早稲田
2022年03月03日 19:00
『らーめん専門店 CHU-RU-RI 西早稲田店』

早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にクサウマな豚骨を完食した
ばかりだが、次の予定まで少し時間があったので近隣エリアにある新店
に寄り道して時間調整をすることに。向かった先は十条に本店を構える
コチラのお店。訪問は月曜の12時33分。扉を抜けて洒落た雰囲気の店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回は基本商品と思われる「水出し煮干し中華そば」を購入して、セルフ
の水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。待つこと6分で提供された
のがこちら。

おっ!ちょっと予想していたのとは異なるビジュアルだが背油を見ると
自然と笑みがこぼれちゃうw。その名の通りでスープは数種類の煮干と
鯖節などを水出しすることによりスッキリとしてコクのある魚介の旨味
を引き出した一杯。スープには動物系は不使用ですが背油のアシストと
仄かな甘みを感じられるカエシにより淡麗という割にはしっかりとした
味の一杯に仕上がっています。具はしっとり鶏チャーシュー、提供前に
軽く炙った豚チャーシュー、味の染みたメンマ、ばら海苔、紫たまねぎ、
青ネギ、ナルトというデフォでも具沢山な組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、一軒目で替玉をしたというにも関わらず
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
季節の限定麺なんてボタンが用意されていたので今後の展開も気になる!
住 所 東京都新宿区西早稲田2-4-19
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にクサウマな豚骨を完食した
ばかりだが、次の予定まで少し時間があったので近隣エリアにある新店
に寄り道して時間調整をすることに。向かった先は十条に本店を構える
コチラのお店。訪問は月曜の12時33分。扉を抜けて洒落た雰囲気の店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回は基本商品と思われる「水出し煮干し中華そば」を購入して、セルフ
の水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。待つこと6分で提供された
のがこちら。

おっ!ちょっと予想していたのとは異なるビジュアルだが背油を見ると
自然と笑みがこぼれちゃうw。その名の通りでスープは数種類の煮干と
鯖節などを水出しすることによりスッキリとしてコクのある魚介の旨味
を引き出した一杯。スープには動物系は不使用ですが背油のアシストと
仄かな甘みを感じられるカエシにより淡麗という割にはしっかりとした
味の一杯に仕上がっています。具はしっとり鶏チャーシュー、提供前に
軽く炙った豚チャーシュー、味の染みたメンマ、ばら海苔、紫たまねぎ、
青ネギ、ナルトというデフォでも具沢山な組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、一軒目で替玉をしたというにも関わらず
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
季節の限定麺なんてボタンが用意されていたので今後の展開も気になる!
住 所 東京都新宿区西早稲田2-4-19
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2022年02月03日 19:00
『自家製中華そば としおか』

この日は節分で暦の上では冬の終わり...というにも関わらず今年はまだ
“としおか”行けてねぇ。こりゃイカン!ということで事務所を抜けだし
早稲田に車を走らせる。訪問は木曜の11時35分。入口から伸びる行列
はラッキーなことに7人と空いていたので、これなら1時間掛からないと
踏んで車をパーキングメーターに停めて最後尾に接続する。ゆっくりと
列が進んでいき、29分経ったところで換気の為に開放された引き戸から
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。

おっと!前回食べた味噌は終了したのか案内が剝がされていたよ。残念
だけどまた来シーズンってことで今回も個人的定番な組み合わせである
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」
の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いて食券
回収となったので、そのタイミングで「並盛りで」とハッキリと伝える。
着席から15分後の並び始めから累計44分で提供されたのがこちら。

安心安定の一杯で見た瞬間に食欲のスイッチがオンになる。もはや説明
不要だがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干と
いった魚介系を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される濃厚な
魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっとしたシャープな塩タレ
によって一つに纏め上げている。具は柔らかチャーシュー、味の染みた
メンマ、ネギ、海苔、味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
今回も大満足。やっぱり“としおか”の新塩は何回食べても飽きないなぁ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

この日は節分で暦の上では冬の終わり...というにも関わらず今年はまだ
“としおか”行けてねぇ。こりゃイカン!ということで事務所を抜けだし
早稲田に車を走らせる。訪問は木曜の11時35分。入口から伸びる行列
はラッキーなことに7人と空いていたので、これなら1時間掛からないと
踏んで車をパーキングメーターに停めて最後尾に接続する。ゆっくりと
列が進んでいき、29分経ったところで換気の為に開放された引き戸から
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。

おっと!前回食べた味噌は終了したのか案内が剝がされていたよ。残念
だけどまた来シーズンってことで今回も個人的定番な組み合わせである
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」
の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いて食券
回収となったので、そのタイミングで「並盛りで」とハッキリと伝える。
着席から15分後の並び始めから累計44分で提供されたのがこちら。

安心安定の一杯で見た瞬間に食欲のスイッチがオンになる。もはや説明
不要だがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干と
いった魚介系を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される濃厚な
魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっとしたシャープな塩タレ
によって一つに纏め上げている。具は柔らかチャーシュー、味の染みた
メンマ、ネギ、海苔、味玉AZMSという組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
今回も大満足。やっぱり“としおか”の新塩は何回食べても飽きないなぁ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2021年12月25日 19:00
『自家製中華そば としおか』

今日はクリスマス!...なんていうのは過去の話なオジサンは年末年始の
仕事に追われて土曜出勤。今日は長丁場になりそうでケーキを食べてる
暇もなさそうだったのでランチだけでもしっかりと食べようと事務所を
一時離脱して“としおか”に向かってみた。訪問は今年ラストの土曜日の
12時18分。店頭から伸びる行列は17人とまずまずの人数だけど今日は
食べる気満々だったので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、
67分後に入店となり入口左側に設置された券売機で食券購入となった。

このお店では頼むものが決まっているので悩み無用なんだけど...

おっ、味噌ラーメン始まってるじゃない!ということで前言撤回で味噌
に決まり。案内に従い「新・塩ラーメン(並・中)」の食券を購入する。
それに併せて「チャーシュー(小)」も購入して、カウンター席に座る。
ワンテンポ置いた後に店主が食券回収し始めたので、そのタイミングで
「味噌ラーメンを並盛りで!」とハッキリ伝えます。着席から17分経過
の累計84分後に提供されたのがこちら。

ついつい言っちゃうけど冬はやっぱり味噌だよね。ベースとなるスープは
通常と同じ鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介
を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨スープ。
そんな力強いスープにも負けない旨味を持った味噌との相乗効果によって
グイグイと引き込まれる一杯に仕上がっている。後味に仄かに感じる生姜
と山椒の風味がさらに食欲を掻き立てる。具はつけ麺用の短冊切りの柔ら
かチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、針生姜、海苔という構成。


12月30日~1月6日までお休みという案内があったので載せておきます。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

今日はクリスマス!...なんていうのは過去の話なオジサンは年末年始の
仕事に追われて土曜出勤。今日は長丁場になりそうでケーキを食べてる
暇もなさそうだったのでランチだけでもしっかりと食べようと事務所を
一時離脱して“としおか”に向かってみた。訪問は今年ラストの土曜日の
12時18分。店頭から伸びる行列は17人とまずまずの人数だけど今日は
食べる気満々だったので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、
67分後に入店となり入口左側に設置された券売機で食券購入となった。

このお店では頼むものが決まっているので悩み無用なんだけど...

おっ、味噌ラーメン始まってるじゃない!ということで前言撤回で味噌
に決まり。案内に従い「新・塩ラーメン(並・中)」の食券を購入する。
それに併せて「チャーシュー(小)」も購入して、カウンター席に座る。
ワンテンポ置いた後に店主が食券回収し始めたので、そのタイミングで
「味噌ラーメンを並盛りで!」とハッキリ伝えます。着席から17分経過
の累計84分後に提供されたのがこちら。

ついつい言っちゃうけど冬はやっぱり味噌だよね。ベースとなるスープは
通常と同じ鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介
を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨スープ。
そんな力強いスープにも負けない旨味を持った味噌との相乗効果によって
グイグイと引き込まれる一杯に仕上がっている。後味に仄かに感じる生姜
と山椒の風味がさらに食欲を掻き立てる。具はつけ麺用の短冊切りの柔ら
かチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、針生姜、海苔という構成。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
スープと抜群の相性を誇る。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今シーズンはもう一回くらい味噌を頼んでみよう。
///// 年末年始のお知らせ /////
今シーズンはもう一回くらい味噌を頼んでみよう。
///// 年末年始のお知らせ /////

12月30日~1月6日までお休みという案内があったので載せておきます。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制
2021年11月24日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム...という前に一度お店の前を車で偵察した
んだけども、結構な行列で一旦回避して面影橋で一杯完食した後に再び
舞い戻ってきたっていうのが正解デシタ。訪問は月曜の12時7分ですが
入口から伸びる行列は折り返し地点を戻り店頭まで続いた20人を超えた
大行列でメッチャ悩む盛況っぷり。う~ん、どうすっかな?だけど暫く
コッチに来れないので意を決して最後尾に接続します。ゆっくりと列が
進んでいき、70分後に入口左側に設置された券売機に到達となった。

残念ながらやはりメンマトッピングは売切れだった。ということで今回は
個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」に「チャーシュー(小)」
の食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券を
回収し始めたので、そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝えます。
着席から17分経過の累計1時間27分後に提供されたのがこちら。

相変わらず色気はない無骨な表情ながらも惹きの強い顔してます。もはや
説明不要と言えるがスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足と
いった動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むこと
によって生み出される濃厚な魚介豚骨です。その旨みが詰まったスープを
キリとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は適度な
弾力のチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
連食だったので小(150g)にすべきか悩んだがやっぱり並盛で正解だった
ようで今回もあっという間にペロッと完食となった。
今年も訪問回数が減っているので年内にあと一回くらいは食べにきたいな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム...という前に一度お店の前を車で偵察した
んだけども、結構な行列で一旦回避して面影橋で一杯完食した後に再び
舞い戻ってきたっていうのが正解デシタ。訪問は月曜の12時7分ですが
入口から伸びる行列は折り返し地点を戻り店頭まで続いた20人を超えた
大行列でメッチャ悩む盛況っぷり。う~ん、どうすっかな?だけど暫く
コッチに来れないので意を決して最後尾に接続します。ゆっくりと列が
進んでいき、70分後に入口左側に設置された券売機に到達となった。

残念ながらやはりメンマトッピングは売切れだった。ということで今回は
個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」に「チャーシュー(小)」
の食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券を
回収し始めたので、そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝えます。
着席から17分経過の累計1時間27分後に提供されたのがこちら。

相変わらず色気はない無骨な表情ながらも惹きの強い顔してます。もはや
説明不要と言えるがスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足と
いった動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むこと
によって生み出される濃厚な魚介豚骨です。その旨みが詰まったスープを
キリとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は適度な
弾力のチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
連食だったので小(150g)にすべきか悩んだがやっぱり並盛で正解だった
ようで今回もあっという間にペロッと完食となった。
今年も訪問回数が減っているので年内にあと一回くらいは食べにきたいな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食券制
2021年10月29日 19:00
『軽食&ラーメン メルシー』

この日は江戸川橋付近でのお仕事。予定よりも少し早く打ち合わせが終了
したので閉店間際の時間帯だったが“としおか”に向かってみるも10人超え
の行列で夢破れる。さて、どうしよう?あまり時間がなかったので早稲田
に移動して久しぶりにコチラのお邪魔する。訪問は水曜の14時6分。換気
の為に開放された扉を抜けて一番デカい中央のテーブル席に腰を下ろす。

こちらのお店では食べるものが決まっているのでお冷を持ってきてくれた
店員さんに「もやしそばにポークライス!」って即座にオーダーします。
待つこと5分でまずは「ポークライス」の登場です。

銀の皿の横には紙ナプキンで包んだスプーン。若者には地味な見た目に
映るかも知れないけれど昭和生まれのオジサンにはテンションがチョイ
あがる洋食です。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスの上
にグリーンピースの飾り付けをした昔ながらの一品。ケチャップの仄か
な酸味によって食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。
一気に食べきりそうになるもグッと堪えて麺を待ちます。ポークライス
の2分後に真打登場です。
映るかも知れないけれど昭和生まれのオジサンにはテンションがチョイ
あがる洋食です。豚肉、玉ねぎ、ご飯をケチャップで炒めたライスの上
にグリーンピースの飾り付けをした昔ながらの一品。ケチャップの仄か
な酸味によって食欲が搔き立てられて主役の麺を引き立てる名脇役です。
一気に食べきりそうになるもグッと堪えて麺を待ちます。ポークライス
の2分後に真打登場です。

数あるワセメシの中でも特に人気の高いのがこの一杯。まずは自家製辣油を
一周回し掛けたら準備完了。大学の側という立地にも関わらず、若者が好み
そうな濃厚でガツンとしたラーメンにシフトするのではなく、進化は続けて
いるがキープコンセプトなラーメン。動物系のベースにキレッキレのカエシ、
そして後味に広がるのは煮干しの風味という幅広い世代から愛されるこれぞ
THE ラーメンと言える定番の一杯。具はシャキっとした食感を残したモヤシ、
メンマ、コーン、スライス玉子というシンプルな組み合わせ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ポークライス共に
完食となった。
今度は少しリッチに「五目そば」を...って思いながらも「もやしそば」
を頼んじゃうんだろうなw。
完食となった。
今度は少しリッチに「五目そば」を...って思いながらも「もやしそば」
を頼んじゃうんだろうなw。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算











