ラーメン・葛飾区

2023年07月29日 19:00

『らーめん弁慶 堀切店』
弁慶 外観
堀切菖蒲園で迎えたランチタイム。この少し前に愛知のご当地グルメ
な一杯でベストコンディションに整っていたが、パーキングメーター
の時間が残っていたので連食することに。向かった先は店内改装して
リフレッシュされた弁慶堀切店にお邪魔する。訪問は水曜の12時4分。
まずは店舗向かって右側の引き戸から店内に進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
弁慶 券売機
暑い時こそ熱い一杯ってことで人気No.2の味噌もアリかな?ネタ的な
ことも考えたが、やはり基本に忠実に今回も定番商品の「らーめん」
を購入して、一つだけ空いていたカウンター席の端に腰を下ろします。
すぐに食券が回収となり、サービスのライスを付けるか尋ねられたが、
さすがに連食中ってことで今回は辞退する。待つこと7分で提供された
のがこちら。
弁慶 ラーメン
まずは卓上に置かれた三種の神器(正確には辣油もあるので4種類)の
胡椒と豆板醤にニンニクをセットして準備完了。表面に背脂の雪化粧が
施されたスープは豚骨にチャーシュー用の豚肉と背脂に野菜をじっくり
煮込んで生み出された豚骨醤油。背脂の効果もあってかクリーミー?で
円やかな仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、シャキシャキな食感の
もやしと背脂を中和してくれるネギという組み合わせ。
弁慶 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる縮れの付いた中細麺で
背脂が溶け込んだスープとの相性も抜群。スルスルっと軽快に啜って
いき、サクッと完食です。

背脂給油無事完了。これでしばらくは燃料切れにならなそうだ。
弁慶 案内
住 所 東京都葛飾区小菅2-21-13 
定休日 月曜日(祭日の場合は火曜日) 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2023-171


2023年07月28日 19:00

『焼豚ラーメン三條 葛飾店』 
焼豚ラーメン三條 外観
堀切菖蒲園で迎えたランチタイム。この日は仕事の合間に気になって
いた宿題店にお邪魔する。向かった先は愛知のご当地グルメの一つで
ある“ベトコンラーメン”が食べられるというコチラへ。訪問は水曜の
11時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水を片手に
厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは壁に
貼られたメニューをジッと眺めて考え込む...
焼豚ラーメン三條 メニュー
焼豚ラーメン三條 辛さ
っと言っても麺メニューは1種類だけなので悩み無用で看板商品である
「焼豚ラーメン」をお願いする。そしてこの一杯をベトコンへと進化
させるために「ベト皿」も併せてお願いします。なお、辛さが3段階
から選べるようなので、今回は中間の「半辛(ピリ辛)」を選択する。
調理で立ち込めるニンニクの香ばしい匂いにより刺激された腹の虫の
鳴き声を抑えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
焼豚ラーメン三條 焼豚ラーメン
おぉ、店名にも掲げているだけあって丼を覆いつくすように盛り付け
られた焼豚にテンションが上がる。主役の焼豚とベト皿とのバランス
を考慮してかスープは鶏豚の旨味が溶け出した比較的あっさりとした
清湯です。具は創業当時から継ぎ足しているタレで仕上げたジューシ
ーな焼豚、ニラ、味玉半分、辛みの刺激が食欲UPする唐辛子という
組み合わせ。
焼豚ラーメン三條 ベト皿
焼豚ラーメン三條 ベトコンラーメン
併せて頼んだ「ベト皿」はホクホクのにんにくとモヤシにニラと焼豚
のスタミナ満点なシャキシャキの炒め物。ビールが飲みたくなるのと
食後の匂いが気になるので仕事中には避けたい一品w。注文毎に調理
する半チャンも良いがやっぱコレには白米でしょ!ってことで今回は
メニューには載っていないがライスと共に味わいます。おかずとして
のポテンシャルは一級品だが、麺の上に乗せればベトコンラーメンに
変身してさらに箸の動きを加速させるニクい奴。
焼豚ラーメン三條 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食。

体力が落ちるこれからの季節にピタリな「ベストコンディション」を
保てる一杯。う~ん、今度は本場の愛知県にも食べに行かなければ。
焼豚ラーメン三條 営業時間
住 所 東京都葛飾区堀切4-57-14 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 
2023-170

2023年07月25日 19:00

『つけ麺 一滴』
一滴 外観
週末麺活動 in 金町。この少し前に“ほん田”出身沖縄育ちな一杯を完食
したばかりだが、最近ホットな金町ってことでもう一軒だけ食べ歩く
ことに。向かった先は“つけ麺和”出身のこちらにお邪魔する。訪問は
日曜日の11時30分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
一滴 券売機
一滴 商品説明
限定で“冷やしそば”はあるけれど店名にあるようにつけ麺が推しなお店
なので今回は基本商品である「つけ麺」を選択。なお、つけ麺の薬味が
一つ選べるようなので、今回は「柚子胡椒」の食券を併せて発券します。
ランチ時間は見越して麺茹でしているのか待つこと6分で提供となった。
一滴 つけ麺
出身店を彷彿させる濃ゆめな見た目。つけ汁は豚鶏の力強い動物系に
鯖や鰹節などの魚介の旨味を合わせた濃厚な豚骨魚介。正直、既視感
を覚える一杯だが久しぶりっていうこともあって箸の動きも軽やかに
進みます。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギが
麺の皿に盛り付けられる。
一滴 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、濃厚なつけ汁
との相性も抜群です。つけ汁は決して少なくはないけれど麺との絡み
が良いのでペース配分に注意。なお、大盛の場合はつけ汁を一回追加
することが出来るようです。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は
カウンターに置かれた出汁でスープ割して綺麗に完食となった。

一周回って...と言うには少し早い気がするが一世風靡したタイプだけ
あって悪くないね。よし、今度は出身店にも食べに行ってみっかな。
一滴 案内
住 所 東京都葛飾区東金町1-11-4 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-167

2023年07月24日 19:00

『ramen club トトノエ』 
トトノエ 外観
週末恒例の銭湯巡りからの麺活動は立て続けに気になる新店が開店して
いる金町に向かいます。まず一軒目に向かった先は沖縄から移転&店名
も新たに再スタートを切ったこちらから開始。訪問は日曜日の11時1分。
ちょうど開店したてのタイミングの様で先客が食券を購入している最中
だった。順番となったので店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
トトノエ 券売機
暑かったので昆布水つけ麺に惹かれたが、今回はお店の基本商品である
「醤油」を購入して、最後に一つだけ空いていたカウンター席の一角に
腰を下ろす。待つこと23分後に提供されたのがこちら。
トトノエ 醤油
非常にシンプルな見た目ながらも惹かれるものがある。お店の拘りを
詰め込んだ一杯は地鶏と豚の動物系に浅利や煮干しに鰹節などの魚介
の旨味を重ね合わせたもので淡麗系で括ってしまうのは憚れる上質な
仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、青ネギ、ナルトという
組み合わせ。
トトノエ 麺
合わせる麺はしなやかでハリのある中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗
に完食となった。

これは良い!昆布水も気になるが次回は特製醤油に沖縄らしいメニュー
の「じゅーしー」も一緒に頼んでみよう。
トトノエ 案内
住 所 東京都葛飾区東金町1-20-14 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 2023-166


2023年05月12日 19:00

『らーめん弁慶 新小岩店』
弁慶 外観
新小岩で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は背脂ラーメンを世に広めたお店の一つである
“らーめん弁慶”の新店にお邪魔する。訪問は水曜の11時36分。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
弁慶 券売機
とん塩らーめんがメチャ気になるなぁ。だけど弁慶は“超”が付くほど
久しぶりだったので今回は基本商品である「らーめん」を購入して、
案内されたカウンター席の角に腰を下ろす。すぐに食券が回収となり、
ランチサービス?のライスを付けるか聞かれたが、次の予定があった
ので辞退する。待つこと4分で提供されたのがこちら。
弁慶 ラーメン
おそらく最後に食べたのは20年以上前だけど君は当時と変わらないね。
表面に背脂の雪化粧が施されたスープは豚骨にチャーシュー用の豚肉
と背脂に野菜をじっくり煮込んで生み出された豚骨醤油。背脂の効果
もあってか円やかな口当たり。具はとろけるチャーシュー、メンマ、
シャッキリもやしと背脂を中和してくれるネギという組み合わせ。
弁慶 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる縮れの付いた中細麺で
背脂が溶け込んだスープとの相性も抜群。スルスルっと軽快に啜って
いき、サクッと完食です。

次回は背脂チャッチャの真骨頂である「ギタギタ」を頼んでみよう。

住 所 東京都葛飾区新小岩2-7-2 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制
2023-104


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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