ラーメン・23区以外
2017年09月30日 19:00
『しおらーめん はないち 国分寺店』

週末麺活動。ドライブがてら少し離れたエリアに開店した新店巡りに出掛ける。
向った先は練馬で人気の“はないち”が10周年という節目の年に更なる飛躍を
目指して国分寺の地に出店した2号店にお邪魔する。訪問は土曜の11時34分。
入口を抜けて右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店の基本メニューである「しおらーめん」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐにお冷を持った店員さんが食券を回収に
きて、「麺は太麺と細麺が選べます」と告げられたので「太麺」を選択する。
なお、その際に「太麺は茹で時間が10分ほどかかりますが」という説明を
受けたので、無問題なので「大丈夫」と答える。待つこと14分後に登場です。

本店と同様に圧力鍋を使用して丸鶏と牡蠣の旨みを余すことなく抽出した
鶏白湯。トロミのついた濃厚なタイプではなくてその手前の適度な濃度に
抑えることにより牡蠣特有の癖は隠しつつも旨みを感じさせる口当たりの
いい一杯に仕上げられている。具は表面を軽く炙ったチャーシュー、水菜、
ばらのり、ザクザクっとした食感のメンマ、白髪ねぎといった組み合わせ。

合わせる麺は武蔵野うどんを彷彿させるようなしっかりとしたコシのある太麺。
モチモチで食べ応えのある麺は“つけ麺”や“あえめん”にはマッチしそうだが、
やはりラーメンには細麺の方がいいかも。とはいえノンストップで食べ進めて
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
久しぶりに練馬の本店にもお邪魔してみたくなった。
住 所 東京都国分寺市南町3-18-2 田中ビル 1F
駐車場 コインパーキング 20分100円~
定休日 無休
会 計 食券制

週末麺活動。ドライブがてら少し離れたエリアに開店した新店巡りに出掛ける。
向った先は練馬で人気の“はないち”が10周年という節目の年に更なる飛躍を
目指して国分寺の地に出店した2号店にお邪魔する。訪問は土曜の11時34分。
入口を抜けて右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回はお店の基本メニューである「しおらーめん」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐにお冷を持った店員さんが食券を回収に
きて、「麺は太麺と細麺が選べます」と告げられたので「太麺」を選択する。
なお、その際に「太麺は茹で時間が10分ほどかかりますが」という説明を
受けたので、無問題なので「大丈夫」と答える。待つこと14分後に登場です。

本店と同様に圧力鍋を使用して丸鶏と牡蠣の旨みを余すことなく抽出した
鶏白湯。トロミのついた濃厚なタイプではなくてその手前の適度な濃度に
抑えることにより牡蠣特有の癖は隠しつつも旨みを感じさせる口当たりの
いい一杯に仕上げられている。具は表面を軽く炙ったチャーシュー、水菜、
ばらのり、ザクザクっとした食感のメンマ、白髪ねぎといった組み合わせ。

合わせる麺は武蔵野うどんを彷彿させるようなしっかりとしたコシのある太麺。
モチモチで食べ応えのある麺は“つけ麺”や“あえめん”にはマッチしそうだが、
やはりラーメンには細麺の方がいいかも。とはいえノンストップで食べ進めて
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
久しぶりに練馬の本店にもお邪魔してみたくなった。
住 所 東京都国分寺市南町3-18-2 田中ビル 1F
駐車場 コインパーキング 20分100円~
定休日 無休
会 計 食券制
2017年08月21日 19:00
『らーめん屋 高木のぶぅ』

お盆休みもとっくに終わっているのに休みボケがイマイチ抜けない月曜日。
そんな鈍った体に喝を入れようと移動の合間のランチは新秋津に開店した
J系なこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時32分、おおぉ!まず最初に
目に飛び込んできたのはアーティスティックなイラストでかなりのインパクト。
気を落ちつけて先ずは入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。

気分的に米が食べたかったので「ラーメンミニ150g」と「ブタメシミニ」の
食券を購入して、奥へと延びるカウンター席の一角に腰を下ろす。


直ぐに食券が回収され、その際に無料トッピングをどうするか尋ねられたので、
様子を見るために野菜・油共に普通(2倍)でお願いします。なお、ニンニクは
卓上に置かれているのでノーコールです。待つこと13分で提供されたのがこちら。

おろ?普通だと結構控えめなのね。ブタのエキスが溶け出した茶褐色のスープは
二郎系にしてはマイルドで甘めな仕上がりで比較的食べやすいタイプの豚骨醤油。
具は適度な噛みごたえも楽しめるチャーシュー、モヤシというシンプルな構成。

合わせる麺は村上朝日製麺のガチムチな食感の太麺で濃厚なスープを真っ向
から受け止めます。

立川マシマシのマシライスのインスパしたメニューの「ブタメシハーフ」。
甘塩っぱく味付したトロトロの切り落としチャーシューがオンしたご飯。
結構味濃いめなのでノーマルサイズと同様に生卵があるとベターですね。
ワッシワシと食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
次回は「ラーメン300g」を野菜・油両方とも“マシマシ”でガッツリ食べよう。
※ちなみにこちらのお店は独学の個人店で店名の高木は店主の名前とのこと。
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-21
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

お盆休みもとっくに終わっているのに休みボケがイマイチ抜けない月曜日。
そんな鈍った体に喝を入れようと移動の合間のランチは新秋津に開店した
J系なこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時32分、おおぉ!まず最初に
目に飛び込んできたのはアーティスティックなイラストでかなりのインパクト。
気を落ちつけて先ずは入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。

気分的に米が食べたかったので「ラーメンミニ150g」と「ブタメシミニ」の
食券を購入して、奥へと延びるカウンター席の一角に腰を下ろす。


直ぐに食券が回収され、その際に無料トッピングをどうするか尋ねられたので、
様子を見るために野菜・油共に普通(2倍)でお願いします。なお、ニンニクは
卓上に置かれているのでノーコールです。待つこと13分で提供されたのがこちら。

おろ?普通だと結構控えめなのね。ブタのエキスが溶け出した茶褐色のスープは
二郎系にしてはマイルドで甘めな仕上がりで比較的食べやすいタイプの豚骨醤油。
具は適度な噛みごたえも楽しめるチャーシュー、モヤシというシンプルな構成。

合わせる麺は村上朝日製麺のガチムチな食感の太麺で濃厚なスープを真っ向
から受け止めます。

立川マシマシのマシライスのインスパしたメニューの「ブタメシハーフ」。
甘塩っぱく味付したトロトロの切り落としチャーシューがオンしたご飯。
結構味濃いめなのでノーマルサイズと同様に生卵があるとベターですね。
ワッシワシと食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
次回は「ラーメン300g」を野菜・油両方とも“マシマシ”でガッツリ食べよう。
※ちなみにこちらのお店は独学の個人店で店名の高木は店主の名前とのこと。
住 所 東京都東村山市秋津町5-13-21
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
2016年11月25日 19:00
『麺工 豊潤亭』

移動の合間に訪れた武蔵小金井。この少し前に淡麗系な一杯を堪能したばかり
だが、もう少しだけお腹に余裕があったのでこちらのお店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の13時13分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


迷いようのないシンプルなメニュー構成。今回は定番商品の「中華そば 並」と
やっぱり外すことのできないアイテムの「玉ねぎ」を購入してカウンター席に座る。
食券を店員さんに手渡すと「背脂の量はどうしましょうか?」っと尋ねられたので、
迷うことなく「鬼油で!」と告げる。太麺ということもあって茹で時間が掛るようで
待つこと16分後に提供されたのがこちら。

この日は東京で初雪を観測したがお店周辺には豪雪注意報が発令されたかも。
煮干の旨みが溶け出したスープに大量の背脂とキレッキレの醤油を組合わせた
スープは最初の一口目こそは各々のパーツが強く主張しあうが、食べ進めていく
うちに馴染んでいき、やっぱり中毒性が非常に高いメリハリの効いた一杯です。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、バラ海苔、そして仄かな辛味とシャキリ感が
背油の甘みを更に引き出してくれる玉ねぎという燕三条系ではお馴染みの構成。
合わせる麺はうどんと見紛うばかりの太麺。モッチリとして口内に絡みつくような
食感で、背脂MAXのパンチあるスープを正面からガッシリと受け止めてくれる。
ワッシワシと豪快に啜っていき、背脂を飲む蓮華が止まらずに綺麗に完食です。
背アブラ過多ブラ。流石に少々やり過ぎた感もあるので、次回は大人しく中油の
「のり中華そば」に「黒ウーロン茶」辺りで落ち着いてみよう。
住 所 東京都小金井市本町2-6-10
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

移動の合間に訪れた武蔵小金井。この少し前に淡麗系な一杯を堪能したばかり
だが、もう少しだけお腹に余裕があったのでこちらのお店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の13時13分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


迷いようのないシンプルなメニュー構成。今回は定番商品の「中華そば 並」と
やっぱり外すことのできないアイテムの「玉ねぎ」を購入してカウンター席に座る。
食券を店員さんに手渡すと「背脂の量はどうしましょうか?」っと尋ねられたので、
迷うことなく「鬼油で!」と告げる。太麺ということもあって茹で時間が掛るようで
待つこと16分後に提供されたのがこちら。

この日は東京で初雪を観測したがお店周辺には豪雪注意報が発令されたかも。
煮干の旨みが溶け出したスープに大量の背脂とキレッキレの醤油を組合わせた
スープは最初の一口目こそは各々のパーツが強く主張しあうが、食べ進めていく
うちに馴染んでいき、やっぱり中毒性が非常に高いメリハリの効いた一杯です。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、バラ海苔、そして仄かな辛味とシャキリ感が
背油の甘みを更に引き出してくれる玉ねぎという燕三条系ではお馴染みの構成。
合わせる麺はうどんと見紛うばかりの太麺。モッチリとして口内に絡みつくような
食感で、背脂MAXのパンチあるスープを正面からガッシリと受け止めてくれる。
ワッシワシと豪快に啜っていき、背脂を飲む蓮華が止まらずに綺麗に完食です。
背アブラ過多ブラ。流石に少々やり過ぎた感もあるので、次回は大人しく中油の
「のり中華そば」に「黒ウーロン茶」辺りで落ち着いてみよう。
住 所 東京都小金井市本町2-6-10
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2016年11月24日 19:00
『麺屋 さくら井』
この日、東京は54年ぶりという11月の初雪を記録し、この冬一番の寒さとなった。
そんなことも影響して予定していた仕事もキャンセルとなり、ポッカリと空き時間が
出来てしまった。さて、どうすっぺ?寒くていつも以上にやる気が出なかったので、
多摩エリアの新店で温かいラーメンを食べて午後からの仕事に備えることにした。
訪問は木曜の12時6分。店内満席+店内の壁際には5人の先客が順番待ちを
していたが、残念ながらここからは表で待機となり、寒空の下で空席待ちする。
15分経過したところでようやく店内待ちへと昇格となり、まずは入口の左側に
設置された券売機の前へと進んでいき、暫しのシンキングタイムに突入する。
煮干も気になったが、今回は素直に基本メニューと思しき「らぁ麺(醤油)」と
炊き込みご飯がランチタイムはお得な価格になる「ランチ」の食券を購入する。
壁際で少々待機して後に着席、並び始めから31分後に提供されたのがこちら。
おお、中々いい表情してますね。カウンターに置かれた案内によると使用される
食材は、はかた地鶏ガラ・大山鶏の丸鶏の2種類がメインに据えて、そこに豚骨・
煮干・昆布・椎茸をバランス良く合わせたもの。やはりHND出身らしく香味油の
使い方も上手で鶏の旨みが最大限に引き出されている。具はレアチャーシュー、
メンマ、小松菜、海苔とシンプルながら隙の無い組合わせ。
合わせる麺は柳のように滑らかなで繊細な細麺で、スープを優しく受け止めます。
こちらも素朴でシンプルな仕上がりの炊き込みご飯はラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回はもう一つの看板商品である「煮干らぁ麺」と煮干限定の「味付き替え玉」を
頼んでみよう。
住 所 東京都武蔵野市西久保2-15-27
定休日 11月中は無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
この日、東京は54年ぶりという11月の初雪を記録し、この冬一番の寒さとなった。
そんなことも影響して予定していた仕事もキャンセルとなり、ポッカリと空き時間が
出来てしまった。さて、どうすっぺ?寒くていつも以上にやる気が出なかったので、
多摩エリアの新店で温かいラーメンを食べて午後からの仕事に備えることにした。
訪問は木曜の12時6分。店内満席+店内の壁際には5人の先客が順番待ちを
していたが、残念ながらここからは表で待機となり、寒空の下で空席待ちする。
15分経過したところでようやく店内待ちへと昇格となり、まずは入口の左側に
設置された券売機の前へと進んでいき、暫しのシンキングタイムに突入する。
煮干も気になったが、今回は素直に基本メニューと思しき「らぁ麺(醤油)」と
炊き込みご飯がランチタイムはお得な価格になる「ランチ」の食券を購入する。
壁際で少々待機して後に着席、並び始めから31分後に提供されたのがこちら。
おお、中々いい表情してますね。カウンターに置かれた案内によると使用される
食材は、はかた地鶏ガラ・大山鶏の丸鶏の2種類がメインに据えて、そこに豚骨・
煮干・昆布・椎茸をバランス良く合わせたもの。やはりHND出身らしく香味油の
使い方も上手で鶏の旨みが最大限に引き出されている。具はレアチャーシュー、
メンマ、小松菜、海苔とシンプルながら隙の無い組合わせ。
合わせる麺は柳のように滑らかなで繊細な細麺で、スープを優しく受け止めます。
こちらも素朴でシンプルな仕上がりの炊き込みご飯はラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回はもう一つの看板商品である「煮干らぁ麺」と煮干限定の「味付き替え玉」を
頼んでみよう。
住 所 東京都武蔵野市西久保2-15-27
定休日 11月中は無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2016年07月25日 19:00
『ラーメン戦隊HIGASHIくるめん』
東久留米で迎えたランチタイム。昼食は新所沢に移転した「煮干 丸め」の跡地に
しっかりと店内の改装工事も行い、7月15日に開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の12時42分。まずは入口左側に設置された券売機の前に進みます。
(タッチパネル式の券売機だったので、代わりに店内のメニュー載せておきます。)
やはり戦隊を名乗るだけあってメニューもイメージカラーで分類しているようです。
一応レッドが基本メニューっぽいが、今回はパクチー入りのグリーンを選択する。
そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろして、食券を手渡す際にランチタイム
サービスの半ライスもお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

レッド(担々麺)と間違えたようでパクチーレスの状態。こちらが気付く前に店員さん
から声が掛かって、一旦丼を戻して直ぐにパクチーをたっぷりと盛り付けてもらった。
うん、やっぱりこっちの方が鮮やかでイイネ。スープは鶏をじっくり炊き上げることで
旨みを抽出した鶏白湯に、胡麻の風味が豊かな芝麻醤を組合わせたクリーミーな
口当たりの本格派な一杯。具としても活躍する干し海老入りのモヤシ・ニラ・玉ねぎ
などの野菜炒めから溶け出した旨みと甘みがスープに更なる奥行きを与えてくれる。
自家製辣油の辛味と山椒の痺れは基本状態では抑え目だがご飯には最適な味付。
具は野菜炒め、特製肉味噌、パクチーというシンプルながら盤石な組み合わせ。
合わせる麺はモチっとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、最後は残ったご飯とスープでおじやとして楽しみ完食。
コミカルな店名で不安もあったが、いい意味で期待を裏切る一杯が食べれるお店。
まだ変身できてないという「極み塩ラーメン」が気になるので、また覗いてみよう。
住 所 東京都東久留米市前沢2-11-13
定休日 無休
営業時間 11:30~15:00 18:00~22:00 ※15分前がL.O
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制
東久留米で迎えたランチタイム。昼食は新所沢に移転した「煮干 丸め」の跡地に
しっかりと店内の改装工事も行い、7月15日に開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の12時42分。まずは入口左側に設置された券売機の前に進みます。
(タッチパネル式の券売機だったので、代わりに店内のメニュー載せておきます。)
やはり戦隊を名乗るだけあってメニューもイメージカラーで分類しているようです。
一応レッドが基本メニューっぽいが、今回はパクチー入りのグリーンを選択する。
そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろして、食券を手渡す際にランチタイム
サービスの半ライスもお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。

レッド(担々麺)と間違えたようでパクチーレスの状態。こちらが気付く前に店員さん
から声が掛かって、一旦丼を戻して直ぐにパクチーをたっぷりと盛り付けてもらった。
うん、やっぱりこっちの方が鮮やかでイイネ。スープは鶏をじっくり炊き上げることで
旨みを抽出した鶏白湯に、胡麻の風味が豊かな芝麻醤を組合わせたクリーミーな
口当たりの本格派な一杯。具としても活躍する干し海老入りのモヤシ・ニラ・玉ねぎ
などの野菜炒めから溶け出した旨みと甘みがスープに更なる奥行きを与えてくれる。
自家製辣油の辛味と山椒の痺れは基本状態では抑え目だがご飯には最適な味付。
具は野菜炒め、特製肉味噌、パクチーというシンプルながら盤石な組み合わせ。
合わせる麺はモチっとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、最後は残ったご飯とスープでおじやとして楽しみ完食。
コミカルな店名で不安もあったが、いい意味で期待を裏切る一杯が食べれるお店。
まだ変身できてないという「極み塩ラーメン」が気になるので、また覗いてみよう。
住 所 東京都東久留米市前沢2-11-13
定休日 無休
営業時間 11:30~15:00 18:00~22:00 ※15分前がL.O
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制










