京成立石

2025年06月29日 19:00

『豚そば 豚めし 豚魂』
豚魂 (5)
京成立石で迎えたランチタイム。この少し前に淡麗系な一杯を完食
したばかりだが、同エリアにもう一軒新店の情報があったので連食
していくことに。訪問は水曜の13時48分。自動ドアを抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
豚魂 (4)
豚魂 (3)
“NO背脂NO LIFE”という心揺さぶるキャッチコピーに惑わされること
なく基本商品と思しき「豚そば」を購入して、ちょっと特殊な配置の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
豚魂 (2)
豚そばっといっても二郎系ではなくて豚の旨味が溶け出したスープに
背脂のコクと甘みが融合した20世紀の代表選手“ホープ軒”スタイルな
一杯。具はトロトロの柔らかチャーシュー、ネギ、ほうれん草という
シンプルな組み合わせ。
豚魂 (1)
合わせる麺は浅草開化楼のモチモチっとした食感の中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらず、サクッと完食となった。

店名にも掲げているもう一つの看板商品である「豚めし」も気になる。

住 所 東京都葛飾区東立石3-11-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-157


2025年06月28日 19:00

『浅草ゆきかげ 結』
ゆきかげ (1)
台風2号の接近で朝から荒れ模様の水曜日。あまりウロチョロしている
場合じゃないけれど仕事の合間に新店巡りを挟み込む。向かった先は
浅草に本店を構えるこちらにお邪魔する。訪問は水曜日の13時33分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
ゆきかげ (4)
本店は濃厚鶏白湯が売りのようだがこちらは淡麗系がオススメっぽい
配列。ということで今回は基本商品となる「淡麗鶏そば 醤油/塩」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと醤油か塩
どちらにするか尋ねられたので「醤油」を選択。待つこと4分で提供
されたのがこちら。
ゆきかげ (3)
表面に香味油が浮かんだスープは鶏をじっくり炊くことで旨味を引き
だした一杯。少し甘みもあって濃口なカエシを合わせることで全体の
輪郭がハッキリとした一杯に仕上がっている。具はしっとり柔らかな
レアチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
ゆきかげ (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

本店が未訪なので今度はそちらに鶏白湯を食べにいってみようかな。

住 所 東京都葛飾区立石1-9-16 第一長谷川ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-156


2019年06月29日 19:00

『自家製麺 純』 
自家製麺 純 外観
立石で迎えたランチタイム...ってこの少し前にポルチーニ薫る一杯を堪能
したばかりだが、久しぶりの葛飾エリアなので平日ですが連食することに。
向かった先は呑兵衛の聖地と言われている“立石仲見世商店街”から住宅街
に少し歩いた場所にひっそりと開店したこちらのお店に寄り道してみます。
訪問は金曜日の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。
自家製麺 純 券売機
蒸し暑かったので「冷製和え麺」というメニューにも非常に惹かれたが、
今回はお店の基本商品と思しき「地鶏 醤油」を購入する。そのまま厨房
を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろして出来上がりを待つ。
店内をキョロキョロ観察していると偶然にも“しらけんさん”登場でご一緒
することになった。世間話しながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
自家製麺 純 地鶏醤油
現在のトレンドをしっかりと抑えたお馴染みの表情しています。表面に
鶏油が薄っすらと浮かぶスープは地鶏(銘柄を確認するの忘れたw)を
温度管理に気を付けながら丁寧に炊くことによって生み出される雑味の
ない旨みを味わうことのできる鶏清湯。具はレアチャーシュー、つくね、
穂先メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。ラーメンは未経験ながらも
料理人とのことで、手際の良さとしっかりとした仕事を感じられます。
自家製麺 純 麺
合わせる麺は併設された製麺室で作られる自家製麺。北海道産人気小麦
である「春よ恋」を100%使用したという中細麺はフスマも確認できる
もので、モチルツな食感と喉越しを楽しめてスープとの相性も上々です。
自家製麺 純 煮干し
こちらはしらけんさんチョイスの「煮干し」です。うるめ煮干からなる
魚介出汁と鶏清湯を上品に纏めた一杯。ふんわりと広がる煮干の風味が
ナイスです。具はつくねの代わりに鶏チャーシューと刻み玉ねぎが乗り、
麺は地鶏と共通みたい。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
ペロっと完食となった。

券売機には“つけめん”や“まぜそば”のボタンがあり、まだまだメニューも
増えていくようなので、これからの展開も気になります。

住 所 東京都葛飾区立石8-3-6 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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