初めてのウィーン旅行
2019年09月24日 19:00
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~まとめ~
初めてのプラハとウィーン旅行...っていうかヨーロッパ旅行は今回で2度目だが、
前回は20年以上も前の話で、その時はタイ経由の2泊5日という超過酷なドイツ
出張だったので全く記憶にございませんw。なので今回が初のヨーロッパ旅行
となるかな。ちなみにドイツ語はおろか英語も殆ど喋れません。ということで
旅の命綱となるスマホを握りしめて出発です。
1.羽田からウィーン経由でプラハ入り。
そして記念すべき一食目はラーメンやっぱりラーメン!?
2.プラハでの観光準備
トラム・バス・メトロ共通の一日乗車券の購入方法
3.プラハ観光&食事
名物料理とラーメン
4.プラハ観光で拠点となるホテル
ヤルタ ブティック ホテル(Jalta Boutique Hotel)
5.オーストリア連邦鉄道のRailjetに乗ってプラハからウィーンへ移動
ウィーンでの観光準備 トラム・バス・メトロの共通一日乗車券の
ウィーンシティーカードの購入方法
6.ウィーン観光で拠点となるホテル
オーストリア トレンド ホテル アストリア ウィーン(Austria Trend Hotel Astoria Wien)
7.ウィーンでの食事 名物料理とラーメン
8.ウィーン市内観光とモーツアルトコンサート
2019年09月23日 19:15
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンでの観光とコンサート~
このデザインの良さは卑怯だよ。ウィーンでもトラムやメトロをフル活用して
取り敢えず絶対に外せない観光名所と言われる場所は駆け足で廻ってみました。
【シュテファン大聖堂】


【モーツァルトハウス ウィーン】


【シェーンブルン宮殿】

【ホーフブルク宮殿】

【フンデルト ヴァッサーハウス】

そして今回の旅のメインである国立オペラ座にて開催されるコンサート鑑賞。

比較的カジュアルな恰好でもOKらしいが、しっかりと正装して挑みます。

生まれて初めてのクラッシックのコンサート🎻

入門編的なコンサートだったこともあり知ってる曲もあって楽しかった。
やはり2都市5泊というハードスケジュールだったがプラハとウィーンの
雰囲気を知ることが出来た。見どころ満載で人も食べ物も気候もナイス
だったので、今度は冬の時期に遊びに行ってみたい。
このデザインの良さは卑怯だよ。ウィーンでもトラムやメトロをフル活用して
取り敢えず絶対に外せない観光名所と言われる場所は駆け足で廻ってみました。
【シュテファン大聖堂】


【モーツァルトハウス ウィーン】


【シェーンブルン宮殿】

【ホーフブルク宮殿】

【フンデルト ヴァッサーハウス】

いろんな場所に観光に出掛けたけど詳細は他の旅サイトや地球の歩き方でw。
そして今回の旅のメインである国立オペラ座にて開催されるコンサート鑑賞。

比較的カジュアルな恰好でもOKらしいが、しっかりと正装して挑みます。

生まれて初めてのクラッシックのコンサート🎻

入門編的なコンサートだったこともあり知ってる曲もあって楽しかった。
やはり2都市5泊というハードスケジュールだったがプラハとウィーンの
雰囲気を知ることが出来た。見どころ満載で人も食べ物も気候もナイス
だったので、今度は冬の時期に遊びに行ってみたい。
Das Ende
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンの食事編~
旅行といったら観光がメインだがやっぱり地元料理も楽しみの一つ。
もちろん治安の良さが最重要項目ですが、ガイドブックが無くても
スマホがあればお店探しからルートのナビまで出来て便利な時代です。
ってことで今回もポチッと検索して色々なお店で食べ歩きをしてみた。
『Mariahilferbrau』 ※店舗情報※

記念すべきウィーン最初の夕飯はこちらで。プラハでもそうだったけれど
何処のお店でも日本語メニューは用意されておらず、ドイツ語と英語のみ。
ごく稀に案内があったとしても中国語と韓国語なので、英語の勉強せねば!
ここでもネット情報で知った料理をチョイスする。だけどもメニュー名が
判らずに少々慌てたが、スマホの画面を店員さんに見せて事なきを得る。
正式な名称は不明だがスペアリブ

こういうの見るとトニーローマを思い出すな。特製のスパイスに漬け込んで
炭火でじっくりと焼き上げることによりスペアリブの旨みを閉じ込めている。
適度なスパイスの塩気が効いており、ビールをどんどん蒸発させる逸品です。
『CAFÉ SACHER WIEN(カフェ ザッハー)』 ※店舗情報※

言わずと知れたオーストリアを代表するスウィーツ・ザッハトルテのお店。
人気店なのでいつでも行列だが、21時以降は比較的空いていて狙い目みたい。

名物のザッハトルテ。チョコのほろ苦さと挟み込んだ杏子ジャムの甘み
が絶妙にマッチする。見た目からも判るように濃厚なので生クリームを
絡めると円やかに変化する。

坊やなんで普段はあまりコーヒーは飲まないんだけどウィーンといったら
ウインナーコーヒーはマストでしょう。ザッハトルテともメチャ合います。
『Figlmüller Bäckerstraße(フィグルミュラー)』 ※店舗情報※

オーストリア料理で有名なのがカツレツのヴィーナー・シュニッツエル。
中でも人気なのがこちらのフィグルミュラー。予約もできるようだけど
飛び込みで向ってみたらラッキーなことに左程待たずに入店出来た。

お願いしたのは勿論外せないビールと"Figlmuller-Schnitzel made of pork"と
"small mixed salada"です。直系30cmはありそうな皿からはみ出てます!

叩いて薄く延ばしてから衣をつけてサッとフライパンで揚げたら完成です。
サクサクで意外とサッパリしているので1枚くらいペロリです...って思った
けど、やっぱり結構なボリュームなので美味しいが女性一人じゃ無理かも。
『Mochi Ramen Bar』 ※店舗情報※

やっぱり何処に出掛けるにしてもラーメン店をチェックするのは忘れない。
実はプラハと同様に予定していたお店が中休みでフラれてしまったので、
一国一麺を達成するためにも急遽観光のスケジュールを調整しての訪問。
お店は街の中心から少し離れた住宅街の一角の小さな商業施設内にある。
日系ぽい人もいたけど殆どが地元の人のようで上の写真でも判るように
立ち飲み席(日本酒のケースじゃん!)までも満員御礼の大盛況でした。

メニューには枝豆や唐揚げといった商品が並ぶので居酒屋的な感覚です。
今回は「WAN TAN RAMEN SHOYU」をオーダー。お値段12.9ユーロと
中々のお値段です。

って思ったらなかなかどうしてな特製っぷりじゃないの♪。上の具だけで
飲めそう。未確認(そんな語学力は無い)だが、ネットで見た情報だと
独学でこの味に辿り着いたようだ。ベースとなるのは鶏と野菜からなる
チキンブイヨンのようで、そこに円やかな口当たりのカエシを合わせた
洋風な仕上がりの一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、味玉、
ベビーリーフ、たっぷりの餡が詰まったワンタン、紫玉ねぎという構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺。
正直、想像していたものよりナイスな一杯であっという間に完食となった。
『Crossfield's Australian Pub』 ※店舗情報※

飽きるほど地元の料理を食べたって訳じゃないケド、なんとなく判り易い
料理が食べたいってことでオーストリアなのにオーストラリア料理店へw。

ビールももちろんFoster's。やっぱり根からのジャンクな舌なんだろうね。
ハンバーガーとポテトをビールで一気に流し込んだら元気が出てきたよ。
『NORDSEE』 ※店舗情報※

ドイツに本拠地を構えるシーフード料理のファストフードチェーン。
思いのほか魚料理を食べていないことに気が付きホテルの側にあった
こちらにフラッと立ち寄ってみた。

キャフェテリア方式。前菜などは量り売りでメインは皿単位で選べます。
ノルウェイ産のサーモンのロースト。ビールは勿論白ワインが進みます。
ファストフードと侮るなかれ中々のお味でコスパも良くて当たりだった。
高級店には行かなくてもウィーンは安くて美味しいものが沢山あったな。
旅行といったら観光がメインだがやっぱり地元料理も楽しみの一つ。
もちろん治安の良さが最重要項目ですが、ガイドブックが無くても
スマホがあればお店探しからルートのナビまで出来て便利な時代です。
ってことで今回もポチッと検索して色々なお店で食べ歩きをしてみた。
『Mariahilferbrau』 ※店舗情報※

記念すべきウィーン最初の夕飯はこちらで。プラハでもそうだったけれど
何処のお店でも日本語メニューは用意されておらず、ドイツ語と英語のみ。
ごく稀に案内があったとしても中国語と韓国語なので、英語の勉強せねば!
ここでもネット情報で知った料理をチョイスする。だけどもメニュー名が
判らずに少々慌てたが、スマホの画面を店員さんに見せて事なきを得る。
正式な名称は不明だがスペアリブ

こういうの見るとトニーローマを思い出すな。特製のスパイスに漬け込んで
炭火でじっくりと焼き上げることによりスペアリブの旨みを閉じ込めている。
適度なスパイスの塩気が効いており、ビールをどんどん蒸発させる逸品です。
『CAFÉ SACHER WIEN(カフェ ザッハー)』 ※店舗情報※

言わずと知れたオーストリアを代表するスウィーツ・ザッハトルテのお店。
人気店なのでいつでも行列だが、21時以降は比較的空いていて狙い目みたい。

名物のザッハトルテ。チョコのほろ苦さと挟み込んだ杏子ジャムの甘み
が絶妙にマッチする。見た目からも判るように濃厚なので生クリームを
絡めると円やかに変化する。

坊やなんで普段はあまりコーヒーは飲まないんだけどウィーンといったら
ウインナーコーヒーはマストでしょう。ザッハトルテともメチャ合います。
『Figlmüller Bäckerstraße(フィグルミュラー)』 ※店舗情報※

オーストリア料理で有名なのがカツレツのヴィーナー・シュニッツエル。
中でも人気なのがこちらのフィグルミュラー。予約もできるようだけど
飛び込みで向ってみたらラッキーなことに左程待たずに入店出来た。

お願いしたのは勿論外せないビールと"Figlmuller-Schnitzel made of pork"と
"small mixed salada"です。直系30cmはありそうな皿からはみ出てます!

叩いて薄く延ばしてから衣をつけてサッとフライパンで揚げたら完成です。
サクサクで意外とサッパリしているので1枚くらいペロリです...って思った
けど、やっぱり結構なボリュームなので美味しいが女性一人じゃ無理かも。
『Mochi Ramen Bar』 ※店舗情報※

やっぱり何処に出掛けるにしてもラーメン店をチェックするのは忘れない。
実はプラハと同様に予定していたお店が中休みでフラれてしまったので、
一国一麺を達成するためにも急遽観光のスケジュールを調整しての訪問。
お店は街の中心から少し離れた住宅街の一角の小さな商業施設内にある。
日系ぽい人もいたけど殆どが地元の人のようで上の写真でも判るように
立ち飲み席(日本酒のケースじゃん!)までも満員御礼の大盛況でした。

メニューには枝豆や唐揚げといった商品が並ぶので居酒屋的な感覚です。
今回は「WAN TAN RAMEN SHOYU」をオーダー。お値段12.9ユーロと
中々のお値段です。

って思ったらなかなかどうしてな特製っぷりじゃないの♪。上の具だけで
飲めそう。未確認(そんな語学力は無い)だが、ネットで見た情報だと
独学でこの味に辿り着いたようだ。ベースとなるのは鶏と野菜からなる
チキンブイヨンのようで、そこに円やかな口当たりのカエシを合わせた
洋風な仕上がりの一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、味玉、
ベビーリーフ、たっぷりの餡が詰まったワンタン、紫玉ねぎという構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺。
正直、想像していたものよりナイスな一杯であっという間に完食となった。
『Crossfield's Australian Pub』 ※店舗情報※

飽きるほど地元の料理を食べたって訳じゃないケド、なんとなく判り易い
料理が食べたいってことでオーストリアなのにオーストラリア料理店へw。

ビールももちろんFoster's。やっぱり根からのジャンクな舌なんだろうね。
ハンバーガーとポテトをビールで一気に流し込んだら元気が出てきたよ。
『NORDSEE』 ※店舗情報※

ドイツに本拠地を構えるシーフード料理のファストフードチェーン。
思いのほか魚料理を食べていないことに気が付きホテルの側にあった
こちらにフラッと立ち寄ってみた。

キャフェテリア方式。前菜などは量り売りでメインは皿単位で選べます。
ノルウェイ産のサーモンのロースト。ビールは勿論白ワインが進みます。
ファストフードと侮るなかれ中々のお味でコスパも良くて当たりだった。
高級店には行かなくてもウィーンは安くて美味しいものが沢山あったな。
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンでの拠点となるホテル~


ウィーンでの活動拠点となるのは国立オペラ座からシュテファン大聖堂に
続くケルントナー通り沿いという好立地に建つちょっとリッチなこちらで。

外観と同様に風格あるロビー。Tシャツじゃちょっと場違いな雰囲気w

エレベーターも扉を手動で開けるタイプ。随所に歴史を感じられます。

部屋は3階だけどロビー階とレストラン階があるので実質5階のテラス付き。
ベッドはツイン。夏でも涼しいウィーンだからクーラーは無し。だけども
最近は世界的な温暖化の影響で暑いらしくてタワー型の扇風機が2台あり。

壁側には小型の液晶テレビとテーブルセット。もちろんfree-wifi完備。

窓から見えるのはケルントナー通り。右方向が国立オペラ座。

左方向にはシュテファン大聖堂の上の部分が少しだけ見えます。

洗面台にトイレ

バスタブとシャワー。やはり仕切りが半分なので豪快に浴びれないなぁ。

ホテル一階のテナントにはロクシタンが入っていたのにアメニティーは
ホテルのオリジナル。一通り揃っていると思っていたら、なぜか初日は
リンスが置いてなかったyo
。でも、大丈夫。プラハのホテルのやつを
しっかりとテイクしてきたからね。

冷蔵庫にはビール、ワイン、スパークリング、ジュース、コカ・コーラに
オーストリアでは外せないレッドブルとマンナーのウエハースという構成。

そして万国共通のスナック菓子のプリングルスにヨーロッパでは定番の
お菓子であるハリボーのグミと常温の赤ワイン。それ以外に粉コーヒー。

さらにポケットwifiのサービス?もあったけど、日本で仕入れたsimカード
の残量がたくさん残ってたんで設定も面倒くさかったので今回はご辞退w。

2階のレストランフロア。朝食はビュッフェスタイル。

いつも以上に歩くってこともあるけど旅行中はついつい食べ過ぎるんだよな。


ウィーンでの活動拠点となるのは国立オペラ座からシュテファン大聖堂に
続くケルントナー通り沿いという好立地に建つちょっとリッチなこちらで。

外観と同様に風格あるロビー。Tシャツじゃちょっと場違いな雰囲気w

エレベーターも扉を手動で開けるタイプ。随所に歴史を感じられます。

部屋は3階だけどロビー階とレストラン階があるので実質5階のテラス付き。
ベッドはツイン。夏でも涼しいウィーンだからクーラーは無し。だけども
最近は世界的な温暖化の影響で暑いらしくてタワー型の扇風機が2台あり。

壁側には小型の液晶テレビとテーブルセット。もちろんfree-wifi完備。

窓から見えるのはケルントナー通り。右方向が国立オペラ座。

左方向にはシュテファン大聖堂の上の部分が少しだけ見えます。

洗面台にトイレ

バスタブとシャワー。やはり仕切りが半分なので豪快に浴びれないなぁ。

ホテル一階のテナントにはロクシタンが入っていたのにアメニティーは
ホテルのオリジナル。一通り揃っていると思っていたら、なぜか初日は
リンスが置いてなかったyo
しっかりとテイクしてきたからね。

冷蔵庫にはビール、ワイン、スパークリング、ジュース、コカ・コーラに
オーストリアでは外せないレッドブルとマンナーのウエハースという構成。

そして万国共通のスナック菓子のプリングルスにヨーロッパでは定番の
お菓子であるハリボーのグミと常温の赤ワイン。それ以外に粉コーヒー。

さらにポケットwifiのサービス?もあったけど、日本で仕入れたsimカード
の残量がたくさん残ってたんで設定も面倒くさかったので今回はご辞退w。

2階のレストランフロア。朝食はビュッフェスタイル。

いつも以上に歩くってこともあるけど旅行中はついつい食べ過ぎるんだよな。
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~プラハからウィーン 電車の旅~

あっという間にプラハでの滞在時間が終了となり再びウィーンへ戻ります。
ホテルからキャリーバッグをゴロゴロ転がして10分程度でプラハ本駅に到着。
チェコで最大の駅のようですが日本のターミナル駅と比較するとコンパクト。

ヨーロッパの鉄道ダイヤって遅れるのが当たり前って勝手なイメージを
していたけど、電光掲示板を見る限りでは定刻通りに運行されてました。
プラハ
ウィーン間の移動手段は今回の旅行の楽しみの
一つであるオーストリア連邦鉄道のRailjetで快適な電車の旅となります。
因みに電車は好きだけど鉄道ヲタクではありません。( ̄ー ̄)ニヤリッ

なお、チケットはこちらのHPから購入可能なので出発前に手配済みです。
入線の様子
4時間ほどの長旅となるので座席は一等ビジネス席で。

座面の広いシートは革張りでリクライニングと収納式のオットマン付き。
ビュッフェ車両も連結されているが出発と同時に速攻で満席になってた。
でも、大丈夫。車内販売のスタッフが巡回しているので客席でも注文可能。
という事で車窓から流れる景色を眺めながら優雅にランチを楽しむ。

※食べる前に撮影したのに保存ミスで食べ掛けの写真となりスミマセン💦
オススメの鴨のスモーク、キャベツとニンジンのサラダ、トウモロコシの
粉から作るポレンタを元祖バドワイザー(アメリカのではない)で流し込む。
因みに車内販売の支払いはチェコ国内ではカード使用不可でオーストリアに
入ったら使えるみたい。
国境を越える瞬間…だけどゼンゼン実感ないねw
またいつの日か遊びにくるよチェコ、そして再びこんにちはオーストリア。

到着したとなりのホームにはICEが!慌てて撮ったので角度がよくないなぁ。

取り敢えず一旦表に出てWien Hauptbahnhofの写真を一枚パチリ。
ウィーンでもメトロとトラムでの移動が基本なので一日乗車券を購入。
ウィーンシティーカードの購入方法はプラハと殆ど同じ要領のようだ。
まずは言語を英語に変えて

中段の24/48/72Hour Tickets viennaのボタンをタップ。

今回は3日滞在するので3日間利用できる72-hour viecca ticketを選択。

そして枚数を選んで

クレジットカード払いを選択。

最後に暗証番号を入力したら完了。


さて、ホテルに荷物を預けて観光に出掛けるか。

あっという間にプラハでの滞在時間が終了となり再びウィーンへ戻ります。
ホテルからキャリーバッグをゴロゴロ転がして10分程度でプラハ本駅に到着。
チェコで最大の駅のようですが日本のターミナル駅と比較するとコンパクト。

ヨーロッパの鉄道ダイヤって遅れるのが当たり前って勝手なイメージを
していたけど、電光掲示板を見る限りでは定刻通りに運行されてました。
プラハ
一つであるオーストリア連邦鉄道のRailjetで快適な電車の旅となります。
因みに電車は好きだけど鉄道ヲタクではありません。( ̄ー ̄)ニヤリッ

なお、チケットはこちらのHPから購入可能なので出発前に手配済みです。
入線の様子
4時間ほどの長旅となるので座席は一等ビジネス席で。

座面の広いシートは革張りでリクライニングと収納式のオットマン付き。
ビュッフェ車両も連結されているが出発と同時に速攻で満席になってた。
でも、大丈夫。車内販売のスタッフが巡回しているので客席でも注文可能。
という事で車窓から流れる景色を眺めながら優雅にランチを楽しむ。

※食べる前に撮影したのに保存ミスで食べ掛けの写真となりスミマセン💦
オススメの鴨のスモーク、キャベツとニンジンのサラダ、トウモロコシの
粉から作るポレンタを元祖バドワイザー(アメリカのではない)で流し込む。
因みに車内販売の支払いはチェコ国内ではカード使用不可でオーストリアに
入ったら使えるみたい。
国境を越える瞬間…だけどゼンゼン実感ないねw
またいつの日か遊びにくるよチェコ、そして再びこんにちはオーストリア。

到着したとなりのホームにはICEが!慌てて撮ったので角度がよくないなぁ。

取り敢えず一旦表に出てWien Hauptbahnhofの写真を一枚パチリ。
ウィーンでもメトロとトラムでの移動が基本なので一日乗車券を購入。
ウィーンシティーカードの購入方法はプラハと殆ど同じ要領のようだ。
まずは言語を英語に変えて

中段の24/48/72Hour Tickets viennaのボタンをタップ。

今回は3日滞在するので3日間利用できる72-hour viecca ticketを選択。

そして枚数を選んで

クレジットカード払いを選択。

最後に暗証番号を入力したら完了。

こちらもプラハと同様に日本式な改札はないのでゲートの横に置かれた
打刻機にチケットを差し込み利用開始時間を記入する。今回の旅行中に
券をチェックしている場面に遭遇はしなかったけれど、やはりチケット
を持っていない or 時間が記入されていない場合はキセル扱いとなって
高額な罰金が課せられるようなので注意。
打刻機にチケットを差し込み利用開始時間を記入する。今回の旅行中に
券をチェックしている場面に遭遇はしなかったけれど、やはりチケット
を持っていない or 時間が記入されていない場合はキセル扱いとなって
高額な罰金が課せられるようなので注意。

さて、ホテルに荷物を預けて観光に出掛けるか。










