上板橋

2026年02月06日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (6)
二郎の日&風呂の日と本来ならば楽しいことが目白押しな花金ですが、
夕方に控えたビジネス会合のためにイマイチ気分が盛り上がらない...。
そんな心(正確には胃)に火を付けようと刺激的な一杯を求めて少し
早めのランチは中本に車を走らせる。訪問は金曜日の10時47分。入口
から店内を覗き込むと目が合った店員さんに促されて即入店となった。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
中本 (5)
中本 (4)
たまにはヒヤミでバッチリ決めてやろうかと思ったが、2月の限定の
「麻辣麺」が気になったのでそちらをチョイスして、その脇を固める
「麻婆単品」と「ライス」も併せて購入する。すぐに食券確認となり、
ポイント付加と同時にアプリ会員サービスのウーロン茶をお願いして、
カウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
普段の激辛とも非辛にも属さないニューウェーブな顔つき。スープの
辛さのレベルはそれほどでもないが油断してスープを飲んだら全体に
振り掛けられた山椒が喉に張り付いて咽ちゃったぜ。スープは豚から
旨味を引き出した動物系に中本らしく少し強めの塩味のカエシを合わ
せたもので商品名にもあるように辣油と山椒の麻辣で纏めた一杯です。
中本あるあるでスープの辛さよりも熱さと塩味が最大の難敵だったり。
具は挽肉、たけのこ、ニラ、しいたけ、ネギという組み合わせ。
中本 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
中本 (2)
中本の箸休めとして欠かせないのが特製麻婆ですね。トロミの付いた
まさに“麻婆は飲み物です”っといいたくなる一品で程よい辛みが食欲
をさらに掻き立てる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。

シビカラな中本も良いな。この味噌Ver.も食べてみたい気がするが...。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2026-029


2026年02月01日 19:00

『中原油そば』 
中原油 (5)
もはやデフォといえる安定の二日酔いな日曜日。遠出はしたくないが
ラーメンが食べたい!...ってことで朝営業している銭湯でしっかりと
デトックスしたら比較的近場の新店ではないが何度目かのリニュアル
を重ねたコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜の11時40分。入口を
抜けて店内へと進んでいき、窓際のテーブル席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む
中原油 (3)
とりあえず湯上り&迎え酒なビールはマストでそれに合いそうな商品
の「ホルモン油そば 小150g」をお願いします。ビールを飲みながら
待つこと9分で提供されたのがこちら。
中原油 (2)
やはり油そばはツマミです!というフレーズがピタリなルックスです。
こちらの商品は以前“辛麺サソリ”時代のマゼソバをブラッシュアップ
したもののようで牛鶏豚の三獣士をベースにして韓国産とインド産の
唐辛子で纏めた一杯とのこと。辛さはあるものの甘みも引き出されて
おり、個性的でパンチのある仕上がり。具は経営母体である焼肉店の
真骨頂といえるビールがススム君な牛ホルモン、モヤシナムル、ネギ、
ほぐし肉、刻みと揚げ2種類のニンニク、刻み玉ねぎという組み合わせ。
中原油 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる平打ち麺で、濃いめな
タレをしっかりと受け止める相性のいい麺です。スルスルっと軽快に
啜っていき、ビールをもう一本追加しようか悩んだが、今回はここで
フィニッシュ。

飲める油そば。次回もやはり週末に訪問してビールと「肉大蒜油そば」
からの追い飯というニンニク三昧を楽しんでみたい。
中原油 (4)
住 所 東京都板橋区上板橋3-5-1 
定休日 月曜日(月曜が祝日の場合は営業) 
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食後清算
2026-024

2025年12月18日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (6)
成増で迎えたランタイム...なハズが狙いの“べ”の字は20人超えの行列
で断念。さて、どうしよう?時間も無かったので今回は断念して同じ
方向性の“魂中”に予定変更。ところが再開発の影響か駐車場がどこも
満車で焦る。20分ほど彷徨って何とか訪問したのは水曜の12時17分。
これならば成増で並んでも変わらなかったかな💦。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
魂の中華そば (4)
魂の中華そば (3)
この日は醤油って気分だったので今回は基本商品の中華そばの中から
「タケノコ中華そば」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
見た目は地味だけど惹かれるものがあります。スープは鶏豚の動物系
に煮干や鯖節といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
そこに数種類をブレンドした醤油にアゴや煮干しに昆布などの魚介の
風味が引き立ったカエシで纏めた一杯。具は柔らかなチャーシュー、
コリコリメンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープを飲み干し完食です。

個人的にオフシーズンだが“つけそば”か“もりそば”の大盛りが食べたい。
魂の中華そば (5)
12月の店休日が貼ってあったので載せておきます。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 不定休   
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制 
2025-309

2025年11月17日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (8)
蓮根で迎えたランチタイム...のつもりが狙いの新店はそこそこの行列
だったので一旦回避。さて、どうしよう?あまり時間が無かったので
比較的近場である中本に予定変更。訪問は月曜の11時27分。自動ドア
越しに店内を覗き込むと空席アリだったので即入店して、入口左側に
設置された券売機ジッと眺めて考え込む。
中本 (7)
中本 (6)
中本 (5)
中本 (4)
何となく米って気分になっていたのでメインは「中国丼」をチョイス。
もちろん汁気も欲しかったのでチョイ欲張って「半冷し味噌ラーメン」
の食券も併せて購入する。すぐに食券が確認されてポイントの付加と
サービスの烏龍茶をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。
中国丼は都度調理なので少し時間が掛かるというのも了承済みなので
大人しく待つこと17分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
定番の蒙古丼もいいけど男は黙って中国丼でしょ。まずは自己申告制
の紅生姜を丼の縁にセットしたら実食。熱々のご飯の上に掛けられた
中華餡と麻婆餡のダブルのトロミの波状攻撃はどんなに気を付けても
上顎の皮を持っていってしまう超危険な奴w。たっぷり野菜と豚肉の
中華餡はしっかり塩味の効いたタイプ。そして中本特製麻婆は程よい
辛みでジンワリと汗が滲んでくる...ってそれ以上に全て熱いので滝汗
は避けられない。旨さの足し算ではなくて掛け算なので蓮華の動きも
止まらない。もちろんそのまま食べても良いが行儀が悪いが撹拌して
混ぜ合わせて食べるのもグーです。
中本 (2)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さの“冷し味噌(通称ヒヤミ)”は
豚と野菜のスープ中本秘伝の味噌を加えて特製一味で味を調えたもの。
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な辛さで食欲
がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (1)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。
ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残ったスープは中国丼
の丼に注ぎ込んで再撹拌しておじや風にして余すことなく楽しみ完食。

たまに丼物ってのもアリだな。次回はさらにシンプルな「中華丼」を
頼んでみようかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2025-281

2025年09月18日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (5)
連休明けで珍しく朝からバタバタ。毎日とは言わないがこれ位忙しい
と嬉しいのだが。そんなこともあって少し時間が無かったのでランチ
は移動の道中にあるこちらにピットイン。訪問は火曜日の12時57分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (4)
魂の中華そば (3)
気温が30℃以下ならば中華そばって思っていたが最後の足掻きなのか
この日も真夏日だったので今回は丸長インスパの「つけそば」を選択。
そのままセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収されたので50円を添えて「中盛で」と告げる。待つこと9分で
提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けるという細部にまで丸長を
意識した一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干し
などの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴
を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地良い酸味が
頭一つ抜けた仕上がりで黒胡椒のスパイシーさによって食欲がさらに
加速します。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
刻み海苔が麺の上に盛り付けられる。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

涼しくなったタイミングを見計らって「塩 中華そば」を食べに行こう。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2025-228

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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