2015年06月03日 19:00

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒@池袋

『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』 
鬼金棒 外観






週末の池袋。得意先の旅行会に差入れするお酒を購入しに百貨店へ出かける。
この一月ほど前に東武の日本酒売場で最近人気の獺祭が棚にひっそりと陳列
してあったのを覚えていたので、一本く〝だっさい〟しにいったが、残念ながら
既に売り切れてたので、今回は他の銘柄を一本仕入れて昼食を食べに向かう。
到着は日曜の13時30分で店内満席+待ち5人。最初に食券を買ってから並ぶ
システムなので、まずは入口左側に設置された券売機へズンズン進んでいく。
鬼金棒 券売機






鬼パクチーにすべきか悩んだが、少し抑えて「パクチーカラシビ味噌らー麺」に
トッピングの「パクチー」と「半飯」を購入した。並んでいる途中に食券が回収され、
その際に辛さと痺れの好みを聞かたので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で入店となり、その4分後に提供されたのがこちら。
鬼金棒 パクチーカラシビ






疲れ目も癒してくれそうな青々としたパクチーの緑が丼を覆い尽くしています。
豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
スープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえたやはり中毒性の高い一杯。
熱さ・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用によりデトックス作用あり。
具はホロトロなチャーシュー、モヤシ炒め、金棒に見立てたヤングコーン、
刻みネギ、そして特有のホロ苦さと清涼感が味わえるパクチーが盛られる。
鬼金棒 麺






合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクトあるスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
ノンストップで豪快に麺を啜っていき、今回も綺麗に完食となった。
鬼金棒 限定






限定の「混ぜそば」も気になるが、やっぱり次回こそ「鬼パクチー」に決まりだ。

住 所  東京都豊島区東池袋1-13-14 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計  食券制 


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