ラーメン・豊島区
2016年01月22日 19:00
『ラーメン龍の家 池袋東武店』
新年会シーズン真っ只中。この日はホテルの宴会場にて業界団体主催の新年会。
立食じゃないのに最初から最後まで挨拶とお酌で席に座ることなく時間となり終了。
なのでほとんど料理に手を付けた無かったので、軽く食事してから帰ることにした。
向った先はリニュアルを終えたスパイス13Fに開店したこちらです。訪問は木曜の
20時30分で、店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾に接続します。
暫くすると店員さんからメニューを手渡されたので、ジッと眺めてオーダーを考える。
そして店頭まで列が進んだ段階で注文を聞かれたので、今回は「生ビール(小)」と
「とんこつ こく味」を「ハリガネ」でお願いする。並び始めから10分後に入店となり、
まずは卓上に置かれた壺の辛子高菜と辛もやしをつまみにビールでクールダウン。
まだ慣れていないのかそこから時間が掛かり、ビールの15分後の提供となった。
豚頭と豚骨をしっかりと炊き上げて旨みを抽出した純度100%の豚骨スープ。
“こく味”の場合は更に背油・辛みそ・香油の甘み、辛み、風味が加わえられて
豚の濃厚だがしつこさを感じさせないスープの旨みをより味わうことが出来る。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、モヤシという定番の組み合わせ。
合わせる麺は豚骨ラーメンらしい低加水細麺で、パツンとした食感が堪らない。
あっという間に麺は消え去ってしまい、予定してなかったが思わず替玉コール。
今度はふっくら滑らかな「ばりやわ」でスープをゆっくり味わいつつ綺麗に完食。
建物の13Fというリッチな立地だが、呑んだ〆として利用するには不向きかも。
となると気になる「つけ麺 もつ」は買物とセットの時にランチで食べてみるか。
新年会シーズン真っ只中。この日はホテルの宴会場にて業界団体主催の新年会。
立食じゃないのに最初から最後まで挨拶とお酌で席に座ることなく時間となり終了。
なのでほとんど料理に手を付けた無かったので、軽く食事してから帰ることにした。
向った先はリニュアルを終えたスパイス13Fに開店したこちらです。訪問は木曜の
20時30分で、店頭には10人程の行列が発生しており、その最後尾に接続します。
暫くすると店員さんからメニューを手渡されたので、ジッと眺めてオーダーを考える。
そして店頭まで列が進んだ段階で注文を聞かれたので、今回は「生ビール(小)」と
「とんこつ こく味」を「ハリガネ」でお願いする。並び始めから10分後に入店となり、
まずは卓上に置かれた壺の辛子高菜と辛もやしをつまみにビールでクールダウン。
まだ慣れていないのかそこから時間が掛かり、ビールの15分後の提供となった。
豚頭と豚骨をしっかりと炊き上げて旨みを抽出した純度100%の豚骨スープ。
“こく味”の場合は更に背油・辛みそ・香油の甘み、辛み、風味が加わえられて
豚の濃厚だがしつこさを感じさせないスープの旨みをより味わうことが出来る。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、モヤシという定番の組み合わせ。
合わせる麺は豚骨ラーメンらしい低加水細麺で、パツンとした食感が堪らない。
あっという間に麺は消え去ってしまい、予定してなかったが思わず替玉コール。
今度はふっくら滑らかな「ばりやわ」でスープをゆっくり味わいつつ綺麗に完食。
建物の13Fというリッチな立地だが、呑んだ〆として利用するには不向きかも。
となると気になる「つけ麺 もつ」は買物とセットの時にランチで食べてみるか。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 池袋東武ダイニングシティースパイス13階
定休日 不定休 (ダイニングシティースパイスの休みに準ずる)
駐車場 2000円以上の利用で90分無料
会 計 食後清算
2016年01月07日 19:00
『東池袋大勝軒 本店』

この日は珍しく朝からつけ麺気分。なので昼食は久々に大勝軒にお邪魔します。
訪問は平日の11時20分。店内はまだ早い時間ながらも常に満席状態をキープ
してたので、昨年は色々なことがあったがやはり根強い人気店だと感じられます。
まずは暖簾を潜って入口左側に設置されている券売機のボタンをジッと眺める。

今回は“元祖つけめん”と小さいながらも誇らしげなPOPが貼られた「もりそば」を
購入して、カウンター席が空くのを待ちます。さほど待たずに着席、提供は3分後。

多種多様なつけ麺が日々考案されてラーメン界を盛り上げているが、やはり自然と
足が向くのはぐるっと一周したネオじゃなくクラシカルな一杯に原点回帰するようだ。
元祖を謳う一杯は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節、野菜といった食材の旨みを重ね
合わせたもので、大勝軒らしい甘・辛・酸が揃った甘ジョッパーで後引く一杯です。
具はミシミシっと噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔が乗る。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でつけ汁との良好な相性です。
結構な量にも関わらず不思議とスルスル入っていき、今回もサクッと完食となった。
温故知新、やはり定期的に定番な一杯を食べることで気持ちのリセットも必要だな。

この日は珍しく朝からつけ麺気分。なので昼食は久々に大勝軒にお邪魔します。
訪問は平日の11時20分。店内はまだ早い時間ながらも常に満席状態をキープ
してたので、昨年は色々なことがあったがやはり根強い人気店だと感じられます。
まずは暖簾を潜って入口左側に設置されている券売機のボタンをジッと眺める。

今回は“元祖つけめん”と小さいながらも誇らしげなPOPが貼られた「もりそば」を
購入して、カウンター席が空くのを待ちます。さほど待たずに着席、提供は3分後。

多種多様なつけ麺が日々考案されてラーメン界を盛り上げているが、やはり自然と
足が向くのはぐるっと一周したネオじゃなくクラシカルな一杯に原点回帰するようだ。
元祖を謳う一杯は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節、野菜といった食材の旨みを重ね
合わせたもので、大勝軒らしい甘・辛・酸が揃った甘ジョッパーで後引く一杯です。
具はミシミシっと噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔が乗る。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でつけ汁との良好な相性です。
結構な量にも関わらず不思議とスルスル入っていき、今回もサクッと完食となった。
温故知新、やはり定期的に定番な一杯を食べることで気持ちのリセットも必要だな。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2015年12月04日 19:00
『えびすこ』

年末の買い出しのために訪れた池袋。もちろん合間のラーメン補給も忘れない。

年末の買い出しのために訪れた池袋。もちろん合間のラーメン補給も忘れない。
向った先は早くも第五弾となる【厳選 極み麺selection】のこちらにお邪魔します。
訪問は初日の12時20分。タイミングよく待つことなく入店となり券売機を眺める。

メニューは富山ブラックの新味と元味の二本立てにトッピング類のシンプルな構成。
今回は「チャーシュー富山ブラック新味」とマストアイテムである「ライス」を購入する。
いつものように横長な店内をカニ歩きで進み、カウンター席の端に腰を下ろします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

たっぷりの胡椒が振りかけられた大量のチャーシューがスープを覆い尽くしている。
その隙間から顔を覗かせているスープの見た目からショッパーさが伝わってきそう。
だが、案内によるとえびすこ風のアレンジでカエシを控えめにすることによりベース
となる鶏の動物系と煮干しなどの魚介系を合わせた出汁の風味が強調されている
ようですが・・・なんのなんの、キレッキレの醤油が襲い掛かって味蕾を刺激します。
具はバラとロースのチャーシュー、シャキっとメンマ、清涼感を与えるネギが乗る。

スープを纏い茶色がかった麺は三河屋製の中太麺で、もっちりシコシコな食感が
楽しめて、ショッパーでインパクト大のスープをがっしりと受け止める相性のよさ。
喉が渇くのが判っているのにスープをグビグビ、ライスをパクパクでサクッと完食。
前回の佐伯ラーメンと今回のえびすこの両店はラーメン店主以外にもコンサルと
して活躍している渡辺樹庵氏のプロデュース店なので、石神セレクションの色が
薄くなってきたような気も駿河。まあ、美味いラーメンなので問題ないんだケドネ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2015年12月4日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
訪問は初日の12時20分。タイミングよく待つことなく入店となり券売機を眺める。

メニューは富山ブラックの新味と元味の二本立てにトッピング類のシンプルな構成。
今回は「チャーシュー富山ブラック新味」とマストアイテムである「ライス」を購入する。
いつものように横長な店内をカニ歩きで進み、カウンター席の端に腰を下ろします。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

たっぷりの胡椒が振りかけられた大量のチャーシューがスープを覆い尽くしている。
その隙間から顔を覗かせているスープの見た目からショッパーさが伝わってきそう。
だが、案内によるとえびすこ風のアレンジでカエシを控えめにすることによりベース
となる鶏の動物系と煮干しなどの魚介系を合わせた出汁の風味が強調されている
ようですが・・・なんのなんの、キレッキレの醤油が襲い掛かって味蕾を刺激します。
具はバラとロースのチャーシュー、シャキっとメンマ、清涼感を与えるネギが乗る。

スープを纏い茶色がかった麺は三河屋製の中太麺で、もっちりシコシコな食感が
楽しめて、ショッパーでインパクト大のスープをがっしりと受け止める相性のよさ。
喉が渇くのが判っているのにスープをグビグビ、ライスをパクパクでサクッと完食。
前回の佐伯ラーメンと今回のえびすこの両店はラーメン店主以外にもコンサルと
して活躍している渡辺樹庵氏のプロデュース店なので、石神セレクションの色が
薄くなってきたような気も駿河。まあ、美味いラーメンなので問題ないんだケドネ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2015年12月4日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年11月02日 19:00
『マルチョンラーメン@東武百貨店池袋店』

週末×買物=池袋。昼食は西武の地下に期間限定で出店中の「一燈」に行くか、
東武で開催中の「鹿児島物産展」どちらで食べるか悩んだが、後者を選択する。
訪問は日曜の12時45分。会場からズラっと伸びる行列は25人程度だったので、
それほど時間は掛からないと踏んで、その最後部に接続します。

予想した通り10分位で券売所に辿り着き、何を食べるか考え込む・・・選択肢もなく
「ラーメン」を選択するが、物足りなそうだったので「かごしま黒豚三昧」も購入する。
程なく席が空いて入店、並び始めから20分後に提供されたのがこちら。

博多や熊本といった一般的にイメージする豚骨ラーメンとは若干異なるビジュアル。
スープに使用するのは豚骨に鶏ガラも加えてるかな?火加減を調整して白濁する
一歩手前で仕上げたスープはサッパリとした口当たり。豚の旨みとカエシの醤油の
適度な甘みが箸を進めます。具はチャーシュー、モヤシ、青ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリシコシコとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。

鹿児島といったらなんといっても豚肉。その豚肉の旨みを余すことなく味わるのが
こちらの丼のようです。トロトロの角煮の炙りと出汁巻玉子がタレの染みたご飯に
マッチする。ラーメンと丼のダブルでボリューム満点だったが今回も綺麗に完食。
一度は鹿児島で本場の黒豚と焼酎、そしてラーメンを味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成27年10月29日~11月3日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

週末×買物=池袋。昼食は西武の地下に期間限定で出店中の「一燈」に行くか、
東武で開催中の「鹿児島物産展」どちらで食べるか悩んだが、後者を選択する。
訪問は日曜の12時45分。会場からズラっと伸びる行列は25人程度だったので、
それほど時間は掛からないと踏んで、その最後部に接続します。

予想した通り10分位で券売所に辿り着き、何を食べるか考え込む・・・選択肢もなく
「ラーメン」を選択するが、物足りなそうだったので「かごしま黒豚三昧」も購入する。
程なく席が空いて入店、並び始めから20分後に提供されたのがこちら。

博多や熊本といった一般的にイメージする豚骨ラーメンとは若干異なるビジュアル。
スープに使用するのは豚骨に鶏ガラも加えてるかな?火加減を調整して白濁する
一歩手前で仕上げたスープはサッパリとした口当たり。豚の旨みとカエシの醤油の
適度な甘みが箸を進めます。具はチャーシュー、モヤシ、青ネギとシンプルな構成。

合わせる麺はモッチリシコシコとした食感の中細麺でスープとの相性も良好です。

鹿児島といったらなんといっても豚肉。その豚肉の旨みを余すことなく味わるのが
こちらの丼のようです。トロトロの角煮の炙りと出汁巻玉子がタレの染みたご飯に
マッチする。ラーメンと丼のダブルでボリューム満点だったが今回も綺麗に完食。
一度は鹿児島で本場の黒豚と焼酎、そしてラーメンを味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成27年10月29日~11月3日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2015年10月28日 19:00
『麺処 篠はら』

要町で迎えたランチタイム。昼食はラーメン業界に新風を巻き起こす若き天才・
本田裕樹氏率いる「麺処ほん田」の出身者が開店させたこちらにお邪魔する。
訪問は開店初日の12時45分。店頭には15人程の大行列が発生していた。

こちらのお店は食券を買ってから並ぶスタイルではないようなので、そのまま
最後尾に接続して静かに順番を待ちます。待つこと45分で入口の待合席まで
進んだので、ここで券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

・・・といっても当面はメニューを醤油そば一本に絞った営業のようなので、
今回は「特製醤油そば」と「(ランチのみ)得 肉飯」を購入しもうチョイ待つ。
少しすると席が空いて入店、提供は並び始めてから累計70分後でした。

案内によるとスープは丸鶏・鶏ガラ・牛骨・豚骨の旨みの強い動物系に昆布・煮干
そして鯛頭に貝類から抽出した魚貝系出汁を合せた一杯。だが、ただ単に色々な
食材を無造作に重ねたのではなく、互いの良さを引き立てあう絶妙なバランス感。
そして味のアクセントとなる香味油の使い方など随所に“ほん田らしさ”を感じます。
具は修業先の代名詞ともいえる低温調理のロースとバラの2種類のチャーシュー、
タケノコのようなメンマ、青菜、白髪ねぎ、海苔、味玉と綺麗に盛り付けられていた。

合わせる麺はモチと滑らかな食感の中太麺でスープとの絡みと相性がいいです。

提供前に軽く炙ったチャーシューが乗った肉飯もラーメンのお供に最適な味わい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

来月には限定スープも発売予定なので、暫くは目が離せないお店となりそうだ。
住 所 東京都豊島区池袋3-1-4
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

要町で迎えたランチタイム。昼食はラーメン業界に新風を巻き起こす若き天才・
本田裕樹氏率いる「麺処ほん田」の出身者が開店させたこちらにお邪魔する。
訪問は開店初日の12時45分。店頭には15人程の大行列が発生していた。

こちらのお店は食券を買ってから並ぶスタイルではないようなので、そのまま
最後尾に接続して静かに順番を待ちます。待つこと45分で入口の待合席まで
進んだので、ここで券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

・・・といっても当面はメニューを醤油そば一本に絞った営業のようなので、
今回は「特製醤油そば」と「(ランチのみ)得 肉飯」を購入しもうチョイ待つ。
少しすると席が空いて入店、提供は並び始めてから累計70分後でした。

案内によるとスープは丸鶏・鶏ガラ・牛骨・豚骨の旨みの強い動物系に昆布・煮干
そして鯛頭に貝類から抽出した魚貝系出汁を合せた一杯。だが、ただ単に色々な
食材を無造作に重ねたのではなく、互いの良さを引き立てあう絶妙なバランス感。
そして味のアクセントとなる香味油の使い方など随所に“ほん田らしさ”を感じます。
具は修業先の代名詞ともいえる低温調理のロースとバラの2種類のチャーシュー、
タケノコのようなメンマ、青菜、白髪ねぎ、海苔、味玉と綺麗に盛り付けられていた。

合わせる麺はモチと滑らかな食感の中太麺でスープとの絡みと相性がいいです。

提供前に軽く炙ったチャーシューが乗った肉飯もラーメンのお供に最適な味わい。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

来月には限定スープも発売予定なので、暫くは目が離せないお店となりそうだ。
住 所 東京都豊島区池袋3-1-4
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制










