ラーメン・葛飾区

2025年06月28日 19:00

『浅草ゆきかげ 結』
ゆきかげ (1)
台風2号の接近で朝から荒れ模様の水曜日。あまりウロチョロしている
場合じゃないけれど仕事の合間に新店巡りを挟み込む。向かった先は
浅草に本店を構えるこちらにお邪魔する。訪問は水曜日の13時33分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
ゆきかげ (4)
本店は濃厚鶏白湯が売りのようだがこちらは淡麗系がオススメっぽい
配列。ということで今回は基本商品となる「淡麗鶏そば 醤油/塩」の
食券を購入してカウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと醤油か塩
どちらにするか尋ねられたので「醤油」を選択。待つこと4分で提供
されたのがこちら。
ゆきかげ (3)
表面に香味油が浮かんだスープは鶏をじっくり炊くことで旨味を引き
だした一杯。少し甘みもあって濃口なカエシを合わせることで全体の
輪郭がハッキリとした一杯に仕上がっている。具はしっとり柔らかな
レアチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
ゆきかげ (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

本店が未訪なので今度はそちらに鶏白湯を食べにいってみようかな。

住 所 東京都葛飾区立石1-9-16 第一長谷川ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-156


2025年06月18日 19:00

『ラーメンつづき 新小岩店』
つづき 外観
新小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“ちばから”出身で名古屋に本店を
構える“ラーメンつづき”が町田につづき東京進出2号店となる新小岩店
にお邪魔する。訪問は月曜の11時42分。店内満席で店頭には順番待ち
する先客6人の姿があった。とりあえず最後尾に接続するもこちらの
お店のローカルルールは先に食券を買うスタイルのようなので、一旦
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
つづき (6)
つづき (5)
今回は基本商品である「ラーメン 並」と「生卵」を購入して店頭で
暫し待機。13分後に声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。暫くすると不意に「ラーメン生卵の方、
無料トッピングどうしましょう?」と尋ねられたので、
つづき (4)
「ニンニクは少しのヤサイアブラで!」と伝える。着席から9分後の
並び始めから累計22分で提供されたのがこちら。
つづき (3)
まずは卓上に置かれた一味唐辛子で薄化粧を施してから実食。お店が
掲げているように乳化したスープはクリーミーですが比較的ライトで
食べやすい仕上がり。具はモヤシとキャベツのヤサイ、チャーシュー、
山頂にはアブラと麓にニンニクという組み合わせ。
つづき (1)
合わせる麺は菅野製麺の平打麺。デフォでもしっかり硬めのゴワっと
したワイルドな食感でスープとの相性も上々です。
つづき (2)
ホロっと崩れるチャーシューは生卵に潜らせてすき焼き風で楽しむ。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

次回は「汁なし」を全マシで頼んでみよう。

住 所 東京都葛飾区新小岩1-51-1 ますやビル 1F
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-148

2025年05月24日 19:00

『Hi-Fat Noodle BUTCHER’S 』
BUTCHER’S  (7)
新小岩で迎えたランチタイム。この日も気になる新店巡り...と思って
いたが移動の道中にあるこちらのお店の存在を思い出したので予定を
変更して急遽ピットイン。訪問は水曜の13時16分。おっ、並び無し!
って思っていたらタッチの差で店内待ちの3番目になってしまった💦。
こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶ方式なので
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
BUTCHER’S  (5)
汁なしのREDが気になる。だが今回は基本の「ラーメン300g豚2枚」
と「生卵」を購入して待合席で待機。事前に麺量の確認が入ったので
食券を見せて「300で」と答える。11分経過したところで席が空いて
着席、食券が回収のタイミングでトッピングの確認がはいったので、
BUTCHER’S  (4)
今回は様子見で「ニンニク少しのアブラ」と告げる。着席から10分後
の並び始めから累計21分で提供されたのがこちら。
BUTCHER’S  (3)
やはりコンクリート打ちっぱなしの洒落た店内ということもあってか
見た目も整って見える...かな。まずは卓上に置かれた一味で薄化粧を
施して実食。しっかりとした豚の旨味が溶け出した乳化したスープに
絶妙なカエシの醤油感でジャンクさもありながらもバランスの取れた
一杯です。具はヤサイ、ホロホロっと崩れるブタ、トロ~リアブラ、
そしてニンニクは少々というお馴染みの組み合わせ。
BUTCHER’S  (1)
いつものようにブタは生卵に潜らせてすき焼き風としても楽しみます。
BUTCHER’S  (2)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製平打ち麺でスープとの
相性も抜群です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に
麺が消え去りスープもグビグビいっちゃったのでヤサイマシにすれば
良かったな。

カップルや女子率の高さからも判るようにハードルは低めな二郎系で
人気があるのも納得です。さて、次回は「汁なしRED」の「Fat Boost」
に挑んでみよう。
BUTCHER’S  (6)
住 所 東京都葛飾区東新小岩3-1-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2025-122

2025年04月12日 19:00

『麺屋 一燈』
一燈 (6)
新小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...って思っていたら狙いの二郎系な店の定休日を
確認し忘れていて路頭に迷ってしまう。さて、どうする?といっても
選択肢が多い町なので取り敢えず駅方向に歩きだす。そう言えば一燈
も随分久しいことを思い出してダメ元で向かってみた。訪問は月曜日
の11時21分。おっ、ラッキーなことに店頭に並びが無いじゃないか!
とウキウキで歩み寄ると店頭に案内の看板が。
一燈 (5)
なんだTableCheckか。やはり並ばなければダメかと店頭で立ち尽くし
ていると店員さんから声が掛かって今ならすぐに入れると案内された。
やはりツイてる。(ちなみに退店時には10人位の行列が発生していた
のでタイミングが良かったようだ)ということで引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。
一燈 (4)
メニューが豊富過ぎて悩んじゃう。だけど久々ってことで今回は基本
の「濃厚魚介つけめん」と「焼き鳥丼」を購入してカウンター席の端
に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
一燈 (3)
やはり一時代を築いただけあって抜群の安定感と風格すら感じられる
表情しています。そんなつけ汁は鰹、鯖節、煮干、そして貝類などの
魚介系にたっぷりの鶏から旨味を引きだした動物系を重ね合わせた
鶏白湯。濃厚ながらも鶏らしく甘みは控えめで円やかな口当たりの
カエシとのバランスも良好でマイルドな飲み口の一杯。具はメンマ、
2種類のネギ、海苔、そして軟骨入りのつくねという組み合わせ。
一燈 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁を正面
からしっかりと受け止める相性のいいコンビ。
一燈 (2)
少し甘めのタレを纏った焼き鳥丼。予想以上にボリュームで食べ応え
アリ。そのままでも十分だけど七味があったらモアベターかな。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり楽しみ、
あっという間に完食となった。

次回はかなり洋風に振った「オマールビスクつけ麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
定休日 年末年始・夏季休業・設備点検のための臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2025-084

2024年12月28日 19:00

『大輝家直系家系ラーメン 大金家』
大金家 (1)
月曜恒例早朝ワーク。この日も無事に朝の部を終えたら帰社する前に
道中にあるラーメン店で朝ラーしていくことに。向かった先は亀有の
環七通り沿いにあるコチラのお店で。訪問は月曜の9時54分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
大金家 (6)
嬉しいことに朝ラーは通常よりも安い価格設定。選んだのはもちろん
「朝ラーメン(並)」と「ほうれん草」に「のり(5枚)」、そして
家系ではマストな「ライス食べ放題」を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収されお好みを尋ねられた。
大金家 (4)
朝だから大人しく「全部普通で!」と告げる。セルフのご飯と朝ラー
限定サービスの生卵一個をスタンバイして待つこと7分で提供された
のがこちら。
大金家 (3)
ふふふ、朝からこれが食えるなんてまだまだ若い...かな?残念ながら
後半戦の仕事が残っているのでニンニクは自粛して豆板醤のみ一匙分
をチャーシューの上にセットして実食。表面に鶏油が浮かんだスープ
は豚骨と鶏ガラをじっくり炊き上げることにより旨味を余すことなく
絞り切った力強い豚骨醤油。今回はお好みを“普通”で頼んだがベスト
な油分と塩味で米が欲しくなる。具はチャーシュー、増量した海苔と
ほうれん草というお馴染みの組合わせ。
大金家 (2)
合わせる麺は麺箱には大金家と入っていたが酒井製麺?っぽい中太麺。
モッチリとした食感が楽しめる麺は濃厚なスープをガッシリと正面で
受け止めます。
大金家 (5)
いつものように麺→スープ→ご飯にほうれん草を乗せて海苔で巻いた
家系ロールを楽しみながら食べ進めていき、ラストは卵かけご飯まで
堪能して腹パンでフィニッシュ。

朝からしっかりパワーチャージ完了。やっぱり日本の朝は米だよな。

※※※ 年末年始の営業時間 ※※※
大金家 (7)
住 所 東京都葛飾区亀有3-40-5
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-271


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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