龍麺
2014年05月10日 19:00
『龍麺』

4月中旬、接待帰りに降り立った夜の赤羽。予定より早い時間にお開きになって
解放されるが、少々飲み足りなかったので、軽く一人お疲れちゃんを立ち飲みで
していこうと町を彷徨うと、こちらのお店の活気に惹かれて自然と吸い込まれた。
訪問は金曜の23時。入口横の給水器から汲んだ水を片手に店内奥へと進む。

カウンターに置かれたメニュー表を眺めて、基本メニューの「龍麺」をお願いして、
事前に会計を済ませます。待つこと4分で提供されたのがこちら。

寸胴で豚骨をしっかりと煮込むことで旨味を抽出した甘味も感じられる豚骨醤油。
円やかな口当たりと適度なこってり感が味わえるので、飲んだ締めには最適です。
具はメンマ、青ネギ、磯のり、薄めだが大判のバラチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はストレートの細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間に完食、替玉しそうになるのをグっと堪えて箸を置く。
赤羽での〆の選択肢がまた一つ増えたな。
住 所 東京都北区赤羽1-8-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 前金制

4月中旬、接待帰りに降り立った夜の赤羽。予定より早い時間にお開きになって
解放されるが、少々飲み足りなかったので、軽く一人お疲れちゃんを立ち飲みで
していこうと町を彷徨うと、こちらのお店の活気に惹かれて自然と吸い込まれた。
訪問は金曜の23時。入口横の給水器から汲んだ水を片手に店内奥へと進む。

カウンターに置かれたメニュー表を眺めて、基本メニューの「龍麺」をお願いして、
事前に会計を済ませます。待つこと4分で提供されたのがこちら。

寸胴で豚骨をしっかりと煮込むことで旨味を抽出した甘味も感じられる豚骨醤油。
円やかな口当たりと適度なこってり感が味わえるので、飲んだ締めには最適です。
具はメンマ、青ネギ、磯のり、薄めだが大判のバラチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はストレートの細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間に完食、替玉しそうになるのをグっと堪えて箸を置く。
赤羽での〆の選択肢がまた一つ増えたな。
住 所 東京都北区赤羽1-8-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 前金制
2014年03月31日 19:15
『麺処 夏海』

雨の降る日曜の赤羽。いつものように真っ昼間から酒を求めて一番街をフラつく。
辿り着いたのは川栄。久しぶりにシャッターして、開店と同時に店内へと流れ込む。
煮込みと串焼、そして蒲焼を日本酒で流し込めば、一時間ほどで気分上々となり、
意気揚々と〆の一杯を求めて次なるお店へと移動を開始する。
予定していたお店に向かうも、営業は夜からということでフラれてしまったので、
今回は急遽予定を変更して、赤羽でも人気の高いこちらにお邪魔することに。
訪問は日曜の13時10分。まずは店頭右側に設置された券売機を眺める。

さっぱりと清湯系の一杯を頼もうと思っていたのだが、目に飛び込んできたのは
【昼夜各7食ずつ限定 特製キーマカレーぶっかけつけ麺 (あつもりのみ)】の
POPで、まだ販売していたようなので、ちょっと気になったので購入してみた。
店内満席だったので、店頭で7分程待って店内へ進み、提供はその7分後。

つけ汁は通常のつけ麺で提供されているものと恐らく同様の、豚骨に鰹などの
数種の節を合わせたいわゆる魚介豚骨ですが、やはり今回の最大の特徴は
あつもりの麺の上にたっぷりと掛けられたキーマカレーが存在感を示している。
粗挽き肉入りのキーマカレーは程よいスパイシーさの中に、どことなく家庭的な
優しい印象も感じられるもので、つけ汁に浸けずに混ぜソバとしても楽しめます。
具は主役となるキーマカレー、お店自慢の部位と調理の異なるチャーシュー、
酸味を与えるミニトマト、味玉半分、カレーとの相性抜群の刻み玉ねぎあ乗る。

合せる麺はモッチリと吸い付くような食感の太麺で、ルーとつけ汁との相性は
良かったのだが、やはりカレーとの相性を考慮して敢えてのあつもりだと思うが、
やはり麺同士がくっついてしまい、ちょっと食べずらかったのは残念かな。
とはいえ、中盛300gの麺はあっという間に消え去り、最後のスープ割も
楽しみ(蕎麦屋のカレーうどんのつゆみたい)綺麗に完食となった。
新たなことにチャレンジするお店。定期的に限定を狙ってみようかな。
--- 龍麺 (RYU MEN) 追加情報 ---

この前日(29日)からプレオープンが開始されているようだが、工事が長引いて
いる影響で昼の営業はもう少し先で暫くは夜の営業(18時~27時頃)の予定。
4月上旬のオープンを目指しているとのことなので、暫く様子を見ることにしよう。
住 所 東京都北区赤羽1-8-8
定休日 不明
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

雨の降る日曜の赤羽。いつものように真っ昼間から酒を求めて一番街をフラつく。
辿り着いたのは川栄。久しぶりにシャッターして、開店と同時に店内へと流れ込む。
煮込みと串焼、そして蒲焼を日本酒で流し込めば、一時間ほどで気分上々となり、
意気揚々と〆の一杯を求めて次なるお店へと移動を開始する。
予定していたお店に向かうも、営業は夜からということでフラれてしまったので、
今回は急遽予定を変更して、赤羽でも人気の高いこちらにお邪魔することに。
訪問は日曜の13時10分。まずは店頭右側に設置された券売機を眺める。

さっぱりと清湯系の一杯を頼もうと思っていたのだが、目に飛び込んできたのは
【昼夜各7食ずつ限定 特製キーマカレーぶっかけつけ麺 (あつもりのみ)】の
POPで、まだ販売していたようなので、ちょっと気になったので購入してみた。
店内満席だったので、店頭で7分程待って店内へ進み、提供はその7分後。

つけ汁は通常のつけ麺で提供されているものと恐らく同様の、豚骨に鰹などの
数種の節を合わせたいわゆる魚介豚骨ですが、やはり今回の最大の特徴は
あつもりの麺の上にたっぷりと掛けられたキーマカレーが存在感を示している。
粗挽き肉入りのキーマカレーは程よいスパイシーさの中に、どことなく家庭的な
優しい印象も感じられるもので、つけ汁に浸けずに混ぜソバとしても楽しめます。
具は主役となるキーマカレー、お店自慢の部位と調理の異なるチャーシュー、
酸味を与えるミニトマト、味玉半分、カレーとの相性抜群の刻み玉ねぎあ乗る。

合せる麺はモッチリと吸い付くような食感の太麺で、ルーとつけ汁との相性は
良かったのだが、やはりカレーとの相性を考慮して敢えてのあつもりだと思うが、
やはり麺同士がくっついてしまい、ちょっと食べずらかったのは残念かな。
とはいえ、中盛300gの麺はあっという間に消え去り、最後のスープ割も
楽しみ(蕎麦屋のカレーうどんのつゆみたい)綺麗に完食となった。
新たなことにチャレンジするお店。定期的に限定を狙ってみようかな。
--- 龍麺 (RYU MEN) 追加情報 ---

この前日(29日)からプレオープンが開始されているようだが、工事が長引いて
いる影響で昼の営業はもう少し先で暫くは夜の営業(18時~27時頃)の予定。
4月上旬のオープンを目指しているとのことなので、暫く様子を見ることにしよう。
住 所 東京都北区赤羽1-8-8
定休日 不明
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2014年03月28日 19:05
『焙煎汐蕎麦処 金字塔』

赤羽で迎えたランチタイム。半肉入りかニンニク入りのお店に行こうと思ったが、
さほど空腹ではなかったので、久しぶりにこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の12時35分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

豊富なメニュー構成で悩んでしまいそうだったので、今回は敢えて考えずに
左上の法則に従い、「特選塩つけそば」と「あぶりベーコンごはん」を購入した。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で提供されたのがこちら。

具材を別皿にて提供するお店は最近では特段と珍しくは無くなってきましたが、
やはりこういう綺麗な盛り付けだと、思わず迷い箸してしまう魅力が感じられる。
お店のもう一つの自慢である世界のビールもいいですが、所謂“ぬき”にして
小皿をつまみながら日本酒をキュっと飲み、最後にザルというのもオツだろう。
つけ汁は鶏ガラやモミジなどの動物系が主体となったものに産地の異なる
塩をブレンドした塩ダレを加えて、そこにトリュフオイルやコーヒーオイルを
重ね合せたもので、塩と油の加減が絶妙で、ベースの出汁を引き立てます。

合せる麺はモッチリとした中華麺らしいものと、全粒粉が配合された滑らかな
のど越しが楽しめるタイプの違う2種類が味わえて、お店が意図しているかは
不明だが、麺は共に細麺+長めに切りだすことによって、お店が謳っている
“つけ麺ではなくつけ蕎麦”というフレーズにもマッチする啜るより蕎麦らしく
手繰るといった方がしっくりくる一杯に仕上げられている。

リンゴウッドで燻した自家製のベーコンは非常に香ばしく、シンプルな旨さが
ご飯との相性も良くて、あっさりとしたつけそばのサイドには最適な一品です。
ノンストップで食べ進め、あっという間に最後のスープ割り(玄米茶割り)も
飲み干して、綺麗に完食となった。
月替わりの商品も気になるところだが、まずは定番メニューを試さなければ。
住 所 東京都北区赤羽1-62-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
------- 新店情報 -------
『龍麺 RYU MEN』

結構前から「ちゃんこらーめん時津洋」の跡地に改装工事が入っていたが、
ようやく工事が終了したようで、やはり今度もラーメン店が入店するようです。
店内で開店準備を行っていたスタッフの方に開店日予定日を尋ねてみると、
正式なオープンは決まっていないようだが、一両日中(29日or30日頃?)には
プレオープンを予定しているとのこと。
最近週末の恒例となった赤羽でのチョイ飲みの際に偵察しに来よう。
住 所 東京都北区赤羽1-8-8
定休日 不明
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算?

赤羽で迎えたランチタイム。半肉入りかニンニク入りのお店に行こうと思ったが、
さほど空腹ではなかったので、久しぶりにこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の12時35分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

豊富なメニュー構成で悩んでしまいそうだったので、今回は敢えて考えずに
左上の法則に従い、「特選塩つけそば」と「あぶりベーコンごはん」を購入した。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で提供されたのがこちら。

具材を別皿にて提供するお店は最近では特段と珍しくは無くなってきましたが、
やはりこういう綺麗な盛り付けだと、思わず迷い箸してしまう魅力が感じられる。
お店のもう一つの自慢である世界のビールもいいですが、所謂“ぬき”にして
小皿をつまみながら日本酒をキュっと飲み、最後にザルというのもオツだろう。
つけ汁は鶏ガラやモミジなどの動物系が主体となったものに産地の異なる
塩をブレンドした塩ダレを加えて、そこにトリュフオイルやコーヒーオイルを
重ね合せたもので、塩と油の加減が絶妙で、ベースの出汁を引き立てます。

合せる麺はモッチリとした中華麺らしいものと、全粒粉が配合された滑らかな
のど越しが楽しめるタイプの違う2種類が味わえて、お店が意図しているかは
不明だが、麺は共に細麺+長めに切りだすことによって、お店が謳っている
“つけ麺ではなくつけ蕎麦”というフレーズにもマッチする啜るより蕎麦らしく
手繰るといった方がしっくりくる一杯に仕上げられている。

リンゴウッドで燻した自家製のベーコンは非常に香ばしく、シンプルな旨さが
ご飯との相性も良くて、あっさりとしたつけそばのサイドには最適な一品です。
ノンストップで食べ進め、あっという間に最後のスープ割り(玄米茶割り)も
飲み干して、綺麗に完食となった。
月替わりの商品も気になるところだが、まずは定番メニューを試さなければ。
住 所 東京都北区赤羽1-62-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
------- 新店情報 -------
『龍麺 RYU MEN』

結構前から「ちゃんこらーめん時津洋」の跡地に改装工事が入っていたが、
ようやく工事が終了したようで、やはり今度もラーメン店が入店するようです。
店内で開店準備を行っていたスタッフの方に開店日予定日を尋ねてみると、
正式なオープンは決まっていないようだが、一両日中(29日or30日頃?)には
プレオープンを予定しているとのこと。
最近週末の恒例となった赤羽でのチョイ飲みの際に偵察しに来よう。
住 所 東京都北区赤羽1-8-8
定休日 不明
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算?










