ラーメン・豊島区
2018年11月29日 19:00
『NOODLES & WINE BAR カイミーオ』

巣鴨新田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡り...っていうか
“ぼぶさん”と“しらけんさん”がこの地で密会?するという情報を入手したので、
そこに飛び入り参加する(暇人w)。集合場所はK's Gardenの跡地に開店した
こちらのお店。訪問は火曜の11時20分でシャッターズ。店頭で暫く情報交換を
していると、ほぼ定刻に入口の扉にOPENのボードが掛けられて開店となった。
引き戸を抜けて店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

今回は一番基本商品っぽい「醤油RAMENネオクラッシック」を選択する。
ぼぶさんにワインを飲まないの?って尋ねられたが、平日ってことで自粛。
(サボってお酒はさすがに怒られ升)待つこと7分で提供されのがこちら。


あぁ、なるほどね!確かにこいつはネオなクラッシックだわ。ベースとなる
スープを数種類用意しているようで、メニューによりその配合を変えている
ようです。お店の案内にも書かれていたが、キレのある醤油ダレと鶏ガラに
香味油という現代的な設計図。具は最近定番であるレアチャーシュー、ネギ、
メンマ、海苔という組み合わせ。合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で
スープとの相性も良好です。

しらけんさんチョイスの「塩RAMEN UMI」は鮮魚に貝と鰹や鯖節に昆布と
いった魚介の旨みを重ね合わせ、厳選した塩ダレで一つに纏め上げた一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして麺は同一だが、海苔の代わりに
焼きレモンを添えることで塩の輪郭を引き立たせている。

ぼぶさんチョイスの「醤油RAMEN カイミーオ」は貝出汁に鶏の旨みを重ねて、
厳選した醤油タレを合わせ、香ばしいトリュフとポルチーニオイルで仕上げた
何となくオミシュな店の面影がチラリと顔を覗かせる一杯。こちらのメニュー
だけ全粒粉配合の麺でスープと良く合う。ラーメンは某所で学んだようなので、
イマドキの流行をもちろん抑えていたが、元々のセンスもきっと良いのかもね。
これ以外にも限定メニューがあるようなのでワインと一緒に楽しんでみたいな。
でも、カミオカンデは知ってるけど、カイミーオってどんな意味なんだろう?
住 所 東京都豊島区北大塚3-25-11 アサヒ大塚ビル1F
定休日 日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

巣鴨新田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡り...っていうか
“ぼぶさん”と“しらけんさん”がこの地で密会?するという情報を入手したので、
そこに飛び入り参加する(暇人w)。集合場所はK's Gardenの跡地に開店した
こちらのお店。訪問は火曜の11時20分でシャッターズ。店頭で暫く情報交換を
していると、ほぼ定刻に入口の扉にOPENのボードが掛けられて開店となった。
引き戸を抜けて店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

今回は一番基本商品っぽい「醤油RAMENネオクラッシック」を選択する。
ぼぶさんにワインを飲まないの?って尋ねられたが、平日ってことで自粛。
(サボってお酒はさすがに怒られ升)待つこと7分で提供されのがこちら。


あぁ、なるほどね!確かにこいつはネオなクラッシックだわ。ベースとなる
スープを数種類用意しているようで、メニューによりその配合を変えている
ようです。お店の案内にも書かれていたが、キレのある醤油ダレと鶏ガラに
香味油という現代的な設計図。具は最近定番であるレアチャーシュー、ネギ、
メンマ、海苔という組み合わせ。合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で
スープとの相性も良好です。

しらけんさんチョイスの「塩RAMEN UMI」は鮮魚に貝と鰹や鯖節に昆布と
いった魚介の旨みを重ね合わせ、厳選した塩ダレで一つに纏め上げた一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして麺は同一だが、海苔の代わりに
焼きレモンを添えることで塩の輪郭を引き立たせている。

ぼぶさんチョイスの「醤油RAMEN カイミーオ」は貝出汁に鶏の旨みを重ねて、
厳選した醤油タレを合わせ、香ばしいトリュフとポルチーニオイルで仕上げた
何となくオミシュな店の面影がチラリと顔を覗かせる一杯。こちらのメニュー
だけ全粒粉配合の麺でスープと良く合う。ラーメンは某所で学んだようなので、
イマドキの流行をもちろん抑えていたが、元々のセンスもきっと良いのかもね。
これ以外にも限定メニューがあるようなのでワインと一緒に楽しんでみたいな。
でも、カミオカンデは知ってるけど、カイミーオってどんな意味なんだろう?
住 所 東京都豊島区北大塚3-25-11 アサヒ大塚ビル1F
定休日 日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2018年11月25日 19:00
『都電テーブル 雑司が谷店』

週末麺活動。新店情報も尽きること無いけど、それ以外にも気になるお店も
たくさんあったので、この日はそんなお店を優先して廻ってみることにした。
まず最初に向かった先は東京に住みながらも殆ど訪れたことのない雑司が谷
に昨年9月に開店したこちらのお店。訪問は三連休最終日の11時39分。お店は
八百屋の跡地を改装したようで、ポリカ波板で囲われた外観は駐車場みたいで、
ラーメンの提灯がなかったらそのまま素通りしてしまいそう。



休みってことでまずはハイボールと「松村さんの白菜漬け」からスタート。

松村さんって誰?って思ったけど、さっぱりとしていい漬け具合で酒がススム。

一杯だけのつもりだったけど、ついハイボールをお代わりしちったので、
「蒸し鶏南蛮漬け」も追加発注。こちらも絶妙な酢加減で落ち着くなぁ。
2品しか頼んでいないがバリバリな健康志向って訳ではなく、昔ながらの
料理を普通に作ったら無添加になりましたって感じかな。長居しそうに
なったが、次の予定を考えてここでメインの「素ラーメン」をお願いする。
なお、開店当初のメニューにはラーメンは無かったが、今年の3月から
加わったようです。

麺線を綺麗に整えたシンプルな一杯。素ラーメンなので具は薬味のネギのみ。
スープは動物系不使用で使用される素材は煮干し、いりこ、鰹・鯖節、昆布
といった魚介出汁のオールスターズ。もちろん煮干しは頭とワタを取り除き、
丁寧に旨みを抽出した上品な一杯。こめ油と煮干しからなる香味油の効果も
あってアニマルオフでも物足りなさを感じさせない。

定番のパツンとした麺を合わせてくるかと思いきや、ふっくら滑らかな食感の
中細麺を組み合わせることでやはりラーメンに寄せてきましたね。スープとの
相性も抜群であっという間にスープも飲み干し完食となった。
夜は〆のラーメンを含めたコースもできるようなので、一度は試してみたいな。

12月の“休肝日”を載せておきます。
住 所 東京都豊島区雑司が谷2-21-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食後清算

週末麺活動。新店情報も尽きること無いけど、それ以外にも気になるお店も
たくさんあったので、この日はそんなお店を優先して廻ってみることにした。
まず最初に向かった先は東京に住みながらも殆ど訪れたことのない雑司が谷
に昨年9月に開店したこちらのお店。訪問は三連休最終日の11時39分。お店は
八百屋の跡地を改装したようで、ポリカ波板で囲われた外観は駐車場みたいで、
ラーメンの提灯がなかったらそのまま素通りしてしまいそう。



休みってことでまずはハイボールと「松村さんの白菜漬け」からスタート。

松村さんって誰?って思ったけど、さっぱりとしていい漬け具合で酒がススム。

一杯だけのつもりだったけど、ついハイボールをお代わりしちったので、
「蒸し鶏南蛮漬け」も追加発注。こちらも絶妙な酢加減で落ち着くなぁ。
2品しか頼んでいないがバリバリな健康志向って訳ではなく、昔ながらの
料理を普通に作ったら無添加になりましたって感じかな。長居しそうに
なったが、次の予定を考えてここでメインの「素ラーメン」をお願いする。
なお、開店当初のメニューにはラーメンは無かったが、今年の3月から
加わったようです。

麺線を綺麗に整えたシンプルな一杯。素ラーメンなので具は薬味のネギのみ。
スープは動物系不使用で使用される素材は煮干し、いりこ、鰹・鯖節、昆布
といった魚介出汁のオールスターズ。もちろん煮干しは頭とワタを取り除き、
丁寧に旨みを抽出した上品な一杯。こめ油と煮干しからなる香味油の効果も
あってアニマルオフでも物足りなさを感じさせない。

定番のパツンとした麺を合わせてくるかと思いきや、ふっくら滑らかな食感の
中細麺を組み合わせることでやはりラーメンに寄せてきましたね。スープとの
相性も抜群であっという間にスープも飲み干し完食となった。
夜は〆のラーメンを含めたコースもできるようなので、一度は試してみたいな。

12月の“休肝日”を載せておきます。
住 所 東京都豊島区雑司が谷2-21-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食後清算
2018年10月05日 19:00
『漁ろ麺(秋の北海道うまいもの会)』

滅茶苦茶仕事に追われており、頭は完全にオーバーフローでパンク寸前。そんな
状況を少しでも緩和しようと、少し早めに事務所を抜け出してイケセイにて絶賛
開催中の“秋の北海道うまいもの会”でランチすることに。訪問は金曜の11時25分。
店頭に出来た行列は7人と比較的空いていたこともあり、さほど待たずに券売所に
辿り着いた。

滅茶苦茶仕事に追われており、頭は完全にオーバーフローでパンク寸前。そんな
状況を少しでも緩和しようと、少し早めに事務所を抜け出してイケセイにて絶賛
開催中の“秋の北海道うまいもの会”でランチすることに。訪問は金曜の11時25分。
店頭に出来た行列は7人と比較的空いていたこともあり、さほど待たずに券売所に
辿り着いた。

今回は新聞の折り込みに掲載されていた「きんき出汁ダブルラーメン」を選択。
そのまま厨房を囲むカウンター席に腰を下ろす。それにしても今年5月に札幌で
開店したばかりなのに百貨店の催事に出店なんて凄いね。下調べをしていない
のでお店の詳細は不明だが、調理の手際も良いしやはりどこかの関連なのかな。
それでなければ百貨店の目利きのバイヤーが選ぶだなんて考えられないもんね。
などと余計なことを考えながら待つこと2分という早さで提供されたのがこちら。

濃厚味噌と淡麗塩の2種類が一つの器に入っている。ラヲタならばペロリだけど
一般客が普通サイズを2杯というのは無理なので良いアイデアかもね。なんだか
得した気分、他の催事でも採用して欲しいな。厨房で炊いている寸胴には大量
のきんきが顔を覗かせていた。脂の乗ったきんきから溶け出した上質な旨みが
塩タレと味噌の両方にマッチしている。具はメンマ、海苔、青ネギは共通だが
鶏チャーシューと淵が赤く色づけされたチャーシューがスープにより異なる。

合わせる麺は札幌製麺の中細麺。ツルシコな食感が楽しめる麺で濃厚と淡麗
という異なるスープにも関わらず、そつなくこなすナイスなパートナー。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
なんだかんだ言っても北海道展は鉄板だね。思いのほか買物しずぎちゃたよ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 2018年10月3日(水)~9日(火)[前半]
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2018年09月30日 19:00
『らぁ麺 はやし田 池袋店』

またまた南から台風が接近中で翌週の仕事に影響が出そうな悩ましい週末を迎える。
ホント頭が痛い。まあ、考えたところでどうしようもないので、取り敢えずは台風
が直撃する日曜は家で籠ることを想定して、デパ地下で食材購入しようとブクロへ
GO!。もちろんその前にはラーメン補給は忘れません。向かった先は徐々に勢力を
拡大している“はやし田”の池袋店。訪問は土曜の11時10分、暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

実は“はやし田”ブランドはお初なので、基本の醤油らぁ麺を頼むのがセオリー
だが、やっぱり限定ってボタンがあったら惹かれちゃうよね。ってことで今回
はその「のどぐろそば」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
店内を観察していると、調理は無問題なのだが接客の元気の良さが空回りして
いるような気がしたので、もうワントーン声を落としたらバッチグーかも?
などど余計なことを考えながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

おお、なるほどイマドキのツボをしっかり押さえたシュっとした顔してますね。
表面にコクと奥行きを与える役割を果たす香味油が浮かぶスープは、商品名が
表す通りで一口飲めば風味の良いのどぐろ干しの旨みがスパークします。だが、
強力ながらも決してクドさを感じさせないレベルで、上手いと美味いを同時に
感じさせる一杯。具は定番のレアチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、青ネギ、
そしてアクセントになる黒なるとというビジュアルにも拘った組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいい中細麺で、やはりスープとのバランス感も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
実に完成度の高い一杯。だがその反面、立地にマッチするかが少し気になります。
住 所 東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

またまた南から台風が接近中で翌週の仕事に影響が出そうな悩ましい週末を迎える。
ホント頭が痛い。まあ、考えたところでどうしようもないので、取り敢えずは台風
が直撃する日曜は家で籠ることを想定して、デパ地下で食材購入しようとブクロへ
GO!。もちろんその前にはラーメン補給は忘れません。向かった先は徐々に勢力を
拡大している“はやし田”の池袋店。訪問は土曜の11時10分、暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

実は“はやし田”ブランドはお初なので、基本の醤油らぁ麺を頼むのがセオリー
だが、やっぱり限定ってボタンがあったら惹かれちゃうよね。ってことで今回
はその「のどぐろそば」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
店内を観察していると、調理は無問題なのだが接客の元気の良さが空回りして
いるような気がしたので、もうワントーン声を落としたらバッチグーかも?
などど余計なことを考えながら待つこと7分で提供されたのがこちら。

おお、なるほどイマドキのツボをしっかり押さえたシュっとした顔してますね。
表面にコクと奥行きを与える役割を果たす香味油が浮かぶスープは、商品名が
表す通りで一口飲めば風味の良いのどぐろ干しの旨みがスパークします。だが、
強力ながらも決してクドさを感じさせないレベルで、上手いと美味いを同時に
感じさせる一杯。具は定番のレアチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、青ネギ、
そしてアクセントになる黒なるとというビジュアルにも拘った組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいい中細麺で、やはりスープとのバランス感も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
実に完成度の高い一杯。だがその反面、立地にマッチするかが少し気になります。
住 所 東京都豊島区東池袋1-40-10 川又ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2018年07月09日 19:00
『鼎泰豐 池袋東武店』

紳士服バーゲンの時に購入した洋服を引取りに電車に揺られて池袋東武へ。
普段の日曜ならデパ地下で晩酌用のツマミを数点買って帰るのが定番だが、
この日は荷物が多かったので、代わりにレストラン街で食べていくことに。
ラヲタ的には先日開店した“熊本ラーメン 桂花”に行くのがセオリーですが、
日曜日ということで少し飲もうと考えて今回はこちらのお店にピットイン。
訪問は開店時間前の10時45分。店頭に置かれていた待合席で暫し待機する。
定刻に開店、先頭から順番に店内に誘導され、案内されたテーブル席に座る。

まずはこちらのお店の代名詞とも言える小籠包の中から「小籠包3種盛り」と、
生姜とレモンが絶妙にマッチした「鼎泰豊ハイボール」からスタートすることに。

卓上に置かれた食べ方の案内を眺めながらハイボールは飲まずにジッと待つ。
・・・けど、3種盛りにしたのはミスったかもね。基本商品の小籠包がどんどん
配膳されるのを横目で見ながら待つこと15分で提供された。

お待たせしてましたよ!蒸籠の蓋が開けられた瞬間にモワっと立ち込める湯気。
まずは皮の上の部分をつまんでタレにチョイと浸して蓮華に移動させ生姜を少し
乗せたらパクリと一口でいく。厚すぎず薄すぎない丁度いい厚みの皮から溢れる
肉の旨みスープはやっぱり堪らない。旨みと食感の良さが更にパワーアップする
蟹みそやホタテ入りも良いのだが、基本の小籠包が一番かもね。あっという間に
一皿目を食べ終えてしまったので、今度は海鮮小籠包3種盛りを追加発注。そして
ここからはハイボールじゃ役不足って訳じゃないけれど紹興酒にスイッチします。
~中略~ 海鮮と紹興酒を楽しんだらここで一旦〆に入ります。こちらのお店は
麺類が豊富で悩むが、今回は期間限定の冷製麺フェアの中から選ぶことにした。

冷製鶏スープ麺も気になるところだが、「冷製トマト乾伴麺」を選択する。

若干写真とは盛り付けが異なるようだが暑い夏にはピタリな涼し気な見た目。
トマトの爽やかな酸味と、サクッとしたキュウリの瑞々しさ、そして茹で海老の
プリっとした食感をお店特製のトマト醤により清涼感のある一杯に纏めます。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めたモチっとして滑らかな食感が楽しめる細麺。
イタリアンのようだがしっかりと中華している一杯。箸が止まらず綺麗に完食です。
いつも行列の人気なお店。今度は台湾のお店にも食べに行ってみよう。

紳士服バーゲンの時に購入した洋服を引取りに電車に揺られて池袋東武へ。
普段の日曜ならデパ地下で晩酌用のツマミを数点買って帰るのが定番だが、
この日は荷物が多かったので、代わりにレストラン街で食べていくことに。
ラヲタ的には先日開店した“熊本ラーメン 桂花”に行くのがセオリーですが、
日曜日ということで少し飲もうと考えて今回はこちらのお店にピットイン。
訪問は開店時間前の10時45分。店頭に置かれていた待合席で暫し待機する。
定刻に開店、先頭から順番に店内に誘導され、案内されたテーブル席に座る。

まずはこちらのお店の代名詞とも言える小籠包の中から「小籠包3種盛り」と、
生姜とレモンが絶妙にマッチした「鼎泰豊ハイボール」からスタートすることに。

卓上に置かれた食べ方の案内を眺めながらハイボールは飲まずにジッと待つ。
・・・けど、3種盛りにしたのはミスったかもね。基本商品の小籠包がどんどん
配膳されるのを横目で見ながら待つこと15分で提供された。

お待たせしてましたよ!蒸籠の蓋が開けられた瞬間にモワっと立ち込める湯気。
まずは皮の上の部分をつまんでタレにチョイと浸して蓮華に移動させ生姜を少し
乗せたらパクリと一口でいく。厚すぎず薄すぎない丁度いい厚みの皮から溢れる
肉の旨みスープはやっぱり堪らない。旨みと食感の良さが更にパワーアップする
蟹みそやホタテ入りも良いのだが、基本の小籠包が一番かもね。あっという間に
一皿目を食べ終えてしまったので、今度は海鮮小籠包3種盛りを追加発注。そして
ここからはハイボールじゃ役不足って訳じゃないけれど紹興酒にスイッチします。
~中略~ 海鮮と紹興酒を楽しんだらここで一旦〆に入ります。こちらのお店は
麺類が豊富で悩むが、今回は期間限定の冷製麺フェアの中から選ぶことにした。

冷製鶏スープ麺も気になるところだが、「冷製トマト乾伴麺」を選択する。

若干写真とは盛り付けが異なるようだが暑い夏にはピタリな涼し気な見た目。
トマトの爽やかな酸味と、サクッとしたキュウリの瑞々しさ、そして茹で海老の
プリっとした食感をお店特製のトマト醤により清涼感のある一杯に纏めます。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めたモチっとして滑らかな食感が楽しめる細麺。
イタリアンのようだがしっかりと中華している一杯。箸が止まらず綺麗に完食です。
いつも行列の人気なお店。今度は台湾のお店にも食べに行ってみよう。
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