2017年04月07日 19:00
神田担担麺・陳麻婆豆腐 雲林房 川口店@川口
『神田担担麺・陳麻婆豆腐 雲林房 川口店』

川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の空き時間を有効活用して新店巡り。
一番左上に用意されていたのは“汁あり”なのでそちらがイチオシのようだが、
春らしく暖かい昼だったので、今回は「本場成都の汁なし担担麺」を選択する。
そしてサイドメニューの中の「台湾ルーロー飯」も併せて購入して店内へ進む。
案内されたカウンター席に腰を下ろして食券を手渡すと、残念ながら準備が
整っていないので申し訳ないがルーロー飯は提供できませんと案内された。
まあ、仕方がない。それならばと商品を「汁なし担担麺と小麻婆丼セット」に
変更してもらい、「パクチー」も追加をして差額の支払いを済ませる。

辛さと痺れが選択出来るので今回は両方とも無料で増せるLevel 4に決定。
待つこと7分で提供されたのがこちら。


合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で汁なしには最適な麺です。

住 所 埼玉県川口市栄町3-5-16
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制

川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の空き時間を有効活用して新店巡り。
訪問は花金の11時45分。まずは店舗外の入口左に設置された券売機を眺める。

一番左上に用意されていたのは“汁あり”なのでそちらがイチオシのようだが、
春らしく暖かい昼だったので、今回は「本場成都の汁なし担担麺」を選択する。
そしてサイドメニューの中の「台湾ルーロー飯」も併せて購入して店内へ進む。
案内されたカウンター席に腰を下ろして食券を手渡すと、残念ながら準備が
整っていないので申し訳ないがルーロー飯は提供できませんと案内された。
まあ、仕方がない。それならばと商品を「汁なし担担麺と小麻婆丼セット」に
変更してもらい、「パクチー」も追加をして差額の支払いを済ませる。

辛さと痺れが選択出来るので今回は両方とも無料で増せるLevel 4に決定。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

シンプルな見た目ながら非常に惹きの強い正に王道スタイルの汁なし担担麺です。
まずは丼の底に張られた特製タレと麺に一体感が生まれるまでしっかり撹拌する。
味の要となるのは四川朝天辣椒と唐辛子の心地よい辛みが楽しめる自家製辣油。
そこに花山椒の爽快な痺れを加わえて、さらに香り高い中華スパイスを重ねること
によって五感を刺激する後引く一杯の完成となる。具は全体のバランスを考慮した
さっぱり目に味付された豚挽肉、食感の違いが楽しい砕いたナッツと松の実、青菜、
胡麻、そして追加のパクチーは別皿という定番の構成。
味の要となるのは四川朝天辣椒と唐辛子の心地よい辛みが楽しめる自家製辣油。
そこに花山椒の爽快な痺れを加わえて、さらに香り高い中華スパイスを重ねること
によって五感を刺激する後引く一杯の完成となる。具は全体のバランスを考慮した
さっぱり目に味付された豚挽肉、食感の違いが楽しい砕いたナッツと松の実、青菜、
胡麻、そして追加のパクチーは別皿という定番の構成。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で汁なしには最適な麺です。

セットの内容は小麻婆丼とスープに小鉢が付いてコスパにも優れたメニューです。
陳麻婆豆腐は汁なし担担麺より自家製辣油に豆板醤と花山椒からなる“辛痺”を
味わうことの出来る商品で、ボリュームもあってこれはマストメニューでしょう。
額に滲んだ汗をフキフキしながら食べ進め、あっという間に麺・丼共に完食です。
次回は非辛な塩タンメンと今回食べ損ねた台湾ルーロー飯を頼んでみよう。陳麻婆豆腐は汁なし担担麺より自家製辣油に豆板醤と花山椒からなる“辛痺”を
味わうことの出来る商品で、ボリュームもあってこれはマストメニューでしょう。
額に滲んだ汗をフキフキしながら食べ進め、あっという間に麺・丼共に完食です。
住 所 埼玉県川口市栄町3-5-16
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制










