金峰魯肉飯
2017年10月20日 19:00
『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その1』
いよいよ秋本番。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の・・・は毎日というおっさんが、
週末を利用してB級グルメ満載な台湾へ自由気ままな一人旅に出掛けてみます。
もちろん旅のメインとなるのは食べ歩きですが、それ以外にも目的があったので、
旅費は極力抑えるべく成田発のLCC・バニラエアで台北目指して飛び立ちます。
JW105 NRT発17:50なので余裕をみて16時40分に空港入り。←仕事はドシタ?
トランク一つどころかリュック一つの手ぶらでスキーなので即チェックイン完了!
現地着は20:45なので空港でsimカードを購入する時間は十分あるが、成田にも
【中華電信】のsimが販売しており、料金も大して変わらないのでgetしておきます。
(現地で購入すると300元(約1,110円)だが、日本でも1,200円1400円でした)

カウンターでお姉さんにパスポートと航空券にキャッシュカードを手渡して
手続きをしてもらう。

5分程度で手続き完了でサインをして無事にsimカードと説明書を受け取る。

通信だけで電話はしないけどもちろん電話番号も裏面に記載してあった。

120時間の通信制限なし+50元分の通信料付き。設定方法も記載されている。

標準sim・micro sim・nano sim対応。取り敢えず電源オフにしたスマホに
micro simを差し込んでスタンバイしておく。あとは簡単な設定で直ぐに
現地で使えるぞ。

期待が高まるが機体の到着が遅れて結局は出発が30分以上も遅くなるとは。
~~~~~~~~~~~~ NRT ✈ TPE ~~~~~~~~~~~~
桃園空港到着。さて、スマホをスイッチオンして電車の時間を確認しようかな。
が!おやおや?電波を拾いませんよ。仕方がない中華電信のカウンターに
駆け込んで設定してもらう。なんかよく判らなかったけど何とか設定完了。
※後で知ったのだが【i Taiwan】という無料Wi-Fiサービスがあって空港や
電車などの様々なスポットで使えるので超便利。日本で事前に登録して
おけば到着したら簡単操作で使えるのでこれを使わない手はないね。

大体のホテルは無料でWi-Fiが使えるので結構コレだけで間に合ったりして。
~ 空港第一ターミナル駅(桃園MRT) 🚈 台北 ~
~ 徒歩で移動 ~
~ 北門(松山新店線) 🚈 中正紀念堂 ~
電車を乗り継ぎ向かった先は台北で一番ウマい魯肉飯が食べれると人気のこちら。
『金峰魯肉飯』

到着は23時30分。こんな時間にも関わらず引っ切り無しにお客さんが集まる。
キャッシャー横のテーブルに腰を下ろして何を頼むか考える。

日本語メニューもあるとどこかのサイトで見たが事前にリサーチ済みなので
卓上に置かれた伝票に数量を書き込んでいく。この日の晩餐はこちらです。
魯肉飯(小)

刻んだ豚肉を醤油で生姜やニンニクに八角などと一緒に煮込んだ甘辛い一杯。
魯肉飯っていうのはやっぱり台湾人にはファーストフード的な位置付けかな?
付け合わせのシャクシャクっとした食感の漬物みたいのも箸休めにグーです。
遅い時間だったので日和って小にしたがこれは大失敗。大にすれば良かった。
人参鶏

手羽先や手羽元をホロホロになるまで煮込んだあっさりスープ。そこにクコの実
と朝鮮人参をたっぷり加えた滋養強壮にも優れた一品で飛行機の疲れも取れそう。
魯鴨蛋・油豆腐

ハードボイルドの煮玉子といわゆる厚揚げでしょうか。個人的には玉子と
豆腐はご飯には不向きと考えているのだが、こちらの料理は味がしっかり
染み込んでいるのでおかずとして成立してます。ただ、酒がないのが辛い。
台湾一食目は大正解でいいスタートを切った。翌日に備えてホテルに急ごう。
いよいよ秋本番。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の・・・は毎日というおっさんが、
週末を利用してB級グルメ満載な台湾へ自由気ままな一人旅に出掛けてみます。
もちろん旅のメインとなるのは食べ歩きですが、それ以外にも目的があったので、
旅費は極力抑えるべく成田発のLCC・バニラエアで台北目指して飛び立ちます。
JW105 NRT発17:50なので余裕をみて16時40分に空港入り。←仕事はドシタ?
トランク一つどころかリュック一つの手ぶらでスキーなので即チェックイン完了!
現地着は20:45なので空港でsimカードを購入する時間は十分あるが、成田にも
【中華電信】のsimが販売しており、料金も大して変わらないのでgetしておきます。
(現地で購入すると300元(約1,110円)だが、日本でも

カウンターでお姉さんにパスポートと航空券にキャッシュカードを手渡して
手続きをしてもらう。

5分程度で手続き完了でサインをして無事にsimカードと説明書を受け取る。

通信だけで電話はしないけどもちろん電話番号も裏面に記載してあった。

120時間の通信制限なし+50元分の通信料付き。設定方法も記載されている。

標準sim・micro sim・nano sim対応。取り敢えず電源オフにしたスマホに
micro simを差し込んでスタンバイしておく。あとは簡単な設定で直ぐに
現地で使えるぞ。

期待が高まるが機体の到着が遅れて結局は出発が30分以上も遅くなるとは。
~~~~~~~~~~~~ NRT ✈ TPE ~~~~~~~~~~~~
桃園空港到着。さて、スマホをスイッチオンして電車の時間を確認しようかな。
が!おやおや?電波を拾いませんよ。仕方がない中華電信のカウンターに
駆け込んで設定してもらう。なんかよく判らなかったけど何とか設定完了。
※後で知ったのだが【i Taiwan】という無料Wi-Fiサービスがあって空港や
電車などの様々なスポットで使えるので超便利。日本で事前に登録して
おけば到着したら簡単操作で使えるのでこれを使わない手はないね。

大体のホテルは無料でWi-Fiが使えるので結構コレだけで間に合ったりして。
飛行機の遅延とスマホの設定でかなり遅くなったけどチェックイン前に寄り道。
~ 空港第一ターミナル駅(桃園MRT) 🚈 台北 ~
~ 徒歩で移動 ~
~ 北門(松山新店線) 🚈 中正紀念堂 ~
電車を乗り継ぎ向かった先は台北で一番ウマい魯肉飯が食べれると人気のこちら。
『金峰魯肉飯』

到着は23時30分。こんな時間にも関わらず引っ切り無しにお客さんが集まる。
キャッシャー横のテーブルに腰を下ろして何を頼むか考える。

日本語メニューもあるとどこかのサイトで見たが事前にリサーチ済みなので
卓上に置かれた伝票に数量を書き込んでいく。この日の晩餐はこちらです。
魯肉飯(小)

刻んだ豚肉を醤油で生姜やニンニクに八角などと一緒に煮込んだ甘辛い一杯。
魯肉飯っていうのはやっぱり台湾人にはファーストフード的な位置付けかな?
付け合わせのシャクシャクっとした食感の漬物みたいのも箸休めにグーです。
遅い時間だったので日和って小にしたがこれは大失敗。大にすれば良かった。
人参鶏

手羽先や手羽元をホロホロになるまで煮込んだあっさりスープ。そこにクコの実
と朝鮮人参をたっぷり加えた滋養強壮にも優れた一品で飛行機の疲れも取れそう。
魯鴨蛋・油豆腐

ハードボイルドの煮玉子といわゆる厚揚げでしょうか。個人的には玉子と
豆腐はご飯には不向きと考えているのだが、こちらの料理は味がしっかり
染み込んでいるのでおかずとして成立してます。ただ、酒がないのが辛い。
台湾一食目は大正解でいいスタートを切った。翌日に備えてホテルに急ごう。










