第48回京都名匠会

2014年10月20日 19:00

『新福菜館 西武池袋本店7F催事場』 
新福菜館 暖簾




新聞に折り込まれた第48回京都名匠会のチラシ。この催事では定番となった
「新福菜館」が今回も出店していたので、数日前からサボりの準備を整えます。
なお、今回は初日の16日~19日の11時~14時までという時間と期間限定で、
「ヤキメシ」も販売するとのことだったので、やはりそちらも外せないと思って、
訪問は催事2日目にターゲットを絞ります。迎えた当日は11時35分に到着し、
新福菜館 メニュー




タイミングが良かったようで待つことなく入口の勘定場にて「チャーシューメン」と
「ヤキメシ」を購入して、そのままの流れで案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ヤキメシを作っている作業を眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
新福菜館 チャーシューメン




色が濃いね。見事なブラック。透明度は低く視界は2cm位か麺も見えません。
早速スープをズズっと飲んでみると、おほほ!その見た目とは裏腹にカドの
取れた円やかな醤油が動物系の出汁と見事に融合した、塩加減の絶妙です。
具は丼を覆い尽くすようなスライスチャーシュー、九条ネギとシンプルな構成。
新福菜館 麺




合わせる麺はスープが染みこみやすい加水低めのストレートな中細麺で、
プツプツっとした心地よい食感はスープとの相性が抜群です。
新福菜館 ヤキメシ




ヤキメシは調理を眺めていた時に手こずっていると感じていたが、やはり普段と
異なる器具なので火加減が掴めなかったからか、本来ならばもう少し醤油タレの
香しさがご飯に絡んでもっと色目も味も濃くてしっとり仕上がっているはずですが、
ちょっと遠慮した感が否めぬさっぱりとした味付になっていた。
とは言えいつものように箸と蓮華を麺⇔ヤキメシと動かし、あっという間に完食です。

ああ、そろそろ京都に行きたくなってきた。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 
会 期  2014年10月16日(木)~23日(木)  
会 計  事前清算
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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