池袋
2020年10月04日 19:00
『ソラノイロ食堂』

週末麺活動は店名から食堂が外れてメニューもリニュアルして再始動を
した“ソラノイロ池袋店”にお邪魔することに。訪問は土曜日の13時40分。


食堂時代はチョイ飲みから開始するのがマイパターンだったが、暫くは
週末のランチタイムはおつまみの提供は休止のようです。ということで
今回はハイボール一杯だけと「中華そば」の食券を購入し、案内された
テーブル席に腰を下ろす。ハイボールをチビチビと飲みながら待つこと
17分で提供されたのがこちら。

なるほど!お店の案内の通りでクラシカルで若い人には新しく古い人には
懐かしさを感じさせるルックス。表面に背脂が浮かんだスープは同店自慢
の豚清湯をベースにしてキレのいいカエシと清涼感ある生姜の風味が融合
した長岡系の生姜醤油をアレンジした一杯。具はお店の名物でもある旨み
を閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ほうれん草、刻みねぎ、おろし生姜、
ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は今回のリニュアルを機に切り替えた自家製麺。モチモチっと
した食感が楽しめる中太麺はスープとの相性抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
「旨辛中華そば」も気になるし「キノコのベジソバ」も食べたいし週末は
お邪魔する機会が増えそうだ。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動は店名から食堂が外れてメニューもリニュアルして再始動を
した“ソラノイロ池袋店”にお邪魔することに。訪問は土曜日の13時40分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横に置かれたアルコールで
手指消毒してから隣の券売機で食券購入となる。
手指消毒してから隣の券売機で食券購入となる。


食堂時代はチョイ飲みから開始するのがマイパターンだったが、暫くは
週末のランチタイムはおつまみの提供は休止のようです。ということで
今回はハイボール一杯だけと「中華そば」の食券を購入し、案内された
テーブル席に腰を下ろす。ハイボールをチビチビと飲みながら待つこと
17分で提供されたのがこちら。

なるほど!お店の案内の通りでクラシカルで若い人には新しく古い人には
懐かしさを感じさせるルックス。表面に背脂が浮かんだスープは同店自慢
の豚清湯をベースにしてキレのいいカエシと清涼感ある生姜の風味が融合
した長岡系の生姜醤油をアレンジした一杯。具はお店の名物でもある旨み
を閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ほうれん草、刻みねぎ、おろし生姜、
ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は今回のリニュアルを機に切り替えた自家製麺。モチモチっと
した食感が楽しめる中太麺はスープとの相性抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
「旨辛中華そば」も気になるし「キノコのベジソバ」も食べたいし週末は
お邪魔する機会が増えそうだ。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年09月27日 19:00
『ソラノイロ食堂』




一週間ほどお休みして店内改装と味のリニュアルを行う告知があったので
ウキウキで向かったが、大幅な改装ではなくて味のリニュアルも数日後の
ようで一人ではしゃぎすぎちゃたぜw。まあ、元の味も好きなので無問題
ってことで「ハイボール」の食券を個人的縛りの3杯分とツマミの「枝豆」
に「自家製タルタルのチキン南蛮」を購入してカウンター席の一角に腰を
下ろす。待つこと8分でドリンクとツマミが揃ってチョイ飲みスタート。


過ぎ去る夏に思いを馳せながら定番の枝豆でハイボールをグイっと流し
込む。さらに揚げたての中はジューシー皮はパリパリな唐揚げに甘ダレ
と自家製のタルタルを纏ったチキン南蛮を頬張ればどんどんハイボール
が蒸発していく。やはり一週間の休業後ということもあってかお客さん
が押し寄せて行列も出来てきたので長尻はせずに〆の一杯をお願いする。

今回は大人しく「ハーフラーメン 塩・こってり」を選択。お店の看板商品
となるのがこちらのラーメン。表面に背脂が浮かんだスープは、ゲンコツ・
背脂・豚肉を低温でじっくり炊き上げることにより旨みを抽出した豚清湯。
キレのいい塩ダレの効果もあってストレートに豚の旨味が伝わってきます。
そして“こってり”にすることで追加された背脂がスープに更なるコクと甘み
を与えてくれて豚感を引き出すので、やはりこれはマストアイテムですね。
具は旨みを閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ネギ、ナルトという構成。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
10月中旬には京橋店の看板商品だった“キノコベジソバ”の提供が始まる
ようなので非常に楽しみだ!
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末恒例のデパ地下での買い物前にソラノイロ食堂でチョイ飲みランチ。
訪問は日曜の11時31分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横
に置かれたアルコールで手指消毒してから隣の券売機で食券購入となる。



一週間ほどお休みして店内改装と味のリニュアルを行う告知があったので
ウキウキで向かったが、大幅な改装ではなくて味のリニュアルも数日後の
ようで一人ではしゃぎすぎちゃたぜw。まあ、元の味も好きなので無問題
ってことで「ハイボール」の食券を個人的縛りの3杯分とツマミの「枝豆」
に「自家製タルタルのチキン南蛮」を購入してカウンター席の一角に腰を
下ろす。待つこと8分でドリンクとツマミが揃ってチョイ飲みスタート。


過ぎ去る夏に思いを馳せながら定番の枝豆でハイボールをグイっと流し
込む。さらに揚げたての中はジューシー皮はパリパリな唐揚げに甘ダレ
と自家製のタルタルを纏ったチキン南蛮を頬張ればどんどんハイボール
が蒸発していく。やはり一週間の休業後ということもあってかお客さん
が押し寄せて行列も出来てきたので長尻はせずに〆の一杯をお願いする。

今回は大人しく「ハーフラーメン 塩・こってり」を選択。お店の看板商品
となるのがこちらのラーメン。表面に背脂が浮かんだスープは、ゲンコツ・
背脂・豚肉を低温でじっくり炊き上げることにより旨みを抽出した豚清湯。
キレのいい塩ダレの効果もあってストレートに豚の旨味が伝わってきます。
そして“こってり”にすることで追加された背脂がスープに更なるコクと甘み
を与えてくれて豚感を引き出すので、やはりこれはマストアイテムですね。
具は旨みを閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ネギ、ナルトという構成。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
10月中旬には京橋店の看板商品だった“キノコベジソバ”の提供が始まる
ようなので非常に楽しみだ!
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年08月24日 19:00
『ソラノイロ食堂』

週末恒例のデパ地下での買い物前にソラノイロ食堂でチョイ飲みランチ。
訪問は日曜の11時47分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横
に置かれたアルコールで手指を消毒してから隣の券売機で食券購入となる。




今回も水分補給からスタートなので「ハイボール」のボタンを3連射して、
ツマミの「焼餃子」と「吊し焼きチャーシュー」にこの日のメインである
「冷やしいけぶく郎」の食券を購入して、2人掛けのテーブルに腰を下ろす。



夏の新たな定番となりつつある二郎系の冷やし中華。丼の中央に立体的に
盛り付けされた野菜が涼しげ。麺と混ぜてもしっかりと胡麻の風味を感じ
られるタレにニンニクとガリマヨのジャンクさが見事に融合しています。
商品名が表す通りで具は全て冷した状態なのでサラダ感覚で食べられて
ヘルシーで罪悪感ゼロ?。チャーシューの代わりには冷たくても美味しく
食べられる鶏肉でタンドリーチキンというナイスなアイテムでハイボール
をお替りすればよかったw。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることによって更なるシコシコ感が
引き出された中太麺で“麺を喰らう!”というワイルドさが楽しめます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です。
いろいろと引き出しの多いお店。次はどんな限定が発売されるか気になる。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末恒例のデパ地下での買い物前にソラノイロ食堂でチョイ飲みランチ。
訪問は日曜の11時47分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横
に置かれたアルコールで手指を消毒してから隣の券売機で食券購入となる。




今回も水分補給からスタートなので「ハイボール」のボタンを3連射して、
ツマミの「焼餃子」と「吊し焼きチャーシュー」にこの日のメインである
「冷やしいけぶく郎」の食券を購入して、2人掛けのテーブルに腰を下ろす。


しっとり柔らかな食感の自慢のチャーシューがハイボールにメチャ合います。
そして中華で外せないのが餃子。きつね色の焼き目が付いた餃子は皮の部分
はカリモチで中はジューシーな餡が詰まっている。定番の酢醤油も良いけど
器の淵にちょこんと添えられた柚子胡椒がベストマッチング!あっという間
にハイボール3杯が蒸発しちゃった。お替りお持ちしますか?と声が掛かった
が、グッと堪えて〆の食券を店員さんに渡します。なお、そのタイミングで
「にんにく入れますか?」と尋ねられたので「ハイ」と答える。
はカリモチで中はジューシーな餡が詰まっている。定番の酢醤油も良いけど
器の淵にちょこんと添えられた柚子胡椒がベストマッチング!あっという間
にハイボール3杯が蒸発しちゃった。お替りお持ちしますか?と声が掛かった
が、グッと堪えて〆の食券を店員さんに渡します。なお、そのタイミングで
「にんにく入れますか?」と尋ねられたので「ハイ」と答える。

夏の新たな定番となりつつある二郎系の冷やし中華。丼の中央に立体的に
盛り付けされた野菜が涼しげ。麺と混ぜてもしっかりと胡麻の風味を感じ
られるタレにニンニクとガリマヨのジャンクさが見事に融合しています。
商品名が表す通りで具は全て冷した状態なのでサラダ感覚で食べられて
ヘルシーで罪悪感ゼロ?。チャーシューの代わりには冷たくても美味しく
食べられる鶏肉でタンドリーチキンというナイスなアイテムでハイボール
をお替りすればよかったw。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることによって更なるシコシコ感が
引き出された中太麺で“麺を喰らう!”というワイルドさが楽しめます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です。
いろいろと引き出しの多いお店。次はどんな限定が発売されるか気になる。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年07月23日 19:00
『ラーメン 久留米 本田商店 池袋店 東京ラーメンショーセレクション極み麺』

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを行う。
向かった先は東京ラーメンショーセレクション極み麺の第二弾となるこちら。
訪問は火曜日の12時30分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

ニンニクチップやマー油にも惹かれたが、今回はお店の基本商品である
“ホンダラーメン一号「純味」半熟玉子無し”と“替玉”の食券を購入する。
相変わらず横に長いカウンターだけの店内ですが、ウイルス対策で席と
席の間には衝立により仕切られていたので更に圧迫感があるね。そんな
カウンター席の端に腰を下ろすと直ぐに食券回収となり、その際に麺の
硬さを尋ねられた。

○○の一つ覚えで硬麺派だが、お店の案内は「ふつう」がおすすめです!って
言い切られちゃってるので、その間を取って「ちょいカタ」をお願いするw。
待つこと3分で提供されたのがこちら。

うん、良か顔しとー。40年以上煮込み続けた呼び戻しのスープをベースに
国内産の豚頭とゲンコツを加えて強火で炊き上げることによって豚の旨み
を更に引き立てた一杯。丼の底に骨粉も確認できるほどの豚満開なスープ
にも関わらずクセもなくて非常に飲みやすい一杯。具はバラチャーシュー、
小ネギ、海苔というシンプルな構成。

合わせる麺はハリのある自家製中細麺で、やはりスープとの相性も抜群。
替玉は「ちょいやわ」を選択。もっちり感が増すのでカタよりふつうを
オススメするのも納得です。スルスルっと軽快に啜っていき、もう半玉
替玉するか悩んだが、グッと堪えてスープを飲み干し完食です。
次回は“革新”と案内のあった「ホンダラーメン3号」を頼んでみよう。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2020年07月16日 19:00
『ソラノイロ食堂 & おみやげ油そば』

7月11日はラーメンの日...らしい。まぁ、毎日がそんな日々なので普段と
変わったことは無し。という事でこの日のランチもデパ地下で晩酌用の
ツマミを購入する前にソラノイロで軽く水分補給を行う。訪問は土曜の
11時47分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口横に置かれた
アルコールで手指を消毒した後にその隣の券売機で食券を購入します。



今回も軽く飲みからスタートなので「ハイボール」のボタンを3連射して、
ツマミの「焼餃子」と「ポテトサラダ」を購入する。2人掛けのテーブル
に陣取り、直ぐに運ばれてきた冷えたハイボールを流し込んで喉を潤す。

そしてハイボールのお供には飲み屋の定番アイテムであるポテトサラダ。
非常にシンプルな一品です。粗めに潰したジャガイモの食感がグーです。

さらに中華で外せないのが餃子。皮はモチモチで焼き目の部分はカリカリ。
その中にはジューシーな餡が詰まっている。定番の酢醤油も良いけど器の
淵にちょこんと添えられた柚子胡椒がベストマッチング!あっという間に
ハイボールが蒸発してしまった。良い具合に酒が廻ったところで〆の食券
を店員さんに渡します。
【スタミナ定食(半ラーメン付き)】


ラーメンの日だけど敢えての定食を注文w。だって、お店のTwitterで見た時
から気になってたのよねん。キャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシなどの野菜
に豚肉を加えたいわゆる肉野菜炒めだが、そこにスタミナという名前が表す
ようにたっぷりのニンニクを追加してピリ辛なタレで仕上げたのがこちらの
一品。一口食べるごとに逆に腹が減っていくという“めし泥棒”なおかずです。
因みに定食のライスは大・中・小が選べますが、最近の暴飲暴食気味だった
ので今回は小を選んでしまったが、間違いなく大がオススメです。


スープ代わりに付属するのが半ラーメン。豚清湯にツルモチな中細麺が
ベストマッチ。お店自慢のチャーシューも乗っているサイズは小さいが
しっかりとお店の味を楽しむことが出来て、ご飯のお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげて完食。
今回も満足満足...って終わらないよ。お店でもおみやげラーメンの販売
を始めたようなので一つ購入して帰ることに。

取り扱いは「塩ラーメンこってり/醤油ラーメンこってり/油そば」の3種類。
どれも2食入りで1200円(税込)お手頃価格。今回は油そばを購入してみた。

内容は麺とタレにチャーシューという構成。それではレッツ・クック。

キレのいい醤油タレにもち豚の背脂の甘みが絶妙に絡み合う。具はデフォ
で角切りチャーシューだけなので、調理例を参考にトッピングをしてみた。
茹でモヤシ、長ネギ、刻み玉ねぎ、温泉玉子(店では生卵)、ナルト(店

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でタレとの絡みと相性も抜群。
マヨや酢に辣油やかぼすなどでカスタマイズも楽しみ、〆のライス割り
もしっかり堪能してフィニッシュ。
使い勝手のいいお店。次回は何を頼もうかな。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

7月11日はラーメンの日...らしい。まぁ、毎日がそんな日々なので普段と
変わったことは無し。という事でこの日のランチもデパ地下で晩酌用の
ツマミを購入する前にソラノイロで軽く水分補給を行う。訪問は土曜の
11時47分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口横に置かれた
アルコールで手指を消毒した後にその隣の券売機で食券を購入します。



今回も軽く飲みからスタートなので「ハイボール」のボタンを3連射して、
ツマミの「焼餃子」と「ポテトサラダ」を購入する。2人掛けのテーブル
に陣取り、直ぐに運ばれてきた冷えたハイボールを流し込んで喉を潤す。

そしてハイボールのお供には飲み屋の定番アイテムであるポテトサラダ。
非常にシンプルな一品です。粗めに潰したジャガイモの食感がグーです。

さらに中華で外せないのが餃子。皮はモチモチで焼き目の部分はカリカリ。
その中にはジューシーな餡が詰まっている。定番の酢醤油も良いけど器の
淵にちょこんと添えられた柚子胡椒がベストマッチング!あっという間に
ハイボールが蒸発してしまった。良い具合に酒が廻ったところで〆の食券
を店員さんに渡します。
【スタミナ定食(半ラーメン付き)】


ラーメンの日だけど敢えての定食を注文w。だって、お店のTwitterで見た時
から気になってたのよねん。キャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシなどの野菜
に豚肉を加えたいわゆる肉野菜炒めだが、そこにスタミナという名前が表す
ようにたっぷりのニンニクを追加してピリ辛なタレで仕上げたのがこちらの
一品。一口食べるごとに逆に腹が減っていくという“めし泥棒”なおかずです。
因みに定食のライスは大・中・小が選べますが、最近の暴飲暴食気味だった
ので今回は小を選んでしまったが、間違いなく大がオススメです。


スープ代わりに付属するのが半ラーメン。豚清湯にツルモチな中細麺が
ベストマッチ。お店自慢のチャーシューも乗っているサイズは小さいが
しっかりとお店の味を楽しむことが出来て、ご飯のお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげて完食。
今回も満足満足...って終わらないよ。お店でもおみやげラーメンの販売
を始めたようなので一つ購入して帰ることに。

取り扱いは「塩ラーメンこってり/醤油ラーメンこってり/油そば」の3種類。
どれも2食入りで1200円(税込)お手頃価格。今回は油そばを購入してみた。

内容は麺とタレにチャーシューという構成。それではレッツ・クック。

キレのいい醤油タレにもち豚の背脂の甘みが絶妙に絡み合う。具はデフォ
で角切りチャーシューだけなので、調理例を参考にトッピングをしてみた。
茹でモヤシ、長ネギ、刻み玉ねぎ、温泉玉子(店では生卵)、ナルト(店
では赤ナルト)という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でタレとの絡みと相性も抜群。
マヨや酢に辣油やかぼすなどでカスタマイズも楽しみ、〆のライス割り
もしっかり堪能してフィニッシュ。
使い勝手のいいお店。次回は何を頼もうかな。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










