ラーメン・豊島区

2015年01月28日 19:00

『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』 
鬼金棒 外観






暇な日曜日。いつもの昼酒もいいが新たな娯楽を求め歓楽街・池袋を彷徨う。
今回の目的であるフフフなスポットはまだ開場前だったので、まずは腹ごしらえ。
向かった先は人生胃に刺激を与てくれるこちら。訪問は開店時刻11時ジャスト。
まずは店舗左側の扉から入店して、そこに設置されている券売機の前に立つ。
鬼金棒 券売機鬼金棒 限定






現在は平日限定で「カラシビつけまぜそば」なる商品が発売されているようです。
パクチー好きなので最後の最後まで「鬼パクチー」を購入するかどうか悩んだが、
今回は大人しく「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」で落ち着くことにした。
席に着くと辛さと痺れの好みを聞かれるので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
鬼金棒 パクチーカラシビ味噌らー麺






豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
熱々なスープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえた実に中毒性の高い一杯。
温度・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用でデトックス効果もありそう。
具は味の染みたトロトロなチャーシュー、モヤシ、金棒に見立てたヤングコーン、
刻みネギ、それらを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。
鬼金棒 麺






合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクト大なスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
額の汗をフキフキしながら食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。

次回はちょっと奮発して肉増し・鬼パクチーにトライしてみたい。

住 所  東京都豊島区東池袋1-13-14 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計  食券制 

----------------------------------

ちょっと時間調整していそいそとお目当てのスポットへ移動する。

池袋駅から西一番街に入ってすぐのところにあるのが目的地。

一階のもぎりには開店を待ちわびた紳士淑女が列をなしていた。

そこで入場券を購入し、アンダーグラウンドの劇場に足を踏み入れる。

思ったよりこじんまりとした空間。ステージと客席が近く一体感がある。

心地よい太鼓のサウンドがショーの開幕を伝えます。


なんのこっちゃな書き方したけどホントは池袋演芸場で落語です。

この日は1月25日だったので演目には「初天神」の噺もありました。

ガハハと大笑いする漫才もいいがフフフと小粋な落語も楽しいもんだ。

もう十分におっさんだが何だか未知な大人の領域が開けた気がした。

池袋演芸場





2014年11月21日 19:00

『博多長浜らーめん ぼたん』 
ぼたん (5)






大塚で迎えたランチタイム。段々と冬が近づくにつれて空気も乾燥してきたので、
こちらのお店でラヲタ流のコラーゲン補給して、お肌のお手入れを行う事にした。
訪問は平日11時10分、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
ぼたん (1)






そして着席と同時に「明太ごはん」と「ラーメン」をハリガネで頼みます。
博多ラーメンらしく素早い調理で2分後に提供されたのがこちらです。
ぼたん (2)






豚骨を寸胴で強火でガンガンと炊くことで生まれる白濁した王道の豚骨スープ。
この日は早い時間の訪問なので、比較的ライトでさっぱり目の仕上がりだったが、
それでも十分に豚の旨みを感じることが出来ました。
具は定番のキクラゲ、青ネギ、チャーシューという実にシンプルな組み合わせ。
ぼたん (3) 






あっという間に一玉目を食べ終えたら二玉目は“ヤワ”の替え玉をお願いする。
ここからは卓上に置かれた高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しんでいきます。 
ブツっとした歯ごたえのハリガネも好みだが、ふんわりとしたヤワも嫌いじゃない。 
ぼたん (4)






具として、米としてオールマイティーな役割を果たす明太ご飯も外せません。
隣のお客に釣られて3玉目の替玉を頼みそうになるも、グッと堪えて箸を置く。

コラーゲン補給完了!まあ、しなくても顔だけはいつもテカってるんスけど。

住 所  東京都豊島区北大塚2-12-3 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食後清算 


2014年11月18日 19:00

『魚介とんこつ肉そば 四代目ねかし』 
四代目ねかし 外観






池袋で迎えたランチタイム。昼食は“よってこや”の新形態のお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜って店内へと進むと、厨房をL型に囲うように
カウンター席が設置されており、その後ろをカニ歩きで進んで角の席に着席する。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手を伸ばし、暫しのシンキングタイムに突入。
四代目ねかし メニュー (1)四代目ねかし メニュー (2)






メニューは定番の『ねかし鶏ガラとんこつらーめん』に、『粋』『漢気』という新たな
商品を加わえた3本立てのようで、今回はその中から『漢気』を選択してみました。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと9分で提供されたのがこちら。
四代目ねかし 漢気






魚介豚骨に焼き味噌を合わせたスープは濃厚かつ味噌特有の甘味も感じられる
もので、その上にキャベツのモヤシの野菜を基礎として、オーダーを受けてから
その都度揚げられる鶏もも肉の特大かつがドーンっと豪快に盛り付けられる。
ご飯がススム一杯で、ちょっとタイプは異なるが小岩の「悪代官」を思い出した。
四代目ねかし 麺






合せる麺はスープとの相性の良いモッチリ、シコシコな食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→唐揚→ご飯という動きをループさせて、あっという間に完食です。
ただ、せっかくのガッツリ系メニューなのでコスパを考えると、ランチタイムだけ
でもライスがサービスにしてくれると嬉しいかも。

次回はお店一押し商品と思しき『粋』も試してみようかな。

住 所  東京都豊島区西池袋1-34-3 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 



2014年10月20日 19:00

『新福菜館 西武池袋本店7F催事場』 
新福菜館 暖簾




新聞に折り込まれた第48回京都名匠会のチラシ。この催事では定番となった
「新福菜館」が今回も出店していたので、数日前からサボりの準備を整えます。
なお、今回は初日の16日~19日の11時~14時までという時間と期間限定で、
「ヤキメシ」も販売するとのことだったので、やはりそちらも外せないと思って、
訪問は催事2日目にターゲットを絞ります。迎えた当日は11時35分に到着し、
新福菜館 メニュー




タイミングが良かったようで待つことなく入口の勘定場にて「チャーシューメン」と
「ヤキメシ」を購入して、そのままの流れで案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ヤキメシを作っている作業を眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
新福菜館 チャーシューメン




色が濃いね。見事なブラック。透明度は低く視界は2cm位か麺も見えません。
早速スープをズズっと飲んでみると、おほほ!その見た目とは裏腹にカドの
取れた円やかな醤油が動物系の出汁と見事に融合した、塩加減の絶妙です。
具は丼を覆い尽くすようなスライスチャーシュー、九条ネギとシンプルな構成。
新福菜館 麺




合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
プツプツっとした心地よい食感はスープとの相性が抜群です。
新福菜館 ヤキメシ




ヤキメシは調理を眺めていた時に手こずっていると感じていたが、やはり普段と
異なる器具なので火加減が掴めなかったからか、本来ならばもう少し醤油タレの
香しさがご飯に絡んでもっと色目も味も濃くてしっとり仕上がっているはずですが、
ちょっと遠慮した感が否めぬさっぱりとした味付になっていた。
とは言えいつものように箸と蓮華を麺⇔ヤキメシと動かし、あっという間に完食です。

ああ、そろそろ京都に行きたくなってきた。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 
会 期  2014年10月16日(木)~23日(木)  
会 計  事前清算
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 


2014年09月25日 19:00

『博多長浜らーめん ぼたん』 
ぼたん 外観




デスクワークが続いているせいか肘・膝・踵が硬くなっている気がしたので、
この日のランチはおっさん流コラーゲン補給“豚骨らーめん”を食べに出る。
訪問は平日11時35分、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろします。
ぼたん メニュー




そして着席と同時に「明太ごはん」と「ラーメン」をハリガネでお願いする。
博多ラーメンらしく素早い調理で2分後に提供されたのがこちらです。
ぼたん ラーメン




やばいね、ウマいね。豚骨をしっかりと炊くことで余すことなく旨味を抽出した
スープはさすがにさっぱりとは言いませんが、後味にしつこさを感じさせない。
具は定番のキクラゲ、青ネギ、チャーシューという実にシンプルな組み合わせ。
ぼたん 麺 




あっという間に一玉目を食べ終えたら二玉目は“ヤワ”で替え玉をお願いする。
今度は卓上に置かれた高菜や胡麻などでカスタマイズして楽しんでいきます。 
バリバリっとした食感のハリガネも良いがふんわりとしたヤワも嫌いじゃない。 
ぼたん 明太ごはん




もちろん明太ご飯の明太もラーメンの具としても最高の活躍をしてくれます。
箸が進んで危うくもう一玉替玉しそうになったが、グッと堪えて箸をおいた。

食べ終えたら顔と唇はテカテカで、やはり豚骨ラーメンは即効性があるな。

住 所  東京都豊島区北大塚2-12-3 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食後清算 


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ