川口

2018年06月26日 19:00

『ガチ盛りラーメンアオイロー』 
アオイロー 外観
川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は川口・蕨エリアという限定した地域で地域密着型で店舗拡大中の
(ドミナント戦略?)中華そば葵グループが新たに手掛ける新店にお邪魔する。
店名は“葵”と“二郎”を組み合わせた“ガチ盛りラーメンアオイロー”だってw。
従来のような和風な外観ではなく、サングラスを掛けたブタのマスコットキャラ
に大泉洋を連想させる「にんにくどうでしょう」というコミカルな看板が目を引く。
訪問は二郎系らしい開店初日の26日(二郎の日)11時13分。店内満席+入口
で先客2人が食券購入していた。
アオイロー 並び方
こちらのお店では先に食券購入してから並ぶのがローカルルールのようなので、
それに従って一旦店内へ進んで入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
アオイロー 券売機
今回はお腹がポッコリなオジサンにはベストな麺量の「らーめん(小)」を選択。
それに併せて「黒ウーロン茶」を購入して、再び表に出て店頭で暫く待機する。
並んでいると店員さんが食券回収に来て、無料トッピングを尋ねられたので、
アオイロー 無料トッピング
「にんにく少しのやさい、あぶら、くらげで!」と告げる。並び始めから16分後に
ワンロット分の席が空いて先客に続いて店内へと進み、カウンター席に着席する。
(お水はセルフで給水器は券売機横にあり、その下におしぼりも用意されていた)
着席から7分、並び始めから累計23分で提供されたのがこちら。
アオイロー らーめん(小)
中華そば葵といえば元々は澄んだ鶏清湯が得意なお店というイメージが強いが、
今回はその真逆を行くパワフルな二郎系に挑戦とは。大量の豚を時間を掛けて
じっくりと煮込んで豚の旨みを絞り切った仄かな甘みとトロミを持つ濃厚な一杯。
具はたっぷりのモヤシとキャベツのクタヤサイ、ホロっと解れるブタ、コリコリっと
した食感が良いアクセントになるキクラゲ、ニンニク、そしてアブラは油そばでも
楽しめるフジマルスタイルの別皿で提供される。
アオイロー 麺
合わせる麺はガチモチっとした食感の中太麺で濃厚なスープをガシっと受け止める。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープは飲むのを堪えたがこの日もサクッと完食。

「漢めし」なるメニューが気になるので、次回はもっと腹ぺこ状態で挑んでみよう。

住 所 埼玉県川口市幸町2-16-3 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制

2017年04月07日 19:00

『神田担担麺・陳麻婆豆腐 雲林房 川口店』 
雲林房 外観
川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の空き時間を有効活用して新店巡り。
訪問は花金の11時45分。まずは店舗外の入口左に設置された券売機を眺める。
雲林房 券売機
一番左上に用意されていたのは“汁あり”なのでそちらがイチオシのようだが、
春らしく暖かい昼だったので、今回は「本場成都の汁なし担担麺」を選択する。
そしてサイドメニューの中の「台湾ルーロー飯」も併せて購入して店内へ進む。
案内されたカウンター席に腰を下ろして食券を手渡すと、残念ながら準備が
整っていないので申し訳ないがルーロー飯は提供できませんと案内された。
まあ、仕方がない。それならばと商品を「汁なし担担麺と小麻婆丼セット」に
変更してもらい、「パクチー」も追加をして差額の支払いを済ませる。
雲林房 辛痺
辛さと痺れが選択出来るので今回は両方とも無料で増せるLevel 4に決定。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
雲林房 汁なし担担麺
シンプルな見た目ながら非常に惹きの強い正に王道スタイルの汁なし担担麺です。
まずは丼の底に張られた特製タレと麺に一体感が生まれるまでしっかり撹拌する。
味の要となるのは四川朝天辣椒と唐辛子の心地よい辛みが楽しめる自家製辣油。
そこに花山椒の爽快な痺れを加わえて、さらに香り高い中華スパイスを重ねること
によって五感を刺激する後引く一杯の完成となる。具は全体のバランスを考慮した
さっぱり目に味付された豚挽肉、食感の違いが楽しい砕いたナッツと松の実、青菜、
胡麻、そして追加のパクチーは別皿という定番の構成。
雲林房 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で汁なしには最適な麺です。
雲林房 小麻婆丼
セットの内容は小麻婆丼とスープに小鉢が付いてコスパにも優れたメニューです。
陳麻婆豆腐は汁なし担担麺より自家製辣油に豆板醤と花山椒からなる“辛痺”を
味わうことの出来る商品で、ボリュームもあってこれはマストメニューでしょう。
額に滲んだ汗をフキフキしながら食べ進め、あっという間に麺・丼共に完食です。

次回は非辛な塩タンメンと今回食べ損ねた台湾ルーロー飯を頼んでみよう。

 住 所 埼玉県川口市栄町3-5-16 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 

2016年07月14日 19:00

『自家製麺 竜葵』 
竜葵 外観






川口で迎えたランチタイム。昼食は最寄の蕨駅から少し離れた場所にも関わらず、
人気の“中華そば葵”が、今度は川口駅の繁華街に出店した2号店にお邪魔する。
訪問は木曜の11時8分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
竜葵 券売機






現時点での麺メニューはつけ麺は未販売で「塩そば」と「台湾まぜそば」の2本立て。
最近は新鮮な魚介を使ったご飯物をサイドメニューに取り揃える店も少なくないが、
こちらのお店はラーメン店としては珍しい「ひつまぶし」が目玉商品の一つのようだ。
今回は麺とご飯がお得に味わえる「ランチ(平日)塩そば+ひつまぶしセット」を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。そして待つこと9分で提供されたのがこちら。
竜葵 塩そば






口をつける前から旨さが確定的なビジュアル。表面にキラリと反射する黄金色の
鶏油が浮かんだお店こだわりのスープは、名古屋コーチンの中でも脂の旨みが
特に強い“純系”名古屋コーチンのみ使用しているようです。そこに切れ味の鋭い
塩タレを少し強めに効かせることで鶏の旨みが引き立ち、それと同時に全体の
輪郭も引き締めます。シンプルだがジンワリと体に浸透して非常に後引く一杯。
具は鶏・豚2種類のチャーシュー、穂先メンマ、青ネギとこちらも隙のない面々。
竜葵 麺






合わせる麺は国産小麦を使用した自家製中細麺。プツプツっと心地よい食感が
楽しめて、あっさりとしたスープと良好な相性です。
竜葵 ひつまぶし






暑い夏のスタミナ補給にはピッタリな一品のひつまぶし。さすがに量は大人しめ。
1/3位はそのままの状態で食べて、残りは山葵をスープで溶かしてネギと海苔を
添えてサラサラっといただきます。少し強めのスープの塩味が鰻とマッチする。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに綺麗に完食となった。
竜葵 案内






今後は八丁味噌を使用した味噌ラーメンなど更なる“名古屋めし”をリリース
していくようなので、これは定期的にチェックしないといけないな。

住 所 埼玉県川口市栄町3-5-15 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制 

2013年11月08日 19:00

『ちょっと美味しい中華食堂 大門』 
大門 外観




川越・伊佐沼にある大門製麺所のアンテナショップ的役割を果たす「大門食堂」。
その2号店が今度は川口に開店したと聞きつけ、ちょっと気になり向かってみた。
訪問は平日の11時35分。暖簾を潜り店内奥へと進み、カウンター席に着席する。
厨房には川越店の店長さんと思しき方の姿があり、食後に少し話を聞けば、
川越のお店は弟さんに任せて、暫くはこちらのお店に専念するようです。
大門 メニュー (1)大門 メニュー (2)




未食の大門まぜそばも気になったが、今回は基本メニューである
「大門ラーメン」を「ちょっとこってり」でお願いすることにします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと4分で提供されたのがこちら。
大門 ラーメン




軽いトロミのあるスープは豚骨、鶏ガラ、モミジと思われる動物系の出汁に
鰹節、鯖節、昆布などの魚介系乾物の出汁をバランスよく重ねた一杯です。
まさに王道ともいえる魚介豚骨は非常に好みで箸を動かす手も自然と早くなる。
具はホロホロっと解れる大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔、
そしてサービスでいただいた黄身がトロリとした味玉が乗る。
大門 麺




合わせる麺はもちろん川越にある“大門製麺所”のストレートの中太麺で、
つるりと滑らかな喉越しとコシのある食感でスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも綺麗に飲み干し完食となった。
大門 メニュー2




次回は準備中の「鬼門ラーメン 激辛」に挑戦してみたい。

住 所  埼玉県川口市栄町3-5-16 
定休日  月曜日、第三火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2013年07月08日 19:05

『らーめん かねかつ』 
かねかつ 外観




平年より大分早く梅雨明けして、猛暑日が続き早くも夏バテ気味です。
辛うじて食欲はまだ落ちていないので、今日もラーメン食べに出かける。
到着は平日の11時45分、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
かねかつ メニュー




当面は“らーめん”一本に絞った営業のようで、それ以外にはトッピングの
豚と鶏の2種類のちゃーしゅー、味玉というシンプルなメニュー構成でした。
なお、麺大盛もスープとのバランスを考慮して設定してないとのことです。
今回は迷うことなく「らーめん・豚ちゃーしゅー・味玉」をお願いしました。
待つこと7分で登場したのがこちら。
かねかつ らーめん




淡麗系好きには堪らない中々良い顔してます。お店の拘りが詰まった
スープは解説によりますと【ガラ類は使用せず比内地鶏の丸鶏をメイン
にして、そこに国産の豚すね肉、あご焼干し、真昆布の出汁を合わせた
無化調ながら旨みの強いすっきりとしたスープ】とあって、そこに鶏油の
コクと芳醇でキレのいい醤油によってスープに更なる奥行を与えて、
一口飲めばグイグイと引き込まれていく一杯を形成している。
具は低温調理の鶏と豚の艶めかしい色合いのちゃーしゅー、ザクッと
した食感が楽しいタケノコ、黄身がトロ~リと流れる味玉が乗せられる。
かねかつ 麺




合せる麺はご主人が以前に勤めていたという丸山製麺の特注中太麺で、
小麦の風味が豊かでふっくらしなやかな麺はスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく一目散に食べ進め、スープも飲み干し完食です。

余談ではあるが何処か白河ラーメンなどにも似ている気がしたので、
そのことをご主人に話してみるも残念ながら関連は全く無しとのこと。
ただ、ご主人は福島出身なので、もしかしたらそうした部分で影響を
受けいるかもしれないと、なんとも優しい大人の回答があった。

決して良い立地とは言えないが、意外と早く人気で話題のお店になるかも。
来月には限定メニューの「冷やしらーめん」やご飯もののサイドメニューも
始まる予定のようなので、ちょっと様子を見に再度お邪魔してみたいと思う。

住 所  埼玉県川口市飯塚2-14-23 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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