ソラノイロ池袋店
2021年03月30日 19:00
『ソラノイロ 池袋店』

週末ランチは緊急事態宣言が解除されてようやく営業再開の日を迎えた
ソラノイロ池袋店へ。訪問は土曜日の11時35分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口横に置かれたアルコールで手指の消毒してから
隣の券売機で食券購入となる。


以前のようにガッツリと昼飲みできるメニューでは無くなったけれども
チョイ飲み位ならば無問題なラインナップ。ということで数点のツマミ
とハイボールのボタンを連打する。
【黒胡椒メンマ】

【餃子3個】

【吊るし焼き焼豚】

メンマ、餃子、チャーシューと町中華飲みのお手本の様な組み合わせ。
どの料理もお酒のお供に最適でついついハイボールが進んじゃいます。
良い具合に喉が潤って食欲のスイッチがオンになったところでメイン
の中華そばをお願いする。

現代的なシュっとした顔立ちのラーメンも好きだけどやはりネオノス系は
落ち着くな。スープはゲンコツとお店の拘り食材の一つである“もち豚”の
背脂に生姜を加えてじっくりと炊き上げて旨みを引き出したもの。油分を
比較的多めにすることでカエシの塩味が円やかに感じられる。さらに生姜
の清涼感が加わることにより重さを打ち消してキリリとした輪郭のスープ
に仕上がっている。洗練とは逆を行くタイプながらも円熟味のある一杯。
具はお店の名物でもある旨みを閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ナルト、
ほうれん草、刻みねぎ、おろし生姜、海苔、味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる自家製中細麺でスープとの絡み
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

うわ、メルマガ会員なんて募集してたの知らなかった。早速登録せねば!
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末ランチは緊急事態宣言が解除されてようやく営業再開の日を迎えた
ソラノイロ池袋店へ。訪問は土曜日の11時35分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、まずは入口横に置かれたアルコールで手指の消毒してから
隣の券売機で食券購入となる。


以前のようにガッツリと昼飲みできるメニューでは無くなったけれども
チョイ飲み位ならば無問題なラインナップ。ということで数点のツマミ
とハイボールのボタンを連打する。
【黒胡椒メンマ】

【餃子3個】

【吊るし焼き焼豚】

メンマ、餃子、チャーシューと町中華飲みのお手本の様な組み合わせ。
どの料理もお酒のお供に最適でついついハイボールが進んじゃいます。
良い具合に喉が潤って食欲のスイッチがオンになったところでメイン
の中華そばをお願いする。

現代的なシュっとした顔立ちのラーメンも好きだけどやはりネオノス系は
落ち着くな。スープはゲンコツとお店の拘り食材の一つである“もち豚”の
背脂に生姜を加えてじっくりと炊き上げて旨みを引き出したもの。油分を
比較的多めにすることでカエシの塩味が円やかに感じられる。さらに生姜
の清涼感が加わることにより重さを打ち消してキリリとした輪郭のスープ
に仕上がっている。洗練とは逆を行くタイプながらも円熟味のある一杯。
具はお店の名物でもある旨みを閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ナルト、
ほうれん草、刻みねぎ、おろし生姜、海苔、味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる自家製中細麺でスープとの絡み
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

うわ、メルマガ会員なんて募集してたの知らなかった。早速登録せねば!
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年12月21日 19:00
『ソラノイロ 池袋店』

週末麺活動...って呑気なことを言ってる場合じゃなさそうだが、デパ地下
で週末用のツマミを購入する前に軽く麺補給を挟み込みます。向かった先
は街の喧騒から少し離れた安全地帯?にある“ソラノイロ”にお邪魔します。
訪問は土曜の12時42分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横に
置かれたアルコールで手指消毒してから隣の券売機で食券を購入します。



リニュアルを機にランチはツマミが大幅に減ってしまったが、塩だけでも
飲めるダメ人間なのでコレだけあれば上等すぎる位かなw。ということで
黒胡椒メンマと味玉にハイボールのボタンを3連射する。そしてメインに
選んだのはこの時期にピタリな味噌も気になったが、新たにメニュー入り
した「キノコのベジソバ」をチョイス。

胡麻油と黒胡椒でシンプルに味付されたメンマ。黄身がトロリな味玉は
軽く温め直してから提供される。空気が乾燥しているってこともあって
ハイボールがあっという間に消え去ったので早目に〆をお願いする。

麹町でベジソバを一番最初に食べた時は随分と斬新なラーメンで驚いたが、
こちらもその当時をフラッシュバックさせるようなビジュアル。マッシュ
ルームの風味がふんわりと広がるスープは滑らかな口当たり。ベジソバと
銘打つだけあって使用されるのは豆乳と野菜がメインで動物系は不使用の
ようです。丼の中央にはマッシュルームで作ったオイルが垂らされており、
それを混ぜれば更に風味がアップしてキノコ好きには堪らない一杯へ進化
する。具は鶏チャーシュー、ズッキーニ、パプリカ、ミニトマト、水菜、
マッシュルームというヘルシーな組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる椎茸パウダーを練り込んだという
平打ち麺でスープとの絡みと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
定番の“中華そば”は勿論だがオリジナリティー溢れる一杯もやはり旨いな。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動...って呑気なことを言ってる場合じゃなさそうだが、デパ地下
で週末用のツマミを購入する前に軽く麺補給を挟み込みます。向かった先
は街の喧騒から少し離れた安全地帯?にある“ソラノイロ”にお邪魔します。
訪問は土曜の12時42分。暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横に
置かれたアルコールで手指消毒してから隣の券売機で食券を購入します。



リニュアルを機にランチはツマミが大幅に減ってしまったが、塩だけでも
飲めるダメ人間なのでコレだけあれば上等すぎる位かなw。ということで
黒胡椒メンマと味玉にハイボールのボタンを3連射する。そしてメインに
選んだのはこの時期にピタリな味噌も気になったが、新たにメニュー入り
した「キノコのベジソバ」をチョイス。

胡麻油と黒胡椒でシンプルに味付されたメンマ。黄身がトロリな味玉は
軽く温め直してから提供される。空気が乾燥しているってこともあって
ハイボールがあっという間に消え去ったので早目に〆をお願いする。

麹町でベジソバを一番最初に食べた時は随分と斬新なラーメンで驚いたが、
こちらもその当時をフラッシュバックさせるようなビジュアル。マッシュ
ルームの風味がふんわりと広がるスープは滑らかな口当たり。ベジソバと
銘打つだけあって使用されるのは豆乳と野菜がメインで動物系は不使用の
ようです。丼の中央にはマッシュルームで作ったオイルが垂らされており、
それを混ぜれば更に風味がアップしてキノコ好きには堪らない一杯へ進化
する。具は鶏チャーシュー、ズッキーニ、パプリカ、ミニトマト、水菜、
マッシュルームというヘルシーな組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる椎茸パウダーを練り込んだという
平打ち麺でスープとの絡みと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
定番の“中華そば”は勿論だがオリジナリティー溢れる一杯もやはり旨いな。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年10月04日 19:00
『ソラノイロ食堂』

週末麺活動は店名から食堂が外れてメニューもリニュアルして再始動を
した“ソラノイロ池袋店”にお邪魔することに。訪問は土曜日の13時40分。


食堂時代はチョイ飲みから開始するのがマイパターンだったが、暫くは
週末のランチタイムはおつまみの提供は休止のようです。ということで
今回はハイボール一杯だけと「中華そば」の食券を購入し、案内された
テーブル席に腰を下ろす。ハイボールをチビチビと飲みながら待つこと
17分で提供されたのがこちら。

なるほど!お店の案内の通りでクラシカルで若い人には新しく古い人には
懐かしさを感じさせるルックス。表面に背脂が浮かんだスープは同店自慢
の豚清湯をベースにしてキレのいいカエシと清涼感ある生姜の風味が融合
した長岡系の生姜醤油をアレンジした一杯。具はお店の名物でもある旨み
を閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ほうれん草、刻みねぎ、おろし生姜、
ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は今回のリニュアルを機に切り替えた自家製麺。モチモチっと
した食感が楽しめる中太麺はスープとの相性抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
「旨辛中華そば」も気になるし「キノコのベジソバ」も食べたいし週末は
お邪魔する機会が増えそうだ。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動は店名から食堂が外れてメニューもリニュアルして再始動を
した“ソラノイロ池袋店”にお邪魔することに。訪問は土曜日の13時40分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、まずは入口横に置かれたアルコールで
手指消毒してから隣の券売機で食券購入となる。
手指消毒してから隣の券売機で食券購入となる。


食堂時代はチョイ飲みから開始するのがマイパターンだったが、暫くは
週末のランチタイムはおつまみの提供は休止のようです。ということで
今回はハイボール一杯だけと「中華そば」の食券を購入し、案内された
テーブル席に腰を下ろす。ハイボールをチビチビと飲みながら待つこと
17分で提供されたのがこちら。

なるほど!お店の案内の通りでクラシカルで若い人には新しく古い人には
懐かしさを感じさせるルックス。表面に背脂が浮かんだスープは同店自慢
の豚清湯をベースにしてキレのいいカエシと清涼感ある生姜の風味が融合
した長岡系の生姜醤油をアレンジした一杯。具はお店の名物でもある旨み
を閉じ込めた吊し焼きチャーシュー、ほうれん草、刻みねぎ、おろし生姜、
ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は今回のリニュアルを機に切り替えた自家製麺。モチモチっと
した食感が楽しめる中太麺はスープとの相性抜群です。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
「旨辛中華そば」も気になるし「キノコのベジソバ」も食べたいし週末は
お邪魔する機会が増えそうだ。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










