ラーメン・豊島区

2016年06月01日 13:00

『鶏白湯ラーメン 夏樹』 ※基本情報のみ
鶏白湯ラーメン夏樹 外観






2016年6月1日オープン。経営母体はラーメン春樹などを手掛ける創業新幹線。
最寄り駅は要町、店舗が入る建物は同社自社ビルと思われる一階部分なので、
やはり従来のお店とは路線を変えたブランディングを確立するには最適な場所。
鶏白湯ラーメン夏樹 チラシ






店舗前に置かれたチラシの写真を見てみると鶏白湯の方は某店インスパっぽく、
トマトの方はおそらく太陽の改良版じゃなかろうか?開店記念のサービスとして
麺類は500円のワンコインで提供していた。

住 所 東京都豊島区西池袋5-17-12 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

2016年05月06日 19:00

『麺屋 海神 池袋店』 
海神 外観






刻一刻と最終日が近づいてきたゴールデンウィーク7日目?のこどもの日。
休み中は随分と久しぶりに3日間も麺抜きしていたので、そろそろ通常生活に
戻るための準備をしようと池袋に再出店?したこちらのお店でリハビリを行う。
到着は開店時刻の11時で一番乗り。カウンター席に座りメニュー表を眺める。
海神 メニュー (1)海神 メニュー (2)海神 メニュー (3)






はまぐりやあさりの入った豪華バージョンもあったが、今回は基本メニューである
「あら炊き塩らあめん」の単品をお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。
海神 あら炊き塩らあめん海神 本日のあら






スープに使用される食材はその日の入荷により変化するようで、この日の材料は
壁に掲げれらていた案内によると鰈・真鯛・平政・穴子・平目の“あら”とのことです。
まず最初に火で炙って余分な脂を落としてから丁寧に炊くことにより、魚の旨みは
残しながらも魚特有の臭みは取り除いた非常にあっさりとした一杯に仕上げられる。
具は鱈に海老を練りこんだつみれと細かく叩いた軟骨入りの鶏つくね、薬味として
針生姜、茗荷、白髪ねぎ、大葉を添えたお上品な盛り付け。
海神 麺






合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でサッパリとしたスープを優しく受け止める。
サクッと完食、スープの量を考えるとやはり「へしこ焼きおにぎり」付きだったかな。

近年の池袋には無かったタイプのラーメン、今後の活躍に期待しています。

住 所 東京都豊島区西池袋1-19-2 光進堂ビル1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
 

2016年04月04日 19:00

『中華そば 櫓屋 (春の北海道うまいもの会)』
櫓屋 暖簾






なにも予定の入っていない暇な週末。だが、遠出するって気分ではなかったので、
池袋西武で開催中の【春の北海道うまいもの会】を覗いて旅行気分に浸ってみる。
訪問は土曜の13時25分。店頭にて順番を待つ15人程の行列最後尾に接続する。
予想以上に回転が良くて5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。
櫓屋 メニュー






メニューはラーメンの塩と醤油の2種類にトッピングというメニュー構成となっており、
今回は一押し商品の「スペシャル醤油ラーメン」を購入しました。程なく席が空いて
案内された厨房前のカウンター席に座り、並び始めてから累計15分後の提供です。
櫓屋 スペシャル醤油ラーメン






おほ、富山ブラックなどを彷彿させる中々の9696とした漆黒のビジュアルですね。
だがそんな見た目とは異なりスープは丁寧に鶏ガラを炊き上げた清湯スープに
かつおの出汁をバランスよく重ね合わせて特製のたまり醤油で仕上げたもので、
ショッパーさは皆無の非常に円やかであっさりとしたグビグビいける一杯です。
具はホロホロの豚角煮、味の染みたバラチャーシュー、薬味のネギ、ナルト、
味玉、海苔という組み合わせで、これだけ具沢山だとやっぱりご飯が欲しくなる。
櫓屋 麺






合わせる麺はやはり北海道らしい森住製麺のモッチリ・シコシコの食感の中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

でっかいどう、北海道。まだまだ知らない人気店が北の大地には一杯あるんだな。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日  平成28年3月30日~4月4日(後半)
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料~
会 計  食券制


2016年03月24日 19:00

『としまラーメンミュージアム』 

三連休最終日は池袋で開催されていた“拉”なイベントにGO!
本来ならばあまりこの手のイベントには参加しないのだが、
栃木県のNo.1のお店と福島のニューフェースのコラボ店が
出店していると聞いたなら見過ごすわけにはいけません!
今回の三連休は栃木と福島の県境に滞在していたので、
本来ならば実店舗に行く予定だったがまさかすれ違いとは。

ということで朝一に滞在先を出発して池袋に舞い戻ってきた。
訪問は最終日の14時。会場となる公園は・・・空いてますね。
そもそも何がミュージアムなのか全くイミフなんすケドw。

入口のブースで前売り券を購入して目当てのお店に向かう。
としまラーメンミュージアム (6)

手打 焔×手打 手綱


としまラーメンミュージアム 手打焔×手打手綱 (1)としまラーメンミュージアム 手打焔×手打手綱 (4)




ラーメンWalker2016栃木総合一位を獲得した人気の“手打焔”と
昨年末、白河に開店して話題沸騰中の“手打手綱”の強力タッグ。
名古屋コーチンと岩手県産ゲンコツを使用したクリアな旨みの
スープに、茹でる前に手揉みを加えることによりモッチリ感が
パっと目覚めたツルツルの喉越しも楽しい手打麺がマッチする。
不慣れな厨房に苦戦しているようだったが、ウマイですね~!
焔の再訪はもちろんだが手綱は早番でお邪魔しなければ。

まだまだお腹に余裕があったので、連食しちゃいますよ。
続いてのお店は神奈川勢力の奇跡のコラボ店のこちら。
としまラーメンミュージアム カミカゼ×G麺×庄太

カミカゼ×G麺7×麺屋庄太


としまラーメンミュージアム カミカゼ×G麺×庄太 (2)としまラーメンミュージアム (17)




澄んでクリアな清湯スープ。だが、その見た目とは裏腹に
シャープな塩タレと焦がしネギの風味がビシっと効いている。
合わせる麺はストレートの平打麺でスープと良好な相性。

もう一丁いく~?ってことでビブグルマンに掲載の人気店へ。
としまラーメンミュージアム (7)

BumBunBlauCafe


としまラーメンミュージアム bumbunblauとしまラーメンミュージアム (19)
 



表面に鶏油が浮かぶスープは青森シャモロックと
煮干の旨みが融合したいわゆる淡麗系な一杯。
合わせる麺はユーグレナを練りこんだ緑色の麺。

麺量が少な目だったとはいえ3杯食べたら腹一杯。
一緒に行った友達の麺までたどり着けなかった。
としまラーメンミュージアム 手打焔×手打手綱 (1)
地元・池袋の雄 東池袋大勝軒
イベントには外せぬ定番のお店でしょう。


としまラーメンミュージアム きん
東長崎の人気店 らー麺 きん
まだまだ人気の高い濃厚魚介豚骨の一杯。


としまラーメンミュージアム 広
広島ラーメンの伝道師 らあめん 広 
唯一出店していた汁なし担担麺も隠れた人気。


なんだかんだ言ったが結構満喫したな。


住 所  東京都豊島区東池袋1-16-1 中池袋公園 
会 期  平成28年2月19日~21日(既に終了してます) 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


2016年02月05日 19:00

『ラーメン いつき』 
ラーメンいつき 外観 






池袋周辺で迎えたランチタイム。昼食は蒲田から移転してきたこちらにお邪魔する。
訪問は花金の開店時刻ジャストの11時30分で一番乗り。まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
ラーメンいつき 券売機 






“ラーメン”から始まって“つけ麺”に“汁なし”そして“飯物”まで実に豊富な品揃えで
少々悩んでしまったが、一番最初に目についた「辛ミートメン(醤油・塩・味噌)」と
J系には欠かせない「黒烏龍茶」を購入し、カウンター席の一角に腰を下ろします。
ラーメンいつき 案内 






食券を手渡すと麺の量と味を尋ねられたので「200g(中)の醤油」を選択します。
ラーメンいつき トッピング 






待つこと6分でコールタイムとなり、定番トッピングは「ヤサイ・ニンニク・アブラ」で
オリジナルトッピングは人気だという「辛め(食べるラー油)」をお願いしてみた。
ラーメンいつき 辛ミートメン 






おほほ!なかなかインパクトのあるビジュアルじゃないか。豚のエキスが溶け出して
乳化したスープにカネシとニンニクがビシっと効いたワイルドでジャンクな豚骨醤油。
ミートメンっていうからミートソースのような洋風なものを想像していたが、実際には
賽の目切りされた豚を豆板醤などで味付した一品で、こりゃご飯が欲しくなっちゃう。
ヤサイも丁度いいマウンテンでアブラの上の辛め(食べるラー油)が良いアクセント
になって、普段は頼まないがこれならヤサイマシマシでも食べれたかも。
ラーメンいつき 麺 






合わせる麺は丸山製麺?(麺箱から推察)のモッチリシコシコとした平打ち麺だが、
スープとの絡みも悪くはないが少々上品すぎるので、やはりJ系らしいお下劣さを
打ち出したデロデロやゴワゴワな方が好みだったりして。
その分非常に食べやすいかったので結構な量のスープを飲んでサクッと完食です。

それにしても独創的なネーミングの“汁なし”が非常に気になる。

住   所  東京都豊島区池袋3-15-12
営業時間  月~金 11:30~15:00 / 18:00~22:30
        土・祝  11:30~15:00 
定休日  日曜日
駐車場  コインパーキング40分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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