2014年新店

2014年05月14日 19:05

『打立て自家製麺 ラーメンK』 
ラーメンK 外観




朝霞地区で迎えたランチタイム。この日の昼食は前の週にお邪魔したばかりの
みずほ台にある「ラーメン慶」でW店長の一人であった方の新店でいただきます。
訪問は平日の12時10分。店内満席+入口には5人の待ち客の姿があったので、
その最後尾に接続する。
ラーメンK 券売機




10分ほど経過したところでようやく動きがあり、入口左側の券売機まで進みます。
みずほ台との比較をしたかったので「つけめん 塩」と「牛すじごはん」を購入した。
そのままの流れでカウンター席に座り、待つこと12分で提供されたのがこちら。
ラーメンK 塩つけ麺




解説によるとスープは丸鶏をベースとした魚介系鶏白湯スープに仕上げたとあり、
鶏の持っている円やかな旨味をやはりカドのない塩だれで上手に引き出している。
みずほ台のお店とはやや異なる印象を受けるのはスープの配合を変えているの
だろうか?こちらの方が輪郭がはっきりしており、更に引き込まれる一杯です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、海苔というシンプルな組み合わせ。
ラーメンK 麺




合わせる麺は北海道産地粉の「ゆめ飛龍」に全粒粉を配合した麺帯を熟成させ、
注文を受けてから切り出していくお店自慢の自家製中細麺で、コシがあって
のど越しの良い麺はつけ汁との相性も抜群な良い麺です。
ラーメンK 牛すじごはん




トロトロの牛筋がのったご飯も麺類のサイドを飾るには最適なアイテムです。
麺もスープもレベルアップが図られているようで、あっという間に完食となった。

限定メニューが発売される前に、まずはラーメンを試してみなければ。

住 所  埼玉県朝霞市三原3-1-30 
定休日  木曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制 

2014年05月13日 19:20

『麺屋 永太』 
永太 外観 




幾つになっても毎年GW明けに襲ってくる5月病という名の仕事したくない病・・・。
そんなモヤモヤした気分を一掃してくれたのはつけ麺界のビッグネーム、あの
「べんてん」出身者が蕨に出店という、なんともグレートな情報でした。
残念ながらプレオープンにはお邪魔する事が出来なかったが、ようやく本営業が
始まった土曜日の昼に訪問することが出来ました。
ちょっと出遅れて到着したのは12時ちょうど。店頭には開店を待つ15人前後の
待ち客の姿があり、その最後尾に接続します。
待つこと40分で店内へと進み、とりあえず券売機で食券を購入することに。
永太 券売機




どうやら塩ラーメンは準備中のようなので、今回は「永太つけ麺」を購入しました。

永太 麺量 (1)永太 麺量 (2)




麺量は中盛で300gなのでべんてんよりは抑えめに設定されているようです。
並び始めてから60分後にようやく着席、その7分後に提供されたのがこちら。
永太 永太つけ麺




非常にいい顔立ちしてますね。個人的にはつけ麺界最強の作り手と考えている
べんてん店主・田中光勝氏から味のDNAを引き継いでいるので理屈抜きに旨い。
つけ汁は豚骨・鶏ガラ・煮干し・鰹にサバ節などの材料を惜しみなく大量に使用
しているのか濃厚で力強い旨味が口の中に広がっていく。
永太 製麺機 (2)永太 麺




麺はもちろん入口横の製麺室で打たれる自家製で、ここにも拘りが感じられる。
以前、べんてんの暖簾には“麺太濃多美味い”という文字が並んでいましたが、
やはりこの麺にもそれが引き継がれており、のど越しがよくてコシのある太麺は
つけ汁との相性が抜群なので、箸の動きを止めることができません。
あっという間に300gあった麺は消え去り、最後のスープ割も楽しみ完食です。

塩ラーメンが発売される前、まずはラーメンも試してみなければ。

住 所  埼玉県川口市芝5-2-14 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会 計  食券制
 

『つけめん TETSU』 
TETSU 外観
 



あっという間にGW最終日。翌日から始まる仕事に備え、体を普段のリズムに
戻すべくリハビリ?を兼ねた休日恒例となった昼の赤羽チョイ飲みに出かける。
いつもと同じ店の同じ席で鶏皮煮込みと鰻をつまみながら丸眞正宗をキュっと
流し込み、ほろ酔い気分になったところで〆の一杯求めてすずらん通りに向かう。
訪問は祝日の13時20分。まずは店頭に設置された券売機を眺めて、
TETSU 券売機




基本メニューである「つけめん」を購入し、暖簾を潜って店内へと進みます。
店内満席+待合席には先客一人、その後ろに接続して席が空くのを待つ。
5分程でカウンター席に案内され、ちょっとバタつきながらも提供は11分後。
TETSU つけ麺




ゲンコツ、鶏ガラの動物系に鰹やサバ節などの魚介を合わせた濃厚なつけ汁。
具はメンマ、厚切りチャーシュー、ナルト、味玉(サービス券)がつけ汁に沈む。
TETSU 麺




合わせる麺はもっちり絡みつくような食感の太麺で、つけ汁との相性が良いです。
麺を綺麗に平らげた後は、お店の代名詞ともいえる“焼き石”を投入し、つけ汁を
再沸騰させて、卓上に置かれたポットから鰹だしを注いでスープ割も楽しみ完食。

さすがに一番最初に食べた時のインパクトは徐々に薄れてきてはいるものの、
やはり安定感がある一杯、店舗数も増えて手軽に食べれるようになったので、
魚介豚骨が食べたくなったらふらっと寄ってみようかな。

住 所  東京都北区赤羽2-16-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制  

2014年05月12日 19:00

『ラーメンやま吉 那須本店』 
やま吉 外観




GWに突入。海外旅行に出かけたいところだが、今年も大人しく那須で過ごす事に。
この日は夜に合流する家族を受け入れるために朝から買い出し準備に追われる。
その合間のランチは4月10日に開店したばかりというこちらでいただくことにした。
訪問は憲法記念日の11時20分。なかなか趣のある建物、靴を脱いで座敷に進む。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、しばしのシンキングタイムに突入。
やま吉 (3)やま吉 (1)やま吉 (2)




今回はお店一押し商品と思われる「那須ラーメン」を「じとじと」にしてもらい、
そして気になった「ミニステーキ丼」をセットでお願いすることにした。
ノンアルコールビールで寛ぎながら待つこと5分で登場したのがこちら。
やま吉 じとじと那須ラーメン




喜多方の「らーめん一平」の流れを汲む一杯は、豚骨に煮干しのすっきりとした
飲み口のスープと、その表面を覆い尽くす粉雪のような細かな“じとじと(背脂)”が
混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合した非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は那須の地物に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。
やま吉 那須ラーメン




参考までにこちらが嫁の頼んだデフォの「那須ラーメン」で、こちらにも
背脂は少し入ってますが、背脂好きだったらやはり“じとじと”ですよね。
やま吉 麺やま吉 熟成庫




合わせる麺はワインセラーのような冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が
楽しめる曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
やま吉 ミニステーキ丼




赤身のオージービーフが乗ったミニステーキ丼はミニサイズながらも中々の量で、
決して固すぎずに適度な噛みごたえもあって、肉を食ってる!って感じられます。
麺→スープ→ステーキ丼と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食となった。

やはり那須和牛が気になるので、次回は奮発してステーキ丼(特上)と特産品で
ある「とちおとめのイチゴミルク」を試してみようかな。

--- 食後 ---

会計を済ませて駐車場に向かうと、何処かで見かけた車を発見する。

むむむ、再び店内に戻って見渡すとテーブル席に“ぼぶさん”の姿が!!!

やはりラーメンセンサーが作動して吸い込まれるように入店したようです。

なんとも恐るべし、ラヲタパワーwww

住 所  栃木県那須郡那須町湯本481-4 
定休日  木曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後精算 

2014年05月10日 19:00

『龍麺』 
龍麺 外観




4月中旬、接待帰りに降り立った夜の赤羽。予定より早い時間にお開きになって
解放されるが、少々飲み足りなかったので、軽く一人お疲れちゃんを立ち飲みで
していこうと町を彷徨うと、こちらのお店の活気に惹かれて自然と吸い込まれた。
訪問は金曜の23時。入口横の給水器から汲んだ水を片手に店内奥へと進む。
龍麺 メニュー




カウンターに置かれたメニュー表を眺めて、基本メニューの「龍麺」をお願いして、
事前に会計を済ませます。待つこと4分で提供されたのがこちら。
龍麺 (2)




寸胴で豚骨をしっかりと煮込むことで旨味を抽出した甘味も感じられる豚骨醤油。
円やかな口当たりと適度なこってり感が味わえるので、飲んだ締めには最適です。
具はメンマ、青ネギ、磯のり、薄めだが大判のバラチャーシューという組み合わせ。
龍麺 麺




合わせる麺はストレートの細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間に完食、替玉しそうになるのをグっと堪えて箸を置く。

赤羽での〆の選択肢がまた一つ増えたな。

住 所  東京都北区赤羽1-8-8
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  前金制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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