2019年開店
2019年02月12日 19:00
『中華ソバ ちゃるめ』

週末麺活動。この日はのんびり電車に揺られながら城南エリアに開店した
気になる新店を廻ってみることに。まず一軒目に選択したのは有名店出身
の店主が糀谷に開いたこちらから開始。訪問は建国記念の日の11時25分。
店内満席+店頭には4人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
8分経過で席が空いて入店となり、まずは入口右側に設置された券売機を
ジッと眺める。

今回はお店の基本メニューと思われる「中華ソバ」を購入して、案内された
カウンター席に座る。やはり人気店出身ということもあってか開店してまだ
数日しか経っていないのに細かな接客や調理など全体にゆとりを感じられる。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

なるほど、なかなかのクラシカルな顔立ちですね。スープは豚骨鶏ガラの
動物系に鰹節や昆布といった魚介乾物の旨みを重ねて、円やかなカエシで
纏め上げた一杯。ただ、昔ながらの中華そば的な要素は感じさせながらも
ネギとエシャロットの香味油を使うことで古くはないがネオなタイプとも
違った良い意味で余分な力が抜けた受け幅の広いラーメンになっています。
具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、青菜、
ザクッと心地よい食感のメンマ、海苔、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかか食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
どの世代が食べてもホッと出来る一杯、地元に愛されるお店になりそうだ。
住 所 東京都大田区荻中2-1-4 丸栄ビルEAST 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

週末麺活動。この日はのんびり電車に揺られながら城南エリアに開店した
気になる新店を廻ってみることに。まず一軒目に選択したのは有名店出身
の店主が糀谷に開いたこちらから開始。訪問は建国記念の日の11時25分。
店内満席+店頭には4人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
8分経過で席が空いて入店となり、まずは入口右側に設置された券売機を
ジッと眺める。

今回はお店の基本メニューと思われる「中華ソバ」を購入して、案内された
カウンター席に座る。やはり人気店出身ということもあってか開店してまだ
数日しか経っていないのに細かな接客や調理など全体にゆとりを感じられる。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

なるほど、なかなかのクラシカルな顔立ちですね。スープは豚骨鶏ガラの
動物系に鰹節や昆布といった魚介乾物の旨みを重ねて、円やかなカエシで
纏め上げた一杯。ただ、昔ながらの中華そば的な要素は感じさせながらも
ネギとエシャロットの香味油を使うことで古くはないがネオなタイプとも
違った良い意味で余分な力が抜けた受け幅の広いラーメンになっています。
具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、青菜、
ザクッと心地よい食感のメンマ、海苔、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかか食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
どの世代が食べてもホッと出来る一杯、地元に愛されるお店になりそうだ。
住 所 東京都大田区荻中2-1-4 丸栄ビルEAST 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2019年02月06日 19:00
『狼煙 東大宮店』

東大宮で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
人員不足などの諸事情があり一時休業していた二郎系の“RAMEN NOROSHI”が、
同店自慢の商品であるつけ麺に切り替えてリニュアルオープンしたと聞きつけた
ので、早速お邪魔してみます。訪問は火曜の11時39分、暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

本来ならば季節的につけ麺は避けたいところだが、やはりお店の看板商品と
いうことで今回は「かれつけ 並(200g)」をチョイスする。それに併せて
カレーには外せない「ライス」も購入して、セルフの水を片手に厨房を囲う
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

うは、判っていたけどかなり強烈だね。もはやルーの様な粘度のつけ汁は
豚骨やゲンコツを時間掛けて骨の髄まで旨みを絞り切った動物系に、鰹や
鯖節に煮干しなど魚介の旨みを掛け合せた“ド”が付くほど濃厚な魚介豚骨。
そのつけ汁にカレーが加わると、蕎麦屋のカレーとも若干異なるが昭和の
定食屋などでにありそうな懐かしさも感じられる一杯に変化する。
具はトロトロのバラチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、ナルト、唐辛子、
海苔、そして更なる魚介感と粘度を上昇させる魚粉という組み合わせ。

合わせる麺は濃厚な麺にも負けないしっかりとした噛みごたえのある太麺。
やはりスープの粘度が高いので麺に絡みまくります。汁跳ねに注意しながら
ワッシワシと喰らっていき、少しだけ残ったつけ汁にライスをドボンと投入
のライス割りで綺麗に完食となった。
オジサンにはちょっとヘビーなので流石に直ぐに再訪したいとは思わないが、
中毒性があるので少し時間が空いたら無性に食べたくなりそな一杯ですね。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-17-18
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

東大宮で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
人員不足などの諸事情があり一時休業していた二郎系の“RAMEN NOROSHI”が、
同店自慢の商品であるつけ麺に切り替えてリニュアルオープンしたと聞きつけた
ので、早速お邪魔してみます。訪問は火曜の11時39分、暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

本来ならば季節的につけ麺は避けたいところだが、やはりお店の看板商品と
いうことで今回は「かれつけ 並(200g)」をチョイスする。それに併せて
カレーには外せない「ライス」も購入して、セルフの水を片手に厨房を囲う
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

うは、判っていたけどかなり強烈だね。もはやルーの様な粘度のつけ汁は
豚骨やゲンコツを時間掛けて骨の髄まで旨みを絞り切った動物系に、鰹や
鯖節に煮干しなど魚介の旨みを掛け合せた“ド”が付くほど濃厚な魚介豚骨。
そのつけ汁にカレーが加わると、蕎麦屋のカレーとも若干異なるが昭和の
定食屋などでにありそうな懐かしさも感じられる一杯に変化する。
具はトロトロのバラチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、ナルト、唐辛子、
海苔、そして更なる魚介感と粘度を上昇させる魚粉という組み合わせ。

合わせる麺は濃厚な麺にも負けないしっかりとした噛みごたえのある太麺。
やはりスープの粘度が高いので麺に絡みまくります。汁跳ねに注意しながら
ワッシワシと喰らっていき、少しだけ残ったつけ汁にライスをドボンと投入
のライス割りで綺麗に完食となった。
オジサンにはちょっとヘビーなので流石に直ぐに再訪したいとは思わないが、
中毒性があるので少し時間が空いたら無性に食べたくなりそな一杯ですね。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-17-18
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2019年02月05日 19:00
『煮干し中華そば 山形屋』

竹ノ塚で迎えたランチタイム?この少し前に十条で対麺した“しらけんさん”から
足立区にこの日開店する店があるよなんて情報を聞いちゃったら行かない訳には
いきません!ってことでブーンと車で移動しましたw。訪問は月曜の11時51分。
店舗横に1台分ある駐車場に車を停めて、暖簾を潜って店内へと進んでいきます。
ほう、ネットでは未だ情報が上がっていないにも関わらず、8割くらいの入りと
なかなかの盛況じゃない。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピングの違いはあれどラーメンの種類は一つだけなので喧嘩はせずに
2人とも「中華そば」を購入する。そして券売機の横の案内に目を移すと
「返し醤油のお好み(薄口or濃口)」と「無料トッピング 背脂」の券が
置かれていた。

今回は「濃口」と「背脂」の食券を手に取り食券と共に店員さんに手渡す。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

おぉ、表面に厚めのユ・マークが張ったこれまたパワフルな奴が来ましたよ。
スープは豚骨鶏ガラのパンチある動物系に煮干しやアゴ干しといった魚介の
旨みと風味がしっかりと味わえる濃厚だが後味は意外とスッキリな一杯です。
具は柔らかチャーシュー、細いメンマ、刻みねぎ、海苔、そしてトロトロで
スープに更なるコクと甘みをプラスしてくれる背脂という組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある特注平打ち麺で濃厚なスープにも負けない
相性のいい麺です。

こちら“しらけんさん”の中華そば。比較をするために敢えて「薄口」のみ選択。
返しは量ではなくて返し自体を変えているようです。背脂が入っていない為か
スープが若干少なめ。薄口ながらもしっかりと塩気を感じたので、やはり背脂
が無い分全体をマスキングしていないのでダイレクトにスープを味わえます。
なお、濃いと感じた場合には途中で薄めてもらうことも可能のようです。
ノンストップで豪快に食べ進めていき、連食にも関わらずペロッと完食です。
酒田ラーメンって結構好みだな。そろそろ山形遠征を真剣に考えてみよう。
住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜日、第3日曜日
駐車場 1台分あり
会 計 食券制

竹ノ塚で迎えたランチタイム?この少し前に十条で対麺した“しらけんさん”から
足立区にこの日開店する店があるよなんて情報を聞いちゃったら行かない訳には
いきません!ってことでブーンと車で移動しましたw。訪問は月曜の11時51分。
店舗横に1台分ある駐車場に車を停めて、暖簾を潜って店内へと進んでいきます。
ほう、ネットでは未だ情報が上がっていないにも関わらず、8割くらいの入りと
なかなかの盛況じゃない。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピングの違いはあれどラーメンの種類は一つだけなので喧嘩はせずに
2人とも「中華そば」を購入する。そして券売機の横の案内に目を移すと
「返し醤油のお好み(薄口or濃口)」と「無料トッピング 背脂」の券が
置かれていた。

今回は「濃口」と「背脂」の食券を手に取り食券と共に店員さんに手渡す。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

おぉ、表面に厚めのユ・マークが張ったこれまたパワフルな奴が来ましたよ。
スープは豚骨鶏ガラのパンチある動物系に煮干しやアゴ干しといった魚介の
旨みと風味がしっかりと味わえる濃厚だが後味は意外とスッキリな一杯です。
具は柔らかチャーシュー、細いメンマ、刻みねぎ、海苔、そしてトロトロで
スープに更なるコクと甘みをプラスしてくれる背脂という組み合わせ。

合わせる麺はしっかりとコシのある特注平打ち麺で濃厚なスープにも負けない
相性のいい麺です。

こちら“しらけんさん”の中華そば。比較をするために敢えて「薄口」のみ選択。
返しは量ではなくて返し自体を変えているようです。背脂が入っていない為か
スープが若干少なめ。薄口ながらもしっかりと塩気を感じたので、やはり背脂
が無い分全体をマスキングしていないのでダイレクトにスープを味わえます。
なお、濃いと感じた場合には途中で薄めてもらうことも可能のようです。
ノンストップで豪快に食べ進めていき、連食にも関わらずペロッと完食です。
酒田ラーメンって結構好みだな。そろそろ山形遠征を真剣に考えてみよう。
住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜日、第3日曜日
駐車場 1台分あり
会 計 食券制
2019年02月04日 19:00
『らーめん専門 Chu-Ru-Ri』

十条で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが。この日は城南地区の
“ぼぶさん”と城東地区の“しらけんさん”と城北地区の新店に集まって三者麺談w。
訪問は月曜の10時50分。いつものように情報交換しながら開店時間を待ちます。
準備が整ったようで少し前倒しで開店となり、順番に店内へと進んでいきます。
まずは入口左側に置かれた券売機で食券購入です。

いろいろと悩んだが今回は「濃厚味噌らーめん」をチョイス。そのまま入口横
のテーブル席に腰を下ろすと、まずはウェルカムドリンクとして小さなグラス
に入ったアイスコーヒーが運ばれた。最初にコーヒーが出るって神保町にある
“まんてん”みたいだね。だけどチョイ薄いめだったのでもう少し濃いめを希望。
卓上に置かれていた漬物をツマミながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

てっきり現代風にアレンジしたものかと思ったていが正統派な味噌ですね。
鍋で挽肉とモヤシに玉葱などを炒めて、そこに豚骨と牛骨からなるスープ
に独自の調合により作られた味噌を合わせることで濃厚な一杯の完成です。
具は味噌ラーメンには珍しく炒め野菜の他にデフォでもチャーシュー2枚と
海苔にメンマが乗る。

合わせる麺は三河屋製のモチッとした食感の中太麺で味噌との相性抜群です。

こちら“ぼぶさん”チョイスの醤油らーめん。豚・牛骨ベースに鰹節などの
魚介を合わせたスープ。ふんわり広がる醤油の風味と表面に浮かぶ香味油
が良い具合にマッチする。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、生姜、
白髪ねぎ、ラディッシュという組み合わせ。

続いて“しらけんさん”チョイスの塩らーめん。ベースは醤油と同一とのこと
ですが、香味油を変えているようで醤油とはまた違った表情を見せている。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
ただ、出汁を活かすためかスープの温度が低めに感じたのは少々残念かな。
とは言えスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
様子を見て今回は食べれなかった「MAZE油そば」を食べに行こうかな。
住 所 東京都北区上十条3-9-7
定休日 不明
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが。この日は城南地区の
“ぼぶさん”と城東地区の“しらけんさん”と城北地区の新店に集まって三者麺談w。
訪問は月曜の10時50分。いつものように情報交換しながら開店時間を待ちます。
準備が整ったようで少し前倒しで開店となり、順番に店内へと進んでいきます。
まずは入口左側に置かれた券売機で食券購入です。

いろいろと悩んだが今回は「濃厚味噌らーめん」をチョイス。そのまま入口横
のテーブル席に腰を下ろすと、まずはウェルカムドリンクとして小さなグラス
に入ったアイスコーヒーが運ばれた。最初にコーヒーが出るって神保町にある
“まんてん”みたいだね。だけどチョイ薄いめだったのでもう少し濃いめを希望。
卓上に置かれていた漬物をツマミながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

てっきり現代風にアレンジしたものかと思ったていが正統派な味噌ですね。
鍋で挽肉とモヤシに玉葱などを炒めて、そこに豚骨と牛骨からなるスープ
に独自の調合により作られた味噌を合わせることで濃厚な一杯の完成です。
具は味噌ラーメンには珍しく炒め野菜の他にデフォでもチャーシュー2枚と
海苔にメンマが乗る。

合わせる麺は三河屋製のモチッとした食感の中太麺で味噌との相性抜群です。

こちら“ぼぶさん”チョイスの醤油らーめん。豚・牛骨ベースに鰹節などの
魚介を合わせたスープ。ふんわり広がる醤油の風味と表面に浮かぶ香味油
が良い具合にマッチする。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、生姜、
白髪ねぎ、ラディッシュという組み合わせ。

続いて“しらけんさん”チョイスの塩らーめん。ベースは醤油と同一とのこと
ですが、香味油を変えているようで醤油とはまた違った表情を見せている。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
ただ、出汁を活かすためかスープの温度が低めに感じたのは少々残念かな。
とは言えスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
様子を見て今回は食べれなかった「MAZE油そば」を食べに行こうかな。
住 所 東京都北区上十条3-9-7
定休日 不明
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2019年01月31日 19:00
『めん徳二代目 つじ田 池袋西口店』

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
この店の前にサクッと一件フラれているが、落ち込むことなく気持ちを切り
替えて“つじ田グループ”の新店に移動する。訪問は開店3日目となる木曜日の
11時47分。店内満席で店頭には3人の待ち客の姿があった。こちらのお店の
ローカルルールでは食券を購入してから並ぶようなので、まずは入口右側に
設置された券売機前に進んでいく。

この日の夜は雪が降るという予報が出ていたこともあり少々冷え込んでいた
ので、今回はこちらのおススメ商品であるつけ麺は回避して「濃厚らーめん」
と「チャーシューごはん」の食券を購入して暫し店頭で待機。3分ほどで席が
空いて案内されたカウンター席に座り、そこから7分後に提供となった。

やはり丼の淵に書かれたつじ田という文字がそう感じさせるのか整った顔立ち。
スープは豚骨に鶏ガラの力強い動物系と、鯖節や鰹節に煮干しなどから旨味を
抽出した魚介出汁を合わせた濃厚魚介豚骨ラーメン。ただ、大きな括りで表現
すると魚介豚骨ですが、他店とは異なり、濃厚ながらもクドさや重さを感じる
一歩手前に留めているので、意外と最後まで飽きずに食べ進めることが出来る。
具はしっとり柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした中太麺で濃厚なスープとの相性も抜群。

しっかりと味が染みたほぐしチャーシューがたっぷりと乗ったご飯もナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
温かくなったらつじ田の代名詞ともいえる「つけ麺」も久々に食べてみたい。
『NOODLE SOUNDS 池袋店?』


池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
この店の前にサクッと一件フラれているが、落ち込むことなく気持ちを切り
替えて“つじ田グループ”の新店に移動する。訪問は開店3日目となる木曜日の
11時47分。店内満席で店頭には3人の待ち客の姿があった。こちらのお店の
ローカルルールでは食券を購入してから並ぶようなので、まずは入口右側に
設置された券売機前に進んでいく。

この日の夜は雪が降るという予報が出ていたこともあり少々冷え込んでいた
ので、今回はこちらのおススメ商品であるつけ麺は回避して「濃厚らーめん」
と「チャーシューごはん」の食券を購入して暫し店頭で待機。3分ほどで席が
空いて案内されたカウンター席に座り、そこから7分後に提供となった。

やはり丼の淵に書かれたつじ田という文字がそう感じさせるのか整った顔立ち。
スープは豚骨に鶏ガラの力強い動物系と、鯖節や鰹節に煮干しなどから旨味を
抽出した魚介出汁を合わせた濃厚魚介豚骨ラーメン。ただ、大きな括りで表現
すると魚介豚骨ですが、他店とは異なり、濃厚ながらもクドさや重さを感じる
一歩手前に留めているので、意外と最後まで飽きずに食べ進めることが出来る。
具はしっとり柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした中太麺で濃厚なスープとの相性も抜群。

しっかりと味が染みたほぐしチャーシューがたっぷりと乗ったご飯もナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
温かくなったらつじ田の代名詞ともいえる「つけ麺」も久々に食べてみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋5-2-10 八勝堂ビル1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
-----------------------------------『NOODLE SOUNDS 池袋店?』

かなり精度の低い情報だったが比較的近所ってことで誰かの情報を待つこと
なく“ORAGA"確認してきてやる!っという意気込みとワンチャンスに賭けて
ホタテのロックが開業予定の場所に向かうも、やはりフラれちゃいましたw。
住所はここで合ってるようなのでこれから改装かな。まぁ、そのうちお店の
ツイッターで発表されるだろうからそれまで待つか。
ホタテのロックが開業予定の場所に向かうも、やはりフラれちゃいましたw。
住所はここで合ってるようなのでこれから改装かな。まぁ、そのうちお店の
ツイッターで発表されるだろうからそれまで待つか。










