ラーメン・北区

2019年03月24日 19:00

『キング製麺』 
キング製麺 外観
春眠暁を覚えずってことでこの日はたっぷり睡眠取って昼から呑んびり
しようと思っていたのだが、あのミシュランが認定するRamen Chefの
水原氏が、再び王子駅から少し離れたエリアに新たなお店を出店したと
いう情報を聞きつけたので、寝ている場合じゃないと慌ててベットから
飛び出して週末麺活動を開始する。訪問は開店二日目の日曜の11時45分。
駅から店に向かって歩いていくと、該当住所の付近に大行列を発見する。
さすが話題店なので早いなって関心していたら、お隣の蕎麦屋でしたw。
でも、あと半月もしたらこちらも大行列でしょう。店内を覗くと空席が
あったのでそのまま入店して入口右側に設置された券売機前に進みます。
キング製麺 券売機
この日は味玉の用意が出来ていなかったようで特製は×が店頭していました。
今回は以前から気になっていた「山椒ラーメン」に、こちらお店の名物商品
らしい「肉ワンタン2個」と「海老ワンタン2個」の食券を購入して、厨房を
囲うカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
キング製麺 山椒ラーメン
うん、これは食べる前から美味いと判る奴だね。スープは鰹節や昆布などの
魚介乾物から旨みを引き出した和風だし。その上品な風味をしっかりと生か
しながらもスープに適度なコクを与えてくれる香味油。円やかな口当たりの
カエシに山椒の清涼感が加われば、シンプルながら引き込まれる旨さの一杯
の完成となる。具はしっとりレアチャーシュー、青菜、ナルト、肉の旨みを
ギュッと閉じ込めた肉ワンタン、ブリンとした食感が楽しめる海老ワンタン。
キング製麺 麺
合わせる麺は製麺室があったので自家製かな。しなやかで啜り心地の良い
平打ち麺でスープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
キング製麺 営業時間
さすがと言わざるを得ない完成度の高さ。今年のビブグルマンは確定かな?

住 所 東京都北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F 
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円
会 計 食券制 


2019年02月04日 19:00

『らーめん専門 Chu-Ru-Ri』 
CHU-RU-RI 外観
十条で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが。この日は城南地区の
“ぼぶさん”と城東地区の“しらけんさん”と城北地区の新店に集まって三者麺談w。
訪問は月曜の10時50分。いつものように情報交換しながら開店時間を待ちます。
準備が整ったようで少し前倒しで開店となり、順番に店内へと進んでいきます。
まずは入口左側に置かれた券売機で食券購入です。
CHU-RU-RI 券売機
いろいろと悩んだが今回は「濃厚味噌らーめん」をチョイス。そのまま入口横
のテーブル席に腰を下ろすと、まずはウェルカムドリンクとして小さなグラス
に入ったアイスコーヒーが運ばれた。最初にコーヒーが出るって神保町にある
“まんてん”みたいだね。だけどチョイ薄いめだったのでもう少し濃いめを希望。
卓上に置かれていた漬物をツマミながら待つこと11分で提供されたのがこちら。
CHU-RU-RI 濃厚味噌らーめん
てっきり現代風にアレンジしたものかと思ったていが正統派な味噌ですね。
鍋で挽肉とモヤシに玉葱などを炒めて、そこに豚骨と牛骨からなるスープ
に独自の調合により作られた味噌を合わせることで濃厚な一杯の完成です。
具は味噌ラーメンには珍しく炒め野菜の他にデフォでもチャーシュー2枚と
海苔にメンマが乗る。
CHU-RU-RI 麺
合わせる麺は三河屋製のモチッとした食感の中太麺で味噌との相性抜群です。
CHU-RU-RI 醤油らーめん
こちら“ぼぶさん”チョイスの醤油らーめん。豚・牛骨ベースに鰹節などの
魚介を合わせたスープ。ふんわり広がる醤油の風味と表面に浮かぶ香味油
が良い具合にマッチする。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、生姜、
白髪ねぎ、ラディッシュという組み合わせ。
CHU-RU-RI 塩らーめん
続いて“しらけんさん”チョイスの塩らーめん。ベースは醤油と同一とのこと
ですが、香味油を変えているようで醤油とはまた違った表情を見せている。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
ただ、出汁を活かすためかスープの温度が低めに感じたのは少々残念かな。
とは言えスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

様子を見て今回は食べれなかった「MAZE油そば」を食べに行こうかな。

住 所 東京都北区上十条3-9-7 
定休日 不明
駐車場 コインパーキング30分200円~  
会 計 食券制

2018年11月14日 19:00

『タンメン食堂 大ちゃん』 
タンメン食堂大ちゃん  外観
東十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は城北エリアの中でも特に人気の高い“HNDグループ”総本店の近所に
開店したこちらで。忙しそうだったので店員さんには未確認だがつい最近まで
営業していた「味噌麺処 櫻」のリニュアルっぽいです。訪問は水曜の11時48分。
店内満席+入口には2人の待ち客の姿があった。まずは入口右側に設置された
券売機にて食券購入となる。(カウンターに備え付けられたタブレット端末
は未稼働でした)
タンメン食堂大ちゃん  メニュー
タンメン食堂大ちゃん 麺類メニュー
タンメン食堂大ちゃん サイドメニュー
タンメン食堂大ちゃん  ドリンクメニュー
開店して間もないためかメニューを絞っての営業のようだ。(それにしても
当店名物!超オススメ!って案内のある商品が準備中ってどういうことよ?)
今回は「肉盛りタンメン」と「カレーセット」を購入する。5分経過で席が
空いて着席、そこから待つこと6分で提供されたのがこちら。
タンメン食堂大ちゃん  肉盛りタンメン
う~ん、日高屋と比べるのもなんだけどもうチョイ野菜の高さが欲しいよね。
スープは豚と鶏の動物系。炒め野菜には塩胡椒をしっかりと効かせることで
野菜の甘みを引き出すのと同時に、キリっとシャープな飲み口の一杯に仕上
がっています。具は炒め野菜、豚焼肉、かまぼこという組み合わせ。
タンメン食堂大ちゃん 麺
合わせる麺は村上朝日製麺のモチツルな食感と喉越しの中太麺で上々の相性。
タンメン食堂大ちゃん  カレーセット
カレーセットは普通だったのでライスで十分だったかも。サクッと完食。

味とは全く関係ないが看板にある“元祖鍋振り製法”や、入口に掲げられた
案内の“これぞ未来型”っていうフレーズは一体何を指しているか気に成増。

住 所 東京都北区東十条2-5-14 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2018年11月06日 19:00

『手打らーめん 満月』
満月 外観
新しいスマホが欲しくて日曜の昼下がりに赤羽のドコモショップへ向かう。
トランペットを欲しがる少年ばりにデモ機の前で座ってジッと眺めて考え
たが、やっぱり高額だし前のスマホの割引も残っていたので奥歯をグッと
噛みしめて店を後にする。最近ちょっと遊び過ぎかな?少し節約せねば!
っということで恒例の昼飲みも軽めに抑えて早めに〆ラーすることにした。
向った先はすずらん通りの一本脇道にあるこちらのお店。訪問は日曜日の
12時54分。案内されたカウンター席に座り、メニュー表に手を伸ばす。
満月 定番メニュー
満月 もう一品メニュー
この少し前に立ち飲みでゴールデンを補給したばかりだが、もうチョイ飲み
たかったので、まずはハイボールと豚皿をお願いする。
満月 豚皿
お店自慢の逸品、トロトロで染み染みの豚角煮。メッチャウマくてキンキンに
冷したグラスに注がれたハイボールが一瞬で蒸発してしまう。本当は一杯だけ
の予定だったがついついお替りしちゃったw。油断していると止まらなくなり
そうなのでラーメンをお願いする。
満月 ラーメン
生姜がフワッと広がるスープは豚骨・鶏ガラの動物系に野菜からなるシンプル
なもので、昔からの馴染み客が多いことからも判るように現代的なシャープな
印象ではなくて穏やかな口当たりの一杯です。具は柔らかバラチャーシュー、
メンマ、ネギ、かいわれ、海苔という組み合わせ。
満月 麺
合わせる麺は保存料・玉子は不使用で厳選された小麦をアルカリ水と少量の塩
とカンスイで練り上げて、作り出される自家製の手打ち麺。モチモチっとした
食感と喉越しの良さが楽しめ、全体に不揃いについた縮じれにスープがよく絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
満月 シーズンメニュー
精力的にリリースされるシーズンメニューも実は毎回気になってるんだよね。

住 所 東京都北区赤羽2-4-5 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算

2018年09月07日 19:00

『インデアン』 
インディアン 外観
王子で迎えたランチタイム・・・っとなるはずが、駅そばの新店情報は空振り
だったし、そのリカバリーで向かった先はお休みと立て続けにフラれてしまう。
さて、どうすっぺ?久しぶりにニボーンなお店でも行こうと思ったが、腹ペコ
だったのでサイドメニューも名物なこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の
12時30分。自動ドアを抜けて厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろす。
インディアン メニュー
これ以外にもメニューはあるのだが、卓上に置かれているメニューにあるのは
看板商品のこれだけ。もちろんオーダーしたのは「支那そば半カレーセット」。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。
インディアン 支那そば
東京の片隅の寂れた商店街(失礼)にあるお店には似つかわない上品な表情
してます。スープは昆布やホタテ貝柱に鰹節といった魚介乾物の旨みが溶け
出たあっさりとしてジンワリと体に染みこむ一杯。具は柔らかチャーシュー、
青菜、ゆで卵半分、白髪葱、糸唐辛子と盛り付けもバッチリ。
インディアン 麺
合わせる麺は全体のバランスを考慮してか良い意味で控えめな印象の中細麺。
インディアン 半カレー
そしてもう一方の主役のカレーは蓮沼のインディアンの流れを汲んだもので
一般的なカレーにはない独特のビターさが癖になる“武田流古式カレーライス”
が味わえます。そのままでも十分に美味しいが支那そばと交互に食べ進める
ことによりカレーのビターさがスープの旨みを引き出すナイスなパートナー。
麺→スープ→カレーという一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。

久しぶりに蓮沼のお店にも食べに行ってみようかな。

住 所 東京都北区豊島3-14-11 
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ