ラーメン・豊島区
2015年08月28日 19:00
『九州じゃんがららーめん 西武池袋店』

お遣いで訪れた池袋西武。昼食はレストラン街のこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時35分。待つことなく案内されたカウンター席に腰を下ろす。
こちらのお店では食べるものは決まっているので、着席と同時に店員さんに


「こぼんしゃん 全部入り」と「明太ライス」をお願いしました。提供は5分後。

豚の旨みを残しながらも豚骨特有のクセを極力抑えるために丁寧に炊き上げた
白湯スープはサラリとした飲み口で、食べ手を選ばない非常に食べやすい一杯。
そこにアクセントとなるマー油と呼ばれる焦がしニンニクのほろ苦さが加われば、
豚骨の旨みが更に引き立つので、麺を啜る箸の動きを加速させていきます。
具が沈んでしまいメニュー表の写真とはやや異なるが、トロトロの角煮にキクラゲ、
海苔、明太、固茹味玉(+20円で半熟に変更可)、ネギ、刻みチャーシューが乗る。

合わせる麺はストレートの細麺で、デフォでは柔な茹で加減だが上々の相性です。
取り敢えず挨拶代りの1玉目をサクッと平らげ、すぐさま替玉を“バリカタ”でコール。

その合間にめんたいごはんで箸休め。明太が業務用チックだがそんなの関係ねえ。
二玉目はからしタカナ・胡麻で味変も楽しみ、最後は紅しょうがを投入し綺麗に完食。
スタイリッシュな豚骨の火付け役ともいえるお店、やっぱり定期的に食べたくなる味だ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料
会 計 食後清算

お遣いで訪れた池袋西武。昼食はレストラン街のこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の11時35分。待つことなく案内されたカウンター席に腰を下ろす。
こちらのお店では食べるものは決まっているので、着席と同時に店員さんに


「こぼんしゃん 全部入り」と「明太ライス」をお願いしました。提供は5分後。

豚の旨みを残しながらも豚骨特有のクセを極力抑えるために丁寧に炊き上げた
白湯スープはサラリとした飲み口で、食べ手を選ばない非常に食べやすい一杯。
そこにアクセントとなるマー油と呼ばれる焦がしニンニクのほろ苦さが加われば、
豚骨の旨みが更に引き立つので、麺を啜る箸の動きを加速させていきます。
具が沈んでしまいメニュー表の写真とはやや異なるが、トロトロの角煮にキクラゲ、
海苔、明太、固茹味玉(+20円で半熟に変更可)、ネギ、刻みチャーシューが乗る。

合わせる麺はストレートの細麺で、デフォでは柔な茹で加減だが上々の相性です。
取り敢えず挨拶代りの1玉目をサクッと平らげ、すぐさま替玉を“バリカタ”でコール。

その合間にめんたいごはんで箸休め。明太が業務用チックだがそんなの関係ねえ。
二玉目はからしタカナ・胡麻で味変も楽しみ、最後は紅しょうがを投入し綺麗に完食。
スタイリッシュな豚骨の火付け役ともいえるお店、やっぱり定期的に食べたくなる味だ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料
会 計 食後清算
2015年06月26日 19:00
『野菜ラーメン ひまわり』

池袋で迎えたランチタイム・・・には大分早い時間だったが、夕方に控えた宴会に
備えて早めの昼食。向かった先は“麺処花田・となり”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は平日の11時ジャスト。サンシャイン側から歩いていくと店頭には並びが
発生してたので小走りでお店に向かうと、行列してたのは花田本店の方デシタ。
一番乗りで店内へ進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店したばかりということもあってか何とも潔いシンプルなメニュー構成です。
迷うことなく「野菜ラーメン」を選択して、カウンター席の中央に腰を下ろす。

食券を手渡すと麺の量(並300g、少な目200g)を尋ねられたので、今回は
少な目でお願いする。なお、調理の途中で「ヤサイ・ニンニク入れますか?」
と尋ねられたので、「ヤサイ・パプリカオニオン、ニンニク無し」とコールする。
待つこと分で10分で提供されたのがこちら。

いわゆるJ系な出で立ちですが、ブタのエキスが溶け出した豚骨醤油の
スープは非乳化で、このタイプにしてはあっさり目の食べやすい仕様です。
具はもやしとキャベツのヤサイ、ブツ切りチャーシュー、パプリカオニオン。

合わせる麺はやはりJ系にありがちオーバーボイル気味のデロデロっと
した仕上がりではなくて、小麦がギュっと詰まった中太麺は適度なコシを
残した茹で加減で、良くも悪くも雑さのない上品な一杯に纏まっている。
ワッシワシと一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となったので、
これなら300gでもペロリだったな。
花田にしては少し大人しめな気がしたが、恐らく今後は改良が加えられて
更にパワーアップしそうなので、今後の動向をチェックしていかなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム・・・には大分早い時間だったが、夕方に控えた宴会に
備えて早めの昼食。向かった先は“麺処花田・となり”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は平日の11時ジャスト。サンシャイン側から歩いていくと店頭には並びが
発生してたので小走りでお店に向かうと、行列してたのは花田本店の方デシタ。
一番乗りで店内へ進み、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店したばかりということもあってか何とも潔いシンプルなメニュー構成です。
迷うことなく「野菜ラーメン」を選択して、カウンター席の中央に腰を下ろす。

食券を手渡すと麺の量(並300g、少な目200g)を尋ねられたので、今回は
少な目でお願いする。なお、調理の途中で「ヤサイ・ニンニク入れますか?」
と尋ねられたので、「ヤサイ・パプリカオニオン、ニンニク無し」とコールする。
待つこと分で10分で提供されたのがこちら。

いわゆるJ系な出で立ちですが、ブタのエキスが溶け出した豚骨醤油の
スープは非乳化で、このタイプにしてはあっさり目の食べやすい仕様です。
具はもやしとキャベツのヤサイ、ブツ切りチャーシュー、パプリカオニオン。

合わせる麺はやはりJ系にありがちオーバーボイル気味のデロデロっと
した仕上がりではなくて、小麦がギュっと詰まった中太麺は適度なコシを
残した茹で加減で、良くも悪くも雑さのない上品な一杯に纏まっている。
ワッシワシと一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となったので、
これなら300gでもペロリだったな。
花田にしては少し大人しめな気がしたが、恐らく今後は改良が加えられて
更にパワーアップしそうなので、今後の動向をチェックしていかなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年06月03日 19:00
『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』

週末の池袋。得意先の旅行会に差入れするお酒を購入しに百貨店へ出かける。
この一月ほど前に東武の日本酒売場で最近人気の獺祭が棚にひっそりと陳列
してあったのを覚えていたので、一本く〝だっさい〟しにいったが、残念ながら
既に売り切れてたので、今回は他の銘柄を一本仕入れて昼食を食べに向かう。
到着は日曜の13時30分で店内満席+待ち5人。最初に食券を買ってから並ぶ
システムなので、まずは入口左側に設置された券売機へズンズン進んでいく。

鬼パクチーにすべきか悩んだが、少し抑えて「パクチーカラシビ味噌らー麺」に
トッピングの「パクチー」と「半飯」を購入した。並んでいる途中に食券が回収され、
その際に辛さと痺れの好みを聞かたので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で入店となり、その4分後に提供されたのがこちら。

疲れ目も癒してくれそうな青々としたパクチーの緑が丼を覆い尽くしています。
豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
スープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえたやはり中毒性の高い一杯。
熱さ・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用によりデトックス作用あり。

週末の池袋。得意先の旅行会に差入れするお酒を購入しに百貨店へ出かける。
この一月ほど前に東武の日本酒売場で最近人気の獺祭が棚にひっそりと陳列
してあったのを覚えていたので、一本く〝だっさい〟しにいったが、残念ながら
既に売り切れてたので、今回は他の銘柄を一本仕入れて昼食を食べに向かう。
到着は日曜の13時30分で店内満席+待ち5人。最初に食券を買ってから並ぶ
システムなので、まずは入口左側に設置された券売機へズンズン進んでいく。

鬼パクチーにすべきか悩んだが、少し抑えて「パクチーカラシビ味噌らー麺」に
トッピングの「パクチー」と「半飯」を購入した。並んでいる途中に食券が回収され、
その際に辛さと痺れの好みを聞かたので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で入店となり、その4分後に提供されたのがこちら。

疲れ目も癒してくれそうな青々としたパクチーの緑が丼を覆い尽くしています。
豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
スープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえたやはり中毒性の高い一杯。
熱さ・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用によりデトックス作用あり。
具はホロトロなチャーシュー、モヤシ炒め、金棒に見立てたヤングコーン、
刻みネギ、そして特有のホロ苦さと清涼感が味わえるパクチーが盛られる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクトあるスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
ノンストップで豪快に麺を啜っていき、今回も綺麗に完食となった。

限定の「混ぜそば」も気になるが、やっぱり次回こそ「鬼パクチー」に決まりだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
刻みネギ、そして特有のホロ苦さと清涼感が味わえるパクチーが盛られる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクトあるスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
ノンストップで豪快に麺を啜っていき、今回も綺麗に完食となった。

限定の「混ぜそば」も気になるが、やっぱり次回こそ「鬼パクチー」に決まりだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年05月01日 19:00
『麺や琥張玖@東武百貨店池袋店』

買い物で訪れた池袋。東武百貨店では丁度この日から恒例となっている
北海道展が開催されていたので、昼飯がてらちょっと覗いていくことにした。
訪問は催事初日の13時。やはり祝日の昼時ということもあり結構な行列。
さて、最後尾は・・・って7階まで続いてるじゃん。推定80人位並んでたので
さすがに止めようかと思ったが、回転が速いことを期待して列に加わった。
約50分後、ようやく食券売り場まで進んだが、残念ながらこの時点で既に

各日限定200食とチラシにも案内のあった「醤油麹らーめん」と小どんぶり
の一部は売り切れていたので、今回は「味噌らーめん」と小どんぶりの中
から「ボタンえび」を購入する。程なく入店、提供は並び始めから一時間後。

ベースとなるのは豚と鶏の動物系に魚介系だしの旨みを重ね合わせたスープ。
その濃厚なスープに独自の配合でブレンドした味噌を組み合わせれば、定番の
札幌味噌ラーメンスタイルながらもコクのあって後引く一杯に仕上げられている。
具はジューシーなチャーシュー、モヤシ炒め、キクラゲ、ネギ、海苔が乗る。

合わせる麺は札幌味噌ラーメンではお馴染みの“森住製麺”の黄色い中細麺。
シコシコの食感が楽しめて、表面についた縮れにスープが絡む相性抜群の麺。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ラーメンの登場から10分後に小どんぶり(ボタンえびに甘えび)がやってきた。
小さなお椀の中身はエビのうまみを纏ったお米にボタンえび・むき甘海老・
いくらが盛り付けられており、ねっとり舌に絡みつく海老の甘味が楽しめる。
こちらも綺麗に完食、小どんぶりではなく大きいどんぶりで食べたかったな。
やっぱり食の宝庫・北海道。久しぶりに遊び出張に出かけてみようかな。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成27年4月29日~5月5日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

買い物で訪れた池袋。東武百貨店では丁度この日から恒例となっている
北海道展が開催されていたので、昼飯がてらちょっと覗いていくことにした。
訪問は催事初日の13時。やはり祝日の昼時ということもあり結構な行列。
さて、最後尾は・・・って7階まで続いてるじゃん。推定80人位並んでたので
さすがに止めようかと思ったが、回転が速いことを期待して列に加わった。
約50分後、ようやく食券売り場まで進んだが、残念ながらこの時点で既に

各日限定200食とチラシにも案内のあった「醤油麹らーめん」と小どんぶり
の一部は売り切れていたので、今回は「味噌らーめん」と小どんぶりの中
から「ボタンえび」を購入する。程なく入店、提供は並び始めから一時間後。

ベースとなるのは豚と鶏の動物系に魚介系だしの旨みを重ね合わせたスープ。
その濃厚なスープに独自の配合でブレンドした味噌を組み合わせれば、定番の
札幌味噌ラーメンスタイルながらもコクのあって後引く一杯に仕上げられている。
具はジューシーなチャーシュー、モヤシ炒め、キクラゲ、ネギ、海苔が乗る。

合わせる麺は札幌味噌ラーメンではお馴染みの“森住製麺”の黄色い中細麺。
シコシコの食感が楽しめて、表面についた縮れにスープが絡む相性抜群の麺。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ラーメンの登場から10分後に小どんぶり(ボタンえびに甘えび)がやってきた。
小さなお椀の中身はエビのうまみを纏ったお米にボタンえび・むき甘海老・
いくらが盛り付けられており、ねっとり舌に絡みつく海老の甘味が楽しめる。
こちらも綺麗に完食、小どんぶりではなく大きいどんぶりで食べたかったな。
やっぱり食の宝庫・北海道。久しぶりに
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成27年4月29日~5月5日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2015年04月02日 19:05
『滝野川大勝軒』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は滝野川から移転したばかりの大勝軒に向かう。
訪問は3月31日の11時30分。タイミングよく並びがなかったのでそのまま店内へと
進み、まずは入口左側に設置されている券売機をジッと眺めます。

滝野川時代には無かった「もりカレー」と「極辛そば」なる新メニューに惹かれたが、
今回は個人的な定番商品である「もりチャーシュー」を購入し、カウンター席に座る。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

多種多様なつけ麺が食されている現在でも根強い人気を誇る“つけそば”です。
元祖の味を頑なに守り続けている一杯は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節といった
旨みを重ね合わせたもので、大勝軒の最大の特徴といえる独特の甘・辛・酸の
融合によって自然と引き込まれていく甘ジョッパーで中毒性の高い味わいです。
具はミシミシっと噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、小口ネギ、海苔が乗る。

合わせる麺はモッチリとした食感とツルリとしたのど越しが楽しめる自家製太麺で、
やはりつけ汁との相性が良いので箸の動きも軽やかに進んでいきます。
あっという間に麺は消え去り、最後のスープ割りも楽しんで今回も綺麗に完食です。
時代が流れても愛され続ける定番の味、やっぱり定期的に食べたくなる。
住 所 東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は滝野川から移転したばかりの大勝軒に向かう。
訪問は3月31日の11時30分。タイミングよく並びがなかったのでそのまま店内へと
進み、まずは入口左側に設置されている券売機をジッと眺めます。

滝野川時代には無かった「もりカレー」と「極辛そば」なる新メニューに惹かれたが、
今回は個人的な定番商品である「もりチャーシュー」を購入し、カウンター席に座る。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

多種多様なつけ麺が食されている現在でも根強い人気を誇る“つけそば”です。
元祖の味を頑なに守り続けている一杯は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節といった
旨みを重ね合わせたもので、大勝軒の最大の特徴といえる独特の甘・辛・酸の
融合によって自然と引き込まれていく甘ジョッパーで中毒性の高い味わいです。
具はミシミシっと噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、小口ネギ、海苔が乗る。

合わせる麺はモッチリとした食感とツルリとしたのど越しが楽しめる自家製太麺で、
やはりつけ汁との相性が良いので箸の動きも軽やかに進んでいきます。
あっという間に麺は消え去り、最後のスープ割りも楽しんで今回も綺麗に完食です。
時代が流れても愛され続ける定番の味、やっぱり定期的に食べたくなる。
住 所 東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制










