ラーメン・豊島区
2015年03月23日 19:00

週末の飲み疲れを引きずっている月曜日。調子も今一つ上がらないので、
気分転換しようと事務所を抜け出して要町に出来た新店に車を走らせる。
到着はちょうど暖簾が掛けられたばかりの開店時刻11時30分で一番乗り。
こちらのお店はアジアンなスタッフの三人衆によって盛りしているようです。
まずはテーブル席に腰を下ろして卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。

台湾まぜそばのようなメニューもあったが、基本的には味噌専門店ですね。
ということで今回は基本メニューである「味噌らーめん」とランチサービスの
「ライス」を付けてもらうことにした。待つこと10分で提供されたのがこちら。

鶏豚の旨みの強い動物系出汁をベースとして、そこに仄かな甘みが感じられる
合わせ味噌を加えて、そして適度なパンチを与える背油を少々プラスした一杯。
正直、これだ!っていう派手さはないですが、逆にシンプルで食べやすいです。
具はモヤシ、極太メンマ、バラチャーシュー、ネギとこちらも実にシンプルな構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチモチな食感が楽しめる中太麺です。
スルスルっと啜っていき、気が付きゃいつの間にか完食していた。
入れ替わりも激しいが要町って意外とラーメン激戦区だったりして。
住 所 東京都豊島区千早1-15-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2015年03月20日 19:00

池袋で迎えたランチタイム。昼食は百貨店のレストラン街にあるこちらに向かう。
訪問は平日の11時30分。待つことなく案内されたカウンター席へと進んでいき、
手渡されたメニュー表をジッと眺める。


かれこれ20年位前に旧赤坂店へ週一で通っていた時期があったが、その時に
決まってオーダーしていたのが「こぼんしゃん」でした。現在では1000円を超える
ラーメンは決して珍しくないが、当時は結構リッチなランチで、特に「全部入り」は
給料日後にしか食べれないプチ贅沢でした。っということで今回はその懐かしの
「こぼんしゃん 全部入り」と「ライス」をお願いしました。提供は3分後。

豚のエキスが溶け出した白濁したスープはサラリとしてクセのない仕上がり。
その円やかな口当たりの豚骨スープに焦がしニンニクのほろ苦さが味わえる
マー油が加わわることで、旨さの掛け算で箸の動きが更に加速していきます。
具はホロと崩れる角煮、キクラゲ、海苔、明太子、固茹で味玉、ネギが乗る。

合わせる麺はストレートの細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
スルスルっと啜っていくと、あっという間に麺が消え去ってしまったので、
やはり止まらず替玉を“バリカタ”でコールし、こちらもペロっと平らげた。

昔、赤坂店で食べた時から豚骨ラーメンを食べるときに頑なに守り続けて
いることがある。それは今現在でも“紅しょうが”の容器のフタに書かれた
「紅しょうがは最初から入れないでほとんど食べて最後にポン!」である。
これが本場の食べ方で通っぽいと思っているが本当はどうなんだろう?
今回もそれに倣って最後に紅しょうがを入れてスープを飲み干し完食。
やっぱり好みの味、これからは他の支店も含めて定期的にお邪魔しよう。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料
会 計 食後清算
2015年03月03日 19:00

訪問は平日の11時35分、タイミングよく待つことなく入店し、券売機を確認する。

メニューは醤油と味噌の二本立てのようだが、この時点では味噌のボタンには
赤い×が点灯していたので、今回は迷うことなく最上段のラーメンの列から少々
奮発して「チャーシューメン」と「ライス」を購入し、横に長いカウンター席の後ろを
カニ歩きで進んで中央の席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

九州の豚骨ラーメンといってまず思い出されるのは博多と熊本だが、それ以外に
大分の片隅で独自のガラパゴス的な進化を遂げたのが佐伯ラーメンとのことです。
そんなラーメンを今回プロデュースしたのはなんとも面白いことにその真逆を行く
ニューウェーブラーメンの先駆者である渡辺樹庵氏です。
スープは豚骨をじっくり炊き上げることにより生み出される濃厚な旨みが味わえる
豚骨醤油にガッツリとニンニクを効かせて、非常に後引く一杯に仕上げられます。
随分遠い記憶だが以前に板橋区役所前にあった「吉太郎」に似てる気がしたり。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
昭和世代にはピタリとハマル一杯。これは味噌も食べに来なくてはいけないな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 出店期間である2015年9月30日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2015年02月22日 19:00

相変わらず暇な日曜日。金曜の深酒が響いて前日はグロッキーでおとなしく
家で過ごしていたが、ようやく酒が抜け復活したのでラーメン食べに出かける。
到着は12時30分。入口で呼び込みをしていたスタッフに場所を確認して2階へ
上がると、そこはなんと“わたみん家”で、聞けば二毛作のお店とのことです。
待つことなくテーブル席へと通され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。



確認したところ店長さんは「麺屋清水」と同じ時期に「必勝軒」で修行していた
ようで、やはり修行店と同様に曜日によってスープが変えていくみたいです。
なお、この日のスープは「濃厚トリブタ」で、麺は「打ち立て麺 or 熟成麺」が
選べると案内があったので、やはり店名にも謳っている「熟成麺」を選択して、
併せて「熟成チャーシュー」もお願いしてみた。提供は入店から10分後。

鶏のモミジなどから溶け出したコラーゲンがスープにトロミを与えています。
メニューにもあるようにトリとブタを20時間以上炊き出したスープは両者の
うまみが四つに組み合った非常に濃厚で旨みが強く甘みのある豚骨醤油。
具は熟成チャーシュー、メンマ、ほうれん草、なると、海苔という組み合わせ。
質実剛健でシンプルなチャーシュー、こういうタイプはご飯が欲しいんだよな。

合わせる麺はわざわざ近所に厨房を借りてそこで打たれる自家製麺。
今回選択した麺は一週間熟成させたもので、ツルシコな触感とのど越し
が楽しめるもので、濃厚なスープにも負けずにしっかりと個性を放つ。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は木曜日に販売される濃厚魚介を狙ってみよう。
住 所 東京都豊島区目白3-5-13 フジヤビルM2F
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2015年02月15日 19:05
『伊太利庵-肉-まぜそば』 
暇な日曜日。やることないからぶらっとブランチ食べに池袋へと車を走らせる。
まず一軒目は2月17日のグランドオープンに向けて鋭意準備中であるこちらへ。
元々はベトナム料理店だったようだがボリューム感溢れるメニューを提供したい
とのことで今回の麺料理への業種変更となったようです。
到着は開店時刻である11時。カウンター席に座りメニューをジッと眺める・・・

っといってもノーマルor辛いメニューの2種類なので、今回は基本メニューである
「伊太利庵肉まぜそば」を選択し、トッピングのおススメを店主さんに聞いたところ
限りなくデフォに近い「ネギ・ニンニク・チーズ」と言われたのでそちらでお願いした。
なお、麺の量(並200g・中盛250g・大盛300gまでは同一価格)を尋ねられましたが、
連食を考えていたので並でお願いする。待つこと10分で提供されたのがこちら。
うはw。まんまミートソースですね。たっぷりの挽肉にトマトの酸味が調和した
どことなく懐かしさも感じられる一品。粉チーズはやはり鉄板アイテムですけど
ニンニクとネギも意外と合いますよ。卓上には調味料がなかったが、やっぱり
タバスコが欲しくなる。(グランドオープン時には用意する予定みたい)
合わせる麺はもっちりとした食感が楽しめる太麺で、ソースとの絡みも良好です。
スルスルっと啜っていき、やはり並盛だったのであっという間に麺は消え去るも、
ミートソースがたっぷり残ったので追い飯を頼むか一瞬悩んだが、今回はグッと
堪えて、挽肉をサササっと全てサルベージして完食となった。
こちらの拉な重鎮も日記で書かれているがもしかしてミートは今年のトレンド?
夜はおつまみ系の提供も予定しているようなので、今度は夜に訪問してみよう。
住 所 東京都豊島区池袋2-72-8 笹井ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後精算










