上板橋

2026年06月28日 19:00

『らあめん 彩鶏どり』
彩鶏どり (6)
台風接近に伴う雨で今日はどこも空いているかな?と思っていたけど
考えることはみんな一緒らしくどこも行列。ということで流れ着いた
のは上板橋...ってなんだが最近は地元強化期間だな。お邪魔するのは
昨年“らあめん こそっと”からリニューアルしたこちら。訪問は金曜の
11時27分。引き戸を開けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
彩鶏どり (5)
彩鶏どり (4)
おっ!夏季限定なんてのもあるのね。「冷やし鶏白湯らあめん」にも
惹かれたが、珍しくまぜそばな気分だったので、ちょっと変化球的な
「インドの目覚め(カレー)」と「ミニちゃーしゅー丼」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと11分で提供
されたのがこちら。
彩鶏どり (2)
うん、正統派まぜそばの顔立ちですね。まずは丼の底に張られたタレ
が全体に馴染むようにしっかりと撹拌する。台湾まぜそばのアレンジ
メニューのようでピリ辛なミンチとスパイシーなカレーパウダーとの
マッチングが良くて一口ごとに食欲が湧き上がるタイプ。まろやかさ
を添える卵黄と表面を炙ったチーズがさらなる一体感を醸し出す。
具はミンチ、九条ネギ、刻み玉ねぎ、炙りチーズ、卵黄という構成。
彩鶏どり (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡み
が抜群です。
彩鶏どり (3)
ミニちゃーしゅー丼はご飯が見えない位のたっぷりなトロトロ柔らか
なチャーシューが乗った丼で食べ応えもあり〼。スルスルっと軽快に
啜っていき、こちらの商品にはライス割りと生卵のサービスがあった
けど、今回は辞退して残ったちゃーしゅー丼を投入してペロッと完食。

開店当初は“こそっと”という店名らしく住宅街にひっそりと佇むお店
だったが今ではしっかり認知され地元に根付いたお店になったようだ。
今度はお店の看板商品である「鶏白湯らあめん」を食べに行きたい。

住 所 東京都板橋区上板橋3-9-4
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-161

2026年06月07日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (3)
台風一過で朝から晴天のつけめん日和...となるハズが梅雨間近という
こともあってか曇り空の比較的涼しい木曜日。だけど気分はすっかり
つけ麺モードだったのでランチは久々にこちらのお店にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時36分。店頭で順番待ちをする2人の姿があったが、
コチラのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイル
なので一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (5)
魂の中華そば (4)
つけめんっていうことは決めていたが丸長系の“つけそば”か東池袋系
の“もりそば”にするか悩んだが今回も前者を購入して店頭で暫し待機。
12分経過したところで声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし、食券と共に50円を添えて「中盛りで」と
告げる。その8分後の並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けるという細部にまで丸長を
意識した一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干し
などの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴
を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地良い酸味が
頭一つ抜けた仕上がりで黒胡椒のスパイシーさによって食欲がさらに
加速します。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
刻み海苔が麺の上に盛り付けられる。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

久々に不定期販売の幻のメニューと化した「塩中華そば」が食べたい。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2026-141

2026年05月14日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (1)
自身の行動範囲内にあるラーメン店が定休日なことが多い魔の火曜日。
そんな時に重宝するのが基本無休な中本ってことでこの日もランチで
お邪魔することに。訪問は火曜日の11時26分。店頭の待合スペースで
先客一人が順番待ちをしていたのでその後ろに接続する。さほど待つ
ことなく店員さんから声が掛かり入店となり、入口左側に設置された
券売機で食券購入します。
中本 (5)
あれ?今まで気付かなかったけど、いつの間にか「麻辣湯北極」とか
「うんまい正油」なんてメニューが増えたのね。そちらも気になった
けど今回は限定の「塩スタミナラーメン」をチョイス。そこに併せて
「ライス」と「麻婆単品」を購入します。すぐに食券が確認となり、
ポイント付加とサービスの烏龍茶をお願いして案内されたカウンター
席に腰を下ろす。都度調理のため時間が掛かると説明があった通りで
着席から21分後の並び始めから累計25分で提供されたのがこちら。
中本 (4)
激辛の殿堂・中本の概念を覆すような淡いビジュアルですw。ベース
となるのはゲンコツから旨味を引きだした動物系の出汁にしっかりと
塩気を感じるカエシで纏めた一杯。その上に野菜の旨みと甘みを閉じ
込めたトロミの付いたたっぷりの中華餡が掛けられており二層仕立て
になっています。通常の醤油Ver.とは異なり、とき卵入りということで
見た目も味わいもマイルド。非辛ながらも中本らしく激熱なので火傷
には注意。
中本 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
中本 (3)
そのまま食べてもいいけどやっぱりアレンジも楽しみます。ライスの
上に単品麻婆とたっぷりの中華餡をよそって“なんちゃって中国丼”の
完成。麻婆の程よい辛みと中華餡のトロミの相乗効果で箸が止まらぬ
一品に変化する。スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間
に全てを平らげて完食となった。

最近北極はご無沙汰なので次回はチョイ気合を入れて「麻辣湯北極」
に挑んでみよう。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2026-118


2026年05月04日 19:00

『Heart Restaurant 安ざわ家 上板橋本店』 
安ざわ (6)
ゴールデンウィーク合間の出勤日。やはり世間は休みに入った会社が
多いのか電話も鳴らぬ絶好の内勤Day。ということでこの日のランチ
も遠出することなく比較的近場にあるこちらのお店にお邪魔してみた。
訪問は木曜日の11時34分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
安ざわ (4)
安ざわ (5)
生姜醤油が看板商品ということもあり、限定のエビカニ出汁っていう
のも気になるな。少し悩んだが「燕三条系背脂煮干らーめん」を選択。
そこに併せて「ミニどんぶり」の食券も購入して、セルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、麺が選べると
案内(太麺  or 平打ち麺)されたので、太麺を選択。そしてどんぶり
も三種類の中から「肉玉子かけごはん」をお願いする。待つこと7分
で提供されたのがこちら。
安ざわ (2)
しまった!後で気付いたがトッピングメニューに「背脂」があったの
見落としていた。ということで幾分か大人し目なルックスかな。表面
に背脂の粒子が浮かぶスープは動物系がベースとなり燕三条系らしく
仄かなビターさを感じる煮干の魚介出汁を効かせ、そこにキレのいい
濃口醤油で纏めた一杯。具はホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、
刻み玉ねぎ、海苔、そして辛み調味料はかんずり?という組み合わせ。
安ざわ (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープとの
絡みと相性も上々です。
安ざわ (3)
ご飯の上にほぐしチャーシューと生卵を乗せて青のりを振りかけた丼。
行儀が悪いけど軽く混ぜて醤油を一垂らししてパクリ。素朴な一杯は
ラーメンのお供にも最適。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロッと
完食です。

次回はこちらも確かおススメ商品だった「厚切りチャーシュー焼豚
玉子定食」の「定食のスープをハーフラーメンに変更」で頼みたい。

住 所 東京都板橋区上板橋3-20-8 
定休日 日曜日、臨時休業あり(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング40分100円~ 
会 計 食券制
2026-108

2026年04月04日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (1)
新年度スタートで仕事も幸先のいいスタートを切ったが、その反面で
タイミングが悪くて仕事の道中にある店は定休日ばかりで昼飯ヌッキ
な時間が近づく。だけどそんな困った時にも役立つのが中休みの無い
中本です。訪問は水曜の13時49分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
中本 (2)
中本 (3)
この日は麺より米っていう気分だったのでメインは「蒙古丼」を選択。
そしてスープ代わりの「半冷し味噌ラーメン」の食券も併せて購入する。
すぐにオーダーの確認となり、ポイント付加と同時にサービスの烏龍茶
をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供
されたのがこちら。
中本 (4)
かつてはデフォだと量が多くて少な目で頼んでいたけど現在は一般的
なサイズになったかな。ご飯の上に載っているのは中本特製のトロミ
のついた麻婆、煮込んで甘みのあるクタクタ野菜、一味唐辛子の粒子
を纏った豚肉、ネギ、スライス玉子半分という組み合わせ。まず最初
に個々のパーツを味わったら豪快に蓮華で撹拌しまる。野菜の甘みと
豚肉と麻婆の辛みと旨味の相乗効果によって蓮華の動きを加速させる。
中本 (5)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さの“冷し味噌(通称ヒヤミ)”は
豚と野菜のスープ中本秘伝の味噌を加えて特製一味で味を調えたもの。
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な辛さで食欲
がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (6)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。
ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残ったスープは蒙古丼
の丼に注ぎ込んで再撹拌しておじや風にして余すことなく楽しみ完食。

やはりこのコンビは鉄板だな。次回は攻守交代してノーマルサイズの
「冷し味噌ラーメン」と「半蒙古丼」を頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
202-078

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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