ラーメンやま吉那須本店
2019年04月07日 19:00
『ラーメン やま吉 那須本店』

週末は温泉と昼酒で湯ったり呑んびりするため栃木入り...っとなるハズが、
アウトレットでの荷物持ちや日曜大工仕事などで遊んでいる暇は全くなし。
うぅ、あんまりだ。半ば諦めていたら夕飯の買い出しをしている間ならば
ラーメン食べて良し!という許可が出たので速攻スーパーの側にある店に
ダッシュする。向かった先は那須街道から那須ウェルネスの森の前に移転
をした“やま吉 那須本店”へ。賃貸契約終了に伴う移転のようだが、以前の
お店は古民家を改装した趣のある店舗だったが、今度はイタリアンの跡地
なので洋風なイメージの造りで印象が全然違うね。訪問は土曜の13時5分。
入口を抜けて店内へ進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして、ジッと眺めて考えこむ。




この後に大工仕事が待っていたが、少しくらいなら大丈夫だろうと自分に
言い聞かせて「生ビール」と「おつまみ盛合わせ」に「餃子」をオーダー。

玉子にメンマと軽く炙ったバラチャーシューに辣油で味付けした白髪ネギ
いう定番の面々を肴にしてビールを一気に流し込む。おっと、餃子の分の
酒が無くなっちまった!ってことで即座にお替りプリーズ。

きつね色の焼き目の付いたモチモチな皮が肉餡から溶け出たジューシーな
ルーシーを閉じ込めている。ちょうどいいサイズ感でポイっと口放り込み
ビールを流し込めば自然と笑みが浮かぶ。これ以上飲むと午後の仕事にも
影響が出そうなのでここでメインの一杯を発注。今回はお店の人気商品で
ある「じとじとラーメン」をチョイスする。

喜多方にある「らーめん一平」の流れを汲んだという一杯は、豚骨に煮干の
すっきりとした飲み口のスープ。そしてその表面を覆い尽くす粉雪のような
細かな“じとじと(背脂)”が混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合
した非常に後引く一杯に仕上げられる。具は地産地消に拘ったようで那須の
白美人ねぎ、那須野ポークのチャーシュー、ナルト、メンマという組合わせ。

合わせる麺は曽我製麺のもっちりとした食感が楽しめる熟成中太麺でスープ
との絡みと相性抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
次回はもう一つの名物である「那須和牛のステーキ丼」を頼んでみようかな。

住 所 栃木県那須郡那須町高久丙1-125
定休日 金曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

週末は温泉と昼酒で湯ったり呑んびりするため栃木入り...っとなるハズが、
アウトレットでの荷物持ちや日曜大工仕事などで遊んでいる暇は全くなし。
うぅ、あんまりだ。半ば諦めていたら夕飯の買い出しをしている間ならば
ラーメン食べて良し!という許可が出たので速攻スーパーの側にある店に
ダッシュする。向かった先は那須街道から那須ウェルネスの森の前に移転
をした“やま吉 那須本店”へ。賃貸契約終了に伴う移転のようだが、以前の
お店は古民家を改装した趣のある店舗だったが、今度はイタリアンの跡地
なので洋風なイメージの造りで印象が全然違うね。訪問は土曜の13時5分。
入口を抜けて店内へ進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばして、ジッと眺めて考えこむ。




この後に大工仕事が待っていたが、少しくらいなら大丈夫だろうと自分に
言い聞かせて「生ビール」と「おつまみ盛合わせ」に「餃子」をオーダー。

玉子にメンマと軽く炙ったバラチャーシューに辣油で味付けした白髪ネギ
いう定番の面々を肴にしてビールを一気に流し込む。おっと、餃子の分の
酒が無くなっちまった!ってことで即座にお替りプリーズ。

きつね色の焼き目の付いたモチモチな皮が肉餡から溶け出たジューシーな
ルーシーを閉じ込めている。ちょうどいいサイズ感でポイっと口放り込み
ビールを流し込めば自然と笑みが浮かぶ。これ以上飲むと午後の仕事にも
影響が出そうなのでここでメインの一杯を発注。今回はお店の人気商品で
ある「じとじとラーメン」をチョイスする。

喜多方にある「らーめん一平」の流れを汲んだという一杯は、豚骨に煮干の
すっきりとした飲み口のスープ。そしてその表面を覆い尽くす粉雪のような
細かな“じとじと(背脂)”が混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合
した非常に後引く一杯に仕上げられる。具は地産地消に拘ったようで那須の
白美人ねぎ、那須野ポークのチャーシュー、ナルト、メンマという組合わせ。

合わせる麺は曽我製麺のもっちりとした食感が楽しめる熟成中太麺でスープ
との絡みと相性抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
次回はもう一つの名物である「那須和牛のステーキ丼」を頼んでみようかな。

住 所 栃木県那須郡那須町高久丙1-125
定休日 金曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
2015年12月29日 19:00
『ラーメンやま吉 那須本店』
栃木県の外れで過ごす年末年始。恒例のアウトレットでの荷物持ちを済ませたら
ご褒美として好きなお店で昼食を食べていいと嫁の許可が下りたので“焔”に向う。
と・こ・ろ・が・

ん?

ああ、定休日だったの忘れてた。
休みでちょっと浮かれ過ぎたな。
助手席で怒る嫁をなだめながら可及的速やかに次なるお店に移動する。

訪問は12月29日の13時5分。店内満席+待合席には5組の先客アリだったので
取り敢えず入口に置かれた受付表に名前を記入して暫しのウェイティングタイム。
10分程で席が空き座敷席へと誘導され、まずは卓上のメニュー表をジッと眺める。


前回はお店の一押し商品の「那須ラーメン」を食べているので、今回は少し冒険
して、普段あまり食べない「油そば・塩」とやはり外せぬ「ミニステーキ丼」を頼む。
ピークタイムのためか少々時間が掛かり待つこと18分で提供されたのがこちら。

まず最初に丼の底に張られたタレを全体に絡むよう大胆かつ繊細に撹拌する。
一般的な醤油のジャンクでこってりとしたタレとは異なるカドのないまろやかな
塩タレと油がマッチして意外と上品で食べやすい仕上がりです。
具は地元食材に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。
合わせる麺は入口の冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が楽しめる
曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、タレとの絡みも良好です。

オージービーフを使用することによって実にステーキらしい適度な噛みごたえと
シズル感を持ち合わせたミニステーキ丼は、ミニとはいえ存在感抜群な一品。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に麺・丼をペロリと完食です。

次回は奮発して那須のうまいもんが詰まった「よくばり那須御前」をトライしたい。
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
栃木県の外れで過ごす年末年始。恒例のアウトレットでの荷物持ちを済ませたら
ご褒美として好きなお店で昼食を食べていいと嫁の許可が下りたので“焔”に向う。
と・こ・ろ・が・

ん?

ああ、定休日だったの忘れてた。
休みでちょっと浮かれ過ぎたな。
助手席で怒る嫁をなだめながら可及的速やかに次なるお店に移動する。

訪問は12月29日の13時5分。店内満席+待合席には5組の先客アリだったので
取り敢えず入口に置かれた受付表に名前を記入して暫しのウェイティングタイム。
10分程で席が空き座敷席へと誘導され、まずは卓上のメニュー表をジッと眺める。


前回はお店の一押し商品の「那須ラーメン」を食べているので、今回は少し冒険
して、普段あまり食べない「油そば・塩」とやはり外せぬ「ミニステーキ丼」を頼む。
ピークタイムのためか少々時間が掛かり待つこと18分で提供されたのがこちら。

まず最初に丼の底に張られたタレを全体に絡むよう大胆かつ繊細に撹拌する。
一般的な醤油のジャンクでこってりとしたタレとは異なるカドのないまろやかな
塩タレと油がマッチして意外と上品で食べやすい仕上がりです。
具は地元食材に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。

合わせる麺は入口の冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が楽しめる
曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、タレとの絡みも良好です。

オージービーフを使用することによって実にステーキらしい適度な噛みごたえと
シズル感を持ち合わせたミニステーキ丼は、ミニとはいえ存在感抜群な一品。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に麺・丼をペロリと完食です。

次回は奮発して那須のうまいもんが詰まった「よくばり那須御前」をトライしたい。
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
2014年05月12日 19:00
『ラーメンやま吉 那須本店』

GWに突入。海外旅行に出かけたいところだが、今年も大人しく那須で過ごす事に。
この日は夜に合流する家族を受け入れるために朝から買い出し準備に追われる。
その合間のランチは4月10日に開店したばかりというこちらでいただくことにした。
訪問は憲法記念日の11時20分。なかなか趣のある建物、靴を脱いで座敷に進む。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、しばしのシンキングタイムに突入。



今回はお店一押し商品と思われる「那須ラーメン」を「じとじと」にしてもらい、
そして気になった「ミニステーキ丼」をセットでお願いすることにした。
ノンアルコールビールで寛ぎながら待つこと5分で登場したのがこちら。

喜多方の「らーめん一平」の流れを汲む一杯は、豚骨に煮干しのすっきりとした
飲み口のスープと、その表面を覆い尽くす粉雪のような細かな“じとじと(背脂)”が
混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合した非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は那須の地物に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。

参考までにこちらが嫁の頼んだデフォの「那須ラーメン」で、こちらにも
背脂は少し入ってますが、背脂好きだったらやはり“じとじと”ですよね。


合わせる麺はワインセラーのような冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が
楽しめる曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

赤身のオージービーフが乗ったミニステーキ丼はミニサイズながらも中々の量で、
決して固すぎずに適度な噛みごたえもあって、肉を食ってる!って感じられます。
麺→スープ→ステーキ丼と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食となった。
やはり那須和牛が気になるので、次回は奮発してステーキ丼(特上)と特産品で
ある「とちおとめのイチゴミルク」を試してみようかな。
--- 食後 ---
会計を済ませて駐車場に向かうと、何処かで見かけた車を発見する。
むむむ、再び店内に戻って見渡すとテーブル席に“ぼぶさん”の姿が!!!
やはりラーメンセンサーが作動して吸い込まれるように入店したようです。
なんとも恐るべし、ラヲタパワーwww
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

GWに突入。海外旅行に出かけたいところだが、今年も大人しく那須で過ごす事に。
この日は夜に合流する家族を受け入れるために朝から買い出し準備に追われる。
その合間のランチは4月10日に開店したばかりというこちらでいただくことにした。
訪問は憲法記念日の11時20分。なかなか趣のある建物、靴を脱いで座敷に進む。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、しばしのシンキングタイムに突入。



今回はお店一押し商品と思われる「那須ラーメン」を「じとじと」にしてもらい、
そして気になった「ミニステーキ丼」をセットでお願いすることにした。
ノンアルコールビールで寛ぎながら待つこと5分で登場したのがこちら。

喜多方の「らーめん一平」の流れを汲む一杯は、豚骨に煮干しのすっきりとした
飲み口のスープと、その表面を覆い尽くす粉雪のような細かな“じとじと(背脂)”が
混ざり合うことで、あっさりとこってりが融合した非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は那須の地物に拘ったようで那須御養卵の味玉、那須野ポークのチャーシュー、
那須の白美人ねぎ、ほうれんそう、ナルト、メンマという組み合わせ。

参考までにこちらが嫁の頼んだデフォの「那須ラーメン」で、こちらにも
背脂は少し入ってますが、背脂好きだったらやはり“じとじと”ですよね。


合わせる麺はワインセラーのような冷蔵庫にて熟成されるもっちりとした食感が
楽しめる曽我製麺の中太の手もみ縮じれ麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

赤身のオージービーフが乗ったミニステーキ丼はミニサイズながらも中々の量で、
決して固すぎずに適度な噛みごたえもあって、肉を食ってる!って感じられます。
麺→スープ→ステーキ丼と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食となった。
やはり那須和牛が気になるので、次回は奮発してステーキ丼(特上)と特産品で
ある「とちおとめのイチゴミルク」を試してみようかな。
--- 食後 ---
会計を済ませて駐車場に向かうと、何処かで見かけた車を発見する。
むむむ、再び店内に戻って見渡すとテーブル席に“ぼぶさん”の姿が!!!
やはりラーメンセンサーが作動して吸い込まれるように入店したようです。
なんとも恐るべし、ラヲタパワーwww
住 所 栃木県那須郡那須町湯本481-4
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算










