食べ歩き

2017年10月21日 19:05

『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その5』

週末台湾小旅行。北投温泉で一風呂浴びてリラックスした後はお待ちかねの
士林夜市でのディナータイム。相変わらずの雨模様+比較的早い時間という
こともあってか夜市のお店もアイドリング最中という状況で平穏な空気が漂う。
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朝から一日中歩き回ってクタクタだったので、散策するのは食事の後にして、
まずは腹ごしらえするために士林市場の地下にある美食區へGo!。
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ほー、結構な数の店があってこりゃ悩むわ。ノープランだったので取り敢えず
食堂街を一通り眺めてから活気があったこちらのお店にお邪魔してみます。

【八禾大食館】
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魚介がメインなのかな?店頭には海老や烏賊に貝類が所狭しと並んでいた。
案内されたテーブル席に腰を下ろし、慌ただしく動き回るお姉さんを呼び止め
おススメを聞くと、チャーハンと麺だというじゃないか。・・・まあ、自分が食べる
ならばSoかもね。ということであまり冒険せずに適当にオーダーすることに。
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カラっと揚げたワタリガニの一口フライ。は塩胡椒で味付した軽い食感の一品。
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中華では外せない青菜の炒め物。ニンニクと一緒に強火でサッと炒めた一品。
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夜市では人気メニューの牡蠣のオムレツ。カタクリ入りのモチモチ玉子焼に
たっぷりの牡蠣が入った定番商品。少し甘めのタレが玉子とマッチします。
飲み物はビールと白酒くらいしかないと思っていたので、
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ミネラルウォーターのペットボトルに仕込んだ焼酎をコッソリ持ち込んで
注文した烏龍茶に混ぜてゴクゴクw。←真似しちゃダメ。ゼッタイ。

イイ感じでお腹も落ち着いてきたが“アレを食べ忘れたなー”っ考えながら
夜市を散策していると、慈誠宮側に店先でお目当ての料理を調理している
店を発見したので覗いてみる。

【家郷涼麺】
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タイミングよく並ばずに入れたが、直ぐに行列が発生したので人気店のようだ。
店頭では個性的な金髪の店員さんが休むことなく看板商品の豆腐を揚げていた。
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お目当ての香炸臭豆腐(小)と、麺があったら頼まずにはいられないってことで
女将さん?におススメしてもらった麻辣涼麺(小)を併せてお願いしてみます。

麻辣涼麺(小)
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こりゃ、いいや!花椒や唐辛子に大蒜の効いたタレが冷たい麺にマッチする。
具はハムときゅうりだけというシンプルなものなのでおやつ感覚で食べれる。

香炸臭豆腐(小)
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コレコレ!こいつを食べたかったのよ。油でカラっと揚げてサクサクの
臭豆腐。だが、独特の臭さは封印されているので初心者でも食べ易い。
お腹も膨れて大満足。士林夜市を満喫することが出来た。

さあ、明日は最終日。すこし早いがホテルに帰ってゆっくりするか。
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コンビニに並んだインスタントラーメンの誘惑を振り切って、
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台湾のコンビニの名物商品である“茶葉蛋”で軽くチョイ飲みして眠りにつく。



『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その4』

週末台北小旅行。今回の旅の最大の目的である自転車購入を無事に終えたら、
ここからは観光とグルメにスイッチします。購入した自転車はホテルに置いて
再び雨の台北市内へ飛び出していく。当初の予定では市内各所に設置された
レンタサイクルの“Youbike”で移動するつもりだったが雨なので予定変更して
バスで移動。(ホント便利な時代だねgoogle mapがあればどこでも行けるよ)
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この日のランチは日本のテレビでもよく取り上げられる豚足料理の有名店・
“老牌張猪脚飯”にお邪魔してみます。訪問は土曜の14時。やはり地元でも
人気のお店のようだが時間帯をずらしたのと雨の影響もあってか空いていた。
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おお、なかなかの迫力だね。眼光鋭いちょっとラーメンの鬼にも似た店主が、
お店秘伝のタレが入った鍋に豚足を投入したり、包丁で豪快にぶつ切りした
りと厨房内で格闘してます。
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こちらのお店にも日本語メニューが用意されていたが、もちろん事前調査済みで
紙に書いた注文票を店員さんに手渡す。(ただ、情報が古かったのかメニューの
一部が変更になってたようで厨房内で何やら話し合いをしてた)
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二日目のランチはこんな感じ。腳蹄(豚のひづめ)、滷豆腐(煮厚揚げ)、
白飯加滷汁(タレかけごはん)、味噌湯(豆腐入り)という組み合わせ。
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見た目だけで味が染みてるのが判ります。一子相伝門外不出の秘伝のタレで
煮込まれた豚足はコラーゲンたっぷりのプルプルを超したトゥルントゥルン
の蕩ける柔らかさ。一見濃そうな色をしてるがやはり継ぎ足し続けたタレの
塩分濃度は豚足で中和されており旨みは強いが意外とマイルドな口当たり。
厚揚げもさっぱりしていて箸休めに最適。そして味噌湯もやっぱり落ち着く。
お腹にまだ余裕があったので腿庫肉でも追加しようと思ったが、夜に備えて
グッと我慢でフィニッシュ。それにしても台湾の食堂ってお酒を置いている
店ってあんまりないのね。←典型的な駄目な日本人の発想。

さて、楽しみにしていた豚足を満喫したら観光にレッツラゴーと思っていたが、
結構な雨と湿度で疲れちゃったので途中を端折って北投温泉に移動開始する。
お店からは圓山駅まで徒歩で移動し、そこからMRTの淡水信義線を乗り継ぎ
一時間ほどで到着。駅を降りると硫黄の匂いがして、街並みは日本の温泉街と
似ているようで似ていない独特な雰囲気。

温泉は水着着用の露天風呂なタイプと裸で入る日式の銭湯タイプが存在する。
やっぱりおっさんの休日には欠かせないがの熱めのお湯ってことで北投温泉
の中でも最古の浴場で、希望通りのもっとも熱い湯で有名な「瀧乃湯」に決定。
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以前の建物は明治時代に作られたので歴史を感じるもののようだったが、
老朽化に伴って最近改装されたようです。それでもいい感じの佇まい。
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日本の銭湯と似たような造りで入口にある番台でお金を払うシステム。
タオル持参でお邪魔したので入浴料NT$150(556円)の支払いを済ませ、
ロッカーのカギを受け取る。暖簾を潜った先には靴箱があるのでそこに
靴を入れて奥に進む。先には2m位の幅の脱衣所があり、壁側にロッカー
が備えつけてあった。そこから進んで左に入ると右側にはトイレと3口ある
シャワーブース?兼タオルなどの置き場があり、左側にメインのお風呂と
いう造りです。

奥に伸びる長方形のお風呂は手前に湯口があり、そこから温泉が注がれる。
なのでその場所が一番熱いのだが、そこには牢名主のようなおっちゃんが
デーンと構えていた。まずは遠慮がちに一番奥のエリアから様子見をする。
温度は42℃~46℃というかなり高めの設定。浴槽の温度は壁に表示されて
いて43℃となっていたが、熱いが結構イケル。ph値1.2%の酸性湯なので
肌がピリピリして美肌効果も期待できそうだ(意味ナイダロ)。

ちょっと壁際に設置されたベンチでクールダウンしたら本丸に突入します。
牢名主のおっちゃんの前を手刀を切って横切り、その隣にゆっくり浸かる。
お~、気持ちいいけどこりゃ確かに熱いわ。あまり長く浸かってられない
ケド直ぐに上がったら笑われる。時間にして5分位だが凄く長く感じたぜ。

任務完了、水シャワーを浴びて洋服に着替えたら速攻コンビニにダッシュ!
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くぅ~、青島啤酒が体に染み渡るぜ。

2017年10月20日 19:05

『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その2』 

週末台北小旅行。やはり旅先では興奮しているのかいつもよりも早い時間に
目が覚める。二日目となるこの日も朝から結構強めの雨と風が吹いていたが、
実質フリーなのはこの日だけなので、予定ギッチリで精力的に動き回ります。
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となればまずは腹ごしらえ。数年前にオーストラリアのbillsが世界一の卵料理
といわれていたが、こちらは豆乳だが負けず劣らずな人気朝食店として有名な
“阜杭豆漿(フーハンドウジャン)”にお邪魔してみます。訪問は土曜の7時15分。
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情報によると週末と朝食時の8時前後はかなり混雑するというので緊張したが、
やはり雨の影響もあってか行列は1Fの階段前と比較的空いているようだ。
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普段は行列が表まで伸びてビルをぐるっと囲うくらいに並ぶというのでツイテル。
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テイクアウトの客も多いようで意外と回転はいいみたい。
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オープンキッチンになっている調理場ではスタッフがフル回転でパンを焼いている。
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やはり日本人も多いので注文口の側には日本語メニューも置かれてました。
だけど今回はバッチリと下調べしておいたので紙に書いた注文書を手渡す。
並び始めてから累計22分で提供されたのがこちら。
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鹹豆漿
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あ゙~これウマい!刻んだ搾菜や干し海老などが入った器に熱々の豆乳を
投入した優しい口当たりのヘルシーな一杯。にがりが入っているようで
時間が経つにつれて徐々に凝固していき、おぼろ豆腐のように変化する。
上に乗せられた揚げパンも最初はサクサク、後半は汁を吸ってしんなり
していくのも楽しい。

厚餅夾蛋
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モッチリとした食感のパンにフワフワに焼き上げたネギ入り卵を挟んだ一品。
ボリューム満点で結構な食べ応えだが、味付は薄味なのでやはり朝食に最適。

焦糖甜餅
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表面に胡麻を纏いサクサクっとした食感のパン。中身はキャラメル餡だが
デザート感覚で食べることを考えたら甘さは控えめ。一点だけ失敗したと
感じたのが口の水分を持ってかれるので飲み物を用意しておけばよかった。

行列するのも納得な料理の数々。これは他のメニューも気になるな。



『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その1』

いよいよ秋本番。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の・・・は毎日というおっさんが、
週末を利用してB級グルメ満載な台湾へ自由気ままな一人旅に出掛けてみます。
もちろん旅のメインとなるのは食べ歩きですが、それ以外にも目的があったので、
旅費は極力抑えるべく成田発のLCC・バニラエアで台北目指して飛び立ちます。
JW105 NRT発17:50なので余裕をみて16時40分に空港入り。←仕事はドシタ?
トランク一つどころかリュック一つの手ぶらでスキーなので即チェックイン完了!
現地着は20:45なので空港でsimカードを購入する時間は十分あるが、成田にも
【中華電信】のsimが販売しており、料金も大して変わらないのでgetしておきます。
(現地で購入すると300元(約1,110円)だが、日本でも1,200円1400円でした)
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カウンターでお姉さんにパスポートと航空券にキャッシュカードを手渡して
手続きをしてもらう。
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5分程度で手続き完了でサインをして無事にsimカードと説明書を受け取る。
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通信だけで電話はしないけどもちろん電話番号も裏面に記載してあった。
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120時間の通信制限なし+50元分の通信料付き。設定方法も記載されている。
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標準sim・micro sim・nano sim対応。取り敢えず電源オフにしたスマホに
micro simを差し込んでスタンバイしておく。あとは簡単な設定で直ぐに
現地で使えるぞ。
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期待が高まるが機体の到着が遅れて結局は出発が30分以上も遅くなるとは。

~~~~~~~~~~~~ NRT ✈ TPE ~~~~~~~~~~~~

桃園空港到着。さて、スマホをスイッチオンして電車の時間を確認しようかな。
が!おやおや?電波を拾いませんよ。仕方がない中華電信のカウンターに
駆け込んで設定してもらう。なんかよく判らなかったけど何とか設定完了。

※後で知ったのだが【i Taiwan】という無料Wi-Fiサービスがあって空港や
電車などの様々なスポットで使えるので超便利。日本で事前に登録して
おけば到着したら簡単操作で使えるのでこれを使わない手はないね。
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大体のホテルは無料でWi-Fiが使えるので結構コレだけで間に合ったりして。

飛行機の遅延とスマホの設定でかなり遅くなったけどチェックイン前に寄り道。

~ 空港第一ターミナル駅(桃園MRT) 🚈 台北 ~
        ~ 徒歩で移動 ~
~ 北門(松山新店線) 🚈 中正紀念堂 ~

電車を乗り継ぎ向かった先は台北で一番ウマい魯肉飯が食べれると人気のこちら。

『金峰魯肉飯』
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到着は23時30分。こんな時間にも関わらず引っ切り無しにお客さんが集まる。
キャッシャー横のテーブルに腰を下ろして何を頼むか考える。
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日本語メニューもあるとどこかのサイトで見たが事前にリサーチ済みなので
卓上に置かれた伝票に数量を書き込んでいく。この日の晩餐はこちらです。

魯肉飯(小)
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刻んだ豚肉を醤油で生姜やニンニクに八角などと一緒に煮込んだ甘辛い一杯。
魯肉飯っていうのはやっぱり台湾人にはファーストフード的な位置付けかな?
付け合わせのシャクシャクっとした食感の漬物みたいのも箸休めにグーです。
遅い時間だったので日和って小にしたがこれは大失敗。大にすれば良かった。

人参鶏
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手羽先や手羽元をホロホロになるまで煮込んだあっさりスープ。そこにクコの実
と朝鮮人参をたっぷり加えた滋養強壮にも優れた一品で飛行機の疲れも取れそう。

魯鴨蛋・油豆腐
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ハードボイルドの煮玉子といわゆる厚揚げでしょうか。個人的には玉子と
豆腐はご飯には不向きと考えているのだが、こちらの料理は味がしっかり
染み込んでいるのでおかずとして成立してます。ただ、酒がないのが辛い。

台湾一食目は大正解でいいスタートを切った。翌日に備えてホテルに急ごう。

2017年06月27日 19:00

『東京MEAT酒場 大山店』 
東京MEAT酒場 外観
週末土曜の地元飲み仲間との定例会は板橋が誇る「ハッピーロード大山」に
“おっさんをハイボールとイタリア大衆料理で幸せにする!”と気合と自信に
溢れたキャッチーなフレーズを掲げて出店したこちらのお店にて開催します。
開店してまだ一ヶ月程だが既にかなりの人気なのに加えて土曜ということで
しっかりと18時30分に予約を入れておいた・・・が!時間まで待ち切れなくて
15分も前にフライング入店です。一番奥のテーブル席に陣取りメニュー表を
ジッと眺める。
東京MEAT酒場 メニュー
東京MEAT酒場 ドリンクメニュー
結構シンプルな構成だね。まずはお店のコンセプトに従って「ハイボール」を
頼み、声高らかに乾杯をして宴会が開始となる。早速ツマミを何点かオーダー。
東京MEAT酒場 牛塩もつ煮
【牛塩もつ煮しみしみ大根豆腐】
なるほど!これが日・伊の下町文化が融合した料理なのね。しっかり下処理した
牛モツはプルプルで臭みも無くて抜群の塩加減。染み込んだ豆腐もこれまた最高。
東京MEAT酒場 マッシュルームのオムレツ
【マッシュルームのオムレツ トリュフ風味】
マッシュルームをふわふわの玉子で包んだオムレツにトリュフが合わない訳
が無いっしょ。その上に掛けられたチーズによってさらにコクがアップする。
東京MEAT酒場 モッツアレラの春巻き
【モッツアレラのアンチョビ春巻き】
トローリ滑らかなモッツアレラの後味に広がるアンチョビの風味が良し!
軽い食感のシンプルな一品だがこちらもハイボールがススム君です。
東京MEAT酒場 5種盛合わせ
【くらべ焼 おまかせ 5種類盛合わせ】
この日は左上から時計回りに鴨、イベリコ豚、牛、豚、中央が羊という組み合わせ。
シンプルに塩胡椒で焼いたもの。ウェルダン気味なのがデフォなのかな?少しだけ
パサついた感じがしたのが残念。
東京MEAT酒場 エノキのアヒージョ
【スジ肉と山盛りエノキのアヒージョ】
適度な弾力が楽しめる牛スジから溶け出した旨みのエキスをエノキが吸収する。
そのまま食べても良いが付属のバケットに軽く浸して具をオンがモアベター。
東京MEAT酒場 日本一おいしいミートソース
【日本一おいしいミートソース】
ここで真打の登場。食べ方指南に従ってまずはチーズとバターを纏った麺を
一口パクリ。なるほどこりゃ~お店が自慢するのも納得だな。モッチリとした
食感が楽しめるリングイネは生ということもあって小麦の風味が生きている。
東京MEAT酒場 パスタ
堪らず箸をブッ差して丼の下に盛り付けられた自慢のミートソースと麺が
よく絡むように豪快に撹拌していく。以前に雑誌で読んだミートソースの
美味しい作り方にあったが、挽肉は敢えて表面を焦がした後にワインを
注ぐことで香ばしさが増すと書かれていたが正にそれで肉の旨みが凝縮
されている。このミートソースはお店のスローガンの通りで“おっさん”に
ピッタリなボロネーゼではなくてどこか懐かしさも感じさせる一品です。
東京MEAT酒場 割りトマトスープ
慌てて全部食べそうになるも少しだけ麺と具を残した状態でトマトスープを頼む。
今度はトマトの酸味が絶妙なスープパスタとして進化を遂げて2度楽しめます。
いい気分になったところで一次会は終了だが、チェロホッピー飲み忘れたぜ。

中々いい店が出来た。土日は昼もやってるし大山で昼飲みの回数が増えそう。

関連ランキング:居酒屋 | 大山駅、中板橋駅、板橋区役所前駅



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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