ラーメン・足立区

2025年12月14日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき (6)
忘年会シーズン真っ只中。この前日もちょいハッスルし過ぎたようで
少々キツめの二日酔い。午前中は事務所療養?して午後は急ぎの仕事
だけ片づけることに。だけど二日酔いの時って気分は悪くても食欲は
旺盛ってことで移動の合間にコチラでしっかり栄養補給も忘れません。
訪問は金曜日の13時50分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。
いっき (5)
いっき (4)
頼むものは決まっているので店員さんがお冷を持ってきたタイミング
で「らーめんハリガネと明太ごはんを」と発注する。待つこと3分で
提供されたのがこちら。
いっき (2)
店内に充満する豚骨のアロマが鼻腔を刺激して食欲のスイッチをオン
にする。豚骨をじっくりと時間を掛けて炊くことによって骨の髄から
余すことなく旨みを絞り切ったスープはさらりとしたタイプながらも
豚力が半端ない。一口飲めば口の周りがテカテカになるグロスいらず
な一杯で乾燥しがちな冬場にも最適です。具はチャーシュー、青ネギ、
キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。
いっき (1)
合せる麺はストレートの細麺でプツプツっと心地よい食感が堪らない。
2/3程麺を食べ終えたところで替玉発注。二玉目は卓上に置かれたゴマ
や辛し高菜を加えて味変も楽しみます。
いっき (3)
サイドメニューの明太ごはんの明太子はラーメンのトッピングとして
流用。そして残ったごはんには辛し高菜を乗せて食べるのが自分流。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に
完食となった。

飲んだ〆はもちろんのこと二日酔いにもバッチリな一杯。とはいえ
次回は万全な体調でお邪魔しよう。

住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2025-304


2025年11月29日 19:00

『煮干し中華そば 山形屋』 
山形屋 (6)
秋の遠征も終わってしまい心にポッカリと穴が開いて週末だというの
にイマイチやる気の出ない金曜日。とりあえずご当地的なラーメンを
食べて気分を上げて行こうとコチラのお店でランチすることに。訪問
は金曜日の11時38分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
山形屋 (5)
当初の予定では山形らしい辛味噌を頼むつもりだったがボーっとして
いて「背脂生姜醤油ラーメン」のボタンを押していた。そこに併せて
「限定ご飯」を購入する。
山形屋 (4)
なお、券売機横にはお好みの調整用のプラコインが置かれていますが
今回は変更なしなので何も取らずそのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
山形屋 (3)
実にいい顔してますね。表面に粒子状の背脂が浮かんだスープは豚鶏
の動物系に煮干しやアゴ干しといった魚介の旨味を重ね合わせたもの。
そこにキレのいいカエシと生姜の清涼感が加わった一杯は一口飲めば
喉の奥がキュっとしまる心地よい酸味が感じられる。具は鶏豚2種類
のチャーシュー、細メンマ、刻み玉ねぎ、ばら海苔、そして丼中央に
おろし生姜という組み合わせ。
山形屋 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺で全体に付いた
縮れにスープと背脂が良く絡む相性のいい麺です。
山形屋 (1)
しっかり味の染みた浅利とイカは柔らか。そしてバター醤油の味付け
はチート級の旨さでご飯とベストマッチ。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

生姜醤油みそなんてのもあるのね。寒くなったらTRYしてみよう。

住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜日、火曜日(月2回)
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制 
2024-292

2025年10月10日 19:00

『ヤンナラヤロウヨ』 
ヤンナラヤロウヨ (7)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“俺の生きる道@白山”の出身者が
開いたコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時47分。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...
ヤンナラヤロウヨ (6)
ヤンナラヤロウヨ (5)
必要のないラインナップ。今回は基本商品である「ラーメン 中」と
「100円トッピング」を購入して券売機隣にあるジュースの自販機で
黒烏龍茶も購入する。ラッキーなことに一つだけ席が空いていたので
待つことなく案内された。直ぐに食券回収となり、そのタイミングで
“ニンニク入れますか”の声が掛かった。
ヤンナラヤロウヨ (4)
ちょっと油断していたので麺少な目を言い忘れたが「ニンニク少しの
ヤサイ、アブラで!」と返答する。そして100円トッピングは「生卵」
を選択する。待つこと20分で提供されたのがこちら。
ヤンナラヤロウヨ (3)
二郎系の店の初訪問時の提供前はいつだってドキドキさ困りものだよ。
さて、今回は...これなら何とかイケるかな。2本の寸胴を駆使しながら
豚の旨味を引き出したスープは乳化しているが比較的ライトな仕上がり
でカエシと化調が前面で主張するタイプ。具は適度な弾力があるブタ、
モヤシとキャベツのヤサイ、その麓にはニンニク、そして山頂と別皿
でプルプルなアブラという組み合わせ。
ヤンナラヤロウヨ (1)
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打麺でスープとの相性も抜群。
ヤンナラヤロウヨ (2)
そしていつものようにブタは生卵に潜らせ“すき焼き風”で味わいます。
別皿で提供されるアブラには麺とヤサイを投入して、卓上に置かれた
ラー油や七味などを加えて油そば風のアレンジも楽しんでみる。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、最初は不安だったがペロッと完食
となった。

次回は「汁なし」にトッピングを何種類か追加してジャンキッシュ?
に仕上げてみよう。

住 所 東京都足立区竹ノ塚1-28-10
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 60分200円~ 
会 計 食券制 
2025-250

2025年10月06日 19:00

『食撃の琥煌』
食撃の琥煌 (1)
大師前で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなくて大山から移転したコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜
の12時18分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
食撃の琥煌 (2)
おっと、駅から離れた少し住宅街の一角にあるお店とは思えぬ攻めた
商品構成ですね。鴨一本なんてメニューに惹かれたが今回は王道?な
「濃厚煮干そば」と「ミニカレー」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券が回収されて、
その際に麺の種類「手もみ麺 or 細麺」が選べますと伝えられたので、
今回は後者をお願いする。待つこと18分で提供されたのがこちら。
食撃の琥煌 (3)
調理を見ていたので判っていたけどかなりの濃厚なドロリッチタイプ。
店頭に掲げられた案内によるとスープは“長崎片口背黒中羽×千葉平子
×千葉アジ×乾物×鶏豚”とある。力強い動物系ベースに煮干の旨味が
しっかりとタッグを組んだ一杯はもはや飲むスープではなくて食べる
スープというのが正解な高濃度です。具は鶏豚2種類のチャーシュー、
ばら海苔、刻み玉ねぎがスープに沈むことなく乗るw。
食撃の琥煌 (4)
合わせる麺は全粒粉を配合したシコシコっとした食感の細麺でスープ
がしっかり絡む...っていうか持ち上げすぎちゃうので手もみ麺の方が
合うかも💦。
食撃の琥煌 (5)
カレーは日替わりのようでこの日はポークキーマカレー。仄かな酸味
と適度なスパイシーさが効いたキーマが食欲をさらに高めてくれます。
意外とボリュームがあるのもグーです。中央に鎮座する卵黄も全体を
マイルドにして一つに繋ぎ合わせるナイスなアイテム。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回はさらに攻めた「濃厚イカ煮干そば」と「煮干の和え玉」という
ニボラー御用達?メニューに挑んでみよう。

住 所 東京都足立区西新井2-32-17 西新井ファニッシュメント102 
定休日 不定休  
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2025-246

2025年10月02日 19:00

『ラーメン二郎 千住大橋店』 
ラーメン二郎千住大橋店 (3)
最近の月末は暇なことが多かったけど珍しく朝からバタバタ。午後も
ギッチリ予定が入っていたので時間が無かったけれど、こんな時こそ
しっかり栄養補給しようと道中にあるこちらのお店に寄り道していく。
訪問は月曜の13時26分。店頭には6人の行列が発生していたがコチラ
のお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルなので
一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
ラーメン二郎千住大橋店 (4)
この日は肉の日(29日)だったので気合を入れて「大豚」をチョイス。
そこに併せて「生たまご」を購入してから行列に接続する。ゆっくり
と列が進んでいき、12分後に入れ替わりで店内に進み、カウンター席
に腰を下ろす。着席から17分後の並び始めから30分経過したところで
「ニンニク入れますか」の声が掛かったので、今回は「ニンニク少し、
アブラ、ラーユで」という返答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎千住大橋店 (2)
二郎で大豚を頼むのはいつ以来だろう。少し緊張したが自分のキャパ
の範囲内の量ぽかったのでホッと一安心w。表面に液状の油が浮かぶ
スープは非乳化ながらも豚の旨味はしっかりと感じられるものでキレ
のいいカエシが前面で引っ張っていくタイプ。コールしないとヤサイ
の標高はやや低めでアブラもマシにしても大人し目。ラーユはヤサイ
との相性が抜群なのでやはりヤサイマシがマストかな。
ラーメン二郎千住大橋店 (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺で醤油感
の立ったスープとの相性が抜群です。
ラーメン二郎千住大橋店
ブタは生卵に一旦退避させる。二郎の経験値はそれほど高くはないが
直系の中でも小振りなタイプかな。しかしながら脂のトロトロ加減と
味の染み込み方が絶品で生卵と抜群の相性です。ワッシワシと豪快に
喰らっていき、苦しむことなくペロッと完食となった。

次回こそは「大豚全マシ+ラーユ+生たまご」を頼んでみよう。

住 所 東京都足立区千住橋戸町10-8
定休日 木曜、土曜、日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2025-242

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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