2014年新店
2014年04月22日 19:00

この日も川越近郊での仕事。ランチはちょっと足を延ばして坂戸へと向かう。
訪問は平日の11時55分。暖簾を潜ってカウンター席の一角に腰を下ろす。


まずは卓上に置かれたメニューに手を伸ばして暫しのシンキングタイムに突入。


数量限定の鶏白湯担担麺の写真に惹かれたが、当店自慢のおすすめメニュー
と書かれた案内に従って、今回は「鶏白湯塩らーめん」をお願いすることにした。
手際の良い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

トロミのあるスープは大山鶏の丸鶏と香味野菜をじっくり時間をかけて炊き上げる
ことによって鶏の旨みを絞り出した濃厚だが鶏らしいあっさりとした後味の一杯。
具は低温調理のレアチャーシュー、柔らか鶏チャーシュー、穂先メンマ、青菜、
海苔、というデフォでも具沢山で、それらが彩りよく盛り付けられている。

合せる麺は三河屋製の加水低めの中細麺で、スープとの絡みが良いです。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
機会があればこの白湯をベースにした担担麺を頼んでみたい。
住 所 埼玉県坂戸市石井2097-11
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年04月16日 19:00

所沢で迎えたランチタイム。当初はシーフードを食べに完熟に向かっていたが、
移動途中にこちらの開店情報を思い出したので、急遽行先を変更することに。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「爆麺 小」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。

すぐに店員さんが食券を回収にきて、その際に「ニンニクいれますか?」と
尋ねられたので、「ニンニク・有、野菜・普通、みぞれ・増し」でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

見た目度外視の雑然とした見た目が特徴のひとつとも言える二郎系にしては
以外と綺麗に盛り付けられているのは、やはり女性が作っているからだろうか。
だが、スープはしっかりと豚の旨みが溶け出した乳化したパンチのある一杯。
具はモヤシとキャベツ率高めのヤサイ、刻みニンニク、バラ巻チャーシュー、
そしてトロトロのみぞれ(味背脂)がヤサイの山を飾りつけている。

合せる麺は店内の製麺室で打たれる自家製の太麺で、やはりこの系統の少し
ゴワっとしたワイルドな食感の麺とは少し異なるモッチリ感が楽しめるものです。
ワッシワシと豪快に食べ進め、300gの麺は綺麗に胃の中へ消え去っていった。
最近、気持ち小食?になった気がしていたので野菜増しは自粛したが、
なんだかいけそうな気がするので、次回は全マシでお願いしてみよう。
住 所 埼玉県所沢市上安松1024-76
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2014年04月15日 19:05
『横浜家系ラーメン 濱家』 
最近恒例の週末ふらり赤羽ランチ。炉端焼きで魚をつまみに軽くハイボールで
喉を潤した後、いつものように〆の一杯を求めて街を彷徨っていると、しばらく
手付かずであった「麺士 武双」の跡地に、いつの間にか新しいラーメン店が
開店(2/28)していることに気付いたので、ちょっとお邪魔してみることにした。
訪問は日曜の14時5分。中途半端な時間に関わらず店内満席だったので、
まずは入口右側に設置された券売機を眺めて食券を購入しておきます。
激辛ラーメンに少し惹かれたが、やはりシンプルに「のり 醤油」を購入します。
さほど待つことなく着席、食券を手渡す際にお決まりの「硬め・濃いめ・多め」に、
終日無料の「ライス」をお願いして、待つこと10分で提供されたのがこちら。
茶褐色したスープは豚骨×鶏ガラ×鶏油という正に家系らしい組み合わせ。
具は直前にバーナーで炙る大判のバラチャーシュー、ほうれん草、そして
丼の淵を屏風のように海苔が飾ります。
合せる麺はモッチリとした食感の平打ち中太麺で、スープとの絡みも良いです。
ご飯は少し甘味のあるスープを染みこませた海苔で食べるもよし、卓上に用意
されたきゅうりの漬物で食べるもよし、共に家系の良さを引き出すアイテムです。
麺→スープ→ご飯という一連の動作を繰り返せば、あっという間に完食となった。
新店も増えてきて、なんだか赤羽も少し活気づいてきた気がする。
住 所 東京都北区赤羽西1-37-1
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
--- 龍麺@赤羽 ---
中休みや営業日などの詳細は不明だが、龍麺も昼の11:00から翌朝5:00の
営業時間に変更になったようなので、そろそろ食べに行かなければ。
2014年04月10日 19:10

ランチはどこで食べようかネット検索すると、なにやら“こち亀”オマージュの
ような面白い店名のお店を発見!気になったので早速向かってみることに。
訪問は平日の12時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

中々豊富なラインナップで少々判りづらいボタン配列だったが、その中から
今回は基本メニューと思われる「魚介豚骨醤油ラーメン」を購入することに。
小洒落れたビア樽テーブルに腰かけ、待つこと18分で提供されたのがこちら。

おや?店名からしてJ系もびっくりな振り切った一杯が出てくるとと思いきや、
なんだか想像とは異なる随分と大人しい見た目で、肩透かしを食らった気分。
スープのメインとなるのは豚骨・鶏ガラ・鰹節といった組み合わせだろうか?
出汁が強力に主張するタイプではなくカエシで引っ張っていくような仕上がり。
具はモヤシ、キャベツ、チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中細麺。
う~ん。色々と突っ込みどころ満載だったが、一つだけ判ったことがある。
ガンガン行こうぜ!!は恐らく
店に対する客側の意見だろう。
住 所 東京都板橋区清水町29‐3
定休日 不明
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2014年04月09日 19:00

近くの役所に書類申請の用事のために、久しぶりに東上線に揺られて大山へ。
当初の予定では洋庖丁にて“スタミナ焼きランチ”でも食べようと思っていたが、
電車が大山駅に滑り込む直前に、車窓から見慣れぬラーメンの幟を発見した。
アームロックなお店はまたの機会にして、早速線路沿いのお店に向かってみる。
訪問は平日の13時10分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

大分気温も上昇してきたこともあり“冷やしらーめん”に心が傾いたが、
今回は基本メニューである「らーめん」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

うほほ!何ともナイスな顔立ちで、食べる前から美味さがひしひしと伝わります。
お店自慢のスープは山形牛の牛骨が使用されており、白濁させぬようじっくりと
丁寧に煮込むことによって豚や鶏とは異なる独特の甘味ある旨みが抽出される。
使い古されたフレーズだが、まさに牛の旨みをギュ・ぎゅ・牛~っと凝縮している。
その他の食材も山形出身の店長さんが取り揃えた地元産の醤油や麺などが使用
されているので、この一杯の中に山形に対する思い入れも詰め込まれています。
具は鮮やかな赤身のチャー牛、ほうれん草、メンマ、海苔、ナルト、ネギ。

合せる麺は加水率の高いコシがあってプリプリっとした食感が楽しめる中細麺で、
全体に付いた縮じれにスープがよく絡む相性が抜群の麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
非常に好みの味だったので、なるべく早めに一通りのメニューを試してみよう。
住 所 東京都板橋区大山東町60-15
営業時間 11:00~23:00 (16:00~17:00は中休み)
定 休 日 月曜日
駐 車 場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算










