ラーメン・足立区

2025年09月24日 19:00

『らーめん涌井』 
涌井 (6)
シルバーウィーク崩れの連休合間の月曜日。ちょっと気の抜けた状態
だったので新店ではなくてクラシカルな一杯を求めて久々にこちらの
お店でランチすることに。訪問は月曜の11時41分。自動ドアを抜けて
店内へ進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッ込む。
涌井 (5)
涌井 (4)
意外と豊富なラインナップだが、今回もお店の基本で看板商品である
「醤油らーめん」を選択。そしてその相棒に「チャーシュー丼(小)」
も併せてお願いする。熟練の動きで調理が進んでいき。待つこと4分
で提供されたのがこちら。
涌井 (3)
普段は中盤から加えるが背脂チャッチャ系は配膳されたタイミングで
黒胡椒を振りかけちゃいます。スープは豚骨鶏ガラの動物系に昆布と
野菜からなるクラシカルなもので化調のアシストと背脂のコクと甘み
が良い具合に融合している。現代のラーメンと比較するとややチープ
に感じるかもしれないが昭和世代には馴染深い一杯。具は柔らかくて
箸でつまむとホロっと崩れる大判のチャーシュー、メンマ、刻みねぎ
という組み合わせ。
涌井 (2)
合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープと抜群の相性。
涌井 (1)
表面にカリっと香ばしい焼き目のついたチャーシューとネギが乗った
チャーシュー丼。ご飯に掛けられた甘辛タレもナイス。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

悪くない...てかやっぱり好き。次回はこってり+チャーシューで頼もう。

住 所 東京都足立区栗原3-14-1 
定休日 火曜日、第3月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2025-234


2025年08月27日 19:00

『ラーメン二郎 千住大橋店』 
ラーメン二郎千住大橋店 (5)
この日は朝から肉体労働ライト級な仕事で滝汗かいて塩分不足に陥り
そうだったので移動の道中にあるコチラのお店でスタミナ&塩分補給
をしていくことに。訪問は水曜の12時ジャスト。店頭には並び無しで
臨休か!?っと焦ったがしっかり営業中で空席もアリというまさかの
チャンスタイムだった。即座に入店して入口右側に設置された券売機
で食券購入する。
ラーメン二郎千住大橋店 (4)
千住大橋店は久々だったので、今回は様子見で基本商品である「小」
と「生たまご」を購入したら、そのままカウンター席に腰を下ろす。
10分経過したところで「ニンニク入れますか」の声が掛かったので、
今回は控えめに「ニンニク少しのアブラとラーユで」という返答の
後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎千住大橋店 (3)
おっと、予想したよりも随分と大人し目だったな。表面に液状の油が
浮かんだスープは豚の旨味はしっかりと感じられるが非乳化でキレの
いいカエシが前面で主張するタイプ。デフォだとヤサイの標高は低め
でアブラも少々。ラーユはヤサイとの相性が抜群でヤサイマシを頼め
ばよかったと後悔。
ラーメン二郎千住大橋店 (2)
合わせる麺はモッチリシコシコっとした食感が楽しめる自家製中太麺
で醤油感の立ったスープとの相性が抜群です。
ラーメン二郎千住大橋店 (1)
ブタも一枚だけなので貴重な存在。脂身と赤身のバランスが絶妙です。
いつものように生たまごに潜らせすき焼き風に楽しむ。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

ちょっと不完全燃焼だったがこれはいい二郎だ。ということで次回は
「大豚」と「生たまごダブル」に「全マシ+ラーユ」を頼んでみよう。

住 所 東京都足立区千住橋戸町10-8
定休日 木曜、土曜、日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2025-210

2025年07月26日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき (7)
定期的に発症する豚骨を食べた~い病。ということで足立区の仕事の
合間に“いっき”で豚骨チャージすることに。訪問は木曜日の11時34分。
入口を抜けて店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
すぐに店員さんがお冷を持ってきてくれたので、そのタイミングで
発注です。
いっき (4)
今回も基本商品である「らーめん」に「明太ごはん」をお願いします。
そしてお好みの麺の硬さは“ハリガネ”をチョイス。待つこと4分で提供
されたのがこちら。
いっき (2)
店内には豚骨のアロマが充満しているが丼から立ち込める香りにより
食欲が更に掻き立てられる。豚骨を時間を掛けてじっくり炊き上げる
ことによって骨の髄から余すことなく豚の旨みを絞り切ったスープは
濃厚で一口飲めば口の周りがテカテカになるグロスいらずな一杯です。
具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。
いっき (1)
合せる麺はストレートの細麺でプツプツっと心地よい食感が堪らない。
2/3くらい麺を食べ進めたタイミングで替玉を追加発注する。2玉目は
卓上に置かれたゴマや辛し高菜を加えて味変も楽しみます。
いっき (3)
個人的に豚骨ラーメンには必需品と思っている「明太ごはん」は明太
をトッピング代わりにスープに溶かしてご飯は辛子高菜で食べるのが
自分スタイル。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全て
を平らげ綺麗に完食となった。

安定の高品質。やはりココは定期的に訪れたい豚骨のお店の一つです。

※※※ 8月の休業日のお知らせ ※※※
いっき (5)
お盆休みを含む8月の休業日が貼ってあったので載せておきます。

住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2025-183


2025年07月06日 19:00

『煮干し中華そば 山形屋』 
山形屋 (7)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。相変わらずの猛暑でやる気指数ゼロな
水曜日。新店というよりもチョイとご当地っぽいラーメンが食べたく
なったのでコチラのお店にお邪魔することに。訪問は水曜の12時16分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
山形屋 (5)
今回は山形出身の店主が作る「ケンちゃんラーメンリスペクト!」と
サイドメニューの「チャーシュー丼」を購入する。ラッキーなことに
一つだけ席が空いていたのでカニ歩きでカウンター席に進んでいく...
山形屋 (4)
前に券売機横に置かれたお好みの調整用のプラコインが入ったケース
の中から「濃い口とこってり」を取る。カウンター席に腰を下ろして
待つこと15分で提供されたのがこちら。
山形屋 (2)
何かいいぞ!メチャクチャ魅力的じゃないか。鶏豚の動物系が下支え
するスープは煮干やアゴ干しに昆布などの魚介の旨味を重ねたもので、
味の要となる山形から取り寄せたという醤油との相性が抜群で一口毎
に引き込まれていく。今回は濃口にしたこともあり良い具合に塩味も
立った甘じょっぱさで魚介の風味を更に際立たせる。具は鶏豚2種類
のチャーシュー、細メンマ、刻みねぎ、海苔、そしてケンちゃんでは
マストなプルンとした背脂(通称身入り)という組み合わせ。
山形屋 (1)
合わせる麺はこちらも山形から直送される全体に強めな縮れの付いた
独特の食感が楽しめる平打麺でスープとの絡みもよく抜群の相性です。
山形屋 (3)
こちらも鶏豚2種類の切り落としチャーシューに胡麻油を絡めて刻み
ネギを乗せたシンプルな丼でラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

郷土愛溢れるお店。夏が終わったら辛味噌ラーメンを頼んでみよう。
山形屋 (6)
住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜、火曜日(月2回) 詳細はお店のXにて
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制 
2025-164

2025年06月14日 19:00

『セメント煮干しラーメン専門店 攻ニボ』
攻ニボ (4)
東京も梅雨入りして暫くは鬱陶しい日々が続きそうだ。少しでも気分
を上げて行こうとランチはまたまた六町に出来た新店に向かってみる
ことに。訪問は水曜の11時33分。店内満席で店頭で一人が順番待ちを
していた。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
こむ。
攻ニボ (3)
メニューは濃厚と淡麗の2本立てのようだ。もちろん“攻ニボ”っていう
店名からして看板商品は前者というのが容易に想像できるので今回は
日和らずに「濃厚 飲む煮干しラーメン」をチョイス。そこに併せて
「醤油ニンニク炙りマヨ丼」を購入して店頭で暫し待機。7分経過した
ところで後に声が掛って入店となり、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて麺の硬さを尋ねられたので普通でお願いする。
着席から12分後の並び始めから累計19分で提供されたのがこちら。
攻ニボ (5)
久しぶりのセメント系ってこともあってかオラ、ワクワクすっぞ!。
動物系が下支えするスープは酸いも甘いも...ではなくて煮干し特有の
苦味も塩味もしっかりと感じられる商品名通りの濃厚でかなり攻めた
タイプです。具は豚と鶏の2種類のチャーシュー、刻み玉葱、あおさ、
カイワレという組み合わせ。ちなみに卓上トッピング(調味料)は
にんにくリンゴ酢・一味・カエシが用意されていたが、煮干し酢と
マヨネーズはお願いして冷蔵庫から出してもらうスタイル。
攻ニボ (1)
合わせる麺は菅野製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの
相性も上々です。
攻ニボ (2)
実はチャーマヨ丼と勘違いしてた💦。家系ではなくて煮干ラーメンの
サイドメニューとしては珍しい丼だがラーメンが負けぬくらいに濃厚
なので意外とマッチします。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は
これまたラーメンでは珍しいスープ割りも楽しみ完食となった。

次回は「淡麗」と「煮干し和え玉」で煮干補給をしよう。

住 所 東京都足立区保塚町12-17 勇栄ハイツ 105
定休日 月曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2025-145


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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