ラーメン・豊島区
2018年12月27日 19:00
『カネキッチンヌードル(KaneKitchen Noodles)』

東長崎で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になるラーメン店巡り。
向った先はおミシュのビブにも選出された“カネキッチン”が、12月から木曜日
限定で“ニボキッチン”なる二毛作を始めたと聞きつけたので、ちょっくら偵察
に向かってみる。訪問は今年ラストの木曜の11時57分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


本日の限定は...あれ?煮干じゃないしレギュラーメニューもあるじゃないの。
もしや曜日を間違えたかな?券売機の前で呆然と立ち尽くして周囲を見渡し
たけど、何の表示もナシオ。まいっか、気を取り直して今回は「限定1」の
「ブラック肉玉中華そば」と「ランチ肉飯」の食券を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。(席に着いて店のツイッターを確認したところ
この日はお休みだったようです。)待つこと12分で提供されたのがこちら。

おお、黒いね。漆黒のスープにレアチャーのピンクと卵黄の黄色が映える。
表面に香味油が浮かんだスープは通常で使われるものと同一かな?鶏豚の
動物系に魚介を加えて、お店独自の調合によって作り出されたカエシを
合わせることで完成のインパクト大な一杯。その強力な見た目とは裏腹に
醤油のカドが取れており、良い具合の甘塩っぱさなので蓮華が進みます。
具は薄いながらも丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、小ネギ、卵黄
という組み合わせ。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。

鶏と豚の味が染みた部分の切り落とし。ラーメンのお供に最適な味と量です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・肉飯共に完食となった。
やはり人気店なのも納得な完成度。来年は再度ニボキッチンを狙ってみよう。
住 所 東京都豊島区南長崎5-26-15 マチテラス南長崎 2F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

東長崎で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になるラーメン店巡り。
向った先はおミシュのビブにも選出された“カネキッチン”が、12月から木曜日
限定で“ニボキッチン”なる二毛作を始めたと聞きつけたので、ちょっくら偵察
に向かってみる。訪問は今年ラストの木曜の11時57分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


本日の限定は...あれ?煮干じゃないしレギュラーメニューもあるじゃないの。
もしや曜日を間違えたかな?券売機の前で呆然と立ち尽くして周囲を見渡し
たけど、何の表示もナシオ。まいっか、気を取り直して今回は「限定1」の
「ブラック肉玉中華そば」と「ランチ肉飯」の食券を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。(席に着いて店のツイッターを確認したところ
この日はお休みだったようです。)待つこと12分で提供されたのがこちら。

おお、黒いね。漆黒のスープにレアチャーのピンクと卵黄の黄色が映える。
表面に香味油が浮かんだスープは通常で使われるものと同一かな?鶏豚の
動物系に魚介を加えて、お店独自の調合によって作り出されたカエシを
合わせることで完成のインパクト大な一杯。その強力な見た目とは裏腹に
醤油のカドが取れており、良い具合の甘塩っぱさなので蓮華が進みます。
具は薄いながらも丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、小ネギ、卵黄
という組み合わせ。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。

鶏と豚の味が染みた部分の切り落とし。ラーメンのお供に最適な味と量です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・肉飯共に完食となった。
やはり人気店なのも納得な完成度。来年は再度ニボキッチンを狙ってみよう。
住 所 東京都豊島区南長崎5-26-15 マチテラス南長崎 2F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2018年12月20日 19:00
『龍栄』

要町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...ではなく、
下落合から移転してきた人気の町中華店「龍栄」にお邪魔します。訪問は木曜の
12時17分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房を囲うL字カウンターに腰を
下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

※これ以外にも麺類があったが位置的に写真撮影できなかったので省略。
お店の人気NO.1はダヌダヌつけ麺らしいが、やはり冬時期ということで
温かい「ダヌダヌ麺」と「ライス」をお願いする。待つこと11分で提供
されたのがこちら。

調理担当のご主人はそこそこ年齢がいっていましたが厨房内で中華鍋を振る
姿は無駄のない円熟な動き。たっぷりのモヤシとニラを炒め、ひき肉と胡麻
ペーストに数種類の調味料で味を整えて、そこに店の味のベースとなる豚骨
スープを合わせれば完成となる。香ばしい胡麻の風味と辣油の辛みがマッチ
した具沢山なタンタン麺ならぬ龍栄オリジナル商品であるダヌダヌ麺です。
モヤシとニラ炒めは量があるのでご飯のおかずにも最適です。(ただ、ご飯
の量が結構多めなので注意)

合わせる麺はモチツルな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
途中、別皿で提供される檸檬をギュッと絞れば清涼感ある酸味が加わり、
箸の動きを更に早めてくれる。ノンストップで食べ進めていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
商品名だけだ見ると???となりそうですが、次回は更に予想しにくい
「サーティー麺」か「ツールー麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都豊島区千早1-14-16
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

要町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...ではなく、
下落合から移転してきた人気の町中華店「龍栄」にお邪魔します。訪問は木曜の
12時17分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房を囲うL字カウンターに腰を
下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。


※これ以外にも麺類があったが位置的に写真撮影できなかったので省略。
お店の人気NO.1はダヌダヌつけ麺らしいが、やはり冬時期ということで
温かい「ダヌダヌ麺」と「ライス」をお願いする。待つこと11分で提供
されたのがこちら。

調理担当のご主人はそこそこ年齢がいっていましたが厨房内で中華鍋を振る
姿は無駄のない円熟な動き。たっぷりのモヤシとニラを炒め、ひき肉と胡麻
ペーストに数種類の調味料で味を整えて、そこに店の味のベースとなる豚骨
スープを合わせれば完成となる。香ばしい胡麻の風味と辣油の辛みがマッチ
した具沢山なタンタン麺ならぬ龍栄オリジナル商品であるダヌダヌ麺です。
モヤシとニラ炒めは量があるのでご飯のおかずにも最適です。(ただ、ご飯
の量が結構多めなので注意)

合わせる麺はモチツルな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
途中、別皿で提供される檸檬をギュッと絞れば清涼感ある酸味が加わり、
箸の動きを更に早めてくれる。ノンストップで食べ進めていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
商品名だけだ見ると???となりそうですが、次回は更に予想しにくい
「サーティー麺」か「ツールー麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都豊島区千早1-14-16
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2018年12月14日 19:00
『元祖ニュータンタンメン本舗® 池袋東口店』

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は川崎のB級グルメ店として人気な“元祖ニュータンタンメン本舗®”
(通称イソゲン)が城北エリアに初の出店となる池袋東口店にお邪魔します。
訪問は金曜の12時35分。店頭に出来た行列は13人という中々の注目度ですね。
なお、お店のHPにはオープン記念として12月14日~16日は1日300食限定で
タンメンが500円で提供という案内が掲載されていたが、店頭にはそのような
告知は見当たらなかったので、ただ純粋に興味がある人が多かったようです。

今回は基本メニューの「タンタンメン(この日はサービスタンメン)」と
「ニラ」に「小ライス」の食券を購入し、案内されたカウンター席に腰を
下ろします。すぐに食券が回収されて辛さのレベルを尋ねられたので、

この日は北風が吹いて寒かったので、体内から温めようと「めちゃ辛」を選択。
暫くするとスタッフからライスが売り切れたと残念なアナウンスが入ったので、
仕方がないので麺大盛に変更して、差額を返金してもらう。やはり初日なので
色々とバタついたようで着席から17分の累計33分後に提供されたのがこちら。

おお、想像以上に凶暴な顔してますよ。鶏ガラ豚骨スープに挽肉を加えて、
合わせる麺はモッチリふっくらな中太麺で心地よい辛みのスープと上々な相性。
噎せるの厳禁ってことで気を付けながら啜っていき、サクッと完食となったが、
やはりこのタンタンメンには〆のご飯は必需品だね。
普段は新しいもの好きだが、こういう昔ながらのジャンクな感じも嫌いじゃない。
住 所 東京都豊島区東池袋1-38-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は川崎のB級グルメ店として人気な“元祖ニュータンタンメン本舗®”
(通称イソゲン)が城北エリアに初の出店となる池袋東口店にお邪魔します。
訪問は金曜の12時35分。店頭に出来た行列は13人という中々の注目度ですね。
なお、お店のHPにはオープン記念として12月14日~16日は1日300食限定で
タンメンが500円で提供という案内が掲載されていたが、店頭にはそのような
告知は見当たらなかったので、ただ純粋に興味がある人が多かったようです。
ゆっくりと列が進んでいき、16分経過したところで店内へ誘導されてまずは
食券購入するように促される。
食券購入するように促される。

今回は基本メニューの「タンタンメン(この日はサービスタンメン)」と
「ニラ」に「小ライス」の食券を購入し、案内されたカウンター席に腰を
下ろします。すぐに食券が回収されて辛さのレベルを尋ねられたので、

この日は北風が吹いて寒かったので、体内から温めようと「めちゃ辛」を選択。
暫くするとスタッフからライスが売り切れたと残念なアナウンスが入ったので、
仕方がないので麺大盛に変更して、差額を返金してもらう。やはり初日なので
色々とバタついたようで着席から17分の累計33分後に提供されたのがこちら。

おお、想像以上に凶暴な顔してますよ。
そこにニンニクや韓国産唐辛子で味を整えて溶き卵でとじれば“川崎溶き卵
タンタン”の完成となる。具はひき肉入り卵とトッピングのニラという実に
シンプルな組み合わせ。見た目ほどの辛さはないですがスープを味わうの
ならばやはり「大辛」位がベストかも。
シンプルな組み合わせ。見た目ほどの辛さはないですがスープを味わうの
ならばやはり「大辛」位がベストかも。

合わせる麺はモッチリふっくらな中太麺で心地よい辛みのスープと上々な相性。
噎せるの厳禁ってことで気を付けながら啜っていき、サクッと完食となったが、
やはりこのタンタンメンには〆のご飯は必需品だね。
普段は新しいもの好きだが、こういう昔ながらのジャンクな感じも嫌いじゃない。
住 所 東京都豊島区東池袋1-38-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2018年12月09日 19:00
『麺屋NOROMA(ニッポンのうまいもの祭 in TOBU)』

週末麺活動...となるハズが腰痛発症してしまったので、新店巡りはお休みで、
いつものようにブクロの百貨店に酒のつまみを購入するついでに催事場にて
開催中だった「ニッポンのうまいのも祭 in TOBU」でラーメンランチします。
訪問は土曜の12時46分。いつものイートインとは違う場所なのね。店頭から
伸びる行列は13人、すぐに最後尾に接続する。10分程で入口横の発券所に
辿り着いて食券購入となった。

数量限定のレアチャーシューは既に売り切れなので「PREMIUM鶏そば」を
購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。そこから待つこと12分後
に提供されたのらこちら。

シンプルだけどなかなか良い表情してます。スープは鶏をじっくり丁寧に
炊き上げて余すことなく鶏の旨みを絞り切った軽いとろみの付いた鶏白湯。
そこに鰹や鯖節といった魚介出汁をバランスよく配合した濃厚な一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトだが、やはり回転優先の催事場
なので仕方がないが、切り置きしたせいかチャーシューに若干のクセを
感じてしまったのが残念。

奈良も気になるお店がたくさんあるので、一度は遠征を企画してみるかな?
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成30年12月6日(木)~12月11日(火)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

週末麺活動...となるハズが腰痛発症してしまったので、新店巡りはお休みで、
いつものようにブクロの百貨店に酒のつまみを購入するついでに催事場にて
開催中だった「ニッポンのうまいのも祭 in TOBU」でラーメンランチします。
訪問は土曜の12時46分。いつものイートインとは違う場所なのね。店頭から
伸びる行列は13人、すぐに最後尾に接続する。10分程で入口横の発券所に
辿り着いて食券購入となった。

数量限定のレアチャーシューは既に売り切れなので「PREMIUM鶏そば」を
購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。そこから待つこと12分後
に提供されたのらこちら。

シンプルだけどなかなか良い表情してます。スープは鶏をじっくり丁寧に
炊き上げて余すことなく鶏の旨みを絞り切った軽いとろみの付いた鶏白湯。
そこに鰹や鯖節といった魚介出汁をバランスよく配合した濃厚な一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトだが、やはり回転優先の催事場
なので仕方がないが、切り置きしたせいかチャーシューに若干のクセを
感じてしまったのが残念。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめるストレートの中細麺でスープとの
絡みも抜群。ただ、実店舗は自家製麺だと思ったが、こちらも催事場用か
ミネヤ食品工業の麺でした。スルスルっと軽快に啜っていきずスープも
飲み干し完食となった。
絡みも抜群。ただ、実店舗は自家製麺だと思ったが、こちらも催事場用か
ミネヤ食品工業の麺でした。スルスルっと軽快に啜っていきずスープも
飲み干し完食となった。
奈良も気になるお店がたくさんあるので、一度は遠征を企画してみるかな?
開催日 平成30年12月6日(木)~12月11日(火)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2018年11月30日 19:00
『麺庵 小島流 西巣鴨店』

ラヲタ2人だけでもラーメン談議に花が咲くのに、3人も揃ったらその勢いを
止めることは出来ません。既に巣鴨新田のお店で各々一杯分完食しているが、
同じエリアにもう一軒新店があったら行くっきゃないよね。この日の2軒目と
なるのは板橋本町に本店を構える“小島流”の2号店。訪問は火曜の11時56分。
引き戸を抜けて店内奥へと進んでいき、一番奥のテーブル席に座り作戦会議。


さすが板橋本町の人気店の2号店ということもあって開店して間もないにも
関わらず、フルラインナップな営業です。今回はお店の基本メニューとなる
「鶏清湯 醤油ら~めん」を選択。待つこと6分で提供されたのがこちら。


もう見た目だけで自身が伝わってくる一杯。琥珀色したスープは丸鶏をじっくり
丁寧に炊くことによって旨みを抽出した鶏清湯。表面に浮かぶ鶏油とキリリっと
引き締まったカエシとのバランスが抜群です。具は低温調理の豚と鶏の2種類の
チャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、糸唐辛子、海苔、ネギという盤石な布陣。
合わせる麺は三河屋製麺の啜り心地のいい中細麺でスープと抜群の相性を誇る。

しらけんさんチョイスの「背脂煮干」は鶏清湯とは別に炊いたスープのようです。
煮干しの旨みと背脂のコクが重なり合ったスープってなんでこんなに旨いのかね。
しつこさは皆無で意外とあっさりとした一杯。チャーシューやメンマは鶏清湯と
同じですが、カイワレと海苔は背脂煮干と相性抜群な紫玉葱と岩海苔にチェンジ。


ぼぶさんチョイスの「ヌードル de カルボナーラ」ってパスタじゃないの?
中華麺を使っていれば...いや、そもそもラーメン店で出る麺料理はラーメン
なんです!丼の底に張られたクリーミーなソースと降り掛けられたチーズ
が熱で溶けて麺に絡みつきます。ラーメンに胡椒はあまりかけない方だが、
やはりパスタカルボナーラにはたっぷりの胡椒が合うよね。他のメニュー
と同様の鶏と豚のチャーシューの良いけど、やっぱりベーコンが最強です。
みんなで和気藹々と食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
たくさんのレシピを持っているお店。本店と同様に注目店となりそうだ。
住 所 東京都豊島区西巣鴨4-13-14-101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

ラヲタ2人だけでもラーメン談議に花が咲くのに、3人も揃ったらその勢いを
止めることは出来ません。既に巣鴨新田のお店で各々一杯分完食しているが、
同じエリアにもう一軒新店があったら行くっきゃないよね。この日の2軒目と
なるのは板橋本町に本店を構える“小島流”の2号店。訪問は火曜の11時56分。
引き戸を抜けて店内奥へと進んでいき、一番奥のテーブル席に座り作戦会議。


さすが板橋本町の人気店の2号店ということもあって開店して間もないにも
関わらず、フルラインナップな営業です。今回はお店の基本メニューとなる
「鶏清湯 醤油ら~めん」を選択。待つこと6分で提供されたのがこちら。


もう見た目だけで自身が伝わってくる一杯。琥珀色したスープは丸鶏をじっくり
丁寧に炊くことによって旨みを抽出した鶏清湯。表面に浮かぶ鶏油とキリリっと
引き締まったカエシとのバランスが抜群です。具は低温調理の豚と鶏の2種類の
チャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、糸唐辛子、海苔、ネギという盤石な布陣。
合わせる麺は三河屋製麺の啜り心地のいい中細麺でスープと抜群の相性を誇る。

しらけんさんチョイスの「背脂煮干」は鶏清湯とは別に炊いたスープのようです。
煮干しの旨みと背脂のコクが重なり合ったスープってなんでこんなに旨いのかね。
しつこさは皆無で意外とあっさりとした一杯。チャーシューやメンマは鶏清湯と
同じですが、カイワレと海苔は背脂煮干と相性抜群な紫玉葱と岩海苔にチェンジ。


ぼぶさんチョイスの「ヌードル de カルボナーラ」ってパスタじゃないの?
中華麺を使っていれば...いや、そもそもラーメン店で出る麺料理はラーメン
なんです!丼の底に張られたクリーミーなソースと降り掛けられたチーズ
が熱で溶けて麺に絡みつきます。ラーメンに胡椒はあまりかけない方だが、
やはり
と同様の鶏と豚のチャーシューの良いけど、やっぱりベーコンが最強です。
みんなで和気藹々と食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
たくさんのレシピを持っているお店。本店と同様に注目店となりそうだ。
住 所 東京都豊島区西巣鴨4-13-14-101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










