Crossfield's_Australian_Pub
2019年09月23日 19:10
プラハ・ウィーン旅行記 2019年 ~ウィーンの食事編~
旅行といったら観光がメインだがやっぱり地元料理も楽しみの一つ。
もちろん治安の良さが最重要項目ですが、ガイドブックが無くても
スマホがあればお店探しからルートのナビまで出来て便利な時代です。
ってことで今回もポチッと検索して色々なお店で食べ歩きをしてみた。
『Mariahilferbrau』 ※店舗情報※

記念すべきウィーン最初の夕飯はこちらで。プラハでもそうだったけれど
何処のお店でも日本語メニューは用意されておらず、ドイツ語と英語のみ。
ごく稀に案内があったとしても中国語と韓国語なので、英語の勉強せねば!
ここでもネット情報で知った料理をチョイスする。だけどもメニュー名が
判らずに少々慌てたが、スマホの画面を店員さんに見せて事なきを得る。
正式な名称は不明だがスペアリブ

こういうの見るとトニーローマを思い出すな。特製のスパイスに漬け込んで
炭火でじっくりと焼き上げることによりスペアリブの旨みを閉じ込めている。
適度なスパイスの塩気が効いており、ビールをどんどん蒸発させる逸品です。
『CAFÉ SACHER WIEN(カフェ ザッハー)』 ※店舗情報※

言わずと知れたオーストリアを代表するスウィーツ・ザッハトルテのお店。
人気店なのでいつでも行列だが、21時以降は比較的空いていて狙い目みたい。

名物のザッハトルテ。チョコのほろ苦さと挟み込んだ杏子ジャムの甘み
が絶妙にマッチする。見た目からも判るように濃厚なので生クリームを
絡めると円やかに変化する。

坊やなんで普段はあまりコーヒーは飲まないんだけどウィーンといったら
ウインナーコーヒーはマストでしょう。ザッハトルテともメチャ合います。
『Figlmüller Bäckerstraße(フィグルミュラー)』 ※店舗情報※

オーストリア料理で有名なのがカツレツのヴィーナー・シュニッツエル。
中でも人気なのがこちらのフィグルミュラー。予約もできるようだけど
飛び込みで向ってみたらラッキーなことに左程待たずに入店出来た。

お願いしたのは勿論外せないビールと"Figlmuller-Schnitzel made of pork"と
"small mixed salada"です。直系30cmはありそうな皿からはみ出てます!

叩いて薄く延ばしてから衣をつけてサッとフライパンで揚げたら完成です。
サクサクで意外とサッパリしているので1枚くらいペロリです...って思った
けど、やっぱり結構なボリュームなので美味しいが女性一人じゃ無理かも。
『Mochi Ramen Bar』 ※店舗情報※

やっぱり何処に出掛けるにしてもラーメン店をチェックするのは忘れない。
実はプラハと同様に予定していたお店が中休みでフラれてしまったので、
一国一麺を達成するためにも急遽観光のスケジュールを調整しての訪問。
お店は街の中心から少し離れた住宅街の一角の小さな商業施設内にある。
日系ぽい人もいたけど殆どが地元の人のようで上の写真でも判るように
立ち飲み席(日本酒のケースじゃん!)までも満員御礼の大盛況でした。

メニューには枝豆や唐揚げといった商品が並ぶので居酒屋的な感覚です。
今回は「WAN TAN RAMEN SHOYU」をオーダー。お値段12.9ユーロと
中々のお値段です。

って思ったらなかなかどうしてな特製っぷりじゃないの♪。上の具だけで
飲めそう。未確認(そんな語学力は無い)だが、ネットで見た情報だと
独学でこの味に辿り着いたようだ。ベースとなるのは鶏と野菜からなる
チキンブイヨンのようで、そこに円やかな口当たりのカエシを合わせた
洋風な仕上がりの一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、味玉、
ベビーリーフ、たっぷりの餡が詰まったワンタン、紫玉ねぎという構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺。
正直、想像していたものよりナイスな一杯であっという間に完食となった。
『Crossfield's Australian Pub』 ※店舗情報※

飽きるほど地元の料理を食べたって訳じゃないケド、なんとなく判り易い
料理が食べたいってことでオーストリアなのにオーストラリア料理店へw。

ビールももちろんFoster's。やっぱり根からのジャンクな舌なんだろうね。
ハンバーガーとポテトをビールで一気に流し込んだら元気が出てきたよ。
『NORDSEE』 ※店舗情報※

ドイツに本拠地を構えるシーフード料理のファストフードチェーン。
思いのほか魚料理を食べていないことに気が付きホテルの側にあった
こちらにフラッと立ち寄ってみた。

キャフェテリア方式。前菜などは量り売りでメインは皿単位で選べます。
ノルウェイ産のサーモンのロースト。ビールは勿論白ワインが進みます。
ファストフードと侮るなかれ中々のお味でコスパも良くて当たりだった。
高級店には行かなくてもウィーンは安くて美味しいものが沢山あったな。
旅行といったら観光がメインだがやっぱり地元料理も楽しみの一つ。
もちろん治安の良さが最重要項目ですが、ガイドブックが無くても
スマホがあればお店探しからルートのナビまで出来て便利な時代です。
ってことで今回もポチッと検索して色々なお店で食べ歩きをしてみた。
『Mariahilferbrau』 ※店舗情報※

記念すべきウィーン最初の夕飯はこちらで。プラハでもそうだったけれど
何処のお店でも日本語メニューは用意されておらず、ドイツ語と英語のみ。
ごく稀に案内があったとしても中国語と韓国語なので、英語の勉強せねば!
ここでもネット情報で知った料理をチョイスする。だけどもメニュー名が
判らずに少々慌てたが、スマホの画面を店員さんに見せて事なきを得る。
正式な名称は不明だがスペアリブ

こういうの見るとトニーローマを思い出すな。特製のスパイスに漬け込んで
炭火でじっくりと焼き上げることによりスペアリブの旨みを閉じ込めている。
適度なスパイスの塩気が効いており、ビールをどんどん蒸発させる逸品です。
『CAFÉ SACHER WIEN(カフェ ザッハー)』 ※店舗情報※

言わずと知れたオーストリアを代表するスウィーツ・ザッハトルテのお店。
人気店なのでいつでも行列だが、21時以降は比較的空いていて狙い目みたい。

名物のザッハトルテ。チョコのほろ苦さと挟み込んだ杏子ジャムの甘み
が絶妙にマッチする。見た目からも判るように濃厚なので生クリームを
絡めると円やかに変化する。

坊やなんで普段はあまりコーヒーは飲まないんだけどウィーンといったら
ウインナーコーヒーはマストでしょう。ザッハトルテともメチャ合います。
『Figlmüller Bäckerstraße(フィグルミュラー)』 ※店舗情報※

オーストリア料理で有名なのがカツレツのヴィーナー・シュニッツエル。
中でも人気なのがこちらのフィグルミュラー。予約もできるようだけど
飛び込みで向ってみたらラッキーなことに左程待たずに入店出来た。

お願いしたのは勿論外せないビールと"Figlmuller-Schnitzel made of pork"と
"small mixed salada"です。直系30cmはありそうな皿からはみ出てます!

叩いて薄く延ばしてから衣をつけてサッとフライパンで揚げたら完成です。
サクサクで意外とサッパリしているので1枚くらいペロリです...って思った
けど、やっぱり結構なボリュームなので美味しいが女性一人じゃ無理かも。
『Mochi Ramen Bar』 ※店舗情報※

やっぱり何処に出掛けるにしてもラーメン店をチェックするのは忘れない。
実はプラハと同様に予定していたお店が中休みでフラれてしまったので、
一国一麺を達成するためにも急遽観光のスケジュールを調整しての訪問。
お店は街の中心から少し離れた住宅街の一角の小さな商業施設内にある。
日系ぽい人もいたけど殆どが地元の人のようで上の写真でも判るように
立ち飲み席(日本酒のケースじゃん!)までも満員御礼の大盛況でした。

メニューには枝豆や唐揚げといった商品が並ぶので居酒屋的な感覚です。
今回は「WAN TAN RAMEN SHOYU」をオーダー。お値段12.9ユーロと
中々のお値段です。

って思ったらなかなかどうしてな特製っぷりじゃないの♪。上の具だけで
飲めそう。未確認(そんな語学力は無い)だが、ネットで見た情報だと
独学でこの味に辿り着いたようだ。ベースとなるのは鶏と野菜からなる
チキンブイヨンのようで、そこに円やかな口当たりのカエシを合わせた
洋風な仕上がりの一杯。具は表面を軽く炙ったバラチャーシュー、味玉、
ベビーリーフ、たっぷりの餡が詰まったワンタン、紫玉ねぎという構成。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな啜り心地が楽しめる自家製中細麺。
正直、想像していたものよりナイスな一杯であっという間に完食となった。
『Crossfield's Australian Pub』 ※店舗情報※

飽きるほど地元の料理を食べたって訳じゃないケド、なんとなく判り易い
料理が食べたいってことでオーストリアなのにオーストラリア料理店へw。

ビールももちろんFoster's。やっぱり根からのジャンクな舌なんだろうね。
ハンバーガーとポテトをビールで一気に流し込んだら元気が出てきたよ。
『NORDSEE』 ※店舗情報※

ドイツに本拠地を構えるシーフード料理のファストフードチェーン。
思いのほか魚料理を食べていないことに気が付きホテルの側にあった
こちらにフラッと立ち寄ってみた。

キャフェテリア方式。前菜などは量り売りでメインは皿単位で選べます。
ノルウェイ産のサーモンのロースト。ビールは勿論白ワインが進みます。
ファストフードと侮るなかれ中々のお味でコスパも良くて当たりだった。
高級店には行かなくてもウィーンは安くて美味しいものが沢山あったな。










