ラーメン・23区以外

2015年01月27日 19:00

『東京味噌らーめん 鶉』 
鶉 外観






久々に予定のない週末のハズが、急ぎの仕事のために三鷹方面へ車を走らす。
本来は仕事じゃなくても電車でこっち方面に出掛けて、ラーメン巡り+吉祥寺で
軽く一杯というプランを立てていたが、今回は車なので純粋に麺だけ楽しみます。
訪問は土曜の開店時刻である11時ジャストだが意外にも並びが少ない・・・っと
近づいてみると、どっかで見間違えたようで11時30分が正しい開店時間デシタ。
うは!油断して車に上着を置いてきちゃった、そんなに寒くなかったのが救いだ。
ようやく開店時刻を迎え店内へ進み、入口右側に設置された券売機を眺めます。
鶉 券売機






まずは基本メニューである「みそらーめん」のボタンを押し、そしてサイドメニューの
「チャーシュー丼」に手を伸ばすも売切と赤く点灯しており、まだ未販売なんですね。
う~ん残念、仕方がないので食券を手渡す際に麺大盛に変更してもらいました。
やはり名店出身者、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供された。
鶉 みそ大






まずは中華鍋で野菜を炒め、そこに鶏清湯スープを加えて独自にブレンドした味噌を
合せて全体を一つに纏めていきます。そして麺線を整えた自家製麺の上にスープを
流し込み、仕上げの香味油をクルっと一廻し垂らして具材を盛り付けたら完成です。
あっさりとした鶏がベースという事もあってか優しい味噌の風味が口の中に広がる。
具はスープを吸って甘味が増した野菜、フライドオニオン、そして丼で一際目を引く
ピンク色したレアチャーシューという組み合わせ。
鶉 麺






合せる麺は調理前にしっかりと手もみした中太麺で、スープとの絡みと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

古さと新しさを両立したネオクラシカルな味噌。今後発売される「つけ麺」も気になる。

住 所  東京都武蔵野市境2-3-20 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食券制 

2014年05月01日 19:00

『新和歌山らーめん 極ジョー』 
極ジョー 外観




初訪問のラーメンスクエア。ブイヤベース風の一杯を楽しんだが、さすがにハーフ
じゃ物足りないので、新和歌山らーめんを謳うこちらにもお邪魔していくことにした。
訪問は土曜日の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
極ジョー 券売機




基本メニューと思われる「和歌山ラーメン」の今度はノーマルサイズを購入して、
壁沿いに並べられていた待合席にて順番を待つ先客5人の後ろに接続します。
待つこと7分で案内されたカウンター席へと進んで、食券を店員さんに手渡す。
なお、その際に麺の硬さの好みを聞かれたが、今回は「普通」でお願いした。
入店から4分後に提供されたのがこちら。
極ジョー 和歌山らーめん




ゲンコツと鶏ガラを乳化するまで強火でしっかりと炊き上げることで旨味を余す
ことなく絞りだした出汁を特製醤油タレと合わせたコクと甘味のある醤油豚骨。
具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、青ネギという組み合わせ。
極ジョー 麺




合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、スープとの相性が良いです。
途中、事前に用意しておいた「高菜」や「紅しょうが」などで風味変えも楽しみ、
いつものように綺麗に完食となった。

次回は和歌山ラーメンと抜群の相性の早寿司と麺をセットで頼んでみたい。

住 所  東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F 
定休日  無休 
駐車場  2000円以上の利用で1時間無料 
会 計  食券制


2014年04月30日 19:00

『麺処 鳴声 立川店』 
鳴声 外観




4月末の土曜日。早い会社では黄金週間に突入したところもあるようだが、
残念ながらこの日も出勤日・・・だが、八王子での打ち合わせが予想以上に
早く終わったので、ランチは前から気になっていたラーメンスクエアに初訪問。
到着は土曜の12時10分。まずは独特な担々麺が味わえるこちらのお店から。
鳴声 券売機




やはりラー博同様にラーメンの複合施設なので、メニューにハーフサイズがあり、
連食を考えていたので、今回は「ブイヤベースde担々麺ハーフ」を購入しました。
暖簾をくぐりテーブル席に腰を下ろして、待つこと8分で提供されたのがこちら。
鳴声 ブイヤベースde担々麺




なかなか魅力的なルックスです。ただ、ハーフとはいえ些か丼が小さめに感じた。
案内によりますとスープは【鶏ガラ、牛骨をベースに海の幸をふんだんに使った
魚介の旨味たっぷりのブイヤベース仕立てのスープ】とあり、コクのある動物系と
甲殻類や魚貝の旨味が絡まりあった濃厚で後引く一杯となっていた。
具は挽肉、クレソン、チコリ、魚のペースト、丼の淵に味変用のトマトペースト。
鳴声 麺




合わせる麺は平打ちの中太麺で、やはりパスタを意識したこともあってか
滑らかなのど越しともっちり感が楽しめる麺は洋風な印象を更に深めます。
光のような速さで完食、う~ん、やはり通常サイズで頼めばよかった。

ラインナップも豊富なので、このお店だけであと2~3回は来てみたいな。

住 所  東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F 
定休日  無休 
駐車場  2000円以上で1時間無料 
会 計  食券制

2013年07月29日 19:00

『ハネウマラーメン』 
ハネウマ 外観




小金井で黄金色したラーメンを楽しんだ後、せっかくなので周辺にある
気になっていたお店にもう一軒だけお邪魔していくことにした。
訪問は平日の13時40分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
ハネウマ 券売機




この前のお店で塩を食べてきたので今回は「ハネウマ醤油」を購入する。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと5分で提供されたのがこちら。
ハネウマ 醤油




クラシカルな面持ちのスープは鶏に拘ったようで、冷凍されていない
山梨県健味鶏のガラを使用し、更に鶏胸肉、もも肉、老鶏を加えて
鶏100%の出汁を取り、そこにコクを与える背油を合せて、旨みの強い
“かめびし天然醸造しょうゆ”でシンプルに纏めたもので、どことなく昭和の
時代に母親が家庭で作ってくれた一杯を思い出させる優しい味わいです。
具はメンマ、水菜、丁度いい塩気減の塩玉子、そしてちょっと珍しいところで
チャーシュー代わりに焼つくねが乗せられる。
ハネウマ 麺




合せる麺もこちらも懐かしい感じのするチリチリの中細麺で、鶏の旨みが
味わえるシンプルなスープとの相性が良いです。
ハネウマ 味変解説ハネウマ 味変




半分ほど食べた辺りで今度は別皿で提供された味変アイテムを使用する。
こちらは鶏出汁で溶かしたお餅に魚粉を合せたもので、スープに溶かせば
劇的な変化ではないが、鶏の旨みが増して、魚介の風味が加わることで
スープに奥行が生まれるという中々面白い味変アイテムです。
優しい口当たりで箸の動きもスムーズに進み、あっという間に完食となった。

食後にちょっとお話すると“ハネウマ塩”もおススメとのことなので、
暑い時期に再訪出来ればその時はかき氷とセットで食べてみよう。

住 所  東京都小金井市貫井南町2-7-11 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制 

2013年07月28日 19:00

『鶏湯 ばふ。』
ばふ 外観




この日は所沢近郊で昼を迎えたのだが、ランチを何処で食べようかと悩み
ながら車を走らせていると、気付けば埼玉を抜けて小金井市に辿り着いた。
そういえばこの地区には気になっていたお店が数件あったので、昼食は
武蔵小金井の新店の中でも特に気になっていたこちらにお邪魔してみます。
訪問は平日の13時10分、まずは店頭に置かれた券売機を眺める。
ばふ 券売機




ランチセットにも惹かれたが、基本メニューの「熟成淡麗麺」を購入して、
店内のカウンター席へと進みます。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ばふ 熟成淡麗麺




黄金色したスープの表面でキラキラと輝く香味油が目を引く端正な顔立ち。
スープは大山鶏から採った出汁に7年熟成させた魚醤に能登海塩、あさり、
鯛干し、モンゴル岩塩で作ったタレを組み合わせた無化調の一杯とのことで、
非常にクリアな飲み口で体に旨みがジンワリと染みこんでいくのが判ります。
具はスモーキーな釜焼きチャーシュー、しっとり柔らなか鶏チャーシュー、
穂先メンマ、ゆず片をあしらった白髪ねぎと具にも拘りを感じられる。
ばふ 麺




合せる麺は滑らかな食感の中細麺で、淡麗なスープを優しく受け止めます。
正直ここまでレベルが高いとは予想しておらず、箸の動きもいつも以上に
早く進んで、あっという間にスープも飲み干し完食していた。

毎週火曜日の限定メニュー「とろだく」も一度は試してみなければ。

住 所  東京都小金井市本町2-6-10 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 60分200円~
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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