2017年10月20日 19:05

秋の台湾ふらり一人旅 2017 その2

『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その2』 

週末台北小旅行。やはり旅先では興奮しているのかいつもよりも早い時間に
目が覚める。二日目となるこの日も朝から結構強めの雨と風が吹いていたが、
実質フリーなのはこの日だけなので、予定ギッチリで精力的に動き回ります。
DSC_0362
となればまずは腹ごしらえ。数年前にオーストラリアのbillsが世界一の卵料理
といわれていたが、こちらは豆乳だが負けず劣らずな人気朝食店として有名な
“阜杭豆漿(フーハンドウジャン)”にお邪魔してみます。訪問は土曜の7時15分。
DSC_0350
情報によると週末と朝食時の8時前後はかなり混雑するというので緊張したが、
やはり雨の影響もあってか行列は1Fの階段前と比較的空いているようだ。
DSC_0351
普段は行列が表まで伸びてビルをぐるっと囲うくらいに並ぶというのでツイテル。
DSC_0353
テイクアウトの客も多いようで意外と回転はいいみたい。
DSCPDC_0001_BURST20171014073326899_COVER
オープンキッチンになっている調理場ではスタッフがフル回転でパンを焼いている。
DSC_0357
DSC_0354
やはり日本人も多いので注文口の側には日本語メニューも置かれてました。
だけど今回はバッチリと下調べしておいたので紙に書いた注文書を手渡す。
並び始めてから累計22分で提供されたのがこちら。
DSC_0358
鹹豆漿
DSC_0359
あ゙~これウマい!刻んだ搾菜や干し海老などが入った器に熱々の豆乳を
投入した優しい口当たりのヘルシーな一杯。にがりが入っているようで
時間が経つにつれて徐々に凝固していき、おぼろ豆腐のように変化する。
上に乗せられた揚げパンも最初はサクサク、後半は汁を吸ってしんなり
していくのも楽しい。

厚餅夾蛋
DSC_0361
モッチリとした食感のパンにフワフワに焼き上げたネギ入り卵を挟んだ一品。
ボリューム満点で結構な食べ応えだが、味付は薄味なのでやはり朝食に最適。

焦糖甜餅
DSC_0360
表面に胡麻を纏いサクサクっとした食感のパン。中身はキャラメル餡だが
デザート感覚で食べることを考えたら甘さは控えめ。一点だけ失敗したと
感じたのが口の水分を持ってかれるので飲み物を用意しておけばよかった。

行列するのも納得な料理の数々。これは他のメニューも気になるな。



コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ