ラーメン・23区以外
2016年04月25日 19:00
『麺屋 瑞風』
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は三月末に田無駅北口から少し歩いた
場所にあるビルの奥まった場所にひっそりと開店した“瑞風”にお邪魔します。
訪問は月曜の12時2分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。
煮干にも惹かれたが、今回はお店一押しと思われる「特製鶏白湯ラーメン」と
「チャーハン(小)」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
入店時は先客一名だったが、昼時ということもあるが直ぐにお客が押し寄せ、
並びも発生していたので、開店から約一ヶ月で既に地元に認知されたようだ。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
鶏をじっくりと炊き上げることによって旨みを凝縮したスープは、天一のような
ドロっと濃厚なタイプじゃないが、一口目に感じた鶏の味は最近の鶏白湯とは
若干異なる鶏の旨みが力強く主張する一杯で、もちろんコラーゲン満載です。
具は大判のバラ巻チャーシュー、切り落としのコロチャーシュー、刻み玉ねぎ、
シャキっとした食感が楽しい姫竹、味付味玉という構成ですが、少し寂し気な
彩りなので、玉子を半分にカットして黄身を見せたら印象が変わる気もする。
なお、バラ巻チャーシューは提供前に切り分けられ、鍋の中で再び軽く加熱
して、旨みを引き出すのとスープの温度を下げない工夫が施されていた。
合わせる麺はシコシコの中細麺でトロミのあるスープとの絡みと相性抜群です。
チャーシュー、ネギ、玉子のシンプルなチャーハンはしっとりとした仕上がり。
鶏の仄かな甘みが味わえるスープとの相乗効果を狙っているに違いないと
思わせるチャーハンはピシっと醤油の風味が立ったもので互いを引き立てる。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
「煮干醤油ラーメン」や「限定」のボタンが気になるので様子を見て再訪しよう。
住 所 東京都西東京市田無町3-11-13 ラ・メーサ田無105
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は三月末に田無駅北口から少し歩いた
場所にあるビルの奥まった場所にひっそりと開店した“瑞風”にお邪魔します。
訪問は月曜の12時2分。暖簾を潜り入口左側に設置された券売機を眺める。
煮干にも惹かれたが、今回はお店一押しと思われる「特製鶏白湯ラーメン」と
「チャーハン(小)」の食券を購入し、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
入店時は先客一名だったが、昼時ということもあるが直ぐにお客が押し寄せ、
並びも発生していたので、開店から約一ヶ月で既に地元に認知されたようだ。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
鶏をじっくりと炊き上げることによって旨みを凝縮したスープは、天一のような
ドロっと濃厚なタイプじゃないが、一口目に感じた鶏の味は最近の鶏白湯とは
若干異なる鶏の旨みが力強く主張する一杯で、もちろんコラーゲン満載です。
具は大判のバラ巻チャーシュー、切り落としのコロチャーシュー、刻み玉ねぎ、
シャキっとした食感が楽しい姫竹、味付味玉という構成ですが、少し寂し気な
彩りなので、玉子を半分にカットして黄身を見せたら印象が変わる気もする。
なお、バラ巻チャーシューは提供前に切り分けられ、鍋の中で再び軽く加熱
して、旨みを引き出すのとスープの温度を下げない工夫が施されていた。
合わせる麺はシコシコの中細麺でトロミのあるスープとの絡みと相性抜群です。
チャーシュー、ネギ、玉子のシンプルなチャーハンはしっとりとした仕上がり。
鶏の仄かな甘みが味わえるスープとの相乗効果を狙っているに違いないと
思わせるチャーハンはピシっと醤油の風味が立ったもので互いを引き立てる。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
「煮干醤油ラーメン」や「限定」のボタンが気になるので様子を見て再訪しよう。
住 所 東京都西東京市田無町3-11-13 ラ・メーサ田無105
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2016年03月01日 19:00
『らぁ麺 赤青 Murasaki』

朝晩はまだ冬の冷たい空気が残るが、3月に入りそろそろ春の足音が聞こえてきた。
朝から天気も気分も晴れやかだったので、遠足感覚で少し離れた新店に出掛ける。
向った先は「せたが屋」などの人気店で腕を磨いた店主が開店させたこちらのお店。
訪問は開店2日目の12時27分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。


オヨヨ、なかなか魅力的な商品が並んでいるじゃない。限定もまだ残っていたけど、
今回は店名を冠した「赤青醤油らぁ麺」と、少々お高めながらも非常に気になった
「究極のチャーシュー SGP1枚」に「ごはん」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと鶏油が浮かぶスープは最近ではお馴染みとなった淡麗系ですね。
鶏と魚介を丁寧に炊くことにより生み出される清湯スープは、ふくよかな鶏の旨みに
魚介と貝の旨みをバランス良く重ねたもので、そこに味の要となる円やかな口当たり
の“むらさき”によって一つに纏め上げたあっさりとして食べ易い一杯です。
具は埼玉県が誇るブランド豚を販売するサイボクハムの中でも最も高級品とされる
SGP(スーパーゴールデンポーク)で作られたしっとりとして柔らかなチャーシューに
穂先メンマ、三つ葉、ネギのシンプルな構成。チャーシューは高額だけどやっぱ最高。

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で上品なスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は定番商品の「鶏醤油らぁ麺」と「究極のチャーシューごはん」に決定かな。
住 所 東京都小金井市本町2-20-4
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

朝晩はまだ冬の冷たい空気が残るが、3月に入りそろそろ春の足音が聞こえてきた。
朝から天気も気分も晴れやかだったので、遠足感覚で少し離れた新店に出掛ける。
向った先は「せたが屋」などの人気店で腕を磨いた店主が開店させたこちらのお店。
訪問は開店2日目の12時27分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。


オヨヨ、なかなか魅力的な商品が並んでいるじゃない。限定もまだ残っていたけど、
今回は店名を冠した「赤青醤油らぁ麺」と、少々お高めながらも非常に気になった
「究極のチャーシュー SGP1枚」に「ごはん」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

表面に薄っすらと鶏油が浮かぶスープは最近ではお馴染みとなった淡麗系ですね。
鶏と魚介を丁寧に炊くことにより生み出される清湯スープは、ふくよかな鶏の旨みに
魚介と貝の旨みをバランス良く重ねたもので、そこに味の要となる円やかな口当たり
の“むらさき”によって一つに纏め上げたあっさりとして食べ易い一杯です。
具は埼玉県が誇るブランド豚を販売するサイボクハムの中でも最も高級品とされる
SGP(スーパーゴールデンポーク)で作られたしっとりとして柔らかなチャーシューに
穂先メンマ、三つ葉、ネギのシンプルな構成。チャーシューは高額だけどやっぱ最高。

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で上品なスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は定番商品の「鶏醤油らぁ麺」と「究極のチャーシューごはん」に決定かな。
住 所 東京都小金井市本町2-20-4
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2016年01月25日 19:00
『丸め 田無ファミリーランド店』
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は昨年暮れに「丸め・新所沢店」にお邪魔した
時から無性に食べたくなっていた“背油 煮干”を求めてこちらの支店に車を走らせる。
訪問は月曜の12時55分。まずは厨房寄りの入口右側に設置された券売機を眺める。
おろろ?背油っていう商品がないので戸惑ったが、恐らく「ラーメン」がお目当ての
商品と予想し、やはり外せぬサイドメニューの「タルタル丼」を購入し店内へ進む。
受付で食券をプラ券に交換して席で待機、8分後に呼ばれ引き取ったのがこちら。
しまった!久々だったので背油の量をテラ(鬼油)ってコールするの忘れちゃった。
スープは豚骨・鶏ガラの動物系をベースに、煮干をギュンっと効かせた魚介乾物
の出汁を加えたもので、そこにキレのいいカエシを合わせて仕上げにたっぷりの
背油を振りかけたいわゆる燕三条的な一杯に仕上げられる。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、玉ねぎ、キクラゲ、海苔という組合わせ。
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモッチリシコシコとしたワイルドな
な食感が楽しめる平打ち麺で、やはり表面に付いた不揃いな縮れに背油が絡む。
大型駐車場もあるし比較的空いていたしこれからはチョイチョイ利用してみよう。
住 所 東京都西東京市西原町4-2-9
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食券制
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は昨年暮れに「丸め・新所沢店」にお邪魔した
時から無性に食べたくなっていた“背油 煮干”を求めてこちらの支店に車を走らせる。
訪問は月曜の12時55分。まずは厨房寄りの入口右側に設置された券売機を眺める。
おろろ?背油っていう商品がないので戸惑ったが、恐らく「ラーメン」がお目当ての
商品と予想し、やはり外せぬサイドメニューの「タルタル丼」を購入し店内へ進む。
受付で食券をプラ券に交換して席で待機、8分後に呼ばれ引き取ったのがこちら。
しまった!久々だったので背油の量をテラ(鬼油)ってコールするの忘れちゃった。
スープは豚骨・鶏ガラの動物系をベースに、煮干をギュンっと効かせた魚介乾物
の出汁を加えたもので、そこにキレのいいカエシを合わせて仕上げにたっぷりの
背油を振りかけたいわゆる燕三条的な一杯に仕上げられる。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、玉ねぎ、キクラゲ、海苔という組合わせ。
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモッチリシコシコとしたワイルドな
な食感が楽しめる平打ち麺で、やはり表面に付いた不揃いな縮れに背油が絡む。
サイドの「タルタル丼」はジューシーで熱々な鶏のから揚げに甘酸っぱいタルタルが
掛けられたもので、カエシがピシっと効いたスープの箸休めとしても大活躍なのだが、
結構なボリュームなのでやはり旧・東久留米店のようにミニサイズがあると嬉しいな。
とはいえワッシワシと豪快に箸を動かしていき、今回も麺・丼ともに綺麗に完食です。
結構なボリュームなのでやはり旧・東久留米店のようにミニサイズがあると嬉しいな。
とはいえワッシワシと豪快に箸を動かしていき、今回も麺・丼ともに綺麗に完食です。
大型駐車場もあるし比較的空いていたしこれからはチョイチョイ利用してみよう。
住 所 東京都西東京市西原町4-2-9
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年07月29日 19:00
『蒙古タンメン中本 秋津店』

秋津で迎えたランチタイム。この地区は少なくとも月一程度は訪れているが
何故かこちらのお店は未訪で、今回ようやく記念すべき第一回目と相成った。
訪問は平日の11時55分。まずは入口左側に置かれた券売機をジッと眺める。

レイアウトが違うので少々探すのに手間取ったが、今回は秋津店限定商品の
「冷しゃぶヒヤミ」と「定食」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたのでラインクーポンでスライス玉子を頼み、
その際に「辛さ3か10が選べますが」と尋ねられたので「3倍で!」と返答する。
店内をきょろきょろ観察しながら待つこと8分でまずは定食の登場です。

いつものように麻婆豆腐に一匙軽く唐辛子をドープして受け入れ態勢を整える。
サラサラっと麻婆を流し込んだタイミングで本日のメインの品が運ばれてきた。

あ、しまった!
暑さで頭がボーっとしていたようでてっきり辛さ3倍or10倍と聞かれたと思ったが、
中本流の10段階の辛さチャートが表している辛さのレベル3or10だったようです。
そりゃそうだ、初訪の客に辛さ3倍はあっても10倍を進めるって事はアリエナイ・・・
スープは冷やし味噌をベースとしているようだが胡麻の風味が豊かでクリーミーな
胡麻ダレとの組み合わせなので辛さを殆ど感じさせない非常に食べやすい一杯。
具は商品名の通り茹でて冷した豚肉、モヤシ、そして青ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は茹でた後にしっかりと冷水で締める事でツルシコ感の増した中太麺。
コクのある胡麻タレが麺に良く絡み、清涼感も楽しめる相性抜群の組み合わせです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となったので大盛もイケたかな?
今回は食べ損ねたが辛さLv.10の冷しゃぶヒヤミもやはり一度はトライしてみたい。
住 所 東京都東村山市秋津町5-7-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

秋津で迎えたランチタイム。この地区は少なくとも月一程度は訪れているが
何故かこちらのお店は未訪で、今回ようやく記念すべき第一回目と相成った。
訪問は平日の11時55分。まずは入口左側に置かれた券売機をジッと眺める。

レイアウトが違うので少々探すのに手間取ったが、今回は秋津店限定商品の
「冷しゃぶヒヤミ」と「定食」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたのでラインクーポンでスライス玉子を頼み、
その際に「辛さ3か10が選べますが」と尋ねられたので「3倍で!」と返答する。
店内をきょろきょろ観察しながら待つこと8分でまずは定食の登場です。

いつものように麻婆豆腐に一匙軽く唐辛子をドープして受け入れ態勢を整える。
サラサラっと麻婆を流し込んだタイミングで本日のメインの品が運ばれてきた。

あ、しまった!
暑さで頭がボーっとしていたようでてっきり辛さ3倍or10倍と聞かれたと思ったが、
中本流の10段階の辛さチャートが表している辛さのレベル3or10だったようです。
そりゃそうだ、初訪の客に辛さ3倍はあっても10倍を進めるって事はアリエナイ・・・
スープは冷やし味噌をベースとしているようだが胡麻の風味が豊かでクリーミーな
胡麻ダレとの組み合わせなので辛さを殆ど感じさせない非常に食べやすい一杯。
具は商品名の通り茹でて冷した豚肉、モヤシ、そして青ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は茹でた後にしっかりと冷水で締める事でツルシコ感の増した中太麺。
コクのある胡麻タレが麺に良く絡み、清涼感も楽しめる相性抜群の組み合わせです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となったので大盛もイケたかな?
今回は食べ損ねたが辛さLv.10の冷しゃぶヒヤミもやはり一度はトライしてみたい。
住 所 東京都東村山市秋津町5-7-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2015年07月16日 19:00
『麺・丼Dining 夢者』

真夏日。7月中旬でへばるにはまだ早い時期だが、前夜の酒の影響もあってか
チョイと食欲が落ちていたので、サクッと食べれる一杯求めて新秋津へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

つけ麺(この日は未販売)もあるようだが、基本的には修行店の“破顔”と同様に
汁なしがメインなので、その中から基本メニューである「汁なし醤油」と、店名にも
掲げている“丼”の中で一番に目立つボタンの「豚丼ハーフ」を併せて購入する。
なお、麺量は並150g、中200g、大300gが同一価格なので今回は中を選択した。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。

まずは麺を丼の底に張られたタレと絡ますように一気に持ち上げかき混ぜる。
修行店譲りのカドのない円やかな醤油タレに香味油と魚粉がバランスよく重ね
合わせた一杯は、意外とあっさりとした仕上がりでスルスルと入っていきます。
具は表面を炙ることで香ばしさが加わったお店自慢のチャーシュー、メンマ、
味玉半分、白髪ねぎ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はコシがあってモッチリとした食感が楽しめるストレートの中太麺です。
最近は茹でた麺をデポで捏ねて表面に敢えてダメージを与える台湾ませそばを
食べる機会が多かったので、ツルツルっと喉越しが楽しめるのは逆に新鮮かも。
2/3位食べたところで鶏白湯でスープを差してもらえばラーメン風にも楽しめます。

甘辛なタレを纏った香ばしく焼き上げられた豚肉に梅カツオの酸味がマッチする。
麺⇔丼を交互に食べ進めていきサクッと完食、やはり麺大盛にすべきだったな。

次回は辛い物好きのチャレンジスピリットを揺さぶる「辛夢者・5発」に挑戦かな?
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-17 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

真夏日。7月中旬でへばるにはまだ早い時期だが、前夜の酒の影響もあってか
チョイと食欲が落ちていたので、サクッと食べれる一杯求めて新秋津へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

つけ麺(この日は未販売)もあるようだが、基本的には修行店の“破顔”と同様に
汁なしがメインなので、その中から基本メニューである「汁なし醤油」と、店名にも
掲げている“丼”の中で一番に目立つボタンの「豚丼ハーフ」を併せて購入する。
なお、麺量は並150g、中200g、大300gが同一価格なので今回は中を選択した。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。

まずは麺を丼の底に張られたタレと絡ますように一気に持ち上げかき混ぜる。
修行店譲りのカドのない円やかな醤油タレに香味油と魚粉がバランスよく重ね
合わせた一杯は、意外とあっさりとした仕上がりでスルスルと入っていきます。
具は表面を炙ることで香ばしさが加わったお店自慢のチャーシュー、メンマ、
味玉半分、白髪ねぎ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はコシがあってモッチリとした食感が楽しめるストレートの中太麺です。
最近は茹でた麺をデポで捏ねて表面に敢えてダメージを与える台湾ませそばを
食べる機会が多かったので、ツルツルっと喉越しが楽しめるのは逆に新鮮かも。
2/3位食べたところで鶏白湯でスープを差してもらえばラーメン風にも楽しめます。

甘辛なタレを纏った香ばしく焼き上げられた豚肉に梅カツオの酸味がマッチする。
麺⇔丼を交互に食べ進めていきサクッと完食、やはり麺大盛にすべきだったな。

次回は辛い物好きのチャレンジスピリットを揺さぶる「辛夢者・5発」に挑戦かな?
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-17 2F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制










