2013年新店

2013年03月29日 19:05

『麺屋 一慶』 
一慶 外観




いつも訪れるエリアに出来た新店だが、2度もフラれて後回しになっていたが、
3度目の正直でようやくお邪魔することが出来た。
訪問は平日の12時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
一慶 券売機




基本メニューと思われる「中華そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
一慶 中華そば




卓上に置かれた案内書によるとスープは煮干し、鰹節とサバ節、根昆布を
ブレンドした魚油汁に豚骨ベースの動物系スープを合わせた出汁が使用され
ており、そこに3種類の醤油から作られたカエシを合わせたものとのこと。
魚介の旨みが一歩前に出た感じの魚介豚骨は特段と目新しさは感じられ
ないものの、安定感があるのでスルスルと入っていきます。
具はバラチャーシュー、太めのメンマ、カイワレに魚粉が乗った海苔の筏が
スープに浮かぶ。
一慶 麺




入口横には製麺機(朝霞大勝軒時代の名残?)が置かれていましたが、
現時点で使用されている麺は自家製ではないようだが、モッチリとした食感の
中太麺はスープとの相性も中々で箸が進みます。一慶 ごはん





一慶ごはんは甘辛に味付けされた肉味噌とチャーシュー、ネギが
乗れられたもので、サイドにはピッタリの一品です。

サクッと完食、次回はカレーつけ麺を試してみよう。

住 所  埼玉県朝霞市三原3-1-30 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 40分100円~ 
会 計  食券制 

2013年03月28日 19:10

『自家製麺 ほうきぼし』 
ほうきぼし 外観




普段あまり訪れるチャンスが少ない神田に出てきているので、折角なので
やはり開店情報を知ってから気になっていたこちらにも寄り道していきます。
先ほどのお店から約5分歩いて到着したのは12時10分。
暖簾を潜ってカウンター席に腰を下ろし、まずはメニュー表を眺めます。
ほうきぼし メニュー (1)ほうきぼし メニュー (2)




メインの汁なしは赤羽店で食べてことがあるので、今回は「雪のたんたん」を
お願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
ほうきぼし 雪のたんたん




スープは風味がいいマイルドな胡麻のペーストと豆乳が見事に融合した
クリーミーな飲み口ですが、その後味にはお店の自慢ともいえる山椒など
数種を配合した香辛料の程よい辛さと心地よい痺れがフッと広がります。
具はしっかり味付けされた肉味噌、パリッとした食感の揚げ麺、小松菜、
ナッツ、刻みネギ、ちょっと珍しいところでトマトが乗せられていたが、
結構合っていたのでサラダ感覚のトッピングがあっても面白いかも。
ほうきぼし 麺




合せる麺は自家製のモチモチっとした食感が楽しめる太麺で、
スープとの相性も良好なので箸の動きも軽やかに進みます。
連食だったにも関わらずあっという間に麺は消え去り、最後はサービスの
ライスにまで手を伸ばして、ライス割も楽しんでようやく蓮華を置いた。

好みの味だったので、久しぶりに赤羽のお店にもお邪魔してみよう。

住 所  東京都千代田区内神田3-19-9 
定休日  不定休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算  

2013年03月13日 19:00

『ラーメン 愉悦処 似星 鏡花分家』
煮星 外観




練馬の新店を満喫して、そろそろ仕事に戻ろうと思ったが、そういえば隣駅の
中村橋に鏡花の分店が開店した事を思い出したので、寄り道することにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。
煮星 券売機




なにやら青森のご当地グルメである「かっけ」なる珍しいメニューも気になるが、
取りあえず今回は様子見ということもあり、基本の「煮干ラーメン」を購入する。
煮星 メニュー




なお、壁には数量限定で「背油煮干ラーメンに無料で変更できます」と
案内があったので、食券を手渡す際にトッピングをお願いしました。
待つこと6分で登場したのがこちら。
煮星 背脂煮干ラーメン




煮干しのまろやかで優しい旨みの魚介出汁にプルプルな背油のコクと甘味が
加わったスープはコッテリとしているが、やはり煮干しが主体ということもあり、
意外とすっきりとした後味で箸が進みます。
具はチャーシュー、ギュッと密度の高いつくね、三つ葉、麩、海苔が乗る。
煮星 麺




合せる麺はモッチリしなやかな食感の中細麺で、スープとの相性も中々です。
連食だったのでさすがにスープは少し残したが、ここでも綺麗に完食となった。

次回はもう一つの看板メニューである「かっけつけ」を試してみたい。

住 所  東京都練馬区貫井2-3-1 
定休日  年中無休 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制 

2013年03月12日 19:00

『Ramen Gottsu』 
GOTTSU 外観




花粉と黄砂が飛び回っているので、ちょっと表に出るのが躊躇われたが、
なにやら自分の行動エリアである練馬に渡なべスタイル出身者がお店を
開店させたとの情報を得たので、意を決してランチ+仕事に出掛けてみる。
訪問は開店初日の13時。まずは入口右側に置かれた券売機を眺める。
GOTTSU 券売機




この日は初日ということもあってか、まぜそばと炊き込みご飯の販売は
せずにメニューの一部をを絞った営業のようでした。
そこで今回は基本となる「らーめん」を「大盛」でお願いすることにした。
お店の造りはやはり渡なべ出身者らしく、パッと見はラーメン店には
思えないスタイリッシュな内外装で、どことなくカフェの様な佇まいです。
カウンターの端にはお祝いに来たのか渡辺樹庵さんの姿もありました。
慣れた手つきで調理が進み、提供は7分後でした。
GOTTSU ラーメン




茶褐色したスープは鶏と豚から採った濃厚な動物系に煮干しや鰹節などの
風味豊かな魚介系を組み合わせたいわゆる魚介豚骨スープだが、その配合と
無化調だからか、旨みが十二分に味わえるが、魚介豚骨にありがちな過度な
しつこさは感じさせないので、最後まで飽きることなく食べることが出来ます。
具はしっとりとしたハムのようなチャーシュー、そして渡なべの材木メンマとは
異なるものの太くて柔らかなメンマ、海苔、ネギの上に柚子が添えられる。
GOTTSU 麺




合せる麺はモッチリとしたストレートの中細麺で、やや柔らかめな茹で加減が
スープを優しく受け止めます。
あっという間に完食。やはりメンマのトッピングはマストアイテムかもしれない。

辛肉玉なるメニューが気になるので、次回は辛肉玉つけ麺を試してみたい。

住 所  東京都練馬区練馬1-29-16 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2013年03月06日 19:05

『らーめん タンポポ』 
らーめんタンポポ 外観




生姜が効いた一杯を堪能して、そろそろ仕事に戻ろうと時間を確認すると、
次の予定まで少し余裕があったので、折角なので移動途中にあるこちらの
新店にも寄り道していくことにした。
訪問は平日の13時5分。大きな引き戸を開けてカウンター席に腰を下ろす。
メニュー札を眺めて、“あっさり”か“こってり”どちらにするか少し悩んだが、
らーめんタンポポ メニュー




やはり商品名に店名が入った「タンポポらーめん」をお願いすることにした。
サービスで出されたルイボスティーを飲みながら待つこと5分で提供された。
らーめんタンポポ あっさりラーメン




勝手な想像でしじみ汁のように淡い白色した澄んだスープと思っていたが、
スープは以外にも動物系の旨みと香味油が前面に出ている一杯です。
ですが主役のしじみも決して黙っているわけではなく、陰でしっかりと主張して
おり、スープを飲んだ後にはしっかりとしじみの旨みが余韻として残ります。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、海苔にネギと至ってシンプル。
らーめんタンポポ  麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも良好です。
この日の夜に控えた飲み会のためにスープも飲み干し綺麗に完食となった。

ほっこり こってりという「とりまみれらーめん」もやはり気になるところだ。

住 所  東京都荒川区荒川6-53-11 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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