食べ歩き
2020年07月12日 19:00
『こつこつ庵』

大分の夜。一応、お仕事での訪問なんだけどやっぱりこんな時期なので
誰も誘ってくれませんw。もちろんそんな事は織り込み済みなので事前
に大分で人気の郷土料理店を予約済みです。お邪魔するのは大分県庁側
のビジネス街にあるこちらのお店。ホーロー看板が前面を覆い尽くした
建物は昭和のレトロな雰囲気が漂っています。訪問は花金の18時50分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に陣取る。
まずは着席と同時にハイボールをお願いして、そいつをグビっと喉に
流し込んでからメニュー表と睨めっこ。大分の名物料理を数点オーダー。
なお、刺身ととり天は店員さんに相談したらハーフでも対応しますと
言うことだったので、今回はハーフサイズでお願いしています。
【関さば、関あじ】

言わずと知れた大分を代表する魚。餌の豊富な豊後水道で一本釣りされた
鯖と鯵は身が引き締まって脂もノリノリで最高です。醤油に付けると油分
が多いためか醤油を弾き飛ばす勢いですよ。話が若干逸れるが大分の醤油
は甘くないんだね。
【とり天】

こちらは大分のソウルフードの一つに挙げられるとり天。下味をつけた
衣を纏った鶏肉はジューシューでウマシ!酢醤油にカラシというコンビ
もお酒のペースを上げてくれます。次も油物だったのでここからお酒を
ハイボールから地元産の麦焼酎の「泰明」にスイッチ。
【椎茸ぎょろっけ】

大分県名産の肉厚な椎茸の片面に魚のすり身と詰めてパン粉で上げたのが
お店名物のコロッケならぬ“ぎょろっけ”です。その大きさと同様に旨味も
強く、滑らかなすり身のベストマッチな逸品です。
【だんご汁】


そして大分の郷土料理で忘れちゃいけないのがだんご汁。注文を受けて
から作るので出来上がりまで少し時間が掛るようです。椎茸人参などの
地元産の野菜に油揚げや豚肉の具に、小麦を団子にして手延べしたのが
この料理。味噌仕立てで飲んだ〆にも最適な一杯。途中で別皿にて提供
される“かぼす”を絞れば適度な酸味が味噌の風味を引き立ててくれます。
他にも気になる料理があったが、良い具合に焼酎が廻ったところで終了。
それにしても大分県には陸・海・空の旨いもんが沢山揃っているな。

大分の夜。一応、お仕事での訪問なんだけどやっぱりこんな時期なので
誰も誘ってくれませんw。もちろんそんな事は織り込み済みなので事前
に大分で人気の郷土料理店を予約済みです。お邪魔するのは大分県庁側
のビジネス街にあるこちらのお店。ホーロー看板が前面を覆い尽くした
建物は昭和のレトロな雰囲気が漂っています。訪問は花金の18時50分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に陣取る。
まずは着席と同時にハイボールをお願いして、そいつをグビっと喉に
流し込んでからメニュー表と睨めっこ。大分の名物料理を数点オーダー。
なお、刺身ととり天は店員さんに相談したらハーフでも対応しますと
言うことだったので、今回はハーフサイズでお願いしています。
【関さば、関あじ】

言わずと知れた大分を代表する魚。餌の豊富な豊後水道で一本釣りされた
鯖と鯵は身が引き締まって脂もノリノリで最高です。醤油に付けると油分
が多いためか醤油を弾き飛ばす勢いですよ。話が若干逸れるが大分の醤油
は甘くないんだね。
【とり天】

こちらは大分のソウルフードの一つに挙げられるとり天。下味をつけた
衣を纏った鶏肉はジューシューでウマシ!酢醤油にカラシというコンビ
もお酒のペースを上げてくれます。次も油物だったのでここからお酒を
ハイボールから地元産の麦焼酎の「泰明」にスイッチ。
【椎茸ぎょろっけ】

大分県名産の肉厚な椎茸の片面に魚のすり身と詰めてパン粉で上げたのが
お店名物のコロッケならぬ“ぎょろっけ”です。その大きさと同様に旨味も
強く、滑らかなすり身のベストマッチな逸品です。
【だんご汁】


そして大分の郷土料理で忘れちゃいけないのがだんご汁。注文を受けて
から作るので出来上がりまで少し時間が掛るようです。椎茸人参などの
地元産の野菜に油揚げや豚肉の具に、小麦を団子にして手延べしたのが
この料理。味噌仕立てで飲んだ〆にも最適な一杯。途中で別皿にて提供
される“かぼす”を絞れば適度な酸味が味噌の風味を引き立ててくれます。
他にも気になる料理があったが、良い具合に焼酎が廻ったところで終了。
それにしても大分県には陸・海・空の旨いもんが沢山揃っているな。
2019年10月14日 19:05
『悠流里』

秋のラーメン巡りの旅...の途中ですが、やっぱり新潟に遊びに来たんだから
地元の料理も食べない訳にはいきませんっ!ということで次なる県に移動を
する前に郷土料理のお店に寄り道していきます。向かった先はそんな観光客
のニーズを満たしてくれるこちらのお店で。訪問は三連休初日となる土曜の
13時10分。やはり台風の影響か普段は行列必死な店のようだが待つことなく
席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。







ヲイヲイ随分と豊富なラインナップで迷うじゃないか。頭から煙が出る位に
悩んだ結果、やはり村上市では外すことの出来ない鮭を使った丼と更に牛肉
までも楽しめる欲張りな「村上牛炙り丼・鮭親子丼セット」をお願いします。
お酒が飲みたい気持ちをグッと抑え込んでお茶を飲みながら待つこと20分で
提供されたのがこちら。

2種類の丼に香の物、骨まで愛してな鮭の荒煮、みそ汁という組み合わせ。

秋のラーメン巡りの旅...の途中ですが、やっぱり新潟に遊びに来たんだから
地元の料理も食べない訳にはいきませんっ!ということで次なる県に移動を
する前に郷土料理のお店に寄り道していきます。向かった先はそんな観光客
のニーズを満たしてくれるこちらのお店で。訪問は三連休初日となる土曜の
13時10分。やはり台風の影響か普段は行列必死な店のようだが待つことなく
席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。







ヲイヲイ随分と豊富なラインナップで迷うじゃないか。頭から煙が出る位に
悩んだ結果、やはり村上市では外すことの出来ない鮭を使った丼と更に牛肉
までも楽しめる欲張りな「村上牛炙り丼・鮭親子丼セット」をお願いします。
お酒が飲みたい気持ちをグッと抑え込んでお茶を飲みながら待つこと20分で
提供されたのがこちら。

2種類の丼に香の物、骨まで愛してな鮭の荒煮、みそ汁という組み合わせ。
〈村上牛炙り丼〉

ふふふ、自然と口角が上がってしまうナイスなビジュアルですよ。村上牛は
赤身を使用したローストビーフの様な調理でしっとり柔らかで牛肉の旨みを
ストレートに味わうことが出来ます。そして艶々のお米もウマシ!相性抜群
で箸がメチャクチャ進みます。
〈鮭親子丼〉

村上市の名物といえば一番に思い浮かぶのが鮭です。中でも伝統料理である
“塩引き鮭”が有名ですが、新鮮な鮭ももちろん人気。脂の乗った鮭の切り身
にプチプチの食感が堪らないハラコを合わせた文句なしの逸品。
地元名物をダブルで堪能できるナイスなコンビネーション。くぅ〜、車じゃ
無かったらこれに新潟の日本酒を一杯引っ掛けて最高の週末になったのにな。

ふふふ、自然と口角が上がってしまうナイスなビジュアルですよ。村上牛は
赤身を使用したローストビーフの様な調理でしっとり柔らかで牛肉の旨みを
ストレートに味わうことが出来ます。そして艶々のお米もウマシ!相性抜群
で箸がメチャクチャ進みます。
〈鮭親子丼〉

村上市の名物といえば一番に思い浮かぶのが鮭です。中でも伝統料理である
“塩引き鮭”が有名ですが、新鮮な鮭ももちろん人気。脂の乗った鮭の切り身
にプチプチの食感が堪らないハラコを合わせた文句なしの逸品。
地元名物をダブルで堪能できるナイスなコンビネーション。くぅ〜、車じゃ
無かったらこれに新潟の日本酒を一杯引っ掛けて最高の週末になったのにな。
2019年09月23日 19:10
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンの食事編~
旅行といったら観光がメインだがやっぱり地元料理も楽しみの一つ。
もちろん治安の良さが最重要項目ですが、ガイドブックが無くても
スマホがあればお店探しからルートのナビまで出来て便利な時代です。
ってことで今回もポチッと検索して色々なお店で食べ歩きをしてみた。
『Mariahilferbrau』 ※店舗情報※

記念すべきウィーン最初の夕飯はこちらで。プラハでもそうだったけれど
何処のお店でも日本語メニューは用意されておらず、ドイツ語と英語のみ。
ごく稀に案内があったとしても中国語と韓国語なので、英語の勉強せねば!
ここでもネット情報で知った料理をチョイスする。だけどもメニュー名が
判らずに少々慌てたが、スマホの画面を店員さんに見せて事なきを得る。
正式な名称は不明だがスペアリブ

こういうの見るとトニーローマを思い出すな。特製のスパイスに漬け込んで
炭火でじっくりと焼き上げることによりスペアリブの旨みを閉じ込めている。
適度なスパイスの塩気が効いており、ビールをどんどん蒸発させる逸品です。
『CAFÉ SACHER WIEN(カフェ ザッハー)』 ※店舗情報※

言わずと知れたオーストリアを代表するスウィーツ・ザッハトルテのお店。
人気店なのでいつでも行列だが、21時以降は比較的空いていて狙い目みたい。

名物のザッハトルテ。チョコのほろ苦さと挟み込んだ杏子ジャムの甘み
が絶妙にマッチする。見た目からも判るように濃厚なので生クリームを
絡めると円やかに変化する。

坊やなんで普段はあまりコーヒーは飲まないんだけどウィーンといったら
ウインナーコーヒーはマストでしょう。ザッハトルテともメチャ合います。
『Figlmüller Bäckerstraße(フィグルミュラー)』 ※店舗情報※

オーストリア料理で有名なのがカツレツのヴィーナー・シュニッツエル。
中でも人気なのがこちらのフィグルミュラー。予約もできるようだけど
飛び込みで向ってみたらラッキーなことに左程待たずに入店出来た。

お願いしたのは勿論外せないビールと"Figlmuller-Schnitzel made of pork"と
"small mixed salada"です。直系30cmはありそうな皿からはみ出てます!

叩いて薄く延ばしてから衣をつけてサッとフライパンで揚げたら完成です。
サクサクで意外とサッパリしているので1枚くらいペロリです...って思った
けど、やっぱり結構なボリュームなので美味しいが女性一人じゃ無理かも。
『Mochi Ramen Bar』 ※店舗情報※

やっぱり何処に出掛けるにしてもラーメン店をチェックするのは忘れない。
実はプラハと同様に予定していたお店が中休みでフラれてしまったので、
一国一麺を達成するためにも急遽観光のスケジュールを調整しての訪問。
お店は街の中心から少し離れた住宅街の一角の小さな商業施設内にある。
日系ぽい人もいたけど殆どが地元の人のようで上の写真でも判るように
立ち飲み席(日本酒のケースじゃん!)までも満員御礼の大盛況でした。

メニューには枝豆や唐揚げといった商品が並ぶので居酒屋的な感覚です。
今回は「WAN TAN RAMEN SHOYU」をオーダー。お値段12.9ユーロと
中々のお値段です。

って思ったらなかなかどうしてな特製っぷりじゃないの♪。上の具だけで
飲めそう。未確認(そんな語学力は無い)だが、ネットで見た情報だと
独学でこの味に辿り着いたようだ。ベースとなるのは鶏と野菜からなる
チキンブイヨンのようで、そこに円やかな口当たりのカエシを合わせた
洋風な仕上がりの一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、味玉、
ベビーリーフ、たっぷりの餡が詰まったワンタン、紫玉ねぎという構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺。
正直、想像していたものよりナイスな一杯であっという間に完食となった。
『Crossfield's Australian Pub』 ※店舗情報※

飽きるほど地元の料理を食べたって訳じゃないケド、なんとなく判り易い
料理が食べたいってことでオーストリアなのにオーストラリア料理店へw。

ビールももちろんFoster's。やっぱり根からのジャンクな舌なんだろうね。
ハンバーガーとポテトをビールで一気に流し込んだら元気が出てきたよ。
『NORDSEE』 ※店舗情報※

ドイツに本拠地を構えるシーフード料理のファストフードチェーン。
思いのほか魚料理を食べていないことに気が付きホテルの側にあった
こちらにフラッと立ち寄ってみた。

キャフェテリア方式。前菜などは量り売りでメインは皿単位で選べます。
ノルウェイ産のサーモンのロースト。ビールは勿論白ワインが進みます。
ファストフードと侮るなかれ中々のお味でコスパも良くて当たりだった。
高級店には行かなくてもウィーンは安くて美味しいものが沢山あったな。
旅行といったら観光がメインだがやっぱり地元料理も楽しみの一つ。
もちろん治安の良さが最重要項目ですが、ガイドブックが無くても
スマホがあればお店探しからルートのナビまで出来て便利な時代です。
ってことで今回もポチッと検索して色々なお店で食べ歩きをしてみた。
『Mariahilferbrau』 ※店舗情報※

記念すべきウィーン最初の夕飯はこちらで。プラハでもそうだったけれど
何処のお店でも日本語メニューは用意されておらず、ドイツ語と英語のみ。
ごく稀に案内があったとしても中国語と韓国語なので、英語の勉強せねば!
ここでもネット情報で知った料理をチョイスする。だけどもメニュー名が
判らずに少々慌てたが、スマホの画面を店員さんに見せて事なきを得る。
正式な名称は不明だがスペアリブ

こういうの見るとトニーローマを思い出すな。特製のスパイスに漬け込んで
炭火でじっくりと焼き上げることによりスペアリブの旨みを閉じ込めている。
適度なスパイスの塩気が効いており、ビールをどんどん蒸発させる逸品です。
『CAFÉ SACHER WIEN(カフェ ザッハー)』 ※店舗情報※

言わずと知れたオーストリアを代表するスウィーツ・ザッハトルテのお店。
人気店なのでいつでも行列だが、21時以降は比較的空いていて狙い目みたい。

名物のザッハトルテ。チョコのほろ苦さと挟み込んだ杏子ジャムの甘み
が絶妙にマッチする。見た目からも判るように濃厚なので生クリームを
絡めると円やかに変化する。

坊やなんで普段はあまりコーヒーは飲まないんだけどウィーンといったら
ウインナーコーヒーはマストでしょう。ザッハトルテともメチャ合います。
『Figlmüller Bäckerstraße(フィグルミュラー)』 ※店舗情報※

オーストリア料理で有名なのがカツレツのヴィーナー・シュニッツエル。
中でも人気なのがこちらのフィグルミュラー。予約もできるようだけど
飛び込みで向ってみたらラッキーなことに左程待たずに入店出来た。

お願いしたのは勿論外せないビールと"Figlmuller-Schnitzel made of pork"と
"small mixed salada"です。直系30cmはありそうな皿からはみ出てます!

叩いて薄く延ばしてから衣をつけてサッとフライパンで揚げたら完成です。
サクサクで意外とサッパリしているので1枚くらいペロリです...って思った
けど、やっぱり結構なボリュームなので美味しいが女性一人じゃ無理かも。
『Mochi Ramen Bar』 ※店舗情報※

やっぱり何処に出掛けるにしてもラーメン店をチェックするのは忘れない。
実はプラハと同様に予定していたお店が中休みでフラれてしまったので、
一国一麺を達成するためにも急遽観光のスケジュールを調整しての訪問。
お店は街の中心から少し離れた住宅街の一角の小さな商業施設内にある。
日系ぽい人もいたけど殆どが地元の人のようで上の写真でも判るように
立ち飲み席(日本酒のケースじゃん!)までも満員御礼の大盛況でした。

メニューには枝豆や唐揚げといった商品が並ぶので居酒屋的な感覚です。
今回は「WAN TAN RAMEN SHOYU」をオーダー。お値段12.9ユーロと
中々のお値段です。

って思ったらなかなかどうしてな特製っぷりじゃないの♪。上の具だけで
飲めそう。未確認(そんな語学力は無い)だが、ネットで見た情報だと
独学でこの味に辿り着いたようだ。ベースとなるのは鶏と野菜からなる
チキンブイヨンのようで、そこに円やかな口当たりのカエシを合わせた
洋風な仕上がりの一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、味玉、
ベビーリーフ、たっぷりの餡が詰まったワンタン、紫玉ねぎという構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺。
正直、想像していたものよりナイスな一杯であっという間に完食となった。
『Crossfield's Australian Pub』 ※店舗情報※

飽きるほど地元の料理を食べたって訳じゃないケド、なんとなく判り易い
料理が食べたいってことでオーストリアなのにオーストラリア料理店へw。

ビールももちろんFoster's。やっぱり根からのジャンクな舌なんだろうね。
ハンバーガーとポテトをビールで一気に流し込んだら元気が出てきたよ。
『NORDSEE』 ※店舗情報※

ドイツに本拠地を構えるシーフード料理のファストフードチェーン。
思いのほか魚料理を食べていないことに気が付きホテルの側にあった
こちらにフラッと立ち寄ってみた。

キャフェテリア方式。前菜などは量り売りでメインは皿単位で選べます。
ノルウェイ産のサーモンのロースト。ビールは勿論白ワインが進みます。
ファストフードと侮るなかれ中々のお味でコスパも良くて当たりだった。
高級店には行かなくてもウィーンは安くて美味しいものが沢山あったな。
2019年09月22日 19:10
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~プラハ観光&食事~





ヨーロッパと言うと誰もが頭に思い描くイメージ通りのプラハの街並み。
歴史的建造物が立ち並ぶその合間をトラムが颯爽と駆け抜けていきます。
プラハ城やカレル橋など、その全てが素晴らしいとしか言いようがない。
街自体はそれほど広くないので徒歩で歩き回れるが、やはり石畳の道路は
慣れてないので疲れます。だが、交通がしっかりしているので移動もラク。
蒸し暑い日本とは異なり快適な気温なので、おデブな人間にはありがたい。
そして個人的にはヨーロッパの人って結構冷たいイメージだったけれども
優しかったのが非常にナイスですね~
さすがに全部が全部当たりっていう訳にはいかないけども、料理も旨し
【ADELE Restaurant & Bar】 ※店舗情報※

Chicken milanese

Caprese salad

散策の途中で休憩したカフェ。日本じゃ絶対に座らないテラスで優雅にランチ。
サクッと軽い食感のチキンはビールがススム君。たっぷりのオリーブとトマト
を敷き詰めた上にモッツアレラが丸ごと乗ったサラダにはパンがメチャ合う。
【Tavern of Seven Swabians】 ※店舗情報※



お手頃価格でチェコ料理が食べられるということで旅行客に人気のお店。
店員さんのおススメはギャートルズに出てきそうな骨付きの豚ロースト。
ナイフがぶっ刺さった状態出てくるw。肉汁を内に閉じ込めてジューシー
で表面の脂身は甘~い。かなりのビッグサイズなのでこれにサラダで十分。
曜日と時間帯によってはファイヤーダンス
なども開催されるようだ。
【Trdlo】 ※店舗情報※


一日中歩き回って疲れた体にはやっぱり甘いものを食べるのが一番
。
チェコのお菓子なのかな?街の中に結構販売しているお店があります。
円筒の棒に生地を巻き付けて砂糖を塗して焼き上げたものが基本形で、
その中央の空洞にソフトクリームを注ぎ込んだものが今回の〆の一品。
好きです。プラハ。今回は2泊しか滞在しなかったけどまた来たいな。





ヨーロッパと言うと誰もが頭に思い描くイメージ通りのプラハの街並み。
歴史的建造物が立ち並ぶその合間をトラムが颯爽と駆け抜けていきます。
プラハ城やカレル橋など、その全てが素晴らしいとしか言いようがない。
街自体はそれほど広くないので徒歩で歩き回れるが、やはり石畳の道路は
慣れてないので疲れます。だが、交通がしっかりしているので移動もラク。
蒸し暑い日本とは異なり快適な気温なので、おデブな人間にはありがたい。
そして個人的にはヨーロッパの人って結構冷たいイメージだったけれども
優しかったのが非常にナイスですね~
さすがに全部が全部当たりっていう訳にはいかないけども、料理も旨し
【ADELE Restaurant & Bar】 ※店舗情報※

Chicken milanese

Caprese salad

散策の途中で休憩したカフェ。日本じゃ絶対に座らないテラスで優雅にランチ。
サクッと軽い食感のチキンはビールがススム君。たっぷりのオリーブとトマト
を敷き詰めた上にモッツアレラが丸ごと乗ったサラダにはパンがメチャ合う。
【Tavern of Seven Swabians】 ※店舗情報※



お手頃価格でチェコ料理が食べられるということで旅行客に人気のお店。
店員さんのおススメはギャートルズに出てきそうな骨付きの豚ロースト。
ナイフがぶっ刺さった状態出てくるw。肉汁を内に閉じ込めてジューシー
で表面の脂身は甘~い。かなりのビッグサイズなのでこれにサラダで十分。
曜日と時間帯によってはファイヤーダンス
【Trdlo】 ※店舗情報※


一日中歩き回って疲れた体にはやっぱり甘いものを食べるのが一番
チェコのお菓子なのかな?街の中に結構販売しているお店があります。
円筒の棒に生地を巻き付けて砂糖を塗して焼き上げたものが基本形で、
その中央の空洞にソフトクリームを注ぎ込んだものが今回の〆の一品。
好きです。プラハ。今回は2泊しか滞在しなかったけどまた来たいな。
2019年06月24日 19:00
『chinesebar ゆずのたね』

新中野で迎えたディナータイム...っていうにはまだまだ日が高い時間帯
だったけれど、ミシュランガイドで一つ星を獲得した【広尾 はしづめ】
で総料理長を務めた方がお店を開いたって聞きつけたので、少し早めに
偵察に向かってみます。ちなみに出身店には行ったことはないけどねw。
17時開店ということで10分前から店の前でウロウロしてオープンを待つ。
定刻に扉が開いて一番乗りで店内へ進み、カウンター席の一角に陣取る。
まずは生ビールをオーダーして、その間に何をお願いするか考え込む。




ヲイヲイ、値段間違えてない?ポーションとは言え道を挟んだ場所にある
晩杯屋と同じような価格設定じゃん。お客としてはこの上ない喜びだけど。
ということで赤文字で書かれたおススメメニューを片っ端からお願いする。
〈四川火鍋もつ煮 全部入り〉

しっかりと下茹ですることで雑味と余分な脂を落としてスープの旨みを
吸収したモツ。四川火鍋というネーミングなので辛いものを想像したが
マイルドな辛さで食欲が刺激されて酒を飲むスピードも自然に加速する。
今回は煮卵と豆腐入りの豪華版だがそれでも480円というお値打ち価格。
〈ナメコの発酵唐辛子漬け〉

発酵させることでカドが取れて円やかな辛味になった唐辛子に漬け込んだ
なめこに大根おろしを添えて。トゥルンとした喉越しと食感が堪りません。
それにしてもコレが100円だと!くどいようだけど本当に大丈夫かいな?
〈妖艶な黒酢豚〉

目の前に置かれた瞬間にふわっと広がる黒酢の香りが食欲のスイッチを
オンにする。粗びきの肉団子を揚げることで内側はジューシーで表面は
カリッとした状態に仕上げるので芳醇な黒酢の旨みタレが良く絡みます。
こちらもお得な...って以下省略。
〈よだれ鶏〉

その名の通りで見た目からしてYODAREが溢れる。トマトの香菜とタレの
コントラストもイイね。低温調理のしっとりした鶏肉に中国醤油の甘辛な
タレがベストマッチ。
〈押し豆腐と干し海老のナンプラー〉

普段麺ばかり食べてるんで食感の違いで一瞬頭が混乱する。いい具合に
水気が抜けた豆腐に干し海老からなるナンプラーが絶妙にマッチします。
具は香菜とねぎというシンプルな構成だが実にナイスな組み合わせ。
〈トマトと卵のなめらか炒め〉

その名の通りふっくらなめらかな食感の卵にトマトの軽い酸味がマッチする。
〈極細麺の鶏そば〉


やはり最後は麺でしょう。鶏の旨みが溶けだした清湯で仄かに広がるのは
ネギ油の風味かな?飲んだ締めにも最適な塩加減とボリューム感。具は茹
で鶏に揚げネギと揚げワンタンというやはりシンプルな構成。合わせる麺
はもちろん出身店の経営母体?である“橋爪製麺”の特注麺。極細麺と言う
だけあり番手は34番とかなりの細さ。乾麺のようなチリチリっとした食感
が楽しい。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食でご馳走様です。
一流店の味をリーズナブルに味わえるお店。家から少し離れているけれど
そのためだけに車に乗ってでも(バスだけどw)食べに行きたいお店です。

新中野で迎えたディナータイム...っていうにはまだまだ日が高い時間帯
だったけれど、ミシュランガイドで一つ星を獲得した【広尾 はしづめ】
で総料理長を務めた方がお店を開いたって聞きつけたので、少し早めに
偵察に向かってみます。ちなみに出身店には行ったことはないけどねw。
17時開店ということで10分前から店の前でウロウロしてオープンを待つ。
定刻に扉が開いて一番乗りで店内へ進み、カウンター席の一角に陣取る。
まずは生ビールをオーダーして、その間に何をお願いするか考え込む。




ヲイヲイ、値段間違えてない?ポーションとは言え道を挟んだ場所にある
晩杯屋と同じような価格設定じゃん。お客としてはこの上ない喜びだけど。
ということで赤文字で書かれたおススメメニューを片っ端からお願いする。
〈四川火鍋もつ煮 全部入り〉

しっかりと下茹ですることで雑味と余分な脂を落としてスープの旨みを
吸収したモツ。四川火鍋というネーミングなので辛いものを想像したが
マイルドな辛さで食欲が刺激されて酒を飲むスピードも自然に加速する。
今回は煮卵と豆腐入りの豪華版だがそれでも480円というお値打ち価格。
〈ナメコの発酵唐辛子漬け〉

発酵させることでカドが取れて円やかな辛味になった唐辛子に漬け込んだ
なめこに大根おろしを添えて。トゥルンとした喉越しと食感が堪りません。
それにしてもコレが100円だと!くどいようだけど本当に大丈夫かいな?
〈妖艶な黒酢豚〉

目の前に置かれた瞬間にふわっと広がる黒酢の香りが食欲のスイッチを
オンにする。粗びきの肉団子を揚げることで内側はジューシーで表面は
カリッとした状態に仕上げるので芳醇な黒酢の旨みタレが良く絡みます。
こちらもお得な...って以下省略。
〈よだれ鶏〉

その名の通りで見た目からしてYODAREが溢れる。トマトの香菜とタレの
コントラストもイイね。低温調理のしっとりした鶏肉に中国醤油の甘辛な
タレがベストマッチ。
〈押し豆腐と干し海老のナンプラー〉

普段麺ばかり食べてるんで食感の違いで一瞬頭が混乱する。いい具合に
水気が抜けた豆腐に干し海老からなるナンプラーが絶妙にマッチします。
具は香菜とねぎというシンプルな構成だが実にナイスな組み合わせ。
〈トマトと卵のなめらか炒め〉

その名の通りふっくらなめらかな食感の卵にトマトの軽い酸味がマッチする。
〈極細麺の鶏そば〉


やはり最後は麺でしょう。鶏の旨みが溶けだした清湯で仄かに広がるのは
ネギ油の風味かな?飲んだ締めにも最適な塩加減とボリューム感。具は茹
で鶏に揚げネギと揚げワンタンというやはりシンプルな構成。合わせる麺
はもちろん出身店の経営母体?である“橋爪製麺”の特注麺。極細麺と言う
だけあり番手は34番とかなりの細さ。乾麺のようなチリチリっとした食感
が楽しい。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食でご馳走様です。
一流店の味をリーズナブルに味わえるお店。家から少し離れているけれど
そのためだけに車に乗ってでも(バスだけどw)食べに行きたいお店です。
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