2014年新店
2014年05月01日 19:05
『麺屋 楠』

目指して行くと臨休でフラレるが、食事を済ませている時に限って営業してたりと
タイミングが合わず中々食べることが出来なかったお店ですが、4月24日から
ようやく通常開始との案内があった。だが、まだまだ不確定で不安だったので、
様子見してたら、しらけんさんが先陣を切ってくれたので、早速続いてみました。
訪問は日曜の13時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「ラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
1ロットは二杯という丁寧な調理、待つこと14分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系にサバ節や煮干しの魚介系を
組み合わせたもので、店主さんは東池袋大勝軒グループでの修行経験が
あるとのことですが、東武練馬にある「みとや」寄りな仕上がりに思えた。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草というシンプルなレイアウト。

合わせる麺は三河屋製麺のもちっとした中太麺で、スープとの相性が良いです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
暫くして落ち着いた頃に発売予定の「つけ麺」も非常に楽しみだ。
住 所 東京都板橋区上板橋2-3-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

目指して行くと臨休でフラレるが、食事を済ませている時に限って営業してたりと
タイミングが合わず中々食べることが出来なかったお店ですが、4月24日から
ようやく通常開始との案内があった。だが、まだまだ不確定で不安だったので、
様子見してたら、しらけんさんが先陣を切ってくれたので、早速続いてみました。
訪問は日曜の13時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「ラーメン」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
1ロットは二杯という丁寧な調理、待つこと14分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系にサバ節や煮干しの魚介系を
組み合わせたもので、店主さんは東池袋大勝軒グループでの修行経験が
あるとのことですが、東武練馬にある「みとや」寄りな仕上がりに思えた。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草というシンプルなレイアウト。

合わせる麺は三河屋製麺のもちっとした中太麺で、スープとの相性が良いです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
暫くして落ち着いた頃に発売予定の「つけ麺」も非常に楽しみだ。
住 所 東京都板橋区上板橋2-3-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
『新和歌山らーめん 極ジョー』

初訪問のラーメンスクエア。ブイヤベース風の一杯を楽しんだが、さすがにハーフ
じゃ物足りないので、新和歌山らーめんを謳うこちらにもお邪魔していくことにした。
訪問は土曜日の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「和歌山ラーメン」の今度はノーマルサイズを購入して、
壁沿いに並べられていた待合席にて順番を待つ先客5人の後ろに接続します。
待つこと7分で案内されたカウンター席へと進んで、食券を店員さんに手渡す。
なお、その際に麺の硬さの好みを聞かれたが、今回は「普通」でお願いした。
入店から4分後に提供されたのがこちら。

ゲンコツと鶏ガラを乳化するまで強火でしっかりと炊き上げることで旨味を余す
ことなく絞りだした出汁を特製醤油タレと合わせたコクと甘味のある醤油豚骨。
具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、スープとの相性が良いです。
途中、事前に用意しておいた「高菜」や「紅しょうが」などで風味変えも楽しみ、
いつものように綺麗に完食となった。
次回は和歌山ラーメンと抜群の相性の早寿司と麺をセットで頼んでみたい。
住 所 東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F
定休日 無休
駐車場 2000円以上の利用で1時間無料
会 計 食券制

初訪問のラーメンスクエア。ブイヤベース風の一杯を楽しんだが、さすがにハーフ
じゃ物足りないので、新和歌山らーめんを謳うこちらにもお邪魔していくことにした。
訪問は土曜日の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「和歌山ラーメン」の今度はノーマルサイズを購入して、
壁沿いに並べられていた待合席にて順番を待つ先客5人の後ろに接続します。
待つこと7分で案内されたカウンター席へと進んで、食券を店員さんに手渡す。
なお、その際に麺の硬さの好みを聞かれたが、今回は「普通」でお願いした。
入店から4分後に提供されたのがこちら。

ゲンコツと鶏ガラを乳化するまで強火でしっかりと炊き上げることで旨味を余す
ことなく絞りだした出汁を特製醤油タレと合わせたコクと甘味のある醤油豚骨。
具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、スープとの相性が良いです。
途中、事前に用意しておいた「高菜」や「紅しょうが」などで風味変えも楽しみ、
いつものように綺麗に完食となった。
次回は和歌山ラーメンと抜群の相性の早寿司と麺をセットで頼んでみたい。
住 所 東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F
定休日 無休
駐車場 2000円以上の利用で1時間無料
会 計 食券制
2014年04月30日 19:00
『麺処 鳴声 立川店』

4月末の土曜日。早い会社では黄金週間に突入したところもあるようだが、
残念ながらこの日も出勤日・・・だが、八王子での打ち合わせが予想以上に
早く終わったので、ランチは前から気になっていたラーメンスクエアに初訪問。
到着は土曜の12時10分。まずは独特な担々麺が味わえるこちらのお店から。

やはりラー博同様にラーメンの複合施設なので、メニューにハーフサイズがあり、
連食を考えていたので、今回は「ブイヤベースde担々麺ハーフ」を購入しました。
暖簾をくぐりテーブル席に腰を下ろして、待つこと8分で提供されたのがこちら。

なかなか魅力的なルックスです。ただ、ハーフとはいえ些か丼が小さめに感じた。
案内によりますとスープは【鶏ガラ、牛骨をベースに海の幸をふんだんに使った
魚介の旨味たっぷりのブイヤベース仕立てのスープ】とあり、コクのある動物系と
甲殻類や魚貝の旨味が絡まりあった濃厚で後引く一杯となっていた。
具は挽肉、クレソン、チコリ、魚のペースト、丼の淵に味変用のトマトペースト。

合わせる麺は平打ちの中太麺で、やはりパスタを意識したこともあってか
滑らかなのど越しともっちり感が楽しめる麺は洋風な印象を更に深めます。
光のような速さで完食、う~ん、やはり通常サイズで頼めばよかった。
ラインナップも豊富なので、このお店だけであと2~3回は来てみたいな。
住 所 東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F
定休日 無休
駐車場 2000円以上で1時間無料
会 計 食券制

4月末の土曜日。早い会社では黄金週間に突入したところもあるようだが、
残念ながらこの日も出勤日・・・だが、八王子での打ち合わせが予想以上に
早く終わったので、ランチは前から気になっていたラーメンスクエアに初訪問。
到着は土曜の12時10分。まずは独特な担々麺が味わえるこちらのお店から。

やはりラー博同様にラーメンの複合施設なので、メニューにハーフサイズがあり、
連食を考えていたので、今回は「ブイヤベースde担々麺ハーフ」を購入しました。
暖簾をくぐりテーブル席に腰を下ろして、待つこと8分で提供されたのがこちら。

なかなか魅力的なルックスです。ただ、ハーフとはいえ些か丼が小さめに感じた。
案内によりますとスープは【鶏ガラ、牛骨をベースに海の幸をふんだんに使った
魚介の旨味たっぷりのブイヤベース仕立てのスープ】とあり、コクのある動物系と
甲殻類や魚貝の旨味が絡まりあった濃厚で後引く一杯となっていた。
具は挽肉、クレソン、チコリ、魚のペースト、丼の淵に味変用のトマトペースト。

合わせる麺は平打ちの中太麺で、やはりパスタを意識したこともあってか
滑らかなのど越しともっちり感が楽しめる麺は洋風な印象を更に深めます。
光のような速さで完食、う~ん、やはり通常サイズで頼めばよかった。
ラインナップも豊富なので、このお店だけであと2~3回は来てみたいな。
住 所 東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F
定休日 無休
駐車場 2000円以上で1時間無料
会 計 食券制
2014年04月23日 19:00
『麺屋 六感堂』

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年04月22日 19:05
『濃厚中華そば 麺 松蔵』

坂戸で迎えたランチタイム。鶏白湯の一杯を食べた後、お腹にもう少々余裕が
あったので、若葉に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していく事にした。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回は悩むことなく左上の法則に従い「濃厚中華そば(並)」の食券を購入する。
セルフの水を片手にカウンター席に着席、待つこと5分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に鰹節や煮干の魚介系を合わせた
濃厚な魚介豚骨で、野菜由来のものだろうか?適度な甘味が余韻として残る。
ざっくり言うと“またおま系”の一杯だが、動物×魚介×野菜のバランス感が良く、
最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合せる麺は自家製麺かな?濃厚な魚介豚骨との絡みのいい中太麺ですが、
個人的にはもう少し硬めに茹でられた方が更にツボにハマりそうな気がした。
今回も連食にも関わらず、箸が進んであっという間に完食となった。
店内の多くのお客さんが頼んでいたきしめんのような平打ち麺が味わえる
「つけ麺」も気になるので、機会があれば次回はそちらも試してみたい。
住 所 埼玉県坂戸市千代田3-22-12-102
定休日 未定
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制

坂戸で迎えたランチタイム。鶏白湯の一杯を食べた後、お腹にもう少々余裕が
あったので、若葉に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していく事にした。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回は悩むことなく左上の法則に従い「濃厚中華そば(並)」の食券を購入する。
セルフの水を片手にカウンター席に着席、待つこと5分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に鰹節や煮干の魚介系を合わせた
濃厚な魚介豚骨で、野菜由来のものだろうか?適度な甘味が余韻として残る。
ざっくり言うと“またおま系”の一杯だが、動物×魚介×野菜のバランス感が良く、
最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合せる麺は自家製麺かな?濃厚な魚介豚骨との絡みのいい中太麺ですが、
個人的にはもう少し硬めに茹でられた方が更にツボにハマりそうな気がした。
今回も連食にも関わらず、箸が進んであっという間に完食となった。
店内の多くのお客さんが頼んでいたきしめんのような平打ち麺が味わえる
「つけ麺」も気になるので、機会があれば次回はそちらも試してみたい。
住 所 埼玉県坂戸市千代田3-22-12-102
定休日 未定
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制










