ラーメン・豊島区
2016年07月05日 19:00
『K's Garden』

週末の暴飲暴食に加えて、梅雨の合間の暑さによって、やる気がゼロ%の月曜日。
クーラーが効いて冷え冷えの事務所から抜け出すのも躊躇ったが、比較的近場に
気になる新店情報があったので、意を決して炎天下の中を大塚へと車を走らせる。
この前日には両国のダイバー、この日も城南地区の雄、つけめニスト、といった
ラーメンブロガーが訪れていることから結構な注目を集めているお店のようです。
訪問は月曜の11時47分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

しょうゆ・みそというボタンの中に異彩を放つ「つめたいポタージュラーメン」に興味
を惹かれたので、今回はそちらの商品と「チャーシュー丼」を購入して、厨房前の
カウンター席に座る。食券を手渡すと「開店記念としての味玉と、ランチライムは
半ライスがサービスでお付けできます」と案内を受けたので、味玉を頼みました。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、やはり改装前は洋食店というのも納得な中々珍しいビジュアルじゃないの。
冷たい麺って頭では判りながらもついフーっと息を吹きかけ冷ます仕草から開始。
無化調のスープは鶏がベースとなっているようで、そこに数種類の野菜から溶け
出した旨みが重なり合って、非常に滑らかで優しい口当たりの一杯に仕上がる。
具はメンマ、トマト、コーン、ブロッコリー、ヤングコーン、鶏チャーシュー、味玉、
しめじ、青ネギと色鮮やかに盛り付けられていた。

合わせる麺は浅草開化楼製の中細麺で、表面についた縮れがスープを持ち上げる。

三元豚の切り落としを使ったチャーシュー丼はマヨラー御用達の一品ですね。
汁気がもうチョイ少な目ならばスープにドボンと投入して2重に楽しめるかも。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
まだまだ引き出しがありそうなお店なので、またチェックしてみよう。
住 所 東京都豊島区北大塚3-25-11
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末の暴飲暴食に加えて、梅雨の合間の暑さによって、やる気がゼロ%の月曜日。
クーラーが効いて冷え冷えの事務所から抜け出すのも躊躇ったが、比較的近場に
気になる新店情報があったので、意を決して炎天下の中を大塚へと車を走らせる。
この前日には両国のダイバー、この日も城南地区の雄、つけめニスト、といった
ラーメンブロガーが訪れていることから結構な注目を集めているお店のようです。
訪問は月曜の11時47分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

しょうゆ・みそというボタンの中に異彩を放つ「つめたいポタージュラーメン」に興味
を惹かれたので、今回はそちらの商品と「チャーシュー丼」を購入して、厨房前の
カウンター席に座る。食券を手渡すと「開店記念としての味玉と、ランチライムは
半ライスがサービスでお付けできます」と案内を受けたので、味玉を頼みました。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ほう、やはり改装前は洋食店というのも納得な中々珍しいビジュアルじゃないの。
冷たい麺って頭では判りながらもついフーっと息を吹きかけ冷ます仕草から開始。
無化調のスープは鶏がベースとなっているようで、そこに数種類の野菜から溶け
出した旨みが重なり合って、非常に滑らかで優しい口当たりの一杯に仕上がる。
具はメンマ、トマト、コーン、ブロッコリー、ヤングコーン、鶏チャーシュー、味玉、
しめじ、青ネギと色鮮やかに盛り付けられていた。

合わせる麺は浅草開化楼製の中細麺で、表面についた縮れがスープを持ち上げる。

三元豚の切り落としを使ったチャーシュー丼はマヨラー御用達の一品ですね。
汁気がもうチョイ少な目ならばスープにドボンと投入して2重に楽しめるかも。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
まだまだ引き出しがありそうなお店なので、またチェックしてみよう。
住 所 東京都豊島区北大塚3-25-11
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年07月01日 19:00
『東池袋大勝軒 本店』

梅雨晴れの金曜日。朝から気温もグングン上昇して、そろそろ本格的なつけ麺の
シーズンに突入。となれば2016年夏のつけ麺始めはやっぱり大勝軒に決まりっ!
訪問は花金の10時55分。既にアジア系の旅行客が店頭でシャッターズしており、
その後ろに接続する。定刻に暖簾が掲げられ、Eye of the Tigerな2代目店主に
笑顔で招き入れられた。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

(ピンボケしたので前回の写真を流用)
今回はお店の看板商品である「もりそば」を購入し、壁際のテーブル席に腰を下ろす。
そして待つこと12分で提供されたのがこちら。

つけ麺の元祖・山岸一雄氏の味を引き継いだいつの時代も不動で王道な一杯。
その定番のつけ汁は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節、野菜といった食材の旨みを
重ね合わせたもので、大勝軒らしい甘・辛・酸が揃い踏みの甘酸っぱい仕上がり。
具はミッシリと適度な噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、ゆで卵、ナルト、
ネギ、海苔という定番の組合わせ。

合わせる麺はふっくらとして艶やかな喉越しの中太麺でつけ汁と良好な相性です。
結構な量にも関わらず不思議とスルスル入っていき、今回もペロッと完食となった。
いつ食べても安定の味。やっぱり定期的にお邪魔したくなるお店の一つです。

梅雨晴れの金曜日。朝から気温もグングン上昇して、そろそろ本格的なつけ麺の
シーズンに突入。となれば2016年夏のつけ麺始めはやっぱり大勝軒に決まりっ!
訪問は花金の10時55分。既にアジア系の旅行客が店頭でシャッターズしており、
その後ろに接続する。定刻に暖簾が掲げられ、Eye of the Tigerな2代目店主に
笑顔で招き入れられた。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

(ピンボケしたので前回の写真を流用)
今回はお店の看板商品である「もりそば」を購入し、壁際のテーブル席に腰を下ろす。
そして待つこと12分で提供されたのがこちら。

つけ麺の元祖・山岸一雄氏の味を引き継いだいつの時代も不動で王道な一杯。
その定番のつけ汁は、豚骨・鶏ガラ・煮干にサバ節、野菜といった食材の旨みを
重ね合わせたもので、大勝軒らしい甘・辛・酸が揃い踏みの甘酸っぱい仕上がり。
具はミッシリと適度な噛みごたえのあるチャーシュー、メンマ、ゆで卵、ナルト、
ネギ、海苔という定番の組合わせ。

合わせる麺はふっくらとして艶やかな喉越しの中太麺でつけ汁と良好な相性です。
結構な量にも関わらず不思議とスルスル入っていき、今回もペロッと完食となった。
いつ食べても安定の味。やっぱり定期的にお邪魔したくなるお店の一つです。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年06月30日 19:00
『麺屋 まるはな』
池袋で迎えたランチタイム。昼食は激戦区・池袋内でも人気の高い『麺処花田』が、
同店となりで展開している系列店を、リニューアル(期間限定の第三弾?)したと
聞きつけたので早速お邪魔してみる。訪問は開店して間もない水曜の11時5分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺め、暫しのシンキングタイムに突入・・・
するまでも無いシンプルなメニュー構成なので、今回は基本の「ラーメン」を購入する。
カウンター席に着席し、店員さんに食券を手渡すと「ご飯食べますか?」と尋ねられた
ので、もちろん「ハイ!」と答えます。そして「次のロットなので少々お待ちください」と
案内を受けて、そこから店内を観察しながら待つこと18分で提供されたのがこちら。
今度のお店のコンセプトはタンメンのようです。軽いトロミの付いた豚骨スープに
注文毎に中華鍋を振って炒めた野菜から溶け出した甘みが上手に重なり合う。
具はひき肉入りのたっぷりの炒め野菜、厚めにカットした炙りバラチャーシュー、
斜め切りされたネギで、そしてその上に仕上げの辣油が廻し掛けかれる。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったようなコシのあるワイルドな食感の中太麺。

常時サービスかは不明ですが、サービスの「辛そぼろ飯」は野菜のお供にも最適。
ワッシワシと豪快に麺を啜っていき、気付いた時にはスープも飲み干し完食してた。
いろいろとアイデア豊富なのは判るけど、今度はしばらくこの味で続けるよね?
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル
定休日 火曜日
駐車場 パ-キングメーター40分200円~
会 計 食券制
池袋で迎えたランチタイム。昼食は激戦区・池袋内でも人気の高い『麺処花田』が、
同店となりで展開している系列店を、リニューアル(期間限定の第三弾?)したと
聞きつけたので早速お邪魔してみる。訪問は開店して間もない水曜の11時5分。
まずは入口左側に設置された券売機を眺め、暫しのシンキングタイムに突入・・・
するまでも無いシンプルなメニュー構成なので、今回は基本の「ラーメン」を購入する。
カウンター席に着席し、店員さんに食券を手渡すと「ご飯食べますか?」と尋ねられた
ので、もちろん「ハイ!」と答えます。そして「次のロットなので少々お待ちください」と
案内を受けて、そこから店内を観察しながら待つこと18分で提供されたのがこちら。
今度のお店のコンセプトはタンメンのようです。軽いトロミの付いた豚骨スープに
注文毎に中華鍋を振って炒めた野菜から溶け出した甘みが上手に重なり合う。
具はひき肉入りのたっぷりの炒め野菜、厚めにカットした炙りバラチャーシュー、
斜め切りされたネギで、そしてその上に仕上げの辣油が廻し掛けかれる。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったようなコシのあるワイルドな食感の中太麺。

常時サービスかは不明ですが、サービスの「辛そぼろ飯」は野菜のお供にも最適。
ワッシワシと豪快に麺を啜っていき、気付いた時にはスープも飲み干し完食してた。
いろいろとアイデア豊富なのは判るけど、今度はしばらくこの味で続けるよね?
住 所 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル
定休日 火曜日
駐車場 パ-キングメーター40分200円~
会 計 食券制
2016年06月29日 19:00
『博多一風堂 池袋店』
この夜は地元の知人からお誘いを受けて池袋のメトロポリタンにて開催された
とあるお店の祝賀会に同行させてもらう。55周年という歴史あるお店の祝賀会
ということもあり、著名人もお祝いに駆けつけるという実に華やかな会でした。
余興も多数行われて、創業年に合わせ55kgの本鮪の解体ショーから始まり、
ギネス認定の中国料理のシェフが実演して作った一根麺なども振舞われた。

あっという間に2時間を過ぎて非常に楽しかったパーティーも閉幕を迎える。
その後は近くで飲んでいた仲間と合流してプチ2次会を行ったが、さすがに
月曜から深酒は危険なので早々に切り上げ、〆の一杯求めてこちらに移動。

訪問は月曜の22時35分。店内奥のカウンター席に座り、再びボールで乾杯。

相変わらずの繁盛店なので長っ尻する訳にはいかないと思い早めにオーダー。
大体は赤丸を頼むのだが、今回は期間限定の「博多細つけ麺」を頼んでみた。

お、イイジャン!見た目からして涼し気です。つけ汁はお店自慢の豚の旨みが
溶け出したクセのない豚骨スープをベースとし、そこにオリーブの実とオイルを
合わせた一杯。やはりオリーブオイルを使用することで全体に奥行きを与える
のと同時に、冷えた麺を浸けてつけ汁の温度が低下しても味の変化が少ない
みたい。実に相性の良い組み合わせで、別皿の辛味も味変に最適なアイテム。

合わせる麺は極細低下水麺。しっかりと冷水で締められているので“そうめん”の
ような表情も見えたり。プツプツっとした心地よい食感が滑らかな豚骨と相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に200gの麺は消え去り完食となった。

やっぱり一風堂、安定の味。ちょっと通ってポイントカードを貯めてみっかな。
住 所 東京都豊島区南池袋2-26-9 アクティオーレ南池袋1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
この夜は地元の知人からお誘いを受けて池袋のメトロポリタンにて開催された
とあるお店の祝賀会に同行させてもらう。55周年という歴史あるお店の祝賀会
ということもあり、著名人もお祝いに駆けつけるという実に華やかな会でした。
余興も多数行われて、創業年に合わせ55kgの本鮪の解体ショーから始まり、
ギネス認定の中国料理のシェフが実演して作った一根麺なども振舞われた。

あっという間に2時間を過ぎて非常に楽しかったパーティーも閉幕を迎える。
その後は近くで飲んでいた仲間と合流してプチ2次会を行ったが、さすがに
月曜から深酒は危険なので早々に切り上げ、〆の一杯求めてこちらに移動。

訪問は月曜の22時35分。店内奥のカウンター席に座り、再びボールで乾杯。

相変わらずの繁盛店なので長っ尻する訳にはいかないと思い早めにオーダー。
大体は赤丸を頼むのだが、今回は期間限定の「博多細つけ麺」を頼んでみた。

お、イイジャン!見た目からして涼し気です。つけ汁はお店自慢の豚の旨みが
溶け出したクセのない豚骨スープをベースとし、そこにオリーブの実とオイルを
合わせた一杯。やはりオリーブオイルを使用することで全体に奥行きを与える
のと同時に、冷えた麺を浸けてつけ汁の温度が低下しても味の変化が少ない
みたい。実に相性の良い組み合わせで、別皿の辛味も味変に最適なアイテム。

合わせる麺は極細低下水麺。しっかりと冷水で締められているので“そうめん”の
ような表情も見えたり。プツプツっとした心地よい食感が滑らかな豚骨と相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に200gの麺は消え去り完食となった。

やっぱり一風堂、安定の味。ちょっと通ってポイントカードを貯めてみっかな。
住 所 東京都豊島区南池袋2-26-9 アクティオーレ南池袋1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2016年06月02日 19:00
『麺舗十六』
要町で迎えたランチタイム。当初は近くに開店したお店で鶏白湯を食べるつもり
だったが、あまりそそられなかったので、急遽予定を変更して久々に麺舗十六へ。
訪問は水曜の11時3分。開店間もない時間ということもあり、待たずに店内に進む。

この日は朝から“つけそば”気分だったので、今回は迷わず「つけそば・並」を選択。
店主のゆっくりだが丁寧な仕事を眺めながら待つこと13分で提供されたのがこちら。
つけ汁はゲンコツ・鶏ガラ・モミジなどの旨みの強い動物系出汁に、鰹やサバ節といった
魚介の乾物出汁を重ね合わせ、濃口ながらも円やかなカエシによって纏め上げた一杯。
大勝軒や丸長とは若干異なるが甘辛酸が揃ったクラシカルだが飽きのこない仕上がり。
具は柔らかくホロホロっと崩れるチャーシュー、味の染みた細切りメンマ、大きめの海苔、
そして無料で増量してくれる薬味のネギという組み合わせ。
合わせる麺は固すぎず柔らかすぎないモッチリとして滑らかな食感の自家製太麺です。
やはりつけ汁との相性が抜群で、あっという間に完食となったので、2.5にすべきだった。
うん、やっぱ好きな味。次回は「つけそば 十八番 2.5」に決まりだな。
住 所 東京都豊島区池袋3-6-8
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
要町で迎えたランチタイム。当初は近くに開店したお店で鶏白湯を食べるつもり
だったが、あまりそそられなかったので、急遽予定を変更して久々に麺舗十六へ。
訪問は水曜の11時3分。開店間もない時間ということもあり、待たずに店内に進む。

この日は朝から“つけそば”気分だったので、今回は迷わず「つけそば・並」を選択。
店主のゆっくりだが丁寧な仕事を眺めながら待つこと13分で提供されたのがこちら。
つけ汁はゲンコツ・鶏ガラ・モミジなどの旨みの強い動物系出汁に、鰹やサバ節といった
魚介の乾物出汁を重ね合わせ、濃口ながらも円やかなカエシによって纏め上げた一杯。
大勝軒や丸長とは若干異なるが甘辛酸が揃ったクラシカルだが飽きのこない仕上がり。
具は柔らかくホロホロっと崩れるチャーシュー、味の染みた細切りメンマ、大きめの海苔、
そして無料で増量してくれる薬味のネギという組み合わせ。
合わせる麺は固すぎず柔らかすぎないモッチリとして滑らかな食感の自家製太麺です。
やはりつけ汁との相性が抜群で、あっという間に完食となったので、2.5にすべきだった。
うん、やっぱ好きな味。次回は「つけそば 十八番 2.5」に決まりだな。
住 所 東京都豊島区池袋3-6-8
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算










