2016年11月25日 19:00

麺工 豊潤亭@武蔵小金井

『麺工 豊潤亭』 
豊潤亭 外観






移動の合間に訪れた武蔵小金井。この少し前に淡麗系な一杯を堪能したばかり
だが、もう少しだけお腹に余裕があったのでこちらのお店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の13時13分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
豊潤亭 券売機豊潤亭 背脂の量






迷いようのないシンプルなメニュー構成。今回は定番商品の「中華そば 並」と
やっぱり外すことのできないアイテムの「玉ねぎ」を購入してカウンター席に座る。
食券を店員さんに手渡すと「背脂の量はどうしましょうか?」っと尋ねられたので、
迷うことなく「鬼油で!」と告げる。太麺ということもあって茹で時間が掛るようで
待つこと16分後に提供されたのがこちら。
豊潤亭 中華そば並鬼油
 





この日は東京で初雪を観測したがお店周辺には豪雪注意報が発令されたかも。
煮干の旨みが溶け出したスープに大量の背脂とキレッキレの醤油を組合わせた
スープは最初の一口目こそは各々のパーツが強く主張しあうが、食べ進めていく
うちに馴染んでいき、やっぱり中毒性が非常に高いメリハリの効いた一杯です。
具はホロホロチャーシュー、メンマ、バラ海苔、そして仄かな辛味とシャキリ感が
背油の甘みを更に引き出してくれる玉ねぎという燕三条系ではお馴染みの構成。
豊潤亭 麺 






合わせる麺はうどんと見紛うばかりの太麺。モッチリとして口内に絡みつくような
食感で、背脂MAXのパンチあるスープを正面からガッシリと受け止めてくれる。
ワッシワシと豪快に啜っていき、背脂を飲む蓮華が止まらずに綺麗に完食です。

背アブラ過多ブラ。流石に少々やり過ぎた感もあるので、次回は大人しく中油の
「のり中華そば」に「黒ウーロン茶」辺りで落ち着いてみよう。

住 所 東京都小金井市本町2-6-10
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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