麺屋零式

2015年09月08日 19:00

『麺屋零式』 
零式 外観






椎名町で迎えたランチタイム。この少し前に辛い一杯を堪能したばかりだが、
次の予定まで空き時間があったので、こちらのお店で時間調整していきます。
訪問は小雨降る月曜の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機の
前に立って暫しのシンキングタイムに突入する・・・
零式 券売機






っと言ってもこの時点での主なメニューは「中華そば」と「鶏そば」という二本立ての
ようなので、今回は一番人気と案内のあった「鶏そば」の食券をポチッと購入する。
なお、名物のカレーは連食中だったので後ろ髪引かれながらも諦めて席に着いた。
すぐに店員さんが水を持ってきたので「塩で!」という言葉と共に食券を手渡します。
そして周りを見渡すとほぼ満席の店内だが配膳されていたのは1/4程度だったので、
長期戦も覚悟したがその予想よりは早い17分後に提供されたのがこちら。
零式 特級鶏そば






丼の底まで見える位に透き通った清湯スープ。その表面にはキラキラと香味油が
浮かんでいる。味の要となるのは青森シャモロック&コーチン&比内地鶏といった
上質な素材が素材が使われており、それらをカドのない円やかな塩タレによって
一つに纏め上げます。体にスっと馴染んでいくシンプルだが惹きの強い仕上がり。
具は鶏チャーシュー、メンマ、三つ葉、海苔、ネギで全体のバランスを考慮した品々。
零式 麺






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で淡麗なスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。

スクラップアンドビルドを重ねてきた店主の新たなお店、今後の展開も気になる。

住 所  東京都豊島区長崎1-2-4 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング40分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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