカレー専門店
でもあったので復活ってことになるのかな。スパイスが効いたカレーは
果物などを使用しているのか仄かな甘みも感じる複雑な味わいの一杯。
麺とカレーのセットというと蓮沼のインディアンを思い出すが向こうは
両者が互いを引き立てるタイプだけどこちらは両者譲らずに主張しあう
タイプだけど不思議といいコンビだったり。麺→スープ→カレーという
動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
塩ラーメンも気になるけど次回はフルサイズのカレーを食べに行こう!
住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜休み)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2021年02月19日 19:00
『辛麺サソリ』

上板橋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は焼肉ギュービッグやハングリーヘブンなど数多く
の人気店を展開する“GBworks”が新たに手掛けるラーメン店?にお邪魔
する。訪問は開店3日目となる金曜の12時10分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、セルフの水を片手に壁側のテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

メニューは基本の「サソリ 辛マゼソバ 」、そこに豚バラモヤシ炒めを
トッピングした「紅の豚バラ」、そして商品名からしてヤバめな空気が
漂う「スコーピオン デス ロック」という三本立て。この少し前に健診
で内視鏡をしたばかりなので、今回は大人しく「サソリ 辛いマゼソバ」
をお願いしてみた。なお、麺量は小150g、中200gが同一価格なので
中を選択する。また、謎メシなるご飯が付くので先に麺と一緒に出して
もらうことにした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おっ!なかなか魅力的なルックスですよ。汁なしではないマゼソバという
ことに加えて、最後のお楽しみ用のためにスープは少し多めに入っている
ようです。スープに使用されている材料はやはり焼肉店の系列らしく牛を
メインにして鶏と豚を加えた旨みの三重奏なもの。ミートソースのように
見える肉餡もやはり肉のプロが厳選した挽肉にカレー店で培ったスパイス
を効かせた旨辛な逸品です。具は肉餡、フライドガーリックとオニオン、
刻み生ニンニク、糸唐辛子、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はオーションで打った平打ちの特注麺。しっかりとしたコシの
ある麺は肉餡との絡みも抜群です。

壁に貼られた案内には“「辛い」は人それぞれ”と書かれていたが、デフォ
では無理なく食べられる辛さに仕上げているようだ。ということでお薦め
に従って「覚醒蠍唐辛子」を追加してみたり黒胡椒や生ニンニクをプラス
して自分好みにカスタマイズを楽しみます。

ラストのお楽しみは数種類のスパイスをブレンドしたバスマティライス
こと別名「謎メシ」を丼にインしてライス割り。本場のカレーのことを
知らないので細かいことは言えないけれどコレが肉餡と混ざったスープ
とベストマッチで蓮華が止まることなく全てを平らげて完食となった。
グループ店のイイトコ取りな一杯。今度は万全の体制を整えて一番辛い
「スコーピオン デス ロック」に挑んでみよう!
住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 年中無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

上板橋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は焼肉ギュービッグやハングリーヘブンなど数多く
の人気店を展開する“GBworks”が新たに手掛けるラーメン店?にお邪魔
する。訪問は開店3日目となる金曜の12時10分。扉を抜けて店内へ進んで
いき、セルフの水を片手に壁側のテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

メニューは基本の「サソリ 辛マゼソバ 」、そこに豚バラモヤシ炒めを
トッピングした「紅の豚バラ」、そして商品名からしてヤバめな空気が
漂う「スコーピオン デス ロック」という三本立て。この少し前に健診
で内視鏡をしたばかりなので、今回は大人しく「サソリ 辛いマゼソバ」
をお願いしてみた。なお、麺量は小150g、中200gが同一価格なので
中を選択する。また、謎メシなるご飯が付くので先に麺と一緒に出して
もらうことにした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

おっ!なかなか魅力的なルックスですよ。汁なしではないマゼソバという
ことに加えて、最後のお楽しみ用のためにスープは少し多めに入っている
ようです。スープに使用されている材料はやはり焼肉店の系列らしく牛を
メインにして鶏と豚を加えた旨みの三重奏なもの。ミートソースのように
見える肉餡もやはり肉のプロが厳選した挽肉にカレー店で培ったスパイス
を効かせた旨辛な逸品です。具は肉餡、フライドガーリックとオニオン、
刻み生ニンニク、糸唐辛子、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はオーションで打った平打ちの特注麺。しっかりとしたコシの
ある麺は肉餡との絡みも抜群です。

壁に貼られた案内には“「辛い」は人それぞれ”と書かれていたが、デフォ
では無理なく食べられる辛さに仕上げているようだ。ということでお薦め
に従って「覚醒蠍唐辛子」を追加してみたり黒胡椒や生ニンニクをプラス
して自分好みにカスタマイズを楽しみます。

ラストのお楽しみは数種類のスパイスをブレンドしたバスマティライス
こと別名「謎メシ」を丼にインしてライス割り。本場のカレーのことを
知らないので細かいことは言えないけれどコレが肉餡と混ざったスープ
とベストマッチで蓮華が止まることなく全てを平らげて完食となった。
グループ店のイイトコ取りな一杯。今度は万全の体制を整えて一番辛い
「スコーピオン デス ロック」に挑んでみよう!
住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1
定休日 年中無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算










