ラーメン・葛飾区
2022年10月03日 19:00
『麺道 六善』

亀有で迎えたランチタイム。この少し前に魚介出汁の効いた駅ラーメン
を堪能したばかりだが、あまり来られぬ地区なのでもう一軒だけ寄り道
していくことに。訪問は水曜の12時12分。暖簾を潜り店内を覗き込むと
満席+待合席で3人が順番待ちをしており、店員さんから一旦店頭の席で
お待ちくださいと案内される。ほとんど待つことなく声が掛かって入店
となり、入口右側に設置された券売機で食券購入となった。

券売機に貼られた案内によると“塩”がおススメのようだ。ということで
素直にそれに従い「中華蕎麦 塩」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
着席から6分後の並び始めから累計10分で提供されたのがこちら。

やはり淡麗の塩らしい上品な顔立ちしている。表面に香味油が浮かんだ
スープは鶏豚の動物系に煮干しや昆布の魚介を合わせた一杯。味の要と
なる塩だれが正にいい塩梅の塩気で後味すっきりで浸透率の高いスープ
に仕上がっています。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、
メンマ、青菜、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の自家製中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間にスープも飲み干し完食となった。
昼の部の淡麗系とは打って変わり濃厚豚骨がベースとなった夜の部の
「辛みそらーめん」もメチャ気になる。
住 所 東京都葛飾区亀有2-68-5 105
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

亀有で迎えたランチタイム。この少し前に魚介出汁の効いた駅ラーメン
を堪能したばかりだが、あまり来られぬ地区なのでもう一軒だけ寄り道
していくことに。訪問は水曜の12時12分。暖簾を潜り店内を覗き込むと
満席+待合席で3人が順番待ちをしており、店員さんから一旦店頭の席で
お待ちくださいと案内される。ほとんど待つことなく声が掛かって入店
となり、入口右側に設置された券売機で食券購入となった。

券売機に貼られた案内によると“塩”がおススメのようだ。ということで
素直にそれに従い「中華蕎麦 塩」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
着席から6分後の並び始めから累計10分で提供されたのがこちら。

やはり淡麗の塩らしい上品な顔立ちしている。表面に香味油が浮かんだ
スープは鶏豚の動物系に煮干しや昆布の魚介を合わせた一杯。味の要と
なる塩だれが正にいい塩梅の塩気で後味すっきりで浸透率の高いスープ
に仕上がっています。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、
メンマ、青菜、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感の自家製中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間にスープも飲み干し完食となった。
昼の部の淡麗系とは打って変わり濃厚豚骨がベースとなった夜の部の
「辛みそらーめん」もメチャ気になる。
住 所 東京都葛飾区亀有2-68-5 105
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2022年04月10日 19:00
『仙臺自家製麺こいけ屋分店 綠栽』

新小岩で迎えたランチタイム。この少し前に小とはいえ二郎系を完食した
ばかりだが、久しぶりに訪れるエリアだったので近隣の気になる新店にも
寄り道していきます。訪問は土曜の11時17分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューはシャモ中華とタンメンの2本立てのようだ。今回は基本商品と
思われる「シャモ中華そば」を購入して、案内されたカウンター席の端
に腰を下ろす。食券を手渡すと「麺の大盛無料ですが?」という説明が
あったが、さすがに連食ってことで丁重にお断りする。待つこと4分後に
「熱いのでお気をつけください」という注意喚起と共に提供されたのが
こちら。

確かにアッチッチで一瞬怯むw。表面に鶏油が浮かぶスープには商品名
の通りで川俣シャモと東京シャモが使われているようだ。じっくり丁寧
に炊くことで生み出されるしっかりとした旨味のスープ。そこに適度な
塩味のカエシを合わせることではっきりとした輪郭のメリハリの効いた
一杯に仕上がっている。具は豚のレアチャーシュー、適度な弾力のある
親鳥チャーシュー、メンマ、小松菜、ネギ、アクセントに辛子?という
組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらず、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
これナイスな一杯。仙台に行く機会があったら本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都葛飾区新小岩2-13-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

新小岩で迎えたランチタイム。この少し前に小とはいえ二郎系を完食した
ばかりだが、久しぶりに訪れるエリアだったので近隣の気になる新店にも
寄り道していきます。訪問は土曜の11時17分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューはシャモ中華とタンメンの2本立てのようだ。今回は基本商品と
思われる「シャモ中華そば」を購入して、案内されたカウンター席の端
に腰を下ろす。食券を手渡すと「麺の大盛無料ですが?」という説明が
あったが、さすがに連食ってことで丁重にお断りする。待つこと4分後に
「熱いのでお気をつけください」という注意喚起と共に提供されたのが
こちら。

確かにアッチッチで一瞬怯むw。表面に鶏油が浮かぶスープには商品名
の通りで川俣シャモと東京シャモが使われているようだ。じっくり丁寧
に炊くことで生み出されるしっかりとした旨味のスープ。そこに適度な
塩味のカエシを合わせることではっきりとした輪郭のメリハリの効いた
一杯に仕上がっている。具は豚のレアチャーシュー、適度な弾力のある
親鳥チャーシュー、メンマ、小松菜、ネギ、アクセントに辛子?という
組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらず、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。
これナイスな一杯。仙台に行く機会があったら本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都葛飾区新小岩2-13-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2022年01月30日 19:00
『ラーメン 三浦家』

この日も週末恒例の銭湯での朝風呂でサッパリしてから麺活動を行います。
向かった先は武蔵家(新中野系)の総大将を務めていた方が自身の地元で
ある金町に開店させたというコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜日の
10時45分。店頭で12人が開店待ちをしており、その最後尾に接続します。
定刻に開店となり、順番に店内へと吸い込まれていく。客席は11席なので
二人前で満席となったがこちらのお店は食券を事前に購入するのがルール
なので一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機で食券購入する。

おっ!券売機の下段には先日行われた“裏三浦家”のボタンが残ったまま
でした。これ食べたかったな。今回は基本商品である「ラーメン」に
「有明産二回汐特上のり(5枚)」と「ほうれん草」の食券を購入して、
再び店頭で待機する。暫くすると店員さんが事前に食券回収と同時に
お好みを尋ねられた。

普段ならば個人的定番である「麺固め、味濃いめ、油多め」と返答する
のだけど総大将は不在だったがお店の基本を知りたかったということで
「全部普通のライス付きで」と答える。そこから15分経過したところで
入店となり、着席から6分の並び始めから36分で提供されたのがこちら。

うん、茶褐色で濃厚さがビンビン伝わってくるね。まずは家系の作法に
則りチャーシューの上に豆板醤とニンニクを一匙づつ乗せたら準備完了。
表面に鶏油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラをじっくりと炊くことにより
骨の髄から旨みを余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油です。
今回はお好みを“普通”で頼んだが良い具合の油分と塩味でナイスですね。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔というお馴染みの組合わせ。

合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。いつもの様に
麺→スープ→ご飯にカッパとほうれん草を載せて海苔で巻く“家系ロール”
という食べ方をループさせていき、あっという間に完食となった。
こりゃ良いや!今度は「上ラーメン」に中野本店にもあるトッピングの
「大船渡直送穂先わかめ」を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区金町6-5-1 ベルトーレ金町 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分300円~
会 計 食券制

この日も週末恒例の銭湯での朝風呂でサッパリしてから麺活動を行います。
向かった先は武蔵家(新中野系)の総大将を務めていた方が自身の地元で
ある金町に開店させたというコチラのお店にお邪魔する。訪問は日曜日の
10時45分。店頭で12人が開店待ちをしており、その最後尾に接続します。
定刻に開店となり、順番に店内へと吸い込まれていく。客席は11席なので
二人前で満席となったがこちらのお店は食券を事前に購入するのがルール
なので一旦店内へ進み入口右側に設置された券売機で食券購入する。

おっ!券売機の下段には先日行われた“裏三浦家”のボタンが残ったまま
でした。これ食べたかったな。今回は基本商品である「ラーメン」に
「有明産二回汐特上のり(5枚)」と「ほうれん草」の食券を購入して、
再び店頭で待機する。暫くすると店員さんが事前に食券回収と同時に
お好みを尋ねられた。

普段ならば個人的定番である「麺固め、味濃いめ、油多め」と返答する
のだけど総大将は不在だったがお店の基本を知りたかったということで
「全部普通のライス付きで」と答える。そこから15分経過したところで
入店となり、着席から6分の並び始めから36分で提供されたのがこちら。

うん、茶褐色で濃厚さがビンビン伝わってくるね。まずは家系の作法に
則りチャーシューの上に豆板醤とニンニクを一匙づつ乗せたら準備完了。
表面に鶏油が浮かぶスープは豚骨と鶏ガラをじっくりと炊くことにより
骨の髄から旨みを余すことなく絞り切った骨密度の高い豚骨醤油です。
今回はお好みを“普通”で頼んだが良い具合の油分と塩味でナイスですね。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔というお馴染みの組合わせ。

合わせる麺は家系では定番の酒井製麺の中太麺。モチモチっとした食感
が楽しめる麺で濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。いつもの様に
麺→スープ→ご飯にカッパとほうれん草を載せて海苔で巻く“家系ロール”
という食べ方をループさせていき、あっという間に完食となった。
こりゃ良いや!今度は「上ラーメン」に中野本店にもあるトッピングの
「大船渡直送穂先わかめ」を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区金町6-5-1 ベルトーレ金町 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分300円~
会 計 食券制
2019年06月29日 19:00
『自家製麺 純』

立石で迎えたランチタイム...ってこの少し前にポルチーニ薫る一杯を堪能
したばかりだが、久しぶりの葛飾エリアなので平日ですが連食することに。
向かった先は呑兵衛の聖地と言われている“立石仲見世商店街”から住宅街
に少し歩いた場所にひっそりと開店したこちらのお店に寄り道してみます。
訪問は金曜日の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

蒸し暑かったので「冷製和え麺」というメニューにも非常に惹かれたが、
今回はお店の基本商品と思しき「地鶏 醤油」を購入する。そのまま厨房
を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろして出来上がりを待つ。
店内をキョロキョロ観察していると偶然にも“しらけんさん”登場でご一緒
することになった。世間話しながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

現在のトレンドをしっかりと抑えたお馴染みの表情しています。表面に
鶏油が薄っすらと浮かぶスープは地鶏(銘柄を確認するの忘れたw)を
温度管理に気を付けながら丁寧に炊くことによって生み出される雑味の
ない旨みを味わうことのできる鶏清湯。具はレアチャーシュー、つくね、
穂先メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。ラーメンは未経験ながらも
料理人とのことで、手際の良さとしっかりとした仕事を感じられます。

合わせる麺は併設された製麺室で作られる自家製麺。北海道産人気小麦
である「春よ恋」を100%使用したという中細麺はフスマも確認できる
もので、モチルツな食感と喉越しを楽しめてスープとの相性も上々です。

こちらはしらけんさんチョイスの「煮干し」です。うるめ煮干からなる
魚介出汁と鶏清湯を上品に纏めた一杯。ふんわりと広がる煮干の風味が
ナイスです。具はつくねの代わりに鶏チャーシューと刻み玉ねぎが乗り、
麺は地鶏と共通みたい。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
ペロっと完食となった。
券売機には“つけめん”や“まぜそば”のボタンがあり、まだまだメニューも
増えていくようなので、これからの展開も気になります。
住 所 東京都葛飾区立石8-3-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

立石で迎えたランチタイム...ってこの少し前にポルチーニ薫る一杯を堪能
したばかりだが、久しぶりの葛飾エリアなので平日ですが連食することに。
向かった先は呑兵衛の聖地と言われている“立石仲見世商店街”から住宅街
に少し歩いた場所にひっそりと開店したこちらのお店に寄り道してみます。
訪問は金曜日の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

蒸し暑かったので「冷製和え麺」というメニューにも非常に惹かれたが、
今回はお店の基本商品と思しき「地鶏 醤油」を購入する。そのまま厨房
を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろして出来上がりを待つ。
店内をキョロキョロ観察していると偶然にも“しらけんさん”登場でご一緒
することになった。世間話しながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

現在のトレンドをしっかりと抑えたお馴染みの表情しています。表面に
鶏油が薄っすらと浮かぶスープは地鶏(銘柄を確認するの忘れたw)を
温度管理に気を付けながら丁寧に炊くことによって生み出される雑味の
ない旨みを味わうことのできる鶏清湯。具はレアチャーシュー、つくね、
穂先メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。ラーメンは未経験ながらも
料理人とのことで、手際の良さとしっかりとした仕事を感じられます。

合わせる麺は併設された製麺室で作られる自家製麺。北海道産人気小麦
である「春よ恋」を100%使用したという中細麺はフスマも確認できる
もので、モチルツな食感と喉越しを楽しめてスープとの相性も上々です。

こちらはしらけんさんチョイスの「煮干し」です。うるめ煮干からなる
魚介出汁と鶏清湯を上品に纏めた一杯。ふんわりと広がる煮干の風味が
ナイスです。具はつくねの代わりに鶏チャーシューと刻み玉ねぎが乗り、
麺は地鶏と共通みたい。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
ペロっと完食となった。
券売機には“つけめん”や“まぜそば”のボタンがあり、まだまだメニューも
増えていくようなので、これからの展開も気になります。
住 所 東京都葛飾区立石8-3-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2019年06月28日 19:00
『麺道 わがまんま』

金町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを敢行。
向かった先は鎌ヶ谷から移転して店名も漢字からひらがな表記にして新たな
スタートを切ったこちらのお店にお邪魔します。訪問は金曜日の11時57分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。

メニューは醤油と塩の二枚看板。両方とも評判が良かったので悩んだが、
今回は「我飯醤油らーめん」を選択。そのまま厨房前のカウンター席に
腰を下ろして食券を提示する。“麺道”とか”我飯”なんてネーミングなので
頑固そうな店主かと身構えたが、物腰柔らかな接客だったので一安心w。
すぐに調理が始まり、待つこと6分で提供されたのがこちら。

お!噂通りでなかなないい顔してますね。ベースとなるのは鶏と豚を丁寧に
炊き上げて旨みを抽出したすっきりとした飲み口の清湯スープ。表面に薄ら
層を成す香味油としめじとエリンギのソテーから溶け出したエキスが旨みを
アシストします。それだけでも十分かもしれないがこちらの商品の味の要と
なるのがポルチーニペーストで徐々に溶かしていくことでポルチーニの風味
が加わってスープが変化する。具はレアチャーシュー、ポルチーニペースト、
空芯菜のスプラウト、しめじとエリンギのガーリックソテー、ピンクペッパー
という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回はもう一つの看板商品である「ホタテとチーズの麺道旨塩らーめん」
を頼んでみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-39-1 グリーンハイツ金町104
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

金町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを敢行。
向かった先は鎌ヶ谷から移転して店名も漢字からひらがな表記にして新たな
スタートを切ったこちらのお店にお邪魔します。訪問は金曜日の11時57分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。

メニューは醤油と塩の二枚看板。両方とも評判が良かったので悩んだが、
今回は「我飯醤油らーめん」を選択。そのまま厨房前のカウンター席に
腰を下ろして食券を提示する。“麺道”とか”我飯”なんてネーミングなので
頑固そうな店主かと身構えたが、物腰柔らかな接客だったので一安心w。
すぐに調理が始まり、待つこと6分で提供されたのがこちら。

お!噂通りでなかなないい顔してますね。ベースとなるのは鶏と豚を丁寧に
炊き上げて旨みを抽出したすっきりとした飲み口の清湯スープ。表面に薄ら
層を成す香味油としめじとエリンギのソテーから溶け出したエキスが旨みを
アシストします。それだけでも十分かもしれないがこちらの商品の味の要と
なるのがポルチーニペーストで徐々に溶かしていくことでポルチーニの風味
が加わってスープが変化する。具はレアチャーシュー、ポルチーニペースト、
空芯菜のスプラウト、しめじとエリンギのガーリックソテー、ピンクペッパー
という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回はもう一つの看板商品である「ホタテとチーズの麺道旨塩らーめん」
を頼んでみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-39-1 グリーンハイツ金町104
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










