狼煙_東大宮店

2019年02月06日 19:00

『狼煙 東大宮店』 
狼煙 外観
東大宮で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
人員不足などの諸事情があり一時休業していた二郎系の“RAMEN NOROSHI”が、
同店自慢の商品であるつけ麺に切り替えてリニュアルオープンしたと聞きつけた
ので、早速お邪魔してみます。訪問は火曜の11時39分、暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
狼煙 券売機
本来ならば季節的につけ麺は避けたいところだが、やはりお店の看板商品と
いうことで今回は「かれつけ 並(200g)」をチョイスする。それに併せて
カレーには外せない「ライス」も購入して、セルフの水を片手に厨房を囲う
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
狼煙 かれつけ1
うは、判っていたけどかなり強烈だね。もはやルーの様な粘度のつけ汁は
豚骨やゲンコツを時間掛けて骨の髄まで旨みを絞り切った動物系に、鰹や
鯖節に煮干しなど魚介の旨みを掛け合せた“ド”が付くほど濃厚な魚介豚骨。
そのつけ汁にカレーが加わると、蕎麦屋のカレーとも若干異なるが昭和の
定食屋などでにありそうな懐かしさも感じられる一杯に変化する。
具はトロトロのバラチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、ナルト、唐辛子、
海苔、そして更なる魚介感と粘度を上昇させる魚粉という組み合わせ。
狼煙 麺
合わせる麺は濃厚な麺にも負けないしっかりとした噛みごたえのある太麺。
やはりスープの粘度が高いので麺に絡みまくります。汁跳ねに注意しながら
ワッシワシと喰らっていき、少しだけ残ったつけ汁にライスをドボンと投入
のライス割りで綺麗に完食となった。

オジサンにはちょっとヘビーなので流石に直ぐに再訪したいとは思わないが、
中毒性があるので少し時間が空いたら無性に食べたくなりそな一杯ですね。

住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-17-18 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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