ラーメン・豊島区

2015年10月27日 19:00

『感麺道 大塚店』 
感麺道 外観 






大塚で迎えたランチタイム。昼食は10月26日開店したばかりのこちらのお店へ。
場所は以前に豚骨一燈があった場所ですが、それにしても阿佐ヶ谷店もそうだが
FCとはいえ一燈の名を掲げながら即閉店とはビジネスモデルには時期尚早かな。
訪問は開店二日目の11時45分。案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
感麺道 メニュー (1)感麺道 メニュー (2) 






この日のメニューは豚骨魚介醤油ラーメン(オープン記念価格300円)の一本に
絞った営業だったので、着席するや否やオートマチックに厨房にオーダーが通る。
という訳で2分という博多豚骨張りの早さで提供されたのがこちらです。
感麺道 魚介豚骨ラーメン

 




いわゆる豚骨醤油ですね。具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、海苔、水菜が乗る。
感麺道 麺 






合わせる麺は縮じれのついた中細麺。サクッと完食、ただもう少し個性が必要かも。

住 所  東京都豊島区北大塚2-7-9
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食後清算   

2015年10月16日 19:00

『麺屋つくつく 池袋東口店』 
つくつく 外観






池袋で迎えたランチタイム。昼食は富山推しという新店にお邪魔することに。
30周年記念で無料のラーメン祭りを開催していた一風堂の大行列を横目に
地下へ続く階段を下りていき、お店に入店したのは金曜の11時30分です。
つくつく 券売機






まずは入口右側に設置された券売機を眺める。やはり富山らしく白海老にブラック
というボタンが並んでたが、何故かその間には“能登”と書かれたメニューがあった。
だいたい能登って石川だし、石川のメニューを入れるならやっぱ8番ラーメンダロ!
と、まあくだらない事を考えながらも今回はその「能登 烏賊干し醤油ラーメン」と
「黒部水餃子+ぶり炊き込みご飯」のお得なCセットを購入してテーブル席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
つくつく 能登烏賊干醤油ラーメン






トロ~リ濃厚な旨みが溶け出した円やかで甘みを感じられる鶏白湯をベースにし、
そこに味の要となる真烏賊のワタから作った「いしり(魚醤)」を組合わせた一杯。
最近はクセのある食材が好まれる風潮なので、この独特な風味もアリでしょう。
具は皮目に焼き目の付いた鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉が乗る。
つくつく 麺






合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で濃厚なスープが絡みつきます。
つくつく 黒部水餃子






黒部水餃子って初めて聞いたがモチモチの皮に包まれた水餃子は普通にウマイ。
つくつく ぶり炊き込みご飯






ぶりの炊き込みご飯もシンプルで濃厚なラーメンの箸休めには最適です。
いつもものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は白海老ラーメンのあっさりを狙ってみようかな。

住 所  東京都豊島区南池袋2-27-4 青柳ビルB1F
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計  食券制 

2015年10月05日 19:00

『蜂屋 五条創業店 (秋の北海道うまいもの会)』
蜂屋 暖簾






お遣いで訪れた池袋西武。タイミングよく催事場では北海道のフェアが開催されて
いたので、昼食を食べるのと夜のおつまみでも購入しようと会場に足を運んでみる。
訪問は金曜の13時15分。店頭にて順番を待つ10人程の先客の最後尾に接続する。
意外と開店は早くて5分経過したところで入口の券売所に辿り着いた。
蜂屋 メニュー






メニューはラーメンとトッピングの卵だけと迷いようのないラインナップだったので、
今回は「旭川しょうゆラーメン」を購入した。そのまま奥の席へと案内されて着席、
その5分後に提供されたのがこちら。
蜂屋 しょうゆラーメン






ラーメン好きを公言していながらラー博時代も飯田橋に出店してた時もお邪魔して
いないので恥ずかしながら今回がお初となりました。スープは豚骨などの動物系に
鯵の煮干などの魚介系の旨みを重ねたもので、そこにアクセントとなる焦がしラード
の仄かなビターさが加わわった癖になる一杯。具はチャーシュー、メンマ、ネギという
実にシンプルな組み合わせ。
蜂屋 麺






合わせる麺は縮れのついた中細麺で素朴だがスープとの絡みと相性が良いです。
ツルツルっと軽快に啜っていき、ボリュームも左程ではなかったのでサクッと完食。

そろそろ本格的に北海道のラーメン巡りの旅を企画してみようかな。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日  平成27年10月1日~7日(前半)
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料~
会 計  食券制


2015年09月08日 19:00

『麺屋零式』 
零式 外観






椎名町で迎えたランチタイム。この少し前に辛い一杯を堪能したばかりだが、
次の予定まで空き時間があったので、こちらのお店で時間調整していきます。
訪問は小雨降る月曜の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機の
前に立って暫しのシンキングタイムに突入する・・・
零式 券売機






っと言ってもこの時点での主なメニューは「中華そば」と「鶏そば」という二本立ての
ようなので、今回は一番人気と案内のあった「鶏そば」の食券をポチッと購入する。
なお、名物のカレーは連食中だったので後ろ髪引かれながらも諦めて席に着いた。
すぐに店員さんが水を持ってきたので「塩で!」という言葉と共に食券を手渡します。
そして周りを見渡すとほぼ満席の店内だが配膳されていたのは1/4程度だったので、
長期戦も覚悟したがその予想よりは早い17分後に提供されたのがこちら。
零式 特級鶏そば






丼の底まで見える位に透き通った清湯スープ。その表面にはキラキラと香味油が
浮かんでいる。味の要となるのは青森シャモロック&コーチン&比内地鶏といった
上質な素材が素材が使われており、それらをカドのない円やかな塩タレによって
一つに纏め上げます。体にスっと馴染んでいくシンプルだが惹きの強い仕上がり。
具は鶏チャーシュー、メンマ、三つ葉、海苔、ネギで全体のバランスを考慮した品々。
零式 麺






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で淡麗なスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。

スクラップアンドビルドを重ねてきた店主の新たなお店、今後の展開も気になる。

住 所  東京都豊島区長崎1-2-4 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング40分200円~ 
会 計  食券制 

2015年08月31日 19:00

『博多一幸舎 池袋東口店』 
博多一幸舎 外観






8月最後の日曜は生憎の空模様。やはり遠出する気分にならなかったので、
この日は比較的近場の池袋エリアに開店したお店にお邪魔してみることに。
訪問は11時ジャストの一番乗り。まずは入口右側の券売機をジッと眺める。
博多一幸舎 券売機






今回は朝食代わりに基本メニューである「ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろし「バリカタで!」という好みを告げて食券を手渡す。
やはり茹で時間の短い博多系、待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。
博多一幸舎 ラーメン






大量の豚骨を使用しながらも丁寧な下処理によって臭みを抑えた豚骨スープ。
クリーミーで滑らかな口当たりの中に豚の旨みをしっかりと感じることができる。
具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲというお馴染みのメンバーが顔を揃える。
博多一幸舎 麺







合わせる麺はストレートの低下水細麺で、パツンとした特有の食感が堪らない。
連食を考えていたので麺を半分位食べたところで卓上に置かれた辛子高菜に
胡麻に手を伸ばして味変を楽しみ、最後は生姜でさっぱりさせてペロリと完食。

“一風堂”と“一蘭”に続く九州人気グループの池袋出店による三つ巴の戦い。
特に近所にある一蘭とは価格帯も被るので結構熾烈な戦いになりそな予感。

住 所  東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル 1F 
定休日  無休 (9月3日は臨休)
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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