ラーメン・千代田区
2025年07月24日 19:00
『らぁめん ふるいち』

神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿にある“ざるらぁめん”の人気店である
「らぁめん ほりうち」の流れを汲むというこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時56分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ方式の
ようなので、一旦自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

本来ならばお店のフラッグシップメニューである“チャーざる”を頼む
のがセオリーだが、今回は大人しく「ざる」を購入して、店頭で暫し
待機します。5分程で声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から6分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。

現代的なつけ麺も好きだけど、やはり古風なタイプに惹かれてしまう。
つけ汁は大量の鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて旨味を抽出した
クラシカルなタイプ。その見た目と同様に雑味のないすっきりとした
飲み口の一杯でスルスルと入っていきます。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、そして“ざる”という商品名らしく麺の上に刻み海苔
という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感と喉越しの良さを併せ持つ自家製
平打麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割りの楽しんで綺麗に完食となった。
涼しくなったら隠れた人気商品の「納豆らぁめん」を食べに行きたい。

住 所 東京都千代田区内神田3-10-2 笹木ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-181

神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿にある“ざるらぁめん”の人気店である
「らぁめん ほりうち」の流れを汲むというこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時56分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ方式の
ようなので、一旦自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

本来ならばお店のフラッグシップメニューである“チャーざる”を頼む
のがセオリーだが、今回は大人しく「ざる」を購入して、店頭で暫し
待機します。5分程で声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から6分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。

現代的なつけ麺も好きだけど、やはり古風なタイプに惹かれてしまう。
つけ汁は大量の鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて旨味を抽出した
クラシカルなタイプ。その見た目と同様に雑味のないすっきりとした
飲み口の一杯でスルスルと入っていきます。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、そして“ざる”という商品名らしく麺の上に刻み海苔
という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感と喉越しの良さを併せ持つ自家製
平打麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割りの楽しんで綺麗に完食となった。
涼しくなったら隠れた人気商品の「納豆らぁめん」を食べに行きたい。

住 所 東京都千代田区内神田3-10-2 笹木ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-181
2025年07月08日 19:00
『ラーメン用心棒』

神保町で迎えたランチタイム。暑さで食欲が落ちて...はないけれども
サッパリとした麺が食べたかったのでランチは久々に用心棒にお邪魔
する。訪問は金曜の12時50分。満席で店頭では6人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、22分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

この日のお目当ての「冷やしまぜそば 300g(普通)」と「黒烏龍茶」
の食券を購入します。すぐに食券が回収され、冷蔵庫から黒烏龍茶を
取ってカウンター席の1番に腰を下ろす。

合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。茹でた後にしっかりと冷水
で締めることによりモッチリ感が引き出されています。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。
夏場には最適なガッツリとサッパリが両立した一杯。今回は軽く完食
だったので、次回は欲張って「冷やしまぜそば400g」の「野菜マシ」
を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-166

神保町で迎えたランチタイム。暑さで食欲が落ちて...はないけれども
サッパリとした麺が食べたかったのでランチは久々に用心棒にお邪魔
する。訪問は金曜の12時50分。満席で店頭では6人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、22分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

この日のお目当ての「冷やしまぜそば 300g(普通)」と「黒烏龍茶」
の食券を購入します。すぐに食券が回収され、冷蔵庫から黒烏龍茶を
取ってカウンター席の1番に腰を下ろす。

着席の14分後に「1番の方ニンニク入れますか?」の声が掛かったが、
他のお客さんのヤサイ少な目率が高かったのでチョイ日和って今回は
「アブラ、ショウガ、辛玉、ガリマヨで」という返答後に提供された
のがこちら。
他のお客さんのヤサイ少な目率が高かったのでチョイ日和って今回は
「アブラ、ショウガ、辛玉、ガリマヨで」という返答後に提供された
のがこちら。
と瑞々しいヤサイは冷してあるのでサラダ感覚で食べられる。仄かな
甘みのあるカエシとのバランスも秀逸で食欲が落ちている時に最適な
一杯。標高を少し下げた段階で麺を持ち上げて具が混ざるように撹拌
する。冷し中華ほどの甘酸っぱさは抑えたサッパリとしたタレなので
後半も飽きることなく食べられます。卵黄のマイルドさとサクサクの
辛あげのアクセントもグー。ヅケアブラも野菜のドレッシング代わり
になるがやはりガリマヨはマストだな。
する。冷し中華ほどの甘酸っぱさは抑えたサッパリとしたタレなので
後半も飽きることなく食べられます。卵黄のマイルドさとサクサクの
辛あげのアクセントもグー。ヅケアブラも野菜のドレッシング代わり
になるがやはりガリマヨはマストだな。

合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。茹でた後にしっかりと冷水
で締めることによりモッチリ感が引き出されています。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。
夏場には最適なガッツリとサッパリが両立した一杯。今回は軽く完食
だったので、次回は欲張って「冷やしまぜそば400g」の「野菜マシ」
を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-166
2025年03月11日 19:00
『豚ノヴァ零 神田水道橋店』

ちょっとサボっていたら気になる新店が溜まってきた。ということで
週末を利用して新店巡りに出掛けてみます。まず最初に向かった先は
国分寺に本店を構えるこちらのお店から開始。この前日の開店初日は
無料提供ということもあってかなりの行列だったようなので、チョイ
早めに向かってみた。訪問は日曜日の10時57分。学校と会社が休みな
日曜だからか店頭には先客2人と予想外の展開。結局開店時にも10人
だったので日曜は狙い目かな。順番に店内へ進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

と言いたいところだが現時点では「汁無し」と「辛汁無し」の2種類
だが、この日は「汁無し」オンリーでした。ということで今回は基本
の「汁無し」を選択して、セルフの水を片手にカウンター席に進む。
直ぐに食券回収となり、お好みを尋ねられたので、

「ニンニク少しのアブラマシマヨネーズありで」と告げる。待つこと
11分で提供されたのがこちら。

もう見た目からして力が漲ってきます。まずは案内に従って丼の底に
張られたタレが全体に馴染むようにしっかりと撹拌する。いい具合に
塩気がビっと効いたカエシと脂が混ざりあった一杯はジャンクさ満開
な仕上がりでダイレクトに旨味が伝わってきます。具はチャーシュー、
ヤサイ、アブラ、フライドオニオン、ニンニク、ネギ、鰹節、卵黄に
マヨネーズという組み合わせで各々のパーツは地味ながらも相乗効果
でさらに食欲が湧き上がる。

合わせる麺はモチモチな食感の平打ち麺でジャンクな汁なしとの相性
は抜群です。途中、卓上に置かれた花椒や一味に酢といった調味料で
味変も楽しみ、あっという間に完食となった。

次回は二枚看板の双璧を成す「辛汁無し」の「地獄」は無理っぽいが
「大辛」にチャレンジしてみようかな。

住 所 東京都千代田区西神田2-8-9
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-056

ちょっとサボっていたら気になる新店が溜まってきた。ということで
週末を利用して新店巡りに出掛けてみます。まず最初に向かった先は
国分寺に本店を構えるこちらのお店から開始。この前日の開店初日は
無料提供ということもあってかなりの行列だったようなので、チョイ
早めに向かってみた。訪問は日曜日の10時57分。学校と会社が休みな
日曜だからか店頭には先客2人と予想外の展開。結局開店時にも10人
だったので日曜は狙い目かな。順番に店内へ進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

と言いたいところだが現時点では「汁無し」と「辛汁無し」の2種類
だが、この日は「汁無し」オンリーでした。ということで今回は基本
の「汁無し」を選択して、セルフの水を片手にカウンター席に進む。
直ぐに食券回収となり、お好みを尋ねられたので、

「ニンニク少しのアブラマシマヨネーズありで」と告げる。待つこと
11分で提供されたのがこちら。

もう見た目からして力が漲ってきます。まずは案内に従って丼の底に
張られたタレが全体に馴染むようにしっかりと撹拌する。いい具合に
塩気がビっと効いたカエシと脂が混ざりあった一杯はジャンクさ満開
な仕上がりでダイレクトに旨味が伝わってきます。具はチャーシュー、
ヤサイ、アブラ、フライドオニオン、ニンニク、ネギ、鰹節、卵黄に
マヨネーズという組み合わせで各々のパーツは地味ながらも相乗効果
でさらに食欲が湧き上がる。

合わせる麺はモチモチな食感の平打ち麺でジャンクな汁なしとの相性
は抜群です。途中、卓上に置かれた花椒や一味に酢といった調味料で
味変も楽しみ、あっという間に完食となった。

次回は二枚看板の双璧を成す「辛汁無し」の「地獄」は無理っぽいが
「大辛」にチャレンジしてみようかな。

住 所 東京都千代田区西神田2-8-9
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-056
2025年02月22日 19:00
『ど煮干鉢銀』

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡り...ではなくてまたまた商品のリニュアルのみならず店名まで
改名されたこちらのお店にお邪魔します。訪問は金曜日の12時19分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

店名からも推察されるように今回のお店のコンセプトは煮干のようだ。
通常ならば基本商品である「煮干しそば」を選択するのだが、店頭に
置かれていた看板に惹かれて限定30食という「極濃泡煮干し」を選択。
そこにハラヘリだったので「叉焼丼」を併せて購入してカウンター席
に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

やってくれたなw。叉焼のピンクが逆に不自然に見える位にラーメン
とは思えないルックス。動物系はほぼ不使用というスープはたっぷり
の片口と平子の煮干から旨味を絞り出したもので、お店側の案内では
苦味、エグ味を抑えた濃密清湯←Newとのこと。今回の“極”はさらに
煮干しの量を2倍使ったもので仕上げにブレンダーで泡立てて空気を
含むことで滑らかな口当たりに仕上がっている。叉焼の上に浮かんだ
煮干しのエスプーマはクリーミーでさらなる煮干感を演出している。
具はお店自慢の岩中豚の叉焼、メンマ、玉ネギ、ばらのりという構成。

合わせる麺は煮干の定番ともいえるツルパツな食感が楽しめる中細麺
でスープとの抜群の相性を誇る。

刻み叉焼と玉ねぎに甘みのあるチャーダレが掛かった丼もラーメンの
お供に最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。
「辛煮干しそば」も気になる...ってノンビリ構えていたらリニュアル
されちゃうので、早めに再訪したほうが良さそうだ。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-039

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡り...ではなくてまたまた商品のリニュアルのみならず店名まで
改名されたこちらのお店にお邪魔します。訪問は金曜日の12時19分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

店名からも推察されるように今回のお店のコンセプトは煮干のようだ。
通常ならば基本商品である「煮干しそば」を選択するのだが、店頭に
置かれていた看板に惹かれて限定30食という「極濃泡煮干し」を選択。
そこにハラヘリだったので「叉焼丼」を併せて購入してカウンター席
に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

やってくれたなw。叉焼のピンクが逆に不自然に見える位にラーメン
とは思えないルックス。動物系はほぼ不使用というスープはたっぷり
の片口と平子の煮干から旨味を絞り出したもので、お店側の案内では
苦味、エグ味を抑えた濃密清湯←Newとのこと。今回の“極”はさらに
煮干しの量を2倍使ったもので仕上げにブレンダーで泡立てて空気を
含むことで滑らかな口当たりに仕上がっている。叉焼の上に浮かんだ
煮干しのエスプーマはクリーミーでさらなる煮干感を演出している。
具はお店自慢の岩中豚の叉焼、メンマ、玉ネギ、ばらのりという構成。

合わせる麺は煮干の定番ともいえるツルパツな食感が楽しめる中細麺
でスープとの抜群の相性を誇る。

刻み叉焼と玉ねぎに甘みのあるチャーダレが掛かった丼もラーメンの
お供に最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。
「辛煮干しそば」も気になる...ってノンビリ構えていたらリニュアル
されちゃうので、早めに再訪したほうが良さそうだ。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-039
2025年02月14日 19:00
『博多ももちゃん』

立春もとうの昔に過ぎているのに今年最後の新年会のために神保町へ。
2次会の誘いもあったが長くなりそうな面々だったのでコッソリ離脱
して一人〆ラーしていきます。向かった先は発酵ラーメンの雄として
活躍する“博多ラーメン でぶちゃん”がプロデュースのコチラのお店に
お邪魔します。訪問は水曜日の20時21分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。券売機は廃止された
ようで卓上に置かれたQRコードを読み込んでオーダーする方式。


そこそこ飲み食いしていたが仕事モードから気持ちを切り替えようと
「メガハイ」と「一口餃子」をオーダーする。

ラーメンのみならずおつまみ類も博多風へとシフトしたのかな。皮に
付いた焼き目はパリッとして中はジューシーな一口餃子は柚子胡椒が
ベストマッチでハイボールがすぐに蒸発したのでついついお代わりを
頼んでしまった💦。つまみも追加しそうになったがグっと堪えて〆の
一杯である「ラーメン」をお願いする。

普段は麺の硬さをハリガネで頼むけれど普通が推奨って書いてあった
ので今回は大人しく「カタ」を選択。待つこと3分で提供されたのが
こちら。

うん、第一印象からして飲んだ後にも最適な...って言っちゃいそうな
自分が見える。スープは火加減を変えながら時間を掛けて豚骨の旨味
を引き出したもので雑味やザラツキを抑えた円やかな口当たりの一杯。
現時点では熟成臭はしないので幅広い層に支持されそうな仕上がり。
具はデフォでもたっぷりのネギ、チャーシューという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺モチシコな食感が楽しめる細麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...

で終わるハズなく替え玉を発注。たっぷりのネギも嬉しいね。最初は
そのままで食べたのでお次は紅生姜などで味変しながら楽しんで完食。
まだまだ進化の最中らしいので今後の展開にも注目したい。

住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6 森ビル 101
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-032

立春もとうの昔に過ぎているのに今年最後の新年会のために神保町へ。
2次会の誘いもあったが長くなりそうな面々だったのでコッソリ離脱
して一人〆ラーしていきます。向かった先は発酵ラーメンの雄として
活躍する“博多ラーメン でぶちゃん”がプロデュースのコチラのお店に
お邪魔します。訪問は水曜日の20時21分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。券売機は廃止された
ようで卓上に置かれたQRコードを読み込んでオーダーする方式。


そこそこ飲み食いしていたが仕事モードから気持ちを切り替えようと
「メガハイ」と「一口餃子」をオーダーする。

ラーメンのみならずおつまみ類も博多風へとシフトしたのかな。皮に
付いた焼き目はパリッとして中はジューシーな一口餃子は柚子胡椒が
ベストマッチでハイボールがすぐに蒸発したのでついついお代わりを
頼んでしまった💦。つまみも追加しそうになったがグっと堪えて〆の
一杯である「ラーメン」をお願いする。

普段は麺の硬さをハリガネで頼むけれど普通が推奨って書いてあった
ので今回は大人しく「カタ」を選択。待つこと3分で提供されたのが
こちら。

うん、第一印象からして飲んだ後にも最適な...って言っちゃいそうな
自分が見える。スープは火加減を変えながら時間を掛けて豚骨の旨味
を引き出したもので雑味やザラツキを抑えた円やかな口当たりの一杯。
現時点では熟成臭はしないので幅広い層に支持されそうな仕上がり。
具はデフォでもたっぷりのネギ、チャーシューという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺モチシコな食感が楽しめる細麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...

で終わるハズなく替え玉を発注。たっぷりのネギも嬉しいね。最初は
そのままで食べたのでお次は紅生姜などで味変しながら楽しんで完食。
まだまだ進化の最中らしいので今後の展開にも注目したい。

住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6 森ビル 101
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-032











