ラーメン・葛飾区

2019年04月29日 19:00

『和歌山ラーメン まる岡』
まる岡 外観
週末麺活動。向かった先は城東地区の中でも人気のお店が集まり激戦区と
なっている亀有へGO!いつもは車を使っているがgoogleによるとバスを
一回乗り継げば安く楽に行けるとは。ってことで今回は大川・蛭子コンビ
よろしくのんびり環七バスの旅です♪って思っていたがやはり甘くないね。
最初のバスが乗り換え場所に到着するのが遅れて乗り継ぎするハズだった
バスが目の前で出発しちゃたよ。次のバスは...って一日2本しかないとは!
仕方がないので他のルートを検索すると千住車庫前までバス、そこから
北千住までタクシー、千代田線で綾瀬まで出てから常磐線に乗り換えて
ゴールだとさ。ま・じ・で・す・か!?
結局時間もお金も大幅にUPしてお店に到着。訪問は昭和の日の12時55分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺める。
まる岡 券売機
今回はお店のイチオシ商品と思われる「定番ネギラーメン」を購入します。
なお、麺類を頼んだ場合はライス無料という案内が貼られていたが、次の
予定があったので今回は自粛。少し入口横の待合席で待機した後、厨房を
囲うL字カウンターの一角に腰を下ろす。入店から待つこと累計25分で
提供されたのがこちら。
まる岡 定番ねぎラーメン
うわ、ネギの緑がメッチャ目に優しいね...ってスープと麺が見えませんよ。
ネギを除けてみると顔をだしたのは茶色いスープ。カウンターに貼られた
案内によると国産豚骨だけを2日間煮込み熟成させた豚の旨みが溶けだした
一杯。丁寧に濾すことで豚骨のざらつきも取り除かれて口当たりも滑らか。
カエシとのバランスが良いのか適度な甘みは感じるがしつこさは無いです。
具は熱でとろけるチャーシュー、軽く茹でたモヤシ、そして豚骨醤油には
ベストマッチな九条ネギ(正確には緑宝黒葱らしい)が丼を覆いつくす。
まる岡 麺
合わせる麺はモチツルな食感の中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して完食。

次回は若干の変化球的な商品の「ピリ辛ラーメン」を試してみたい。

住 所 東京都葛飾区亀有5-20-14 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制 

2019年02月24日 19:00

『らーめん 志 cocoro』 
らーめん志 外観
亀有で迎えたランチタイム。既にこの近くにあるお店で一杯完食しているが、
普段あまり訪れる機会の少ない場所なので連食していきます。それにしても
亀有も新しいラーメン店が続々できてちょっとした激戦区だよね。移動した
先は以前は“らーめん 銀杏”として営業していましたが、その店長が独立して
お店を引き継ぎ再スタートを切ったこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の
13時15分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
らーめん志 券売機
お店のおススメは“塩らーめん”っぽいですが、一軒目のお店も塩だったので、
今回は「醤油らーめん」を選択。セルフの水を片手に厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
らーめん志 醤油らーめん
シンプルだけどなかなか良い表情してます。スープは鶏をじっくり丁寧に
炊き上げて余すことなく鶏の旨みを絞り切った軽いとろみの付いた鶏白湯。
具はしっとり柔らか鶏チャーシュー、太いメンマ、水菜、海苔という構成。
らーめん志 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中太麺でスープと上々の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったがあっという間に完食です。

隣のお客さんが食べていた担々麺も気になるなぁ。

住 所 東京都葛飾区亀有5-15-14 田邑ビル
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2019年02月23日 19:00

『らーめん 一辰』 
らーめん一辰 外観
亀有で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は数々のラーメン店で経験を重ねて、さらにラーメン学校の鳥居式
らーめん塾で様々なことを学び、準備万端で開店したこちらにお邪魔します。
訪問は金曜の13時。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
らーめん一辰 券売機
お!事前に予習しての訪問だったが、煮干し背脂らーめんなんて気になる
商品は知らなかったな。めっちゃ惹かれて悩んだけれど今回は評判の高い
「塩らーめん」を購入して、厨房を囲うL字のカウンター席に腰を下ろす。
すぐに調理が始まり、待つこと5分で提供されたのがこちら。
らーめん一辰 塩らーめん
火加減を気をつけながら丁寧に炊くことによって生み出される透明度の高い
スープは見た目以上に鶏の旨みが引き出されている。味の要となる円やかな
口当たりの塩タレとのバランスも良くてスープの持つ甘みも感じられます。
具はしっとりモモと柔らかバラの2種類のチャーシュー、ほうれん草、海苔、
メンマという組み合わせ。
らーめん一辰 麺
合わせる麺は出身校である大成食品のツルモチな食感と喉越しが楽しめる
中太麺でスープとの相性も抜群です。あと一口、もう一口と自然とスープ
を飲んでいき、気づけば綺麗に完食していた。

なるほど、普通だけど普通じゃない!あの店にも通ずるコンセプトかもね。
背脂煮干も気になるが、店の基本メニュとなる「らーめん」も食べたいな。

住 所 東京都葛飾区亀有3-10-11 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2018年12月13日 19:00

『長崎・佐世保発 新世代拉麺 らーめん砦 亀有店』 
らーめん砦 外観
亀有で迎えたランチタイム。既にこの近くにあるお店で一杯完食しているが、
年末の宿題店一掃フェアってことで同じようなタイミングで開店したこちら
のお店にもお邪魔していきます。訪問は水曜の12時54分。扉を抜けて店内
へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。券売機はないので
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと考え込む。
らーめん砦 メニュー
今回はお店の基本メニューと思しき「砦らーめん」と、“しらけんさん”から
先日貰ったサービス券を利用して「砦名物 ダンクライス」をお願いします。
手際の良い調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。
らーめん砦 砦らーめん
実は砦っていうから最初は渋谷にある豚骨の支店なんだと勘違いしてましたw。
だが、店頭に掲げられたタペストリーにもあるように地元・長崎では超人気な
お店だったのね。元祖貝白湯と謳っているスープはあさり・牡蠣・ホタテから
溶け出した貝の旨み成分であるコハク酸がしっかりと味わうことの出来る一杯。
具は揚げねぎ、ワカメ、ねぎ、カイワレ、そしてチャーシュ代わりのベーコン、
そしてラーメンのトッピングとしては初対面となる“マテ貝”という組み合わせ。
らーめん砦 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
らーめん砦 ダンクライス
麺を食べ終えたらその名の通りのダンクライスを丼にダンクする。チーズと
バジルの風味が貝の旨みと良く合います。連食だっていうのにノンストップ
で食べ進めていき、スープを残すことなく綺麗に完食となった。

次回は「海老潮ラーメン」と「海老潮ダンクライス」を頼んでみよう。

住 所 東京都葛飾区亀有3-49-3 アリオ亀有1F 
定休日 アレオ亀有に準ずる 
駐車場 お買上げ・お食事の合計1,000円以上(複数店舗合算可) 2時間無料
会 計 食後清算

2018年12月12日 19:00

『麺屋 淳陛屋』 
淳陛屋 外観
亀有で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は個性的なラーメン店が集結する亀有に参入してきたこちらのお店。
訪問は水曜の12時35分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機前へ進んで
いき、並んだボタンをジッと眺める。
淳陛屋 券売機
今回はお店の基本メニューと思われる「醤油SOBA」を購入して、案内された
カウンター席に座る。スムーズな調理、待つこと6分で提供されたのがこちら。
淳陛屋 醤油SOBA
大和製作所や食の道場などで学んだという情報があったがナルホド納得な表情。
鶏豚の動物系に魚介を合わせたあっさりとした清湯スープ。ただ、近年主流の
シャープでキレッキレなタイプではなくてカドの取れた円みのある素朴な一杯。
具は低温調理の柔らかチャーシュー、シャクシャクっとした食感の穂先メンマ、
和風な雰囲気を醸し出す三つ葉と柚子片という組み合わせ。
淳陛屋 麺
合わせる麺は村上朝日製麺所のパツンとした食感の中細麺でスープと上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

券売機には限定A~Dのボタンが用意されていたので、今後の展開も非常に気になる。

住 所 東京都葛飾区亀有2-68-5 サンハイツ亀有105 
定休日 月曜日、それ以外にも月一回あり
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制 



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ